表示件数
0

自分とSOLの十年祭 〜2022年編 その1

自分がSOLの生徒になってもうすぐ10年、自分とSOLの歩みを振り返る自己満コーナーの時間です。
長いですが、どうぞ。
(ちなみに時間割はWikipediaを参考にしています、悪しからず)

《当時の校長・教頭》
こもり校長・ぺえ教頭(〜12月29日)→こもり校長(12月30日〜)

《当時の時間割》
〈22時20分〜のGIRLS LOCKS!/アーティストLOCKS!(注1)〉
毎月第1週目:山之内すずちゃんのGIRLS LOCKS!(〜3月)→“表現の講師”アイナ・ジ・エンド先生のアイナLOCKS!(4月〜6月)→“インターナショナルクラス”SEVENTEEN・JEONGHAN先生のSEVENTEEN LOCKS!(7月〜12月)
毎月第2週目:森七菜ちゃんのGIRLS LOCKS!(〜3月)→“七組の担任”森七菜先生の森七菜LOCKS!(4月〜)
毎月第3週目:上白石萌歌ちゃんのGIRLS LOCKS!(〜3月)→“萌歌学の講師”adieu先生のadieu LOCKS!(4月〜)
毎月第4週目:景井ひなちゃんのGIRLS LOCKS!(〜3月)→“ビューひな総研”景井ひな所長の景井LOCKS!(4月〜)
毎月第5週目(注2):期間限定LOCKS!(〜3月)→“チュータールームNo.5”INI・髙塚大夢先生のINI LOCKS!(4月〜)

注1:この年の4月からGIRLS LOCKS!は終了になった1週目のものを除いて全てがアーティストLOCKS!になった。
注2:この年の4月以降毎月5週目にもアーティストLOCKS!が開講されるようになる。ちなみにINI LOCKS!はこの年の1月〜2月にも開講されていた。

〈22時55分〜の一部地域のみのコーナー〉
“飼育小屋の子犬”豆柴の大群の豆柴LOCKS!(〜9月)→どっちのCat or Dog(10月〜)

その2に続く。

0

1/26から1/30までの1週間日記

1月もあっという間に終わるねぇ…
というわけで、1週間日記のコーナーです。

月:親から急に「暇ならバイトを探しにハローワーク行ってきなよ」と言われる。前に「アンタにバイトは無理」と言ってきたのに…⁇
火:暇なので隣の区まで散歩した。でもたくさん歩いたはずなのに、iPhoneのヘルスケアアプリ上では1万歩も歩いてないみたい…
水:冬休み中だかに色を塗り始めたけど途中で放置していた絵を完成させた。なんで放置してたんだろう…?
木:大学のサークルの最近開設されたDiscordサーバーにやっと入る。今はあまり人がいないけど、そのうち賑わうと信じたい。
金:夕暮れの絵を描こうとしてなんか失敗する。やっぱりアナログ絵の描き方敵な本を買った方がいいのではと思った。

〈総括〉
春休みにやらなきゃいけないことは色々あるけど、「最初の一週目くらいしっかり休もう!」と考えていたので今週はわりとのんびりしていました。
家からは1回しか出ていないけれど、溜め込んでいた絵の下書きに手をつけたりしていたのでそこまでツラくなりませんでしたね。
でも週の始まりに「バイトしてみたら?」と突然親に言われたのはびっくりだったな。
だから来週は、バイト探しをしてみてもいいかもしれない。

0

ウチのサークル、Discord作ったってよ

今週の始めに大学の漫研サークルの新会長に会長職引き継ぎをしまして、その結果サークルのDiscord(文字や音声でチャットができるプラットフォーム)サーバーができました。
Discordサーバーは要望があって去年作ろうとしたけど見事に頓挫していましたが、自分が引き継ぎ資料に「やっぱ作った方がいい」と書いたら新会長が本当に作ってくれたので結構しっかりしてるなと思います。
でも開設されてすぐに入るのはなんか恥ずかしかったので、さっきになってやっとDiscordのアカウントを作りサーバーに入ってみました。
ウチのサークルはコロナ禍で集まることが難しくなったせいでLINEで繋がっているだけみたいな状態になっているし、同人誌を作っても片手で数えられるほどしか原稿提出者がいないくらいやる気のあるメンバーがいないので、サーバーに今入っているメンバーは自分以外に片手で数えられるほどしかいませんでした。
しかもそのうちの1人はもうすぐ卒業のはずなので、多分今後抜けるんですよね…
今後サーバーにあとからメンバー入りする人がいると思うけど、ちょっと心配です。

でもDiscordのチャンネル(チャットできる部屋のようなもの)が複数作られていて、その中には作った作品を発表する場所や業務連絡をするところ、とりあえず雑談するところなんかがあったので、考えて作ったんだなと感心しちゃう。
今はまだサーバー内にほとんど動きがないけど、そのうち賑わうと信じたいですね。

0

自分の行く手をはばむもの

自分の行く手を阻むものといえば…親への恐怖、かなぁ。
物心ついたころから親、それも母親が苦手で、なんとなく避けて生きてきた。
当時は発達障がいの疑惑がかかっていたけどハッキリしていなかったからなのか、親は自分を健常者のように扱おうとしていたのかな、思うように口が利けない自分によく怒ってて、それが怖くて今もトラウマとして残ってる。
そのあとも他の人ができて当然のことができないことが多くて、それでなにかと叱られたり自分のいないところで愚痴を言ってるのを聞いてしまったりで、親は今でもずっと苦手。
それに、必死になって助けを求めたときに限って「お前のせいだ」と言ってくるから、正直親は信じるに値しないと思ってるんだ。
…ただ、入学できても卒業は難しいだろうと言われながらも大学に入って、そこで色々な経験をして、今までなにも変われなかった分、成長を積み重ねるうちにほんの少しずつだけど母親や父親と口を利けるようになってきてるのも事実。
親は子どもの障がいの診断によって妙に優しくなった節もあるけど、それ以上に自分もできることが増えているから、そのうち親が怖くなるんじゃないかって気はするんだ。
でも大学1年のときに「アンタにバイトは無理」と言われたのが原因で、インターンシップを始め就活の準備をビビり散らしてできてないんだ。
どうしたらこの恐怖を超えられるかな〜。

0

近況報告(?)

大学の春休みに入って5日になりました。
家にいる時間は長いけど、休み前の心配とは裏腹にあまり暗い気分になっていないなと思います。
恐らくその日やることを最近買った手帳に事前に書いて、その通りに動くようにしているからかなと思います。
自閉症特有の“特定の事物に固執する癖(普通の人がこだわりと呼ぶもの)”で事前にやると決めたことはよくも悪くも意地でこなそうとするから、そういう部分が自然といい方向に働いてタスク消化できてるのかもしれません。
絵も描けているし、小説も書けているし、ソシャゲのストーリーもちまちま進められています。
あと読もうと思った本をちゃんと読めています。
ずっと「月に何冊も本を読む人の方が素晴らしい」と信じ、そうなろうとして挫折しまくっていたけれど、1週間に1冊ペースじゃなくて速くても2週間に1冊読むようなペースの方が気楽ってことに今さら気づきました。
読み終えたら今度こそ「#マンガ・図書部」で感想文を投稿してもいいかもしれませんね(去年頓挫した)。
とにかく、“なにもしていない”状態が減らせているので暗い気分にならずに済んでいるのかも。

春休み中、就活の準備とか卒論の準備とかやらなきゃいけないことはあるけど、最初の1週間くらいはゆっくりしたいので今はのんびりやっています。
ただこんな感じでやりたいことをやっていられるのが最後まで続くか不安だし、おととい親に突然「バイトやってみたら?」とか言われたのでバイトを始めてやりたいことができなくなる可能性も出てるけど…(笑)

0

3月までにやり残していること!

やっぱり3月までにやり残していることといえば、就活の準備かな〜。
マイナビや大学主催の就活イベントに行ってみたり、自己分析をやりかけたり、マイナビのアプリの登録をしてみたりしたけどインターンは行ってなくて、障がい者とはいえヤバいよなって思ってる。
多分インターンに行ってないとただでさえ難しい就活が余計に難しくなると思うから、行くべきだとは思うんだけどねー。
ただ前に「バイトしたい」って親に言ったら「ロクに喋れないアンタには無理」と真っ向から否定されてて、インターンに行きたいなんて言ったらまた否定されるんじゃないかと思って怖くて仕方ないんだ。
でも、そもそも自分の障がいは身体とか感覚器とかじゃなくて精神(発達)だから、今の社会で必ず理解されるとは思えないし、インターン先で嫌な顔されたりそもそも参加させてもらえないだろうなって気がして、自分にとってインターンは行かない方がいいのかなって思ったりもする。
正直、未だに障がい者雇用で就職するか健常者と同じ形態で就職するか迷っているし、本当に大学を卒業できるか不安だから、それどころじゃないんだけど…
いっぺん地元のハローワークに行くしかないんかなー。

0

自分とSOLの十年祭 〜2021年編 その6

その5の続き。

〈この頃の自分(続き)〉
・8月、「そろそろ障がいをハッキリさせよう」みたいな形で親に心療内科に連れてかれて発達障がいの検査を受け、発達障がい(自閉スペクトラム症)及び場面緘黙の診断を受ける。あと親に説得されて障がい者手帳も取得した。正直当時はマジで障がいを受け入れたくなかったし、今もどう付き合ったらいいのかわからない節がある。
・コロナ禍で2020年のウチの高校の文化祭は中止になってしまったけど、紆余曲折を経てこの年は外部の人を入れない形で文化祭が開催される。「外には出さないけどポスターを生徒から募集する」ということになって、自分はガチの徹夜で絵の具を使いポスターを描き上げた(ただし不採用)し、クラスTシャツも何パターンかデザインを描いてどれがいいかクラスLINEで聞いたり、その結果祭の準備では出し物(台湾風縁日)の美術監修までやることになった。マスク生活で他者との会話ができなくて、それでいて将来に向けてどうしたらいいのかわからなかったけれど、とにかく目の前のことに必死だった。
・実はこの年の12月ごろに小説を久々にポエム掲示板に投稿する。正直荒削りみたいなところもあったけど、創作が自分にとって欠かせないものであることを再認識した。

分量が相変わらず多いけど、次週以降も大ボリュームなのでよろしくね。
ではまた来週〜。

0

自分とSOLの十年祭 〜2021年編 その5

その4の続き。

〈当時の自分〉
・4月、新学期が始まった日に脚の付け根に違和感を感じるが気のせいだと思い放置。しかししばらくして脚の付け根が腫れ上がってきたため、我が家はそけいヘルニアの家系だからヘルニアかもしれないと地元の整形外科に行き、大学病院への紹介状を書いてもらい、大学病院に行くことになった…が、その直前に微熱が出るようになる。コロナ禍真っ只中だったためこれでは大学病院に行くのは難しいのではと危惧されたが、なんやかやで熱が若干下がったタイミングを見計らって大学病院に行き、CTスキャンを撮ったところ、ヘルニアではなくリンパ節が炎症を起こしているだけということが発覚する。原因不明の病気ではあったものの、ステロイド剤を飲むことで少しずつ直していくしかないということでこの頃は夏くらいまで薬を飲み続けることになる。正直痛みと学校に行けず勉強が遅れることで相当精神的にキツかった。
・確か4月下旬〜5月上旬、ニコニコネット超会議2021が開催。前述の病気で学校に行けず精神的に病み続ける中、ニコ超だけが希望の光だった。
・7月、1年延期になった東京オリンピックがなんだかんだで開催。オリンピックの超有名な会場が近所にあるせいで、ウチの高校の周辺は一部の道が封鎖されたり、検問所ができたり、東京の外から来たパトカーが停まっていたり、東京の外の警察官や警察犬や世界各地のテレビクルーが歩いていたり、とだいぶすごいことになっていた。ちなみに先生たちからは下校ついでに会場へ野次馬しに行くのはやめようねみたいな話があったので、会場は外から眺めるだけだった。

その6に続く。