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存在証明(再投稿)

僕は今此処に居るんだ
誰かに分かって欲しいんだ
唯一無二の音楽を
このステージで歌うんだ

泣いてる声が聴こえた
僕に呼びかけてる様だった
手を挙げてるんだって
黙って見てられねぇな

立ち回りだけ良くて
響かない音は嫌だな
せっかくやるんならさ
そこの貴方に届くようにと

僕は今此処に居るんだ
誰かに分かって欲しいんだ
僕の存在証明を
このステージで歌うんだ
いつの日か誰かの
生きる希望になりたいな
夢ができたなら
今が動くチャンスだ

心の手紙が届いた
僕等宛てだったなんて
それなら貴方の分まで
ちゃんと背負ってやる

1:1の愛情勝負
いかに本気になれるか
せっかく手にしたなら
全員分歌おうか

貴方が生きてる理由は
まだ宝箱の中
僕等の存在証明を
このステージで成し遂げるんだ
いつの日にか思い描いた
最高の一瞬を見てほしいから
もがきながら歌う

世界中のどこよりも
一番アツい場所にしよう
笑って終わりばっかじゃないけど
悔いが無い様に
誰もがこの星の
当事者だ
さあ
スタートを切る準備はできたか?

僕は今此処に居るんだ
自信持って言ってやるんだ
僕の存在証明を
ずっと歌い続けるんだ
いつの日にか誰かの
生きる理由になれたなら
精一杯をぶつけて
僕等の音楽を

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存在証明

僕は今此処に居るんだ
誰かに分かって欲しいんだ
唯一無二の音楽を
このステージで歌うんだ

泣いてる声が聴こえた
僕に呼びかけてる様だった
手を挙げてるんだって
黙って見てられねぇな

立ち回りだけ良くて
響かない音は嫌だな
せっかくやるんならさ
そこの貴方に届くようにと

僕は今此処に居るんだ
誰かに分かって欲しいんだ
僕の存在証明を
このステージで歌うんだ
いつの日か誰かの
生きる希望になりたいな
夢ができたなら
今が動くチャンスだ

心の手紙が届いた
僕等宛てだったなんて
それなら貴方の分まで
ちゃんと背負ってやる

1:1の愛情勝負
いかに本気になれるか
せっかく手にしたなら
全員分歌おうか

貴方が生きてる理由は
まだ宝箱の中
僕等の存在証明を
このステージで成し遂げるんだ
いつの日にか思い描いた
最高の一瞬を見てほしいから
もがきながら歌う

世界中のどこよりも
一番アツい場所にしよう
笑って終わりばっかじゃないけど
悔いが無い様に
誰もがこの星の
当事者だ
さあ
スタートを切る準備はできたか?

僕は今此処に居るんだ
自信持って言ってやるんだ
僕の存在証明を
ずっと歌い続けるんだ
いつの日にか誰かの
生きる理由になれたなら
精一杯をぶつけて
僕等の音楽を

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恋愛論

君の存在は遠ざけていたんだ
僕が気が気じゃなくなるから
好きなのに嫌いでいたいんだ
僕のなかの唯一の矛盾

昨日にも同じこと綴ったんだ
離れていたいって苦しくてさ
善良に見えるものばっかじゃ
面白くないしね

日に日に変わっていく
あの日の記憶も
邪魔者にならないように

誰を好きでいたいとか
所詮僕の自由さ
割に合わないこの気持ちだって
いつか消え去るさ
この気分に蓋をしたって
誰も気付かないさ
だからどうぞ
お好きにしちゃって

君の存在は知っていたんだ
でも見たくないふりをしていた
羨ましがられるからさ
僕だって同じさ

明日も同じことをするんだ
君を突き放すんだ
単調な毎日じゃ
物足りないしね

今日だって忘れる
幼き日のあの味を
それでもまた繰り返されるように

誰を嫌いでいたいとか
所詮僕の自由さ
ギャップがあるこの毎日だって
いつか落ち着くさ
この気分を解き放ったって
誰かが傷つくだけ
だからどうぞ
お気のままに黙っていて

人を想う分には
僕の勝手だろう?
誰かは誰かに愛されてきた
でも誰かは誰かを愛せないから
相思相愛なんて奇跡の一部

誰を好きでいたいとか
所詮僕の自由さ
割に合わせようとする気持ちだって
いつか忘れ去るさ
この気分に蓋をしたって
僕が愛に飢えるだけ
だからどうか
常に触れ続けていてほしい

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まだ伝えられていない思いがあります
言葉にしたいのに
何処かに消えていってしまったの

でもちゃんと此処に居るって
分かってほしいから
今日も静かに貴方の隣にいます

私は貴方が生まれたときから
ずっと側にいた天使です
まだ言えてないけど
感じててほしい

希望を見失っても
見つからない果てに残るように
私を失くしても
歩き続けててほしい
疲れて動けないときには
ちゃんと泣き叫んでほしい
そしたらちゃんと
側に行くから
大丈夫。それだけです。

言葉にしていない思いがあります
それはあえて
自分で気づいてほしいからなの

でも分からなくなったときは
ちゃんと伝えに
また飛んでいくから待っててほしい

私は貴方が生まれたときから
ずっと探し続けていました
全く見つからなかったけど
やり直しは効いたんだ

勇気を見失っても
底のない果てのない思いのように
私を失くしても
生きててほしい
疲れて倒れそうなときには
ちゃんと泣き叫んでほしい
そしたらちゃんと
ちゃんと行くから
大丈夫。そのはずです。

人は一人になれないから
孤独と向き合うのは嘘で
本当に大切なことは
自分と向き合うこと

希望を見失っても
崖の果てに残り続けるように
私と別れても
歩き続けてほしい
それはいつしか貴方の
大切な人生の一部
折れてしまいそうなら
側に行くから
大丈夫。後悔はない。

私はこれで全て果たせたような
貴方を守れたような
きっと力になってたらいいな
見つからなくなるけど
私はもう階段を昇るから
貴方の側に居られないけど
気持ちだけは
留めておこう

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Dreamia

ポエムっていうか歌詞です。
最近作詞を頼まれて、それにハマって頼まれたのと関係なく作っている歌詞です。

目を閉じれば広がってく
広大な白いキャンパス
何を描こう 何を見よう
この世界で

どこまでも歩こうよ
この貴方の世界を
散歩するのは貴方自身
ガイドは貴方自身

あの建物はなんだろう
あの動物はなんだろう
あの花はなんだろう
貴方が決めてよ

無限に広がる貴方のキャンパス
ここに描いて見せてよ
貴方が考え思う
愛の形を

無限に続くこの世界
ここで描いてみようよ
誰もが目にし忘れてる
世界の色を

進み続ければいつか終わる
有限なこの世界
戻れない 思い出せない
華やかなあの大地

目を開けば灰色の
明るさのない世界が広がる
ガイドはこの世界にはいない
手探りで歩かないと

あの建物の名前はコレで
あの動物の名前はコレで
あの花の名前はコレで
貴方がやっていいのはコレだけです

枠が決められた脇役の世界
色を決めるのは自分ではない誰か
溺れちゃいそうだどうしよう
この空気に

枠に押し込められたダレカの世界
周りの色が染み込んでくる
『全て』の『一部』とならないと
でも完全に染まるのは怖いな

色が欲しいな
この世界に
ならば目を閉じないで
色を作り出してみよう

白いキャンパスはまだここに
貴方だけの地図は消えない
手探りでもいい 進めばいい
夢は貴方の中で生きている

無限に広がる貴方のキャンパス
ここに描いて見せてよ
貴方が考え思う
理想の愛を

目を開けても色が見える
貴方の中に広がるキャンパス
誰にも決めさせない
この世界の色は貴方が描く

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歌詞作ってみました!タイトル募集します

あなたは今何処に居る?      あなたは今其処にいるね
きっと眩しい光に包まれ      なぜ、虹色の橋の下で
さぞ、楽しく           さぞ、嬉しそうに
歩いているんでしょう       笑って居るの?
私は今さ             私の空にはさ
暗闇の中             空が晴れても
一つ               まだ虹が
光を見つけたところよ       かからないの
あなたの世界の          あなたのその空に
青い空は             虹色が見えたのは
そう、本当に真っ青なもの     そう、もう、最期だから
雲一つない空の下を歩くには    最期を笑えるようにするには
愛を知らなきゃ          愛に包まれなきゃ 
貴方を見つけ           貴方と愛を知り
貴方を愛し            君と笑って、泣いて
貴方に愛されれば         もう、気が済んだら
空は晴れるでしょう        虹がかかるでしょう

暗闇の中の     私も誰かの   貴方と愛し合い
一つの光      一つの光に   最期まで楽しくさ、歩くことができたら
それは、きっと   なれたら    虹がかかるでしょう
貴方        なれたら    だから、今日も歩く。

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UNKnowN

解りたくないのに
どうしても逃げ道がないから
一人絶望の部屋で
ゆっくり眠る

明日の始まりは
明日の朝ごはんを考えるところから
目を覚ましてみれば
違う世界に行けたって

史実にもない
記憶にもない
何処にもない
なのにさ
大きな傷跡が残ってる

傷を開いて
痛むけど
ちゃんと知りたいの
理由を
解るようになるまでは
少し時間が要るかもね

中身を覗いて
辛いけど
知るべきだから
自分を
何を持っていればいいのか
何をしていけばいいのか

もしもの話をしよう
例えば夢が叶うとしたら?
永遠の窓が消えるのを
見届けたい

昨日の終わりは
確か夜眠れなくて起きてた
だからまだ終わってないとか?
よくわかんないって

視覚にもない
聴覚にもない
触覚にもない
なのにさ
小さな病が残ってる

宝石を割って
嫌だけど
ちゃんと取り除きたいの
邪魔物を
何故か分からないけど
生きていたいから

この世の全てが見えてしまったら
絶望と希望の狭間で迷う
要らない秘密が聞こえてしまったら
身を削ってかき消そうとする

「どうでもいい」?
もう聞き飽きた
死ぬまで聞きたくない
でも でも でも でも でも でも

傷を開いて
痛むけど
ちゃんと知りたいの
理由を
苦しみながらも
前を向きたいの

だから
中身を覗いて
知るべきだから
自分を
何をして生きてきたのか
何をして生きていくのか

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悪女と呼ばれた令嬢は皇太子殿下に愛される

感想ください!

「ん〜!いい朝。」
私の名前はティアラローズ・ルナ・アフネル。エルザカール王国の上級貴族、セフィロス・リリック・アフネルの娘です。
「お嬢様、失礼いたします。」
「どうぞ。」
入ってきたのは私の侍女、マリー。
「おはよう、マリー。」
「おはようございます、ティアラお嬢様。お髪を整えてますね。」
エルゼカール王国は、北にフィルクガイラ帝国、南にリィニ法国、西にヴィロ妖精国、東にルウェン公国と、四つの大国と隣接しています。エルゼカール王国はそのうちの二つ、フィルクガイラ帝国とヴィロ妖精国と同盟を結んでいます。フィルクガイラ帝国の皇帝はアレカシウス・クィ・フィルクガイラ様、ヴィロ妖精国の王はミハエル・ディ・ヴィロ様です。お二方ともお会いしたことがありますが、アレクシウス様は豪快で勇敢な方、ミハエル様は知的でお優しい方でした。リィニ法国とルウェン公国とは宗教上の違いから敵対していますが、今は休戦しています。ちなみに、この国の王様はセシル・バイエ・エルゼカール様、次期国王である皇太子様はフランシス・バイエ・エルゼカール様です。
「ティアラ様、どうなさいました?お支度終わりましたよ?」
「あら、ごめんなさい。少し考え事をしていたのよ。さあ、広間へ行きましょう。」

毎週投稿します!続きも読んでください!