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SCHOOL OF LOCK!と出会った日

自分がSOLに出会ったのは…正確な日付は覚えていないんですけど2016年2月の2週目の月曜〜木曜のどっか、ですね!
その頃は小学生で毎週金曜日に水泳教室に通っていて、帰りに親が運転する車に乗ると必ずかかっている文○放送のラジオ番組でラジオに興味を少しばかり持っていました。
それで小学校を卒業する年の2月に、もうすぐ水泳教室を卒業するということで「あの時間帯のラジオを聴けなくなっちゃうけどこれからも聴きたいな〜」と思って、たまたま持っていたiPodにラジオ機能があることを知っていたから、その2月の第2週の夜10時台に適当にiPodの周波数を合わせて文○放送の電波を探していたんですけど見つからなかったんです。
まぁiPodでは文○放送含めAM放送は聴けない仕様だったんですけど、当時はそんなことも知らず諦めかけた状態で80.0MHzに何気なく周波数を合わせたら当時やっていた「広瀬すずのGIRLS LOCKS!」が流れてきて「あの広瀬すずがラジオをやっている!」と驚いて聴いていたんです。
その日のGIRLS LOCKS!は逆電をしていた(あとスポンサーが日本郵便だった気がする)んですけど、暫くするとコーナーが終わって“校長”と“教頭”という知らない2人の楽しそうな声が聞こえてきたんですよ。
それでこの番組が“ラジオの中の学校”「SCHOOL OF LOCK!」であることを知って、当時のとーやま校長・あしざわ教頭の楽しそうな話に惹かれてそれから毎日のように聴くようになりました。

あれから9年と8か月。
その間にここで数多の出会いと別れを経験しました。
2017年3月から掲示板に書き込むようになったことで世界がぐんと広がって、高校受験で苦しんでも、コロナ禍で閉塞感に辟易しても、発達障がいを診断されても、浪人しても、この場所のお陰でなんとかやってこれましたね。
そしてポエム掲示板で小説を投稿している人を見たことで自分の中の空想を創作物として、ネット上ぐらいですが人に見せるようになりました。
SOLに出会わなければ自分の人生はかなり違うものになっていたかもしれないので、感謝しかないです。

そろそろ学生生活も終わるし卒業も考えなきゃな〜と思うこの頃ですが、これからも当分はよろしくお願いします。
そしてこれからも、誰かの居場所であり続けますように…

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Oh…

今さっき自分のスマホに電話がかかってきて、明らかに大学からの電話だから出ようかなぁって迷ってたらすぐに切れたんだよね。
まぁ電車内だから電話に出にくいってのもあったんだけど、またサークル宛に荷物が届いたのかなーって思ってた。
でもGメールアプリにメールが届いてて、何の気なしにちょっと開いたら、大学の学生生活課から「大学オリジナル水筒デザインコンテストであなたの作品が優秀賞に選ばれました」ってメールが届いてたの。
フツーにびっくりした。

学生生活課による一次審査の突破をしているのはわかってたけど、「優秀賞か…」とは思う。
ちなみに応募作品が商品化するには“最優秀賞”に選ばれないといけないので、ウチのデザインは最終審査の学内投票で1位にならなかったってことね。
まぁでも、自分の作品が商品化しなくて逆に安心した(笑)
あとから見返すと「ちょっと微妙だな」って思うデザインが商品化するのはなんか違うからさ。
…だけど同じく最終審査まで残った他の人の“割と万人ウケしそうな普通のデザイン”が採用されたって考えると、自分のセンスは普通の人のそれとはズレているのかな〜って思う。
高校の時にクラスTシャツをデザインした時もデザイン性に極振りしたからなのかクラスメイトからのウケは微妙だったし。
自分は“デザイナー”というよりも“アーティスト”的な要素が強いのかもね(でもマトモに絵の勉強をしたことがない。美術部にいたことはあってもコロナ禍で活動がだいぶ制限されていたし、デッサンなんて未だにやったことがない)。

とにかくメールには「学部・学年・名前を公表してもいいですか?」と書いてあったから、親バレも怖いけど大学で仲のいい子たちを驚かしてみたいし「いいですよ」って返信しようかな。

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あの逆電の続き逆電

自分は何気に4回ほど逆電させて頂いているのですが、生放送教室での逆電は1回だけなんです。
その1回というのが2022年11月7日の「SOCIAL LOCKS! スペシャル」でのことでした。
その頃、今の「どっちのCat or Dog」の時間帯に障がいのことや性のことなどで悩んでいる生徒の声を流すコーナー「SOCIAL LOCKS!」をやっていて、その日の放送は「SOCIAL LOCKS!」が終了するということで総決算的な授業をしていたんです。
その時の掲示板では「障がいや性のことで悩んでいる生徒」からのメッセージを募集していて、自分はおそらく何遍もここに書いたであろう“自分の自閉症と場面緘黙のこと”や当時浪人中で親から「その状態で普通の大学に進学するのは難しい」と言われて通信制の大学を勧められている、みたいな話を書き込みました。
こんな複雑でわかりにくい障がいなのに逆電の依頼電話がかかってきたのは不思議でしたが、障がいで思うように喋れないのにかかってきた電話だけは出られる体質だった(あと生放送教室での逆電ということで興奮していた)ので逆電に出られて、こもり校長やぺえ教頭、当時ゲストで来ていたryuchell先生、DAIKI先生とお話しさせて頂きました。
当時どんな話をしたかっていうと興奮しすぎていたのかあまり覚えていないのですが、確かこもり校長に背中を押してもらった上、逆電の少しあとにたまたま親に「普通の大学に行くのか?」と聞かれて「行く」と答えることができて、そのことを書き込んだら生放送教室の皆さんが(確か)「よくやった!」と言ってくれたことは覚えています。
ホントのことを言えば通信制大学だけでなく就職も(かなり強引に)勧められていて、どうしようって思っていたタイミングでの逆電でしたからすごく背中を押してもらえました。

その後第一志望の大学には落ちたものの、なんとか入った大学で障がい学生支援室という学生生活課の部署の職員さんに助けてもらったり、たまたま入った学祭実行委員会ですごくいい仲間に出会って、少しですが健常者のように喋ったり、挨拶したりできるようになりました。
正直、今も親とか完全に初対面の人とは思うように話せなくて怒られることもあるけど、今いる場所にいられるのはあの時の校長たちのお陰です。
本当に、ありがとうございます。

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9/22から9/26の1週間日記

遂に大学の後期が始まりましたが、この日記も続きます。
という訳で1週間日記のコーナーです。

月:大学の後期初日だった。3限までしか授業を入れていなかったので夕方は渋谷まで出て欲しいものを買ったりロフトへ寄ってみたりした。
火:後期が始まったばかりで祝日なのにちゃんと大学の授業が休みだった。妹が通う美大は授業やってるのに…
水:後期が始まったばかりなので大学内の食堂・コンビニ・弁当売り場がみんなめちゃくちゃ混んでて泣く泣く敷地内に来ていたキッチンカーでタコスを買って昼食を済ませた。あまりお腹は膨れない…
木:大学帰りに新宿のコマーシャルが流れるデカい電光掲示板(ユニカビジョンって奴。調べりゃみんなわかると思う)で流れる先週末に観に行った舞台の宣伝映像を見に行った。映像もちゃんと撮った。
金:夏休み中は全くダメだったけど、後期はちゃんと本を読むぞ〜ってことで大学の図書館で本を借りてきた。とりあえず薄めの新書から挑戦してみる。

〈総括〉
今週は大学の後期が始まったのでバタバタしました。
夏休み中に学内の食堂が一軒消滅した上、その食堂が管轄していた弁当売り場もなくなって昼休みは昼食を食べる場所を探して学内をさまよったりもしました。
幸いキッチンカーが学内に来るようになったけど…キッチンカーで買えるものって総じて値段が高めなんだよなぁ。
あととある授業で先生から「あなたはもう上の学年なんだから自分のできることの限度くらいわかるでしょ」とか言われてしまったり、今日は1限から授業があるのに家の最寄り駅に着いてから水筒を家に置いてきたことを思い出して慌てて戻ったせいで遅刻したり(緩い授業だったので特に問題は起きなかった)したので大変でした。
でも欲しいものを調達したり、見たいものを見たりできたので、まずまずだと思います。
来週もどうにか頑張りますね。