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白ヤギ(?)さんからお手紙着いた♪

toマジョリティ
大人に支配されてて楽しい?君たちには自分らしく生きる権利があるんだよ?敷かれたレールの上辿ってるだけじゃ退屈だよ?
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toマイノリティ
お前ら何、人と違うってことを誇ってるわけ?要するに間違ってるってことじゃん。偉そうにしてるがお前らのやってることはただのくだらない反抗だぜ。多数派が正しいこの世の中でそんなことしたってただの痛い奴だぜ?
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toマジョリティ
そういう話じゃないんだよ。
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toマイノリティ
そう不貞腐れるなよ。ちょっと悪いことしたみたいじゃん。いや確かに少し言い過ぎた感はあったけどさ。
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toマジョリティ
………………。
fromマイノリティ

toマイノリティ
ごめんってば。
fromマジョリティ

toマジョリティ
………………。
fromマイノリティ

toマジョリティ
本当ごめんって。許してくれよ。何かいじめてるみたいで謎の罪悪感が湧く。
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toマイノリティ
そこまで言われちゃあしょうがない。私は寛大だから許してあげましょう。
fromマジョリティ

toマイノリティ
寛大っていうより尊大…?
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うるさい!……あれ、何でこんな話してるんだったっけ?
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さあ?お前が途中で拗ねて黙っちゃったせいで忘れちゃったじゃん。
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むぅー……。
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ああもう拗ねんなって!
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自殺志願者への忠告

今いじめに悩んでいて、「いっそ死んでしまいたい…」とか思っている皆さん。あなた達には2つの選択肢があります。
1つはもう少し頑張って生きてみる道。もしこれを選んだ場合、いつ終わるとも知れない生き地獄が待っています。「卒業まで我慢すれば良い」なんて考えちゃあいけません。そんないじめられっ子精神のままでいちゃあ進学しようと社会に出ようとまたいじめられるだけです。
次に2つ目の選択肢。こちらは自分の意志のままに死んでしまう道。この場合はもうアウトです。絶対に終わらない文字通り地獄行きです。(僕はその手のことを信じるタイプです)
ではどうすれば良いのか、ということですが、簡単なことです。立ち向かえば良いのです。
「そんな簡単に言うな!それができないから苦労してんだろ!」なんて思った方。立ち向かえないのならその時は仕方ない。最後の手段です。逃げましょう。安全な自分の家に引きこもって立ち向かうための英気を養いましょう。
立ち向かうというのが具体的にどういうことなのかと言いますと、残念ながらそこまでは言えません。自分の思うように敵を追い詰めるしかありません。1番手っ取り早いのは大人にチクることですね。その手のことを有耶無耶にしちゃう駄目な教師ではなく、信用できるまともな教師か自分の親に言いましょう。家にいたり周りに大人がいる限りは安全なので好きなだけ攻撃をしましょう。敵に「後で来い」的なことを言われたって無視すりゃ良いだけの話ですよ。
何が言いたいかというと、ここの人に死なれると寝覚めが悪いので止めてください。

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或る能力者の実践

A「なあB、聞いてくれよ」
B「何だい?」
A「実は俺、時間を止める能力があるんだよ」
B「…………」
A「そんな目で見るな」
B「だってよ〜…。いきなりンな事言われたってあれ、この子ちょっと痛い?とか思うだけだぜ、普通。僕じゃなきゃ縁切られてたぜ」
A「信じてないようなら証拠を見せてやろう」
B「あれ、消えた」
A「こっちだぜ」
B「うわあ!何故後ろに⁉瞬間移動?」
A「だから時を止めたんだって」
B「いいや信用できねえ」
A「じゃあ、ほいっ」
B「うわあ、僕の手の中にいつの間にボールペンが」
A「信じてくれたか?」
B「ああ分かったよ。けどさ、どういう仕組みなんだ?」
A「えーっと、そうだな…水の中に潜るときをイメージしてくれ。呼吸ができないから、ずっとは居られないけど、身体の中に残った酸素で少しなら活動できるだろ?それに似てる」
B「ほう、大体分かった。けど分からんな」
A「と言うと?」
B「時間が止まってるってことは空気中のホコリとか空気の分子そのものだって止まってるわけじゃん。何で動けるんだ?」
A「そこはもう能力の不思議パワーとしか言いようが無いな」
B「へえ。そうだ、もう一回時止めんのやってみてよ」
A「良いよー。それっ」
B「おー。周りの物が止まってる。そうか。光も進まないから白黒に見えるのか」
A「え、何で動けんの」
B「説明されたのを意識してみたらできた。けど止めるのは難しいな」
A「そんなペン回しみたいに言うなよな…」