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10/5から10/10の1週間日記

今週の1週間日記です。

月:大学の障がい学生支援室の人に久々に会いに行った。色々話せてすっきりした。
火:今期最初のゼミの授業があった。1年生が来年入るゼミを決める季節ということで教室内は見学者で混み合ってた。
水:久々に帰りの電車の車内から富士山が見えた。シルエットだけだけど…
木:大学内の弁当売り場で弁当を買おうとしたら、近くにいた見知らぬ学生が弁当売り場の売り子のおばちゃんに「500円札って使えますか?」って年季の入ったマジの500円札を差し出してた。めっちゃびっくりしたし、売り子のおばちゃんも「久しぶりに見た」と驚いていた(結局この時は500円札を受け取ってなかったけど)。
金:所属サークルで学祭のための同人グッズの原稿があと少しで完成するところまで来た。ラストスパートだぁ…

〈総括〉
今週は大学の後期3週目ということで色々動き出した1週間でした。
障がい学生支援室の定期面談や、やっとのことで始まったゼミの授業とあって、ここから忙しくなりそうです。
でも学内の食堂は夏休み中に1軒消滅したことで昼休みはどこも混み合ってて、今週は学内のコンビニの弁当ばかり食べてたなぁ…
コンビニ飯は学食に比べて割高なので、できるだけ学食で昼食は済ませたいところです。
あとサークルのことも色々進んできました。
今日は結構作業が進んで、オリジナルグッズの原稿ができあがりそうなところまできましたよ。
学祭まで残りひと月切ったので、こっからバンバン頑張ります。

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17年後の、現在のわたし。

17年前の2008年5月7日かりゆし58先生、初来校時、生放送教室で生でウクイウタを送ってもらった17歳の私。テーマは「頑張ってる人たちの◯◯宣言」。
親の顔を知らない17年の施設生活、境遇を理由に学校でのいじめ、絶望感しかなかった当時、それでも夢があったから頑張れた。
そのことを話して夢を宣言した「バレーボールの道を極める」。
それからも何度か逆電に出させてもらって、海外でバレーをプレーする夢も応援してもらったり、夢が変化していく過程も、変化した夢の話も全て聞いてくれた場所がスクールオブロック。
やましげ校長、やしろ教頭、とーやま校長、よしだ教頭、あしざわ教頭、みんなに支えてもらった10代〜20代。

そんな私は今、自分もお世話になった養護施設職員の責任者をしながら、自分の手で子どもたちやその親を支援できる場所を立ち上げるべく働いています。
1箇所だけじゃ足らないからこそ、全国にネットワーク、繋がりを作るように働いています。

「簡単じゃないからこそ、やる!やりたい!」って気持ち。
この気持ちは17年前、当時、17歳だった私と変わらない。
寄り添うって簡単じゃない。
寄り添い方に正解なんてない。
だから、私なりの寄り添い方を形にしたい。
いや、形にします!


子どもより子どもな大人の私ですが、こうやってスクールオブロックに、ただいまって帰ってこられるのは嬉しい。
今、10代のみんなにこんな生徒も居たんだな、こんな大人もいるんだなって伝わったらいいな。