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AbnormalAbyss AscensionAntinomy 〈用語集〉 その1

こちらは企画もどき「AAAA」の用語集その1です。

・アウェイクエネルギー   Awake Energy
一昔前に人類が発見した新エネルギー。
生物の能力を向上させることができる力であり、空間中に多く存在しているそう。
アウェイクエネルギーを扱えるよう調整された生物やアブノーマリティが使う力であり、基本的に普通の人類は使うことができない。
アブノーマリティに打撃を与えることができる力であり、アセンションアンチノミーたちはこれを使って戦っている。

・アセンションアンチノミー   Ascension-Antinomy
人類の敵・アブノーマリティに対抗するために生み出された存在。
どのようにして生み出されるかは対アブノーマリティ機構・AAOの機密事項だが、華やかな少年少女のような容姿と高い身体能力、傷の治りが早い程度の高い自己治癒能力、そして身体パーツ・アンテナを持つ。
新エネルギー・アウェイクエネルギーを体内に宿すことができ、専用武器・アブソリューションを駆使してアブノーマリティを討伐することを目的にAAOの任務に当たっている。
基本的に5人一組の部隊・アライ単位で行動することが多いが、単独行動するような特殊な個体もいるという。
一応不老難死だが、首から上と心臓が弱点で無性別である(ただし個体によっては人格の女性寄り・男性寄りといった違いが存在する)。
その正体は、アブノーマリティを元に生み出した疑似アブノーマリティのようなもの。
ヒトをベースにアウェイクエネルギーを扱えるよう遺伝子改造を行った存在であり、アブソリューションはアウェイクエネルギーを安定的に出力するための端末である。
ちなみにこのことをほとんどのアセンションアンチノミーは知らないし、AAOも一般には公にしていない。
AAO内では「アンチノミー」「AA(ダブルエー)」と呼称されることが多い。
(この項はとても長いのでその2に続く)

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【企画とまではいかないネタ】AbnormalAbyss AscensionAntinomy

「最近手元でいじっている世界観で他の人がお話を書いたらどうなるだろう」「なにも書いてもらえなくても、設定の感想がもらえたら嬉しいなぁ」という安易な思いの元、【企画とまではいかないネタ】を放出します。
(自分の好きを詰め込み過ぎたので)設定山盛りで意味不明なところもあるだろうけど、なんか感想をもらえたら嬉しいです(ちなみにお話を書きたい人は特に期限を設けないのでのんびり書いていてOK)。
それでは以下、タイトルとジャンルとあらすじ。

〈タイトル〉
AbnormalAbyss AscensionAntinomy(アブノーマルアビス アセンションアンチノミー)
略称は「AAAA」「4A」(どちらも読みは“ふぉーえー”)。

〈ジャンル〉
近未来SFないしファンタジー(?)

〈あらすじ〉
人口が減少し、ヒトのいない街が増えつつある未来。
いつからか、ひと気のない街には怪物・アブノーマリティが跋扈するようになり、時折ヒトの多い地域に現れてはヒトを襲うようになっていた。
そのため人類は対アブノーマリティ機構・AAOを結成、アブノーマリティに対抗できる唯一の力・アウェイクエネルギーを扱える存在・アセンションアンチノミーを生み出した。
専用武器・アブソリューションを駆使してアブノーマリティに対抗していくアセンションアンチノミーたちは、今日もヒトを守り続ける――

ちなみにタグは(タイトルが長すぎてタグの字数制限に引っ掛かるので)「AAAA」「4A」のどちらかでOK(どちらも半角英数字なので変換注意)。

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紅狗造物茶会 Act 3

「お前、どうしてそんなに保護者が“絶対”なんだよ」
別に無視したってよくねぇか?とナツィは膝に頬杖をつく。
「第一お前のきょうだいの露夏は年中その辺ふらふらしてるし」
お前だって自由にやってもよくね?とナツィは呟く。
その言葉に露夏が、ちょっ、ナハツェーラー、と声を上げる。
「うちの夏緒には夏緒なりの理由があるんだぞ?」
お前が文句つける筋合いなんかねーよ、と露夏はナツィを睨む。
ナツィは、はいはいと適当に答える。
「お前ん家は保護者が厳しいんだろ?」
「そ、それは語弊があるし…」
露夏はナツィに対し食い下がるが、ここで不意に夏緒があっ、と声を上げた。
人工精霊たちが夏緒の方を見ると、夏緒は公園の入り口の方に立つ長身のコドモに目を向けていた。
そのコドモは傘をさしながら木陰の方に近づいてくる。
「磨衣(まい)ちゃん」
夏緒がそう言うと、磨衣と呼ばれる赤い長髪で白いつば広帽を被ったコドモは夏緒、と声をかける。
「急に雨が降り出したから、心配してきちゃった」
磨衣がそう言うと、夏緒は、迎えに来てくれたんだ!と飛び跳ねた。
と、ここでキヲンが夏緒に歩み寄りつつ、だぁれこの子?と尋ねる。
すると露夏が、こいつは磨衣と紹介した。

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ハブ ア ウィル ―異能力者たち― 25個目のエピソード記念! 作者からのごあいさつ

どうも「ハブ ア ウィル ―異能力者たち―」の作者です。
この度「ハブ ア ウィル ―異能力者たち―」は25個目のエピソードが完結いたしました~‼
20個目のエピソードからまさかの2年以上…時間かかり過ぎだろ(笑)!
でもあっという間だったな。

「25.」のラストのタグに「やぁぁぁっと終わった!」とかつけちゃったせいで「完結ですか⁈」というレスを頂いてしまったのですが「20個目のエピソード記念! 作者からのごあいさつ」で(2年も前だから誰も覚えてなさそうだけど)言った通り、この物語は”27個目のエピソード”で完結にするつもりです。
…まぁ、まだ書きたい番外編や過去編があるので27個目のエピソードが終わったあとも投稿は続く可能性がありますが、とりあえずここでおしまいではありません!
なーんか綺麗な終わり方してるけど、まだまだ話は続きますよ‼
だって各エピソードのタイトルにはその話のメインに据えられる異能力者の”異能力名/異能力者としての名前”が使われるのに、登場済でまだ主役回が出てない人がいるじゃないですか(もう2年くらい出てきてない気がするけど)!
という訳で(誰とは言わんが)次はソイツのお当番回です!
ぜひお楽しみに‼

…と、啖呵を切ってみましたが、次のエピソードの執筆に全然手をつけられていないんですよね~。
本当に1文字も書けていないし、並行で動かしている「造物茶会シリーズ」も執筆が滞っているので、2作を年度内に終わらせられるか微妙になってきています。
とにかく「ハブ ア ウィル」は頑張れば終わりそうなんですけど、「造物茶会」がどうなるか怪しいのが現状です。
まぁ今年度内に終わらなかったらそれはそれで、大学卒業後もここに出入りすればいいんですけどね(笑)!
とりあえず「造物茶会シリーズ」の次エピソード(第13弾)は今頑張って書いているので、来月には投稿できるように頑張ります。

というわけで、まだ語りたいけど今回はここまで。
今度「ハブ ア ウィル」のエピソードを投稿するとしたら「26.」かもしれないし、劇場版的ノリの番外編かもしれないけど、お楽しみに。
そろそろ字数制限に引っ掛かるので、今回はこの辺で!
テトモンよ永遠に!でした~‼