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暇だからボカコレの話をする

ネット最大のボカロ曲投稿祭「The VOCALOID Collection 2026 Winter」まであと8日ですね。
本当はやることがあるけどなんかやる気が湧かなくて暇を持て余している感のある最近の自分ですが、次のボカコレが楽しみなのでなんとか生きられています。
「次のボカコレでは一体どんな神曲と出会うんだろう?」と思う日々ですが、次のボカコレでは1つ目的をもって参加曲を聴き漁ろうと思ってます。
それは「投稿作品のファンアートを描く」こと。
去年の秋に開催された「無色透名祭3」というボカロ曲投稿祭のときに、Twitter上でボカロ曲のファンアートにつけるためのハッシュタグが存在することを知って「自分も描いてみたい!」と思ったんです。
ただ自分は絵を描くのは好きだけどそこまで上手くない(個人評)だし、なにしろ遅筆なところがあるんです。
あとアナログ絵ばかり描いているので「(デジタル絵が多い気がする)FAの類なんて描いていいのだろうか…?」と思っていました。
が、ボカロ曲のファンアートは曲を作ったPにTwitterを介して届けられたらそんなに上手くなくてもめっちゃ喜んでくれるかもしれない、次の曲を作る活力になるかもしれない、と思ったら描いてネットに上げた方がいいような気がしたんです。
それと最近、アナログで描いた線画をスマホのアイビスペイントに取り込んで色をつければかなり労力を抑えられることに気づいたんですよね(あとボーカロイドキャラクターを描けば普段描かない版権絵の練習にもなる)。
だから「今ならFA描けるんじゃね⁈」ということで、次のボカコレでは絶対にFA描くぞ〜!と決めたのでした。
ただボカコレなど投稿祭のFAは祭の期間中に投稿されることが多いみたいなので、頑張らなきゃな〜(笑)

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書きかけのドリームノート!

なりたい自分ねぇ…
“普通の人”になりたいと願いたいところだけど、それを言うと確実に否定されるのでただの“夢”を描きます。

自分がなりたいものといえば、やっぱり“マンガ家”です。
4歳のときに自分の絵を褒めてもらったときに「マンガ家になれるよ」と言ってもらったことがきっかけで、ずっと夢を見続けています。
でも小5の頃、将来マンガ家になりたいから高校を卒業したらイラストとかマンガの勉強ができる専門学校に行ってみたいと一瞬思ったときに、親から「大学に行かないと就職できない」と昔から刷り込まれていたので専門学校には行かずにマンガ家になろうと決意しました。
かと言って美大進学は難しいしそもそもウチの親は自分がマンガ家になることを拒否するだろうなぁと思っていたので、ずっと一般の大学志望でしたね(今も一般の大学にいる)。
それに昔はマンガ家になるなら「出版社に持ち込み」とか「出版社主催の賞に応募」ぐらいしか選択肢がないと思っていたから、気の小さい自分は「マンガ家になりたい」と思いつつも「無理かも」「結局どうしたらいいんだろうなぁ」と薄々思っていたんです。
…が、大学に入ってから(ほとんど活動はないけど)漫研サークルに入ってコミックマーケットに参戦したり、自力でちょっとだけマンガを描いてみたり、最近だと一次創作が盛んなBlueSkyというSNSを始めてみたりするうちに「同人作家ならなれるんじゃないか?」と思うようになってきました。
趣味の範囲だけど凄まじいクオリティの作品を作る方ってpixivやコミケとかに結構いますし、マンガって絵がそんなに上手くなくてもコマ割りやストーリーなんかで魅せている作品が商業作品でもそれなりにあるんですよね。
だからそこまで絵がうまくない上、ほとんど独学で絵を描いている自分でも、ストーリーやコマ割りで魅せるようなマンガを描いてネットに上げたり、作った同人誌を持ってコミケにサークル参加したら、それはもう“マンガ家”なのでは?と考えています。
というわけで、趣味の範囲でも“マンガ家”になりたいなぁと思っている話なのでした。

それにしても「ドリームノート」というものがあるのですね…世の中まだまだ知らないことばかりだ。

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自分とSOLの十年祭 〜2023年編 その5

その4の続き。

〈この頃の自分〉
・2月、2度目の大学受験の結果、第二志望の大学に合格する。色々大変だったけど、今思うとこの選択に間違いはない。
・3月11日、キズナ祭2023に参戦。小4のときに衝撃を受けたKANA-BOON先生の「シルエット」を生で聴くことができたのは一生の思い出である。
・4月、大学入学。以降、掲示板への書き込みが(ただでさえ元々多めだったのに)かなり増える。
・5月、大学の学祭実行委員会に運よく入ってしまう。最初は不安だらけだったけど、ここから自分の人生が一気に変わり始めた気がする。
・8月、閃光ライオット2023に参戦。会場は一応地元なのでひたすら路線バスを乗り通して会場入りした。でかくてまるい。の「36号線」をみんなで夢中になって歌ったのはいい思い出である。
・10月、ずっと追いかけているメディアミックス作品「アサルトリリィ」のコラボカフェに行く。アウェー感凄まじかったけど、この時買ったランダムアクキーは推しキャラのものが出たので今でも宝物。
・10月28日〜30日、大学に入って初めての学祭。2日目の夕方から雨が降って特大の屋外装飾物を撤去することになり、最終日の朝に設置し直すかで揉めたりしたけど、最後は大団円で終わった。この辺りから、自分は少しずつ人との会話ができるようになっていく。
・11月、学祭実行委員会の仲間とディズニーシーに行った。家族と一緒に行くより超楽しかった。いい思い出。

このコーナーもあと2週分!
もう少し頑張るぞ!
ということで次回もお楽しみに!

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自分とSOLの十年祭 〜2023年編 その4

その3の続き。

〈この頃のSOL(続き)〉
・4月3日、COCO教頭就任。SOLの歴史上では珍しい英語に強い教頭ということで、生徒たちに英語の勉強法のアドバイスをすることが多かったと記憶している。
・5月、ボカロLOCKS内でニコニコ超会議2023の話題が上がる。ちなみにこの時自分のニコ超関連書き込みが紹介された。
・6月、閃光ライオット2023三次ライブ審査が東京と大阪で開催される。ただしこの年はコロナの感染対策のため、ライブ審査自体は無観客で行われ、その様子はYouTubeで生配信された。
・8月7日、閃光ライオット2023がお台場のZepp DiverCity(Tokyo)で開催。オープニングアクトはなんと当時なにかと話題だったアニメ「ぼっち・ざ・ろっく!」の主役キャスト・青山吉能先生によるアジカン先生の「転がる岩、君に朝が降る」のカバーだった。ちなみにグランプリ及びマイナビエールソング賞は北海道のバンド・でかくてまるい。がかっさらって行った。
・この年の9月をもって、11年半続いたサカナ LOCKS!と2年半ほど続いたSOL!教育委員会が終了。1つの時代の終わりを感じさせた。
・この年の10月、SOLがミクチャとのコラボで生放送教室中のスタジオの様子の一部が毎週木曜日にミクチャで生配信されていた。ちなみにニコニコ動画のようにミクチャの画面上にはコメントが流れていたような…

その5に続く。

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自分とSOLの十年祭 〜2023年編 その3

その2の続き。

〈この頃のSOL〉
・2月6日、閃光ライオット2023の開催が発表される。2014年以来9年ぶり、未確認フェスティバル2019からは4年ぶりのイベント発表に、生徒たちは大いに湧き立った。
・2月22日、いわゆる“マザーシップで稀に起こる時間の逆行現象”により1週前のLiSA LOCKSが放送されてしまう。もちろん途中で校長の「間違えて1週前の放送を流してしまった」といった説明が入り、その後本来の放送が流れたのだった。
・2月26日、sumika LOCKSを担当したsumikaのメンバー・黒田隼之介先生の訃報が入り、掲示板は追悼メッセージで溢れる。この日は金曜日だったが、週が明けて月曜日の生放送教室冒頭でこもり校長が「黒田先生が前に生放送教室に来た時、話したいことがあったのにまた今度でもいいかなと思って話しそびれてしまった」といったことを語り、「せめて最後くらいは笑ってお別れしたい」とsumika先生の「Shake & Shake」を流したことはあまりにもよく覚えている。
・3月11日、東京は立川ガーデンシアターにて久々のリアルイベント「キズナ祭2023」が開催。こもり校長とぺえ元教頭のトークにマルシィ先生、KANA-BOON先生、そしてGENERATIONS先生のライブが行われた。ちなみにGENERATIONS先生のライブアクトでは全国の生徒たちによるブラスバンド演奏をバックにGENERATIONS先生が「チカラノカギリ」のパフォーマンスをした。超すごかった。

その4に続く。