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ハブ ア ウィル ―異能力者たち― キャラクター紹介編 ⓪

どうも、「ハブ ア ウィル ―異能力者たち―」の作者です。
突然ですが、「ハブ ア ウィル」のキャラクター紹介をやろうと思います。
え、なぜかって?
そりゃあ「15個目のエピソード記念! 作者からのごあいさつ」で「近い内にキャラクター紹介をやります」って言ったからです。
あれから暫く経ちましたが、そろそろやった方がいいかなと思ってやることにしました。
とりあえず、今回はこれまでの「ハブ ア ウィル」本編に登場した異能力者たちと語り部、総勢17名の解説を投稿したいと思います。
とは言っても平日は「造物茶会シリーズ」やら「ハブ ア ウィル」本編の投稿で忙しいので、掲示板は稼働しないけど休日に投稿しようと思ってます。
正直「ハブ ア ウィル」は事前のキャラ紹介もなしに始めた物語なのでキャラクターについてよく分からないことがある人もいると思うんですよね。
まぁ本編を追っていけば分かるんですけど、いかんせん本編がかなり長いので全部読むのは難しいと思います(だって皆さん忙しいでしょうし)。
と言うワケで最新エピソード(15.オーベロン)までで分かっていることをまとめました。
これで最近になって「ハブ ア ウィル」を読みだした人(どれくらいいるか分かんないけど)も安心です。
そういうワケで今回は第0回、キャラ紹介についての前置きみたいな投稿でした。
では次回、明日から本格的にキャラクター紹介を始めていきたいと思います。
まずは物語の語り部、「不見崎 清花」の紹介から。
どうぞお楽しみに。

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鏡界輝譚スパークラー あとがき

どうも、企画「鏡界輝譚スパークラー」の企画者です。
先週金曜日の24時をもって、当企画は“とりあえず”終了いたしました。
ご参加して頂いた皆さん、本当にありがとうございます。
今回は設定を詰め過ぎて難しめの企画になってしまったので参加してくれる人が出てくるか不安でしたが、「ここってどうなってるんですか?」と聞いてくれる参加者さんや自分なりに設定を解釈する参加者さん、設定の穴をオリジナル設定で埋めてくれた参加者さんなんかがいて、あながち難しい設定も悪くないんだなって思いました。

…で、今回は企画の裏話を語りたいと思います。
この企画は高3の時に思いついた物語がベースになっていますが、これには元ネタがあります。
それは、「アサルトリリィ」というメディアミックス作品で、自分が高校生の頃から好きな作品です。
「アサリリ」は謎の巨大生命体に可変武器で立ち向かう少女達の物語なのですが、出会って暫くして「アサリリライクな物語を作りたい!」と創作意欲が湧いてきた結果生まれたのが、この企画のベースでした。
ただ「アサリリ」と全く同じではいけないと思い、例えば男子も戦うとか、武器は変形しないとか、地名は実在のものではなく微妙に違うものを使うとか、色々変えました。
その結果生まれたのが当企画でした。
自分が「アサリリ」に出会わなければこの企画はできなかったので、「アサリリ」には感謝です。

あ、そうそう。
タイトルの「スパークラー」って企画者の造語のつもりだったんだけど、試しに「sparkler」って言葉を調べてみたら実在する言葉だと分かりました。
「花火」や「宝石」、「才人」と言った意味があるそうです。
「花火」のように命を散らして戦う「才人」達の物語…
そして「宝石」にちなんだ名前のスパークラー達。
大分適当に決めたとは言え、こうして考えるといいタイトルだったなと思います。

ちなみに今後こう言った企画を開催するかどうかは未定です。
正直これから忙しくなりそうだし。
でも他の人が企画開催したら参加したいな!

では今回はこの辺で。
遅刻投稿も大歓迎です!
あとまとめもその内作ります!
それでは、テトモンよ永遠に!でした〜

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鏡界輝譚スパークラー:陰鬱プロフェッサー の設定②

プロフの自作改造ギア一覧
・光の力貯蔵システム
明晶が住んでいる小屋の入り口に隠された装置が、出入りした人間の光の力を一部吸収し、別の機会に使うために貯蓄する。貯蔵された光の力は電力・電波の代替に加え、各種改造ギアの動力源になったり、光の力を貯めるのに使われたりする。
・カゲ除け
対象範囲内に光の力を流し込み、接近したカゲを押し返すように力を働かせることでカゲを寄せ付けない設備。
・腕時計型デバイス
装備者の光の力の現在値と割合を画面に表示する。現在製作されているのは2台のみ。2台の間での通信機能、光の力で手足を保護し格闘戦を可能にする機能がある。P.A.の常識に真っ向から喧嘩を売るシリーズ。
・ドローン型P.A.
カメラとマイク・スピーカー付きのドローン。電気の代わりに光の力を使うため、光の力が尽きない限り動かし続けられる。電波の代わりに光の力で交信するため、光の力が尽きない限りどこまでも飛ばせる。
・銃型P.A.
弾倉が特別製。予め光の力を弾丸の形に形成してストックしておける。
・遠隔シールドP.A.
光の力を透明なバリアに変換して空中に展開できる。射程距離は使用者の光の力にもよるが大体10~20m程度。一度にバリアに変換できる光の力の上限は、使用者の光の力に対して一定の割合(1%弱)で決まっていて、面積を広げるほど薄く脆くなるし、耐久力のために厚みを出せば小さくなる。
・監視カメラ
動力源は光の力。常時光の力が流し込まれているので、カゲにもみくちゃにされても壊れない。
・迎撃システム
監視カメラと連動して、カゲが接近すると光の力の弾丸で迎撃してくる。
・変化弾銃
光の力を通常より大型の弾丸に変換して発射する銃。仕様上大口径。任意のタイミングで弾丸を構成する光の力の一部をシールドに分裂・変換し、跳弾させて弾道を変化させる。その性質上、弾道変化を行う度に威力が減衰していく。ちなみに外見はほぼコードレス掃除機。

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鏡界輝譚スパークラー Crystal Brother and Sister おまけ Ⅱ

企画「鏡界輝譚スパークラー」参加作品「Crystal Brother and Sister」のおまけ…キャラ紹介のその2です。

・福貴迫 弾(ふきさこ はずむ)
所属STI:幕針文化学院
学年:高等部美術科1年
所属部隊:加賀屋隊
使用P.A.:ハルバード型、拳銃型
イメージカラー:ピンク
水晶のチームメイトの1人。
可愛いものと楽しいことが大好き。
「面白そうだから」という理由で「加賀屋隊」に入った。
「加賀屋隊」の斬り込み隊長。
中等部から幕文に通っている。
くせっ毛が特徴的で水晶より背が低い。
いつもカーディガンを着ており、ピンクのリボンタイを身に付けている。

・熊橋 寵也(くまはし ちょうや)
所属STI:幕針文化学院
学年:高等部理数科1年
所属部隊:加賀屋隊
使用P.A.:マシンガン型
イメージカラー:緑
水晶のチームメイトの1人。
理知的で基本冷静だがふとした時に感情的になる。
弾のことが心配で「加賀屋隊」に入った。
「加賀屋隊」のブレーン。
中等部から幕文に通っている。
黒縁メガネをかけている。
いつもセーターを着ており、緑のネクタイを身に付けている。

・加賀屋 石英(かがや せきえい)
所属STI:澁谷學苑
学年:高等部3年
所属部隊:クルセイダース
使用P.A.:刀型、拳銃型(共に本編未登場)
イメージカラー:白
水晶の実兄。
誰にでも心優しく、様々な人々を惹きつけるカリスマ性を持つ。
また、類稀な戦術眼を持つ。
東鏡の名門STI「澁谷學苑」に初等部から通っており、代表部隊「クルセイダース」の隊長を務めている。
白いセーターを着ている。

これでキャラ紹介は全て終了です!
何か質問などありましたらレスください。

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鏡界輝譚スパークラー Crystal Brother and Sister おまけ Ⅰ

企画「鏡界輝譚スパークラー」参加作品「Crystal Brother and Sister」のおまけ…キャラ紹介です。

・加賀屋 水晶(かがや みあき)
所属STI:幕針文化学院
学年:高等部普通科1年
所属部隊:加賀屋隊
使用P.A.:刀型、拳銃型
イメージカラー:水色
この作品の主役にして当企画のアイコンキャラクター(のつもり)。
淡々とした平凡なスパークラーだが高い戦術眼を持つ。
かつては東鏡の名門STI「澁谷學苑」の初等部・中等部に通っていたが、優秀な兄・石英との周囲からの比較に耐えきれず幕針文化学院に逃げ出した。
そこで色々あって自分の部隊「加賀屋隊」の隊長になり、現在に至る。
元々は無気力だったが幕文で仲間達と出会ったことで自分で考え、動けるようになった。
髪は肩につかないくらいの短髪で、水引みたいな髪飾りを付けている。
制服はきっちり着こなしており、水色のリボンタイを身に付けている。
実は低身長。

・仁戸田 紀奈(にへだ のりな)
所属STI:幕針文化学院
学年:高等部音楽科1年
所属部隊:加賀屋隊
使用P.A.:弩型、拳銃型
イメージカラー:黄色
水晶のチームメイトの1人。
底抜けに明るいチームのムードメーカー。
水晶のことを心から気に入っている。
実は「加賀屋隊」の発起人。
中等部から幕文に通っている。
長い髪を二つ結びにしている。
いつもパーカーを着ており、黄色いネクタイを身に付けている。

・呑海 巴(どんかい ともえ)
所属STI:幕針文化学院
学年:高等部国際科1年
所属部隊:加賀屋隊
使用P.A.:サーベル型、拳銃型
イメージカラー:赤
水晶のチームメイトの1人。
真面目な学級委員長タイプ。
かつては水晶のことをよく思っていなかったが、今ではすっかり信頼している。
「加賀屋隊」の副隊長でもある。
中等部から幕文に通っている。
長い髪を自分から見て右側でサイドテールにしている。
いつもニットベストを着ており、赤いリボンタイを身に付けている。

長いので「Ⅱ」に続く。