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生きていることを実感する日。

2011年3月11日、私は大学のキャンパスで迎えました。春休み期間中、大学の売店で、新年度に向けての教科書の品出しバイトをしていました。その日もいつも通り出勤し、バイトメンバーと作業をしていました。作業中に、緊急地震速報とともに揺れ始め、次第に揺れが大きくなり、これはただ事ではないと思った私たちは、本来はやってはいけないのだけれど、凄まじい揺れの中、建物から走って脱出。揺れが収まって作業スペースに戻ると、自分たちのいた場所の天井が落ちていました。初めて「死ぬ」ということを感じた瞬間でした。当時、実家から大学に通っていたのですが、公共交通機関が止まってしまい、大学で一晩過ごすことになりました。避難所になった教室に友達もいて、本当に心強かった。硬い椅子に横になり、緊急地震速報がなるたびに建物の外に飛び出して、一晩を過ごしました。翌朝、大学が朝食として用意してくれたカップ麺の味が忘れられないし、無事に朝が来たことに安心しました。個人的に毎年、3月12日の朝は、特別です。この時期がくると思い出す授業があって、確か山口一郎先生と、とーやま校長・やしろ教頭が、泣きながら『上を向いて歩こう』を歌ってくれたことがありました。あとは逆電をした被災地の生徒さんに、今一番欲しいものを聞いたら「予約をしていた、RADWIMPSの『絶体絶命』」あの生徒さんは元気かな?まとまりのない文章ですが、いつどこで何が起きるかわかりません。今を生きていることを、大切にしてほしいです。

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東日本大震災から15年

私は宮城県の沿岸部に生まれ育ち、被災した当時は6歳でした。卒園式間近のことでした。
3倍以上歳を重ね、年齢的には大人になって
今年も黙祷を捧げました。

発災当時はまだ幼稚園生で、余震が強く夜中におばあちゃんの腕の中で泣いたこと、子どもながらに津波の映像を見てすごく衝撃を受けたこと、すぐに近くの公会堂に避難できるように1階の台所で母と隣り合わせで眠った夜のこと、中学1年生のときに亡くなってしまった祖父が、車に不安がる姉と私を乗せて、「じいちゃんが絶対守るからな」と強い眼差しで励ましてくれたこと。
停電で何も人工の明かりがないなか、星はきらきら輝いていたこと、全部全部覚えています。

人生の半分以上を「復興後」の景色を見て育ったので、震災の前の景色を時々恋しいと思います。
パズルのように散らばった断片的な記憶ですが、絶対に忘れずにこの日のことを伝えていきたいです。

今日も生命が誕生したり、天国へと向かう生命もあります。
震災を経験してからは、いのちのことを沢山考えるようにしています。
私の周りは奇跡的にみんな無事でしたが、
そうではない人ともこれまで沢山接してきました。
友人の中には、震災で身内を亡くした方もいます。

皆さんへ
今ある幸せを、大切にしてください。
今ある普段の日常を、大切にしてください。

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3月11日から15年

 震災が起きたとき、私はまだ生まれていません。だから震災当時の景色はテレビでしか見たことがありません。でも幼稚園の頃から震災の話はずっと聞いてきました。両親は震災のとき親戚で集まって新潟に逃げたそうです。先生は卒業式の準備をしていたという方や下校する生徒を見送ったばかりだったという方もいました。小さい頃はよく理解できていませんでしたが、大きくなるにつれ、震災がどれほど大変で悲しい出来事かわかってきました。
 そして2022年3月に福島県沖地震がありました。緊急地震速報の音で目が覚め、咄嗟の判断で布団に潜りました。今まで経験したことないくらい大きな揺れで、家が壊れるのではないかと錯覚したほどでした。揺れが収まってから家族でリビングに集まりましたが、ずっと怖くて震えていました。でもきっと東日本大震災はもっと大きな揺れでそれに加えて10メートルの津波がきました。その時、震災にあった人たちがどれだけ怖い思いをして震災後を過ごしていたのかを本当に知ったような気がしました。それでもまだ理解しきっていない部分があるかもしれません。
 福島県は原発事故の影響でまだ避難所で生活を送っている人がいます。その人たちに一刻でも早くいつもの日常が戻ってくることを祈っています。

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RN.ノイバラさんへ

先週金曜の書き込み読んで、学校に関する感じ方がすごく似てて共感してレスしようと思いましたが、私も学校がしんどい状況を抜け出せていなくて、ノイバラさんにどんな言葉を掛ければいいのか分からなくて書けませんでした。
22時台のお話を聞いて私が思ったことを書き込もうと思います。
私も周りを頼れず、でも笑顔で振る舞えてしまうのですごくしんどいです。中3だった1年前も同じ状況でした。それでも卒業式の日は号泣しました。3年間ずっと辛かったな、でも自分頑張ったな、っていろいろな感情になりました。私はあの日初めて、自分のことを心の底から褒めてあげられて印象に残っています。ノイバラさんは友達との思い出作りでもあるとのことで、絶対に素敵な卒業式になると思います。なので私は卒業式に向けて頑張ってるノイバラさんを応援しています!
そして、卒業式までの過程で、クラスメイトに妬まれたり先生に注意されたりノイバラさんがしんどくなってはいけないと思いました。もちろんクラスメイトが公立入試に向けて頑張っているし、クラスメイトも先生もピリピリしているのはしょうがないと思います。その中でも、あーなんか言ってんな、他の人への愚痴をこぼさないとやっていけないって幼稚だな、とか俯瞰してみるのも大事かなと思いました。
長くなってしまいました。この書き込みでノイバラさんを傷つけてしまったらごめんなさい。
ノイバラさん、応援してます。