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マネキンの話

「僕の心に色は無いんです」
仮面の下、彼は呟く。
「でもね、僕、傷つかなくなったんです。代償として個性を売り払ったから。」

猿も兎も狸もキリギリスも、
半端な賢さが仇となり、
いつでもプライドを守り抜き
救いようのない持論を吐き散らす。


さぁ変わる日々に、あぁ巡る日々に、
置いてかれて、僕はひとりぼっち。
今変わる日々に、あぁ暮れる日々に、
乗り込もうとせず、指も噛まないでいる。
人の権利がないみたいで
なんとなく寂しい。


「僕の身体は殻だけなんです」
笑いながら彼は涙を流す
「でもね、絶望はありえないんです。代償として希望を売り払ったから。」


誰も彼も、きっと彼女さえ
半端なプライドを庇い続け
いつでも他のことをないがしろにした結果
プライド以外は傷だらけ


さぁ変わる日々に、あぁ巡る日々に、
置いてかれて、いつもひとりぼっち。
今変わる日々に、あぁ暮れる日々に、
列に並べずに、顔を隠している。
まるでマネキンみたいで
なんとなく寂しい。


「必要なのは音楽と殻だけ。あとのことはなんにもいりません」
強がってそう言った彼の目玉。
傷だらけ、光が乱反射していた。


さぁ変わる日々に、あぁ巡る日々に、
置いてかれて、僕はひとりぼっち。
今変わる日々に、あぁ暮れる日々に、
乗り込もうとせず、指も噛まないでいる。
人の権利がないみたい。
なんとなく寂しい。

さぁ変わる日々に、あぁ巡る日々に、
置いてかれて、いつもひとりぼっち。
今変わる日々に、あぁ暮れる日々に、
今更言えずに、気持ち隠している。
人の権利を放棄して、
なんとなく強くなって、なんとなく寂しい。

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シーズンカラー

ハロー、春の訪れ。別れそして出会う季節です。
グッバイ、夏の雨の日。地面の世界地図
ハローアゲイン、光る枯葉。思い出も隠してしまった。
シーユーアゲイン、光る雪が、君の横顔を照らした。

嘘をつくつもりなど微塵もありませんが、
きっと、本当のことを言うのは、
それでも、それでも、怖いものです。

赤、青、黄、白、緑
季節はまわる、勝手に。
今日、明日、もっと先
君がいないよ、隣に。
なんてね。伝えられないなんてさ、まるで一種の、一種の言い訳みたいだよね。


ハロー、春を見送る。準備はまだ出来てないです。
グッバイ、夏に気付かず。気付いたら終わってる。
ハローアゲイン、枯葉踏み鳴らし、君を失うことを恐れ
シーユーアゲイン、雪の日だって、大事な時はいつも一人。

風吹く遊歩道、泣いたりはしませんが。
きっと本当のことを言えない僕は、
それでも、それでも、愚かなる僕なんです

赤、青、黄、白、緑
季節はまわる、勝手に。
今日、明日、もっと先
君がいないよ、隣に
なんてね。言えないだけなのにさ、まるでこれじゃ、ただの言い訳みたいだよね。


嘘をつくつもりなど微塵もありませんが、
きっと、本当のことを言うのは、
それでも、それでも、怖いものです。


赤、青、黄、白、緑
季節はまわる、勝手に。
今日、明日、もっと先
君がいないよ、隣に。
なんてね。伝えられないなんてさ、まるで一種の、一種の言い訳みたいだよね。
だから、だから今から伝えに行くからね。

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ドライブドライブ

大切なのはきっと
まだ胸の奥底にあって
今は出てこないだけだ。って
君が言ってくれたんだっけ。

大切なのはきっと
忘れちゃいけないとかじゃなくて
忘れられないものだよ。って
君が教えてくれたんだっけ。

だから君は僕にとって、一番大切なもので。
忘れられない過去で、まだ見えない明日で。

キャッチして、掴んでいて。
このまま、そのまま。
キャッチして、持ってて。
そのまま、そのまま。
察知して、感知して。
そしたら、それなら。
ダイブして、ドライブして。
そのまた向こう側へ。


誰にも見えぬように
隠した本当の音を
軽く引っ張り出してきて
優しく撫でたのは君だ

だから君は僕にとって、何より重要なもので。
忘れられない過去を、それでいい、と笑ってくれた人で。


キャッチして、掴んでいて。
このまま、そのまま。
キャッチして、持ってて。
そのまま、そのまま。
察知して、感知して。
そしたら、それなら。
ダイブして、ドライブして。
そのまた向こう側へ。


完治はありえない。
このまま、死ぬまで
それでも、構わない。
このまま、このまま、


キャッチして、掴んでいて。
このまま、そのまま。
キャッチして、持ってて。
そのまま、そのまま。
察知して、感知して。
そしたら、それなら。
ダイブして、ドライブして。
そのまた向こう側へ。

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虹色タイフー

変わらないと知っていた
人を恨みたくもなった
けどいざ目の前にして
心はいとも簡単に…

急がば回れなんて
信じたのが運の尽きだった
そう。今目の前には
近道をした奴ばかり…

信じられないぜ、僕ががむしゃらに苦労をしているあいだに
彼らは悪気もないないないまま
近道をしてゴールした
もがく僕を嘲笑するように
彼らは幸せになって
仲間とつるみながら
仲良くゴールしていった。


でも明日また笑えれば、一旦はそれでいいやと、君が僕に笑ったんだ。
明日、虹がかかるから、今日は雨でいい。って君が言うんだ。


関わりたくもなかった
関わらないと思ってた
でも今目の前には
そんなスカした奴ばかり…

諦めることを知った
大きな進歩でもあった
でも反面恐ろしく
成長止めるものだった…

考えるのも嫌になるほど現実は重く冷たく
彼らに優しい造りになってる
僕は知らないフリをする
慰めるほど皮肉になって言葉は僕に刺さる
だけどなんだか文句も言えず
ありがとうって呟く


でも明日も君と会えればそれでいいやって、君が僕に笑ったんだ。
また明日。の挨拶が
僕に勇気をくれたような気がしてるよ。
また会いたいって思うよ。
高望みってやつだろう。
でも夢に見るくらいは許してよ。


そして、また明日君に会えたなら僕は笑っておはよう。って言うだろう。
また明日って君が言ったなら僕も同じように返すだろう。
幸せなのはもう少し後で構わない今は笑っていよう。
また明日君に会えるなら僕は今日も恐れずに眠れるんだ。


でも明日また笑えれば、一旦はそれでいいやと、君が僕に笑ったんだ。
明日、虹がかかるから、今日は雨でいい。って君が言うんだ。

明日また朝顔が花開くよ。僕らみたいにわらうんだ。
明日、虹がかかるから、今日は雨でいい。って僕も思うんだ。

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ユーアンドミー

ユーアンドミー、僕はまだ日々のなかだけど、そっちはどんな感じかな?
ユーアンドミー、古い月は棄てて、若い月を拾え、わかるかい?
ユーアンドミー、愛しの彼女も霧隠れだけど、僕は逃げも隠れもしてない
ユーアンドミー、そして僕は一人逃げ遅れて、チケットを奪われる。

ふわり ふわふわ 抽象的が過ぎる。
夢、掴めないじゃないか
ゆらり ゆらゆら 幻想的で困る。
夢、醒めないじゃないか


見えもしなそうなラブロマンスを追いかける僕の罪業。
変わりそうもない現実をねじ曲げようとすること。

消えもしなそうな煙、濃霧をかき消そうとする心情。
動きそうにない過去に手を振る程度のこと。
君には叶えてほしい。僕が持ってないものを、君はまだ持ってるんだ。
君には叶えてほしい。僕に出来ないことを、なんてことなくやってのけてくれ。


ユーアンドミー、日々はいつだってドキュメンタリーだけど、物語が好調らしい。
ユーアンドミー、ふるいにかけて選んで、好きなものを拾え、わかるだろう。
ユーアンドミー、ひとりよがりな僕を嘲笑して、君はビルの影に逃げ込む。
ユーアンドミー、そんな事しなくたって、僕にそのチケットはないよ。

るらり るらるら 世間体で笑う。
まだ 歌えるじゃないか
のらり くらくら るろうのメロディ、響く
また 振り出しで構わない


「気にするな」なんてそれこそエゴさ。
気にしたって君は君なのさ。
変えようなんて意地張っちゃうのも
たまにはいいよ、流れに逆らって。
歩けるかい?


見えもしなそうなラブロマンスを追いかける僕の罪業。
変わりそうもない現実をねじ曲げようとすること。

消えもしなそうな煙、濃霧をかき消そうとする心情。
動きそうにない過去に手を振る程度のこと。
君には叶えてほしい。僕が持ってないものを、君はまだ持ってるんだ。
君には叶えてほしい。僕に出来ないことを、なんてことなくやってのけてくれ。
ユーアンドミー、幸せにやってくれ、僕はここで歌ってるよ

ユーアンドミー、ユーアンドミー、僕はここでさ、歌っているよ。

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儚くはかとなく

浅いキスを繰り返し深く沈むフェティシズムで、君を忘れようとしたんだ。

堅い挨拶の向こうで無効になった、時効になった。それくらいならルールも破れる気がしたんだ。

寒いジョークに騙されてあげたんだ。君の髪を最後に一撫でして、さよなら。

息を吹きかけて空に舞った。胡散臭いからランクインしてくれたら、いいのに。


儚くはかとなく始まった世界は、儚くはかとなく終わっていくんだな。
儚く散りゆくとわかっている気だけ、してたんだ。
そこはかとなく香る位でいいみたいだよ。


浅いところで溺れたふりしあって笑い合うのが楽しかった、君をすぐそばに感じたんだ。

軽い挨拶は無効で無香料だった。次号に期待だ。これくらいでも生きてくことにしたんだ。

苦しい洒落に笑ってあげたんだ。君が何故か忘れていったキャミソールと同じ。

赤い布が空に舞った。忘れないから必要ないってことさ、さよなら。


儚くはかとなく始まった世界は、儚くはかとなく終わっていくんだな。
儚く散りゆくとわかっている気だけ、してたんだ。
そこはかとなく香る位でいいみたいだよ。


あなたの腕、あなたの首、あなたの指、あなたの耳。
全部全部に騙されてあげたわけよ、あたしエージェントだから。

君のピアス、君の脚、君の肩、君の耳。
全て全てを騙してあげたわけよ、僕はスパイだから。


儚くはかとなく始まった世界は、儚くはかとなく終わっていくんだな。
儚く散りゆくとわかっている気だけ、してたんだ。
そこはかとなく香る位でいいみたいだよ。

儚くはかとなく始まった世界は、意外にあっけなく終わっていくんだな。
久しく会えないと君は泣くふりして、僕からのキスを待ってたんだろう。
僕も同じだったよ。

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羊雲、メロディーには君の写真

暗がりと散歩道比べても
神様 女神様 にはわからないらしい
なんなく喧嘩を済ませちゃって
悪気なかった思い出。
未だに僕は2日おき
君もおそらく2日おきに
ストアなんかに行くだろう。
入口付近のメロディーは何を語るだろう


君が単調に喋るもんだから だから綺麗な調べに乗せて それを歌うよ いいかな


まだ浮かぶよ 空に浮かぶよ うるうるきちゃうよ 羊雲
連なって 一つ一つに 君への気持ちを乗せて。神様のハーモニーを通して 遠くへ運んで 昼寝 散歩 涙がくる。


乙なもんでさ 僕はまだ。
五月雨 穴あき傘 では足りないらしい
感覚とかはまだあるけど
やる気なくなったもんで
仕方のなさに肩落とし
君を底から思っても
だめだ。やっぱり神様ね
5 7 5のメロディーは何を語るだろう

君の上の句に続く言葉は 僕がきっと見つけるんだよ それを歌うよ いいよな


まだ浮かぶよ 空に浮かぶよ うるうるきちゃうよ 羊雲
連なって 一つ一つに 君への気持ちを乗せて。神様のハーモニーを通して 遠くへ運んで 昼寝 散歩 涙がくる。


寂しいだなんて 今更さらさら 言う気ないよ 何思っても。寂しいのと 言うのじゃあ 大違いだもんな。
未だに僕は2日おき
君も大体2日おきくらいに
ストアなんかで思うだろう


まだ浮かぶよ 空に浮かぶよ うるうるきちゃうよ 羊雲
連なって 一つ一つに 君への気持ちを乗せて。神様のハーモニーを通して 遠くへ運んで 昼寝 散歩 涙がくる。

昼寝 散歩 涙がくる。

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LAST LOVE

彼女の髪のハイライト、彼女の揺れるポニーテール。
全て手に入れられるなら、僕はなんだって投げ出すだろう。
彼女を愛する苦しさ、彼女を愛する美しさ。
味わえる僕は贅沢で、楽しむしかなさそうだ。

身の程知らずでもいいかな。まるで信者に変わりないのかな。
君が僕を愛してくれるなら…なんてくっだらねーよな。


これでラスト、ラストにしよう。誰かに恋をするのはもうやめだ。
これが最後、最後の恋だ。それでいい、いい、いいだろう?


彼女の制服はドレス。彼女の佇まいはプリンセス
誰が彼女にとってのプリンス?僕の知らぬ間に話は進む。
彼女の視界に僕はいない。彼女の死角に僕はいる。
そして彼女が通った後の道には花が咲いて見える。

話しかけるのはいいかな。まるで君には見えてないのかな。
君とお近づきになれるのなら…なんてくっだらねーよな。


これでラスト、ラストにしよう。誰かに恋をするのはもうやめだ。
これが最後、最後の恋だ。それでいい、いい、いいだろう?


土曜日の午後は1人でお茶を飲むのさ。

忘れられずまた恋をする。


これでラスト、ラストにしよう。誰かに恋をするのはもうやめだ。
これが最後、最後の恋だ。それでいい、いい、いいだろう?
ラストにしよう。

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生きてく

今日も枕を濡らす、僕の涙腺ダムは決壊を示す。
あーあ、また傷つけて、同じように傷つけられて、気付かないふりで笑う。

いつぞやの涙を流す海は僕の回りから無くなって、逃げ場なし。
液晶の嘘は大切な逃げ場所、信じたいことも信じられないな。
なんて言ってるけど。

至らないことばっかり、行き違うことばっかり、明日も不安なことばっかりで、今日も布団の中で泣く。
選んだ答えは多分間違ってないけど、正しいってこともないみたいなんだ。

恐れることばっかり、めんどくさいことばっかり、明日に希望なんてないけど、息をしなきゃだめなんだ。
選んだ答えは「明日も死ねない」。間違ってないってことにしておこうと、決めたんだよ。

簡単さ、と成功者は語る。
逃げてはいけないと先人が支持する。
当たって、砕けて、砕けたあとの心は?
誰がどう始末をつけるんだ?
それも僕の仕事じゃないか。
その勇気を押し付けないで。

生きてく理由ばっかり、死にたい理由ばっかり。
「そんなんで言い訳ばっかりして、楽しいかい?」
って聞くけど、あんたがその答えわからないように、僕もその答えにはたどり着いてないんだ


至らないことばっかり、行き違うことばっかり、明日も不安なことばっかりで、今日も布団の中で泣く。
選んだ答えは多分間違ってないけど、正しいってこともないみたいなんだ。

恐れることばっかり、めんどくさいことばっかり、明日に希望なんてないけど、息をしなきゃだめなんだ。
選んだ答えは「明日も死ねない」。間違ってないってことにしておこうと、決めたんだよ。

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11月2日、ダンエレクトロの香り

11月2日14時23分、全体的にオレンジ色の世界は、意外と暖かく、ヒートテックは汗ばんでしまう。
明日のことを考えると気分が重くなるけど、他に考えることもないので、何となくぼやかしておく。

いつ抜け出せるんだろう
いつ終わるんだろう
いつ変わるんだろう
いつ消えるんだろう

11月2日14時24分、くだらないことでかき消した本題は、いい加減擦り切れて見えない。鍵で引っ掻いた石みたいに心は傷だらけだけど、たまにしか痛み感じないので、なんとなく放っておく。

いつ分かるだろう
いつの話だろう
いつからだろう
ひとりぼっちのフリをする

ねえ 僕はいらないのかな?答えて誰でもいいよ。
結果どうなるか僕にもわからないけど、背中押してほしいんだ


11月2日14時25分、ああ、そろそろ動き出さないとな、この感じは、初めてダンエレクトロのギターを見たあのときのあの感じと似ている


何度目なんだろう
あと何回だろう
早く帰らなくちゃ
でも帰りたくないんだ


ひとりぼっちは楽ちんさ、でもたまに辛いよ、ひとりぼっちは辛いんだ、だけど時々楽だよ、
どうしても、悲しかったり、辛かったりそういう時は逃げていいのかな?教えて欲しい、教えて欲しいのは僕だけなのかな?なんてさ。

ねえ 僕はいらないのかな?答えて誰でもいいよ。
結果どうなるか僕にもわからないけど、背中押してほしいんだ


11月2日14時26分、空を見上げると柿色で、綺麗だから瞼でシャッターを切る、ぼやけてきて見えなくなっても、何度もシャッターを切る、この光景を僕は忘れないだろう。ダンエレクトロのギターを聴くたびに、この景色を思い出すだろう。

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すぐこそに今を感じる

明日、明後日、明明後日、遠すぎて、いつまで経ってもやって来ない気分です。だって、それもそのはず、毎日が今日、理想通りとかないので。

メイクアップ完了、セットOK、了解です。ってここまで来たら引き返せないんで、解ることばっか集めてた自分を戒める意味を込めて、チャレンジしなきゃ


世界の原理とか知ったこっちゃないんで、僕らにしか考えられないこと、考えよう。
未来ノートとか今は書き残せないんで、
僕らにしか描けないこと、空に描こう。


わかんなくなっちゃったら一旦進行も思考も停止。歩いてたら見つけられないあれやこれ、見つけるってのも情緒的と捉えて、ブレスの意味も含め、立ち止まれ。

そしてわかったらそっからもう1回出発進行!走れメr…いやなんでもないや、頑張るんです。息切れとか特に感じないんで。デタッチャブルな造りじゃないから困っちゃうけどね


偶然 必然 なんて、噛み合わなすぎて、いつまで経っても根拠の無い風土です。だって、それもそのはず。明日からも、現実は僕らを手招くので
セットアップ終了、レディ?OK、
始まりです。

ってここまで来て引き返すとかノンノンノン、ナンセンスだよ、ベイビー。
金縛る自分を解き放つ意味を込めて、スタートしなきゃ


人類の行方とか知りたくもないんで、
目の前の君のこと考えよう
宇宙の果てとかどうだっていいんで
世界の真ん中僕らだけでいいだろう。


見えなくなっちゃったら一旦、甘・苦の判断を停止。考えてたら見つけられないそれやどれ、見つけるってのもなかなかナイスとわかって、ティータイムの意味も含め、腰下ろせ。

そして見えたならそっからもう1回頭脳フル回転!回れメリーg…いやなんでもないや、頑張るんです。幕切れとかいつも大切なんで。デタッチャブルな造りに置き換えちゃうけどね。


仕方ないから明日も1ページにしよう。
過去<未来<明日<今って感じで、どんどん筆が進むでしょう。
そして明日が今になったら、君の何かが変わってるに違いないさ、嫌でも変わるんだ。
良くも悪くも回る。
足元、おぼつかなくていいよ。
このリズムに合わせて、なんてな。
どうでもいいから楽しくやれ!

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はじまる

まだ肌寒いバス停のベンチ、野良猫に手招くも失敗
君の長い髪、そろそろ切ったらどう?そっちでは変でもないのか?

君のギターの音、懐かしくなったな。会いたくなるのも実際。
そっちではどんな楽器屋があるんだ?君は今何を歌ってるんだ?

まぁとにかく僕らは生きてる。はじまる世界で、君の歌をまだ歌いたい。


結局「愛」と言うならしょうがなくて黙るしかなくて
Iとyouなら起こせる奇跡まだ残ってたの
に、
早すぎたさよならをまだ覚えてる。今は僕らが主役やるしかない。


白い息登る春上旬のベンチ、ぼやけたフィルターがかかったような
僕の長い髪、クルクルと撫でて、マフラーに顔を埋める

まぁとにかく僕らは生きてる。はじまる世界で、君の分までやってやる

結局「愛」と言うならしょうがなくて黙るしかなくて
Iとyouなら起こせる奇跡まだ残ってたの
に、
早すぎたさよならをまだ覚えてる。今も僕らは生きるしかない。


カバンには重たい荷物と君の思い出、そして、あの日書いた歌詞にのせたメロディ。今も尚鳴り続けるよ


結局「愛」と言うならしょうがなくて黙るしかなくて
Iとyouなら起こせる奇跡まだ残ってたの
に、
早すぎたさよならをまだ覚えてる。今も僕らは生きるしかない。
今を僕らは生きるしかない

はじまる世界で

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デスペラード

怒らせるつもりもないのに怒らせて
ただだべるだけの僕は
未来永劫真っ暗さ

照準はことごとく乱れ、
ピントはあわない
狙い済まして、外したんだ
いつもの事だよ

期待外れの雨
なにも思えない僕
辛いことなら逃げればいい
辛いとわかればの話

少しでも希望を遺している僕に
神様は新たな形でとどめを刺す


さぁな、僕には解らないよ、君のことすら解らないよ。だって僕らはデスペラード、きっと見放されてるんだ
明日は既に消え掛けさ。僕には微笑まないだろう。だって僕らはデスペラード、きっと終わりはないんだ。


明日のことを考えて泣きじゃくったり。
昨日のことを思い出してへこんだり。

僕らはデスペラード。ならず者だから。
神様は新たな形でとどめを刺す


きっと僕らのメロディとか、メッセージとか誰にだって受け入れられないまま、僕らは消えていくんだな。全部が煙になるのかな。
そして残留思念感じ取ってくれるあなたは今どこにいるかな、わからないままで消えるのかな。
非科学は味方してくれるかな。
常に前に、なんて言う言葉さえ心には刺さらない。
予測変換、君の名前、嫌になっても心の中で、まだまだ思い出としてあるんだ。残念ながら消えそうにないんだ。
こんな時代を嘆く気もない。どころか嘆く暇さえ与えない。そして気づかないうちに傷つき傷つけて明日を嫌いになるのかな。
誰か解るかな。解るなら彼もデスペラードかな。


さぁな、僕には解らないよ、明日もきっとおんなじだろう。だって僕らはデスペラード、きっと見放されてるんだ
明日は既に消え掛けさ。僕には微笑まないだろう。だって僕らはデスペラード、きっと終わりはないんだ。


さぁな、僕には計れないよ、未来もそっぽをむいてるだろう。だって僕らはデスペラード、きっと見透かされてるんだ
僕らは既に消え掛けさ。神様は微笑まないだろう。だって僕らはデスペラード、きっと終われないんだ。

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描く緋色の脚取り

ああ、完全に沈んじゃった、
ああ、深海魚みたいだ
ああ、人目につかないけど怯えてる

ああ、僕はいつも
ああ、手を差し伸べるけど
ああ、掴めない君は、この手を振り払う


夏の色は薄れていくから、干上がった海にまた水が溢れる


描く緋色の脚取り、ああ、兎角滲んだ街並みに僕は溶け込めるか、
(花のブーケ、受け取って)
光る。紺色で縁取り、ああ、錯覚起こした街の波、僕は馴れ初めるか。
(ただ笑って)
足跡を消した。


ああ、後悔の数なら
ああ、数え切れないくらいよ
ああ、希望や幸せなら両手で足りちゃうわ

ああ、笑ったっていいのよ
ああ、馬鹿にしてくれていいのよ
ああ、なのにあなたと来たら、
(なのにあなたと来たら)


夏の色は崩れていくから、干上がった海にまた水が溢れる


描く緋色の脚取り、ああ、兎角滲んだ街並みに私は溶け込めるか、
(花のブーケをトスして)
光る。紺色で縁取り、ああ、錯覚起こした街の波、私は馴れ初めるか。
(ねぇ笑ってよ)


足跡がつかないみたいで、あたしのやることなすこと無意味みたいで、1人で笑い泣くよ。放っておいて欲しいの。でも。でも。本心かどうか
「私にもわからないの」


描く緋色の脚取り、ああ、兎角滲んだ街並みに私は溶け込めるか、
(花のブーケをトスして)
光る。紺色で縁取り、ああ、錯覚起こした街の波、私は馴れ初めるか。
(ねぇ笑ってよ)
足跡を消した。

描く緋色の脚取り、ああ、兎角歪んだ段取りから君を持ち上げたよ
(顔が見えた。声が聞こえた。)
変わる。紺色で切り取り、ああ、眩暈的な君の波、僕らは馴れ初めるか。
(手を握って)
足跡をつけていく。

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VSミステイク

秒速循環は泡の様に、生まれてハジけるその時まで
一生懸命を続けることは求められてない
極端×極端=世界の平和 の公式はなかなか崩れないから、クラッシュしようとすら考えない

持続+挑戦でスクエアが増えていく、生まれたからには、なんて理由で
ナンセンスに一生懸命をしている
飽和水溶液をかけられても濡れないように意固地になってプカプカ

さぁて、帳尻合わせのお時間ですが、僕には隙間も余裕もない。
はて、極端になれないから憧れるのに、なりたいならなれって、何言ってんのあんた?


VS何だ?わかんないや、
これは君が思うよりももっと簡単なシンパシー、それなのに何が起きる?頻繁に、
大人になることに蹴りを入れようとして空振った僕は一番嫌な結果を出した
VS何か分かったら
それは僕の予想を大幅に超えたシンパシー
それなのに、何か起きる?一般人
大人になったことに蹴りを入れようとして宙を待った僕の脚、何だか笑えた


高速変換を辞めたくない、暮らしを壊すその時まで
一生懸命はセルフサービスでどうぞ
即決+不安=優柔不断絶対的ですから
フラッシュしているのかもしれない


あと1歩のところで実はまだまだだったことに気づく、「違和感」を口に出せぬまま僕はミステイクで片付けてしまうのか


VS何だ?わかんないや、
これは君が思うよりももっと簡単なシンパシー、それなのに何が起きる、頻繁に、
大人になることに蹴りを入れようとして空振ったから、多分VSは僕だな。
VS何か分かったら
それが僕の予想を大幅に超えて、シンパシーそれなのに、何か起きる?宇宙人
大人になったことに蹴りを入れようとして宙を待った僕の脚、涙が引っ込んだ




VS何だ?わかんないや、
それは君が思うよりももっと単純なシンパシー、それなのに何が起きる?審判に、
大人に慣れることに蹴りを入れようとして空振ったから、多分VSは僕だな。
VS何か分かったら
それは僕の予想を大幅に超えたシンパシー
それなのに、何か起きる?一般人
大人になったことに蹴りを入れようとして宙を待った僕の脚、何だか笑えた、
君に会えた、声が聞けた、君が笑った、なんだか笑える。

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スープ・オルト

ご機嫌いかがでしょうか、いつも笑っているその目の奥は?
ああ、何も知らない分からない。そんな僕に着いてきてくれるそのわけは?

誰かさんが言った
「無理さ、生きるのなんて、息も詰まるし足はもつれる。目はうつろ、そしてかき鳴らすギターはきっと誰にも届かない」

スープ・オルト
もう眠ろう、今夜僕らに星が降るわ
スープ・オルト
ごめんよ、きっと明日も地図はないだろう

荒野の中歩いて行こう。たった2人で構わないか?スープ・オルト


気分はどう?いつも夜は泣いてるだろう?スープ・オルト
ああ、どこも行かない行きたくない。そんな僕を慰めるそのわけは?

さぁやっちまえ、今だ、その手に握るコルト・ガバメントで僕を撃て。そして明日からは君の日々を送る他選択肢はない

スープ・オルト
もう泣くのはやめて、僕を置いてゆけ
スープ・オルト
もう充分だよ、僕を見捨てるがいいさ。

僕は君の足枷になる。さぁコルト・ガバメントを握って!スープ・オルト


今、青春の幕切れさ、オルト、
これがラストシーン、
気持ちよく終わりたいんだ
絶望のための希望だ

今、青春の終結さ、オルト、
これが僕のセオリー
胸に赤い血の花束を
さぁやってくれコルト・ガバメント


スープ・オルト
僕は眠る、そのうちに銃爪を弾けよ
スープ・オルト
明日から僕を捨てて君は行くのだ

荒野の中歩いていた。あの頃の僕らはまだ、これを知らなくていい