無題
今日「体育って将来役立つ?体育で頑張ってるのダサくない?」みたいなこと言われた。親友に。体育が好きで得意な僕にとってはすっごく悔しくて、悲しくて「そんなこと言うなよー、泣きそうなんだけど。」とか言ってたら「強い心を持て。ははは。」みたいなこと言われて。まぁ、親友は体育苦手だし、そういう価値観になると思うんだけど、体育得意って分かってる人の前で言わなくてもいいんじゃないのって思った。僕は頑張ってるのが楽しいから頑張ってるんだけど。そんな無神経なこと言われてしかも、強い心を持てとか、自分の言った言葉に責任を持って欲しいって強く思った。それが心にきて、トイレで十分ほど泣いて、帰りたかったけど帰らなかった自分を褒めたい。それ以来、親友と話をしていない。彼女にとっては何気ない会話の一部だと思うけど、僕にとってはひどく傷ついた会話の一部だ。じゃあ、今まで、体育の時褒めてくれたのは全部ウソだったってこと?そういうことでしょ。「よくやった!」は、「ダサかった!」ってことでしょ。そんなこと考えてたら、親友が言ってたことが全部ウソに聞こえてくる。でも、もう水に流してあげるよ。我慢する。だって、あんたにはいつもの会話の一部だもんね。謝ってくれるって期待してないから。