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みんな頑張れ!

ラジオネームの通り開校当初からSOLを聴いてました。
大学生になり社会人になり、なかなか放送を聴くことが出来ず少し離れてはいましたが、ひょんなことからここに戻ってきたくなり書き込みしてます。

マセガキ小学生の時から聴き始めたSOLですが、当時のやましげ校長、やしろ教頭と変わらない年齢になりました。
笑あり、涙あり、ドキドキあり、平日の夜10時は当時の毎日の生活の一部でした。
そんなSOLには励まされることばかりで、中学受験や大学受験の苦しい時、辛い時にもいつも支えになってくれました。
やましげ校長、やしろ教頭だけでなく、ここにいる生徒も何もかもが力の源になりました。
キツイ時こそ、ここに返ってくれば、しんどいのは自分だけじゃないと思えるし、笑いでどうにかなると思えました。

ここにいる「現役」の皆さんも色んなしんどいことがたくさんあると思います。
これからの時期だと、受験、別れ、新たな出会い、慣れない環境、などたくさんあると思います。
でも、校長や教頭がいつでも応援してくれる、そして同じ境遇の仲間もたくさんいる。SOLの生徒である限り一人じゃありません。

そんな僕も今年、仕事でもプライベートでも大きな転換期を迎えます。期待と不安で胸がいっぱいです。
ただ、SOLを通じて歴代の校長や教頭、そして当時生徒だった彼ら彼女らの言葉や想いを思い出しながら、前向きに頑張っていきたいと思います。

みんな頑張れ!

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私の人生の軸は先生に教えてもらいました

私が感謝している先生は、小学校1年生の時の担任の先生です。

『「〜してあげる」その言い方は変えるといいね。せっかくの優しさが、もったいない』
何気なく先生が言った言葉は、15年以上経った今でも私の心に残りつづけて、私の心の軸になっています。
私は、この言葉をくれた先生に心からの「ありがとう」を伝えるとともに、今の真っ直ぐ成長した姿を見せたいです。

『「消しゴムを貸してあげる」「席を譲ってあげた」こんな言葉は、優しいことのように聞こえるけど、「〜してあげる」って、無意識に少し相手を下に見ているでしょう。あなたが心から「○○さん消しゴム無くて困っているから貸そう」って思ったのなら、「消しゴム貸してあげようか?」じゃなくて、「消しゴム貸そうか?」で、いいよね。それは、あなたが優しい心で貸したいなって思ったんだから。その方がお互いに、気分がいいでしょう。
だからね、「〜してあげる」その言い方は変えるといいね。せっかくの優しさが、もったいない。』

私は、この言葉を始めとした先生とのエピソードを今でも人と話すとき、誰かと協働するときの軸にしています。心の中で大切にしてきた言葉は、私の人生を豊かにして、素敵な出会いを沢山くれました。

だから、伝えたいです。心からのありがとうを。
そして、先生が「あなたはきっと優しくて素敵な大人になる」そう信じて言ってくれた私の今の姿を見せたいです。

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特撮における衣装論

自分は特撮が好きでよくYouTubeで過去作品を中心に色々特撮を見てるんだけど…
最近(2010年台以降)の特撮(特に東映系)の登場人物ってすごくおしゃれというか、個性的なファッションしてない?ってよく思ってる。
どこにそんなジャケット売ってんだよって感じの人(ゴーカイジャーの皆さん)とか、いい子そうな感じなのにゴツめの指輪やイヤーカフ付けてる人たち(トッキュウジャーのトッキュウ2号やゼンカイジャーのゼンカイザー)とか、なぜそんな柄物と柄物を合わせようと思ったんだって人(仮面ライダーウィザードの瞬平)、その服の構造マジでどうなってんだって人(ブンブンジャーのブンオレンジ)など、意識して見ると結構みんな個性的な格好してるんですよね。
もちろん“組織”に所属しているが故に制服など“その仕事であることを示す衣装”を着ている人(ゴーバスターズの初期メンバー3人、キュウレンジャーの皆さん、仮面ライダードライブの主人公など)もかなりいるけど、それでも個性爆発してるな〜って人(仮面ライダーエグゼイドのライダーの皆さん)もいるし。
メタ的に言えば衣装担当のスタッフのセンスがすごいからとか、キャラクターの個性を変身前の姿から全面的に出していくことでテレビの前の小さいお友達にとってキャラクターの識別をしやすくするためとか色々ありそうだけど、個人的にはこういう主張強めのファッションのキャラクターはいいですね。
好きです(笑)
あと例として主役陣営のキャラクターばかり挙げてしまったけど、敵の皆さんもおしゃれな人がそれなりにいて楽しいですよね(仮面ライダーウィザードのグレムリン、仮面ライダードライブのロイミュード幹部の皆さん、キラメイジャーのヨドンナさんとか)。

そういう訳で、特撮の登場人物がいつも着ている衣装に関するお話でした。
よかったらみんなの好きな、特撮の登場人物の衣装についてもレスから聞かせて欲しいなぁ。

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文字でおしゃべり

高専3年の皆勤賞Boyです!!
僕は最近、母に勧められてNHKの「宙わたる教室」というドラマを観ています。このドラマは、定時制高校の教師として赴任した科学者・藤竹と、その生徒たちが科学部を設立し、学会発表を目指して「火星のクレーター」の再現実験を始めるという内容です。
生徒たちが知恵を絞り合って、実験において発生した疑問を解決していくシーンがとても気持ちよく、僕も一緒に実験しているような興奮を味わうことができました!!
そして、藤竹と生徒たちがお互い関わり合うことで成長していく関係も素敵だなと思いました。
また、登場人物には何らかの生きづらさを抱えた人が多く、その心情に共感することがよくあります。特に僕は、柳田という男子生徒に共感する点が多かったと思います。彼は子供の頃から読み書きが苦手であり、それを周囲から笑われ、両親からも「不良品」と罵られるという過去がありました。そんな彼の科学実験に夢中になって取り組む姿、授業の内容を一生懸命理解しようとしている姿に励まされます。
僕もこのドラマの登場人物のように、何か夢中になれる物を見つけることができたらいいなと思いました。そして、自分の弱点と向き合って、それを乗り越えられる人になりたいなと思いました。
乗り越えたいけどなかなか乗り越えられない問題に悩まされている人は、ぜひこのドラマを観てみてください!(原作小説もあるそうですよ!!)

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学校掲示板のいい使い方!

先々代の校長がよく言ってましたが、SOLの掲示板は“基本的には”何を書いてもOKな場所です。
授業テーマに沿った内容だけを書き込む子が多いですが、正直(コンプライアンスに触れなければ)何書いてもOKですね。
日々の日常のこと、ふと思ったこと、ちょっとしたアンケート、他の生徒への質問などなど…
メインの学校掲示板は本当に自由な環境です。
コロナ禍がやって来てすぐくらい(とーやまおじさんが卒業してさかた&こもり時代がやって来た頃)までは毎週末に“コーナー”と呼ばれる自分の好きな事物について紹介したりクイズを出題したりする書き込みが多く見られた時代もありました(何気にウチもやってた)。
また、新型コロナウイルスが流行り出した頃には自主結成の「部活」が多く現れたこともありましたね。
ほとんどの「部活」はすぐに自然消滅しましたが、「SOL特撮部」だけは一大勢力として1、2年くらい精力的に活動してましたね(初代部長さんがすごく頑張ってたため。ちなみに3代目部長まで存在する)。
ちなみにウチもそのSOL特撮部のヒラ部員として特撮の紹介をよくやってました(今でもたまにSOL特撮部タグを付けて投稿することがある)。
あとレス(Twitterの影響なのか最近はリプと呼ぶ人も散見される)を活用すると結構楽しいです。
誰かの悩みにアドバイスしたり、疑問に回答したり、ツッコミを入れたり…
これを利用してアンケート調査をやってる子もたまにいますね。
さらにこれを応用してスタンプに様々な選択肢を当てはめることで選択式アンケートを作ることも可能です(ウチもたまにやる)。
また、学校掲示板以外にも色々な掲示板があるので、たまにはよそを覗くのも楽しいですよ。
個人的おすすめはポエム掲示板です(ウチが学校掲示板と同じくらい出入りしてる)。
「ポエム」と銘打たれておりますが、文芸作品なら何を投稿しても(コンプライアンスに引っかからなければ)大丈夫です。
ウチなんて数年に渡って小説を投稿し続けているしね。
時折「企画」という一定の条件の元、創作物を作って投稿する祭を開催されている(主催者はほぼ自分)ので見ているだけでも楽しいと思いますよ。

まぁ「桜田門の掟」に違反するような書き込みさえしなければ大丈夫ですので、みんなで色々書き込んで掲示板を盛り上げていきまっしょい!

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未来の鍵を見つけた卒業生より

ふと思い立ってIDとパスワード入力したら登録情報残ってた!すごい!そして掲示板の平均年齢が若い!!笑
突然どうもすみません。この学校の卒業生である「ともぼー☆」といいます。

SCHOOL OF LOCK!開校19周年&20年目突入おめでとうございます!
とーやまやしろ世代の私が聴き始めたのはちょうど開校5周年、2010年の時でした。
当時はまだ初代校長&教頭・やましげやしろ世代のリスナーが掲示板にもかなり存在していて、「自分はまだまだ若手だなぁ」なんて思っていた当時から早14年。いつしか年季の入った卒業生の立場になってしまいました。

現在、私は地元を拠点にしながらカメラを片手にいろんな街を飛び回ったり、写真作品を展示しています。あいかわらず音楽が好きで、この学校で出会った友達とライブに行ったり飲みに行ったりと、てんやわんやで忙しない日々の中でも楽しく日々を過ごしているところです。仕事や飲み会の帰りに乗り込んだタクシーの車内でSOLが流れているのを耳にすると、やっぱり安心します。ここが私の母校なんだなって。

本当に色々、目まぐるしいほど沢山いろんなことがあったけれど、ラジオを無我夢中で聴いていた当時を経て、あれから私は"未来の鍵"を見つけました。見つけた後、それをどうするかは自分次第なのだと実感しています。未来の鍵を手に、笑いながら前へ進むつもりです。近い将来、この学校に恩返しができるようにこれからも頑張ります。

これからも沢山の生徒ちゃんの夜を照らす存在でありますように。
笑顔でまたこの学校に戻ってこれるように、今夜の放送を聴いて明日からも頑張ります!!