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しゅーりょーっ!

今日で大学の後期授業が全て終わりました〜。
今日は2限のみ授業があったけど、無事に終わったのでよかったです。
あと大学の図書館で明日提出締め切りのレポートをとりあえず完成させたのでもう安心です。
まぁ、実はゼミの授業でもレポートを提出してねって言われているのですが、こちらは発表資料に少し付け加えて提出すればOKなのでそこまで問題ではないでしょう。
それと図書館の本の貸し出し期間が春休み限定で一律4月中頃まで延びているので、前に計画したように4冊ほど文庫本を借りてきました。
春休み中暇だし文学部所属なのに全然本を読まないのはマズすぎるので、この機会に読もうと思います。
本当は7冊借りたかったけど、カバンの容量との兼ね合いや7冊も文庫本を貸し出しカウンターに持って行く勇気がなかったので、今日は半分くらいに留めておきました(残りの3冊は春休み中に大学へ行く機会があるのでその時に借りる予定)。
とにかく明日から春休みです!
やっておきたいことややらなきゃいけないことが色々あるので時間を無駄にしないようにします!

大学2年生も1年生の時以上に色々あったけど、全体的に楽しかったし色んな経験もしたし、少しは成長できた気がするのでオールオッケーかな。
学祭実行委員会のことやサークルのこと(結局会長になることになりました)がまだ残っているけど、春休み中にケリをつけようね。

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違うが、辛い

自分は障がい者だからさ、他人(健常者)と違う所が山ほどあるのよ。
その全てを受け入れた訳じゃないけど、今は全て背負い込んで前進し続けてる。
ただ1つ気になるのは、「今の一般的な障がい者は自分の障がいを肯定的に受け止めて“個性”とか“特性”だとかって言ってるけど、自分にはそれができない」ことなんだよなぁ。
ウチが小中学生の頃は今の子からしてみれば信じられないかもしれないけど“障がい者差別(特に精神系)”がもっとあったのよ。
小中学生だからかもしれないけど、そういう子を露骨に避けたり嫌ったりいじめたり、家族とか周囲の健常者がかわいそうだとか言う奴もいたくらいだった。
だから当時は自分を健常者だって信じてたのもあるけど、そういうのを見ていたのもあって「異常でいることはよくないこと」だと思ってたし、普通の人のように喋れないことを直したくて仕方なかった。
学校でも先生から文句をつけられることが多くて、ずっと「普通にできないと大人に怒られる」と思ってたんだけど…
でもだんだん世の中が変わっていって、健常者たちが「障がい者差別はよくない」とか「障がいは個性」とか言うようになって、子どもたちもそう言うようになってきた。
実際メディアとかで目にする障がい者も「障がいは個性なんだよ」って言ってる人が多いし、ウチの親もそう言い続けてる。
だけど幼い頃から“障がい者”という自覚を持って育った人はともかく、自分みたいにだいぶ大きくなってから“障がい者”として生きなければならなくなった者としては違和感なんだよ。
なんで散々ひどいことしてきたのに今さら手のひら返ししてるの?
障がい者が「障がいは個性」って言うのはまだしも、健常者が言う「障がいは個性」は本心なの?
その障がいで苦しんで、己の障がいを呪い続けている子にそんなこと言える?

大多数の障がい者が己の障がいを肯定しつつあるんだろうけど、自分にはそれができない。
でも、障がい者だったから今の大学にいて、すごくいい仲間に出会えたんだ。
だから若干肯定してもいいかなぁって思ってるけど、やっぱりあと一押し足りないんだよなぁ。

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明日は共通テスト

ついに明日は共通テストですね。
ウチの大学もキャンパス内の新しめの建物が会場として使われるので、今日は敷地内に「○号館→」や「受験会場」と書かれた看板や標識があちこちに設置されており、建物の中には「控え室はこちら」的なことが書かれた大きな看板が立てられてもいました。
あとどさくさに紛れてウチの大学の宣伝ポスターも1枚だけ貼ってありましたね(笑)
思い返せば去年もこんな感じだったので、本当に入試シーズンがやってきたのだなと感じます。
あとウチの大学は最寄り駅から長い坂を登らないと辿り着けないので、ウチの大学に初めて行くような受験生はきっと苦労するだろうなぁと思ってしまいますね。
まぁ最寄り駅からバスが出ているし、共通テスト当日はきっとバスが増便していると思うので問題はないでしょうけど…

で、何か受験生に応援したいなぁって思うのですが、どうしても己の過去を思い返すと素直に応援とかできないんですよ。
なぜかっていうと、浪人中父親に「あなたのことは応援していない」「そんな恩着せがましいことする訳ない」的なことを言われたことがあったからなんです。
ウチの親は普段何も言わないけど実は陰で子どもたちのことを応援してるってなんとなく信じてたから、当時はすごいショックでしたね。
父親は頭はいいけど感覚が普通の人とやや悪い意味でズレているので仕方ないといえば仕方なかったのですが…お陰で自分は他人を安易に応援できなくなりました。
世の中には他人からの応援をウザいものとか「何も分かってない癖に」とかって思う人がいるかもしれないから、応援しない方がいいのかなって。
でもこの世にいる大半の“普通”の人間はそんなこと思わないだろうから大丈夫なんだろうけど…やっぱ怖いんだよなぁ。
…まぁ、ウチは将来性も何もないし何もできないと思われている自閉症だから、期待する意味がないのでしょうね。

なんか暗いことを長々書いてしまいましたが、自分が言える精一杯のことは「負けないで」の一言だけです。
せめて、場の空気に飲まれずに己が道を突き進んでほしいと思います。

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ちょっとした計画

もうすぐウチは春休みだけど、大学の春休みってとっても長い(入試などの都合)からすごく暇なのよ。
この1年でだいぶマシになったけど、自分は発達障がいがあって通常のコミュニケーションがあまりできないって親から認識されているからバイトができないし、かといって特別どこかに行きたい訳でもなく、今年も家で春休みを過ごすことが多いのかなーと思ってる。
…まぁその分溜め込んだ絵の下書きにペン入れをするとか小説(もどき)を書くとかすればいいんだけど、それだけじゃちょっともったいない。
じゃあ何をするかって考えた時、今年の目標として一応掲げている「月に1冊以上本を読む」ことがよぎったんだ。
でも家に自分の興味のありそうな本はあまりなさそうだし、じゃあ大きな本屋に買いに行くかって思ったんだけど、ここでちょっと思い出したんだよね。
…ウチの大学の図書館が、春休み限定で後期の終わりに借りた本の貸し出し期間を一律4月中旬まで延長していることに!
そういう訳で、今年の春休みは「大学の図書館で借りた本を読みまくる!」ってことにします。
読むペースの目標は週1冊、余裕を持って借りる冊数のは春休みの週数よりちょっと少なめの7冊にしてみます(ちなみにウチの大学の図書館は学部生の場合、一度に借りられる本の数は10冊まで)。
あと借りる時や返す時にリュックの中でかさばりそうなのでそんなに厚くない文庫本か新書を借りることにします。
ちなみに借りる本の選定は、図書館の文庫本や新書の棚を適当に選んでそこから興味のありそうな本を選び出すことにしようかと。
とりあえず今日図書館に寄ったついでに文庫本の本棚を適当に選んで眺めてみたけど、“大学”の図書館の割には有名アニメやドラマの小説版的なものも置いてあるので、多分つまらないことにはならないんじゃないかな〜(でもさすがにラノベの類はない)。
来週は締め切りが近いレポートを書くために頑張るから、借りる本は春休み中に開催される障がい学生支援室の交流会が行われる日に借りに行こうと思います。

…で、1冊読み切ったら記録も兼ねてここで本の紹介をしたいと思ってる。
まぁみんなが読めそうなものなら、って話だけど。

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ふと思いついた質問

生徒の皆さんに質問なのですが、「かたす」って言葉の意味、分かります⁇
分かるか分からないか、以下のスタンプで教えて欲しいな↓
分かる!って人→「Thanks!」スタンプ
分からん!って人→「Excellent!」スタンプ

ちなみに「かたす」は一般的に東京方言(標準語とは少し違う)らしく、「片付ける」って意味なんです。
でもウチは小6くらいまでそのことを知らなくて、ずっと若者言葉とかただの略語だと思ってたんですよ。
だけどどうやら東京の外では基本的に通じないらしいですね…
歳の近い妹が通っていた高校(都立なので都民しかいない)で、地方出身で妹の学校が初めての勤め先だったって先生は生徒たちが「かたせ(片付けろ)」と言っているのを聞いて最初は意味が分からなくて困った(でもみんなが物を片付けているのを見てすぐに意味を察した)って話があるくらいなので、本当に方言のようです。
ただウチの大学の仲間の横浜市民(東京に住んだことがない)が「かたせ」と言っていたので東京にかなり近い首都圏なら通じるっぽい…?

ちなみに自分の見立てでは「かたす」は東京方言と言ってもどちらかと言えば元は江戸弁(23区東部地域の古い言葉)かなーとは思ってる。
山の手(23区西部)とか市の方(多摩の方)の人が昔からそんな言い回しをするとは思えないし、江戸っ子はせっかちだから言葉の省略くらいやりそうなのよねぇ。

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ニッチだから分かる人の少なそうな話

もうかれこれ6、7年前(⁈)の一般的には小さいお友達向けのアニメ「新幹線変形ロボ シンカリオン」の第1作に、まさかのエヴァンゲリオンコラボ回っていうのがあるのよ。
当時アニメ雑誌にも記事が出るくらい話題になったんだけど、自分はそのエピソードはちゃんと見ていなくて(というかアニメ全編に渡ってちょびっとしかみていない)、恥ずかしながらYouTubeに上がっている当該エピソードの切り抜き集だけ見たことがあるって状態なんだ。
で、その切り抜き集のコメント欄に「シンジくん(言わずと知れたエヴァの主役)に本当に必要だったのは守ってくれるお母さんじゃなくて、頼ってくれる後輩だったのかもしれない」って誰かが書いてたんだよね。
そのコメントを最初に見た時はまぁそうかもな程度で済ませちゃったけど、今になって自分もそうかもなって思う瞬間があって今はなんとも言えない気持ちになってる。
自分はずっと誰かに助けて欲しいと思って助けを待ったり助けを求めたりしてたけど、誰も助けてくれなかった。
でも大学に入学して、こんなへっぽこな自分でも慕ってくれる後輩やよくしてくれる同学年だけど年下の子たちのお陰で今はなんとかなってる。
やっぱ「頼ってくれる人」がいると人間は変わるのかなって思うんだ(たまたまかもしれないけど)。
まぁ「頼ってくれる人」なんて早々出くわせるものじゃないだろうけど。

ちなみに件のコメント「シンジくんに〜」における「後輩」っていうのは、「シンカリオン」世界の主人公(恐ろしいことに小学校高学年なんだよねこれが)のことね。
コラボ元の第1作は本当にちょびっとしか見たことないけど、敵が意外と姑息だったり、中二病要素マシマシのキャラがいたり、ウチの両親のような大きいお友達にしか分からない昔のロボットアニメのネタが仕込まれてるらしかったり、昔のJR東海のCM(♪雨は夜更け過ぎに〜の奴)のパロディをやってたり、見た目から声まで初音ミクのそれであるキャラが出てきたりと話を聞く限りかなり面白そうなのよねー。
でも話数が多い(最近の子ども向けアニメにしては珍しく1年と1クール分放送していた)から、ちょっと手を出す勇気が出ないのよ。
いつか見てみたいアニメ、それがシンカリオン。

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好きなものを好きと言えない世界なんて

中学時代に読んでいたマンガの設定資料集みたいな本で作者が、「好きなものを好きと言えない世界なんてよくないよね(うろ覚え)」って確か言ってたことを不意にさっき思い出した。
なんやかや人はホイホイ「自分らしくしていいんだよ」と言うけど、実際そうするのはとても難しくて、コンプライアンスとか人目とかの問題で自分の「好きなもの」を堂々と晒すのが難しいんよな。
でもずっとそれを隠しているのも結構ツラい。
正直どうしたらいいんだろうね。

まぁでも、「好きなもの」のことを言いたくなかったら言わなくてもいいかなぁとは思うのよ。
いつかここの掲示板で仲良くしていた子が「自分のことを言いたくなかったら言わなくてもいい」ってソーシャルLOCKSってコーナーで言ってたしね。
だけど本気で「好きなもの」のことを他人に伝えたいと思うなら言った方がいいとは思うの。
世の中には他人の「好きなもの」についてついつい攻撃してしまう人がいるけどさ、それはもう現時点では諦めるしかないから。
もしかしたら自分の「好きなもの」を受け入れてくれる人が1人くらいいるかもしれないって程度なら、気楽に「好きなもの」のことを言えるかもしれないね。

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どうしようかな

大学の一応入っているサークルの来年度の役職引き継ぎについて、誰も動かなかったから自分が率先して動いて決めようとしてるんだけど、せっかく作った2年生のLINEグループに入ってくれない(招待したグループへの参加をしない)人がいて役職決めが進まない…
まだ現行の役員から催促は来てないけど、そろそろ決め切らないとマズすぎるよなぁ。
かと言って、グループへの参加をしない人は友達登録してる訳じゃないから「グループにちゃんと入ってくれ頼む!」だなんて言いにくいし(もちろん面識もない)。
そもそもLINEのグループは正式に参加しないとグループ内の会話が見られない仕様になってるから、グループに正式に入らない人は今何が起きているのか全く把握してないと思うんだよね(でもこの事実を知らない人は結構いるのでどうしようもない)。

とにかく、おととい「副会長」枠が埋まったから、「会長」という重要ポストに率先して事を動かしている自分が就かなきゃいけない気がしてきてる。
でも自分は発達障がいがあるだし自分なんかが会長になったら確実にやる気のある人が少ないこのサークルが崩壊するような気がして怖い。
だからと言って誰かがやってくれるのを待ってたらキリがないからなー。
マジでどうしようか。

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年末一言シャウト‼︎

今年はサイコーに楽しかったぞぉぉぉぉぉ‼︎

文字通りの意味です。
今年はマジでサイコーでした。
去年入った大学の学祭実行委員会で遂に後輩ができて後輩たちを引っ張っていかなきゃいけなくなったけど、あの子たちはみんないい奴で自分みたいな障がい者を気にせず慕ってくれたので、本当に気楽に過ごせました。
もちろん学祭実行委員会ではスタンプラリーを担当して、台紙のデザイン作りから発注、大学構内への台紙の運び込みまでかなり大変だったけど、いい経験になりました。
あと夏休みの終わりに大学構内で開催された花火鑑賞会に「みんなで参加しよう!」って仲間たちに持ちかけた結果所属している部局のメンバーの内ほぼ全員で花火を見ることになってすごく盛り上がったなぁ(あとあとになって副局長に「あの時は誘ってくれてありがとうね」って言ってもらえたのはびっくりした)。
もちろん本祭では最初から最後までドタバタで、大きな装飾物を雨で片付けざるを得なくなったりもしたけど最終日に再設置できて、他にもみんなでお昼ご飯食べたり謎の合唱(笑)をしたりしてすごく楽しかった!
あと普段は自分から他人に話しかけるのが全然できないのに、あの時ばかりはテンションが上がりすぎていたのか結構人と話せたのは大きな成長だと思うんだ。
そういう訳で、今年は1年マジサイコーでした(最後にインフルにかかっちゃったけど)‼︎

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ご報告

昨日から高熱が出ていて先程病院に行ってきました。
診断はインフルエンザA型でした。
とりあえず数週間後に共通テストを控えている妹とは隔離されることになり、暫くの間は自室にこもり切りになります。
でも高熱が出ていて喉もイガイガするのにそんなにダルくないんですよ。
多分先月の終わりにインフルエンザワクチンを打ったのでそれが効いていると思うのですが…親からは「寝てろ」と言われているので正直暇になりますね。
自分の机の掃除や大学からのレポート課題、冬休み明けのゼミの発表の準備はできそうにないけど、とにかく宿題として出されている本の読破をするかラジオを聴くか絵を描くかしかないです。
耐えるしかないな〜

ちなみに病院に行った時に「おくすり手帳」を病院に置いてきてしまって、さっき連絡が来たから親に取りに行ってもらいました。
親に病院を出る時に「“ノート”もらった?」と聞かれてその時はお医者さんからもらったインフルの薬のリーフレットのことだと思って頷いちゃったけど、どうやら「おくすり手帳」のことを言っていたようです。
…自閉症のウチにはそういう曖昧な言い回しは通じないし曲解しやすいの、まだ分かってないんかな。