SUPER BEAVERのみなさんこんばんは!
私は現在社会人7年目です。3ヶ月ほど前に部署異動があり、毎日憂鬱な気持ちで出勤していましたが「健気」と言う楽曲に出会い、前向きな気持ちで出勤できるようになっています。
「あれこれ人様に口を出す暇があるなら自分自身の猫背を正すほうがずっと有意義だ」
このフレーズが私の気持ちを変えてくれました。
現在の部署は、それぞれの人がそれぞれに攻撃の矢印が向いており決して空気がいい職場ではありません。毎日誰かの悪口や嫌味が聞こえる環境です。
そう言う瞬間を見るのがすごく嫌で、正直疲れ切っていました。
しかしこの曲に出会い、自分はちゃんとしよう!と思えるようになりました。周りを批判することで何かが変わるわけでもない、まずは自分はどうありたいんだろう、自分を整えることが大切だと感じました。
毎朝通勤時に聴いており、その度に「なにに悩んでいるんだ!自分がかっこいいと思う生き方をするだけだ!」と背中を叩いてくれているような気がしています。ありがとうございます。
またそのほかの楽曲もたくさん聴かせていただき、
新しいことにもチャレンジしてみようかなという気持ちになっています。
私の人生を変えてくれた、これからも私の人生の支えになるであろうSUPER BEAVERの皆様には本当に感謝しています。ありがとうございます。
最初は、ギターとシンガロングがかっこいいけれど、「どこか歌詞が難しくて、自分には少し遠い曲だな」と、なんとなく聴き流している曲のひとつでした。
その印象が大きく変わったのは、大学生になってからです。人と関わることが増えた中で、逆に周りと自分を比べてしまい、しんどくなった時期がありました。そんな時にふとじっくり聴いたら、歌詞がすっと心に入ってきたんです。
「僕もあなたも 一人なんだよ 産まれて死ぬまで 一人なんだよ だから独りきりじゃ 成り立たないんだよ」
このフレーズで、人生は互いに支え合っていくものなんだ。私も生きていていいし、生きていなきゃいけないんだ。そう強く思えました。
周りの人のおかげで今の私の人生があるし、同時に、私の存在もまた、誰かの人生に少しでも意味を与えられているのかもしれないと気づき、ものすごく勇気づけられました。
私にとってこの曲は暗くなってしまった心を照らしてくれた最高の「照明」です。
これからもビーバーと、そして私の人生で出会った素敵な人たちと一緒に、私自身の人生を「証明」し続けていきたいです。
ビーバー先生こんばんは!
私は「ひなた」がほんっとうに大好きなので、おこがましいですがこれを機に私だけのライナーノーツを書かせていただきます。
「陽がさせば 日陰ができるように 始まればいつか 終わるように 期待すれば落ち込むこともあるし 信じれば傷つくこともある」
こんなことが目まぐるしく起こる人生だからこそ、「どうせ」と諦めていた人生から、「どうせ」なら愉しい人生を送りたいと思う。今の私は、後者の「どうせ」と思うためには相当な覚悟と決意が必要なように感じる。本当にこの選択肢で良いのだろうか、後悔しないだろうかと思う日々。傷つく事や裏切られることを恐れてきた人生。でも、生きるのは下手くそだけれどたった一度きりの人生だからこそ後悔のない人生を送りたい!!そう思わせてくれた楽曲です。
そして、ちょうど私自身色々人生に悩みに悩んでいた時に参戦したFCライブの時にセットリストにひなたが入っていて涙が止まらなくなりました。この楽曲のタイミングで渋谷さんと目が合った(気がした)のも本当に大事な思い出になっています。
本当に大好きな楽曲です!!
これからも大事にしながら生きていきたいです。
SUPER BEAVERの皆さん、こんばんは。
三本目のライナーノーツを書いてみました。
ライナーノーツ、書くのはとても難しいですが、書き終えた今は達成感でいっぱいです。
あの日の夜勤は、確か雨が降っていた。
雨粒に当たらないように空を見上げながら、セリフをぼそぼそと呟いていた。
「お疲れ様でした。」
傘をさし、俯いたままバス停に向かって歩いていると、ずっと抱え込んでいた「このままでいいのかな。」という漠然とした不安に襲われる。
夢をいつまでも追いかけるのは自由だけど、口に出来るほど簡単な事ではなく、夢だけじゃ食べていけない現実もあって。
叶えたい夢と現実の板挟みになって拳を握りしめていると、プシューと音を立ててバスが止まる。
バスに乗り込んだ時にはもう雨は止んでいて、窓際の一番後ろの席に座り、東雲色の空から差し込む一筋の眩い光を、車窓から流れる景色と共に見ていた。
今日の夜勤も疲れたなと欠伸を噛み殺し、達成感と眠気の狭間で揺れていた。
何とかバスを乗り過ごすこと無く、自宅に着くと、迷わずベッドにダイブした。
仮眠から目を覚ますと、もう辺りは夕方になっていた。
個人練習の為の準備をそろそろ始めなければと、掛け布団の中でモゾモゾと動く。
ふとSNSを覗くと、同期は先に結果を出して、皆楽しそうにしている。
「羨ましい。」と、スマホを握りしめる。
でも、結局私は地道にやっていくしかないわけで、台本とメモ帳とペンをリュックに詰め込んで、家を飛び出した。
まだまだ私には、伸びしろがある。
一世一代の晴れ舞台。
この道のりが最短距離だと信じ、真面目に積み重ねてきた全てを証明する日が、ついに来た。
今まで歩んできた時間を信じて、事務所所属オーディション会場に向かう。
俯く足元には未来へのステップを踏むための道が広がり、見上げた先のこの日の青空を、私は一生忘れないだろう。
ドキドキしながら、選考結果のメールを待ち続ける。
やがて来る、その瞬間に。
拍手喝采だ。
SUPER BEAVERのみなさんこんばんは。僕には中1のころから片想いしてる女子がいます。その子とはあまり話したことはないけど、今委員会は同じです。話しかけ方がわかりません。でも卒業までには告白して付き合いたいです。どうしたらいいですか?
SUPER BEAVERの皆様いつもお世話になっております。
アルバム『人生』を作ってくれて本当にありがとうございます。購入させていただきいつ何時も拝聴させてもら
ってます。が運転中はなるべく聴かないようにしています。泣いちゃうから!
この度、SUPER BEAVERさんのおかげで兼ねてからの願いだった、メンタルクリニックの業務に携わることができました。合格の決めては履歴書に[『私の座右の銘は、[巻き込んで笑いたい]です』と書かせていただいたことです。そして、更になんと、9月から心理カウンセラーのスクールに通わせてもらえる事になりました。なので、この年齢ですがビーバーロックにも堂々と投稿できます!目標はスクールカウンセラーです。
資格が取れても、年齢的にいつまで仕事が続けられるか、どこまでやれるかわからないけど、ずっとずっと社会貢献し続けたいと願っています。
私の人生まさに、永遠の新入生です。
東京ドーム&横浜Kアリーナ2DAY行きます〜☆
頑張ってくださーい☆☆☆
SUPER BEAVERさんのライブやイベントのために
これからも頑張りますので、いつまでも歌い続けて
いつまでも私のパワーでいてください☆☆☆
SUPER BEAVERの皆さん、こんばんは。
特典のライブ映像を拝見した時から、好きな曲だと感じたQ&Aのライナーノーツを書いてみました。
よろしくお願いいたします。
深夜一時を回った頃。
勢いで開けたはずの、ぬるくなった飲みかけの缶ビールの縁を、人差し指でなぞる。
スマホの画面に、一件の通知。
冷めた視線を向けて、あの子の「会いたい」は無かったことにする。
依存されるのは、面倒臭い。
毎日会いたいわけでもない。
だけど、心のどこかに持て余した欲望を発散させる術もなく。
「キスに意味なんて、ないよ。」
そう言って薄く笑ったあの子の赤い唇が、綺麗な三日月型を描く。
途端にあの子を思い出して、ぬるくなった缶ビールを煽る。
スマホを手に取り、酔いに任せてあの子にかけた電話。
「ごめん、会いたい。」
「好きだ」が言えずに、生唾を飲み込んで切った電話。
深夜、二時。
酒に溺れてあの子に残した留守電なんて、翌日には覚えてない。
なら、どうしてだろう。
それでも、あの子が頭をよぎってしまうのは。
SUPER BEAVERの皆さん、こんばんは。
人生で初めて買ったロックバンドのCDが、まさに「人生」でした。
私の中で思い出深い一枚となりました。
そのアルバム曲の中から「夏と跡形」を選び、人生で初めてライナーノーツを書いてみました。
小説チックになってしまいましたが、一生懸命書きました。
よろしくお願いいたします。
好きな人がいた。
夏祭りの終わり、花火大会の終わり。
繋いでいた手を、ふと離して。
まだ辺りは夏の香りの中に包まれていて、誰も彼も楽しそうな人の波で、溢れかえっているというのに。
喧騒の中で下を向き、胸の奥に一抹の寂しさを覚える。
振り向いたあの人は、どんな表情をしていただろう。
ああ、だめだなあ。
喉の奥につっかえた言葉が、裏返って宙を舞う。
ひぐらしが鳴いて、いつかの夏を思い出す。
消えない跡形となって、泣いている。