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LINkerWorld LINearWaltz 〈サンプルキャラクター〉 その2

その1の続き。

・エフェメラル EPHEMERAL
一人称:私
所属前線都市・基地:なし→ヘスペリデス
ペア相手:なし→ミラキュラス
ジェミニ:コノハナサクヤビメ
ジェミニ起動キーの色:ピンク
通称:エフ/エフィー
異界の中規模前線都市・ヘスペリデスの基地にやって来たリニアーワルツ。
容姿は長身で、桜色の長髪の一部を(当人から見て)頭の左側で花飾りのついたヘアゴムで留めており、ピンク色の官帽を被っている。
服装は薄ピンクのワンピースの上にピンクのダブルボタンの詰襟型ジャケットを着ており、足元は黒タイツと白いショートブーツを履いている。
性格は自他ともに厳しいが、精神的にやや不安定なところがある。
現在はペア相手が諸事情でいないが、後述のジェミニ・コノハナサクヤビメとの適合率が極端に高いため、コノハナサクヤビメを単独で使いながら異界開発機構上層部の特命で各地の前線都市を転々としていた(これはコノハナサクヤビメと対になるジェミニ・イワナガヒメの適合者を探すためでもあるらしい)。
前述のミラキュラスと運命的(?)な出会いをしたことで、戦うだけの日々が変わり始める。
使用ジェミニ・コノハナサクヤビメは刀型の機体で、対になる機体・イワナガヒメと合体させることで大砲として使用できる。

〈サンプルキャラクター〉はここまでです。
ちなみにサンプルキャラの設定は自分でキャラを作るときの参考にしていいし、自由に使ってもいいよ〜。

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LINkerWorld LINearWaltz 〈サンプルキャラクター〉 その1

こちらは企画「LINkerWorld LINearWaltz」の〈サンプルキャラクター〉についての書き込みです。

〈サンプルキャラクター〉
・ミラキュラス MIRACULOUS
一人称:自分
所属前線都市・基地:ヘスペリデス
ペア相手:なし→エフェメラル
ジェミニ:イワナガヒメ
ジェミニ起動キーの色:黄緑
通称:ミラ
異界の中規模前線都市・ヘスペリデスの基地に所属するリニアーワルツ。
容姿は小柄で鮮やかな黄緑色の短髪に緑と赤のベレー帽を被っている。
服装は緑のブレザータイプジャケットと黒いシャツ、緑と赤のストライプネクタイ、赤と緑のストライプ柄の膝丈のズボンに白い膝下丈ハイソックス、黒い革靴を身につけている。
性格は明るく仲間想いで、料理が得意。
しかしなぜかペアとして適合するリニアーワルツが見つからないため、基地では“戦力にならない余りもの”として邪険にする者もそこそこいる。
後述のエフェメラルと運命的な出会い(?)をしたことでその日常が変わり始める。
ちなみにペアがいないのに基地に所属しているのは、所属基地内にあるラボで作られたためずっと基地にいるからである。
エフェメラルに出会ったことで使うようになったジェミニ・イワナガヒメは盾型の機体で、後述のエフの使用ジェミニ・コノハナサクヤビメと変形合体させることで大砲として使用できる。
ちなみにこのジェミニはエネルギーバリアを張ることもできるそう。

その2へ続く。

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LINkerWorld LINearWaltz 〈設定〉 その4

その3の続き。

・ディソーダー Disorder
異界で人類が発見した謎の敵。
どれも禍々しい見た目をしているが、複数体で連携攻撃を放ってきたり、他の個体と融合合体をして巨大化するものもいる。
基本的に異界で人類が築いた前線都市と呼ばれる異界開発機構の基地を有する都市や、人類が資源獲得のために前線都市近郊に作った鉱山や油田などを攻撃する。
一応小型のものなら通常兵器で倒すことは可能らしいが、かなりのコストがかかるために現在ではジェミニを使いこなす“リニアーワルツ”で対抗することが主流となっている。
どうやら元は異界文明が他の世界を発見した際に見つけた生物で、研究目的のために捕獲して持ち帰ったが脱走し異界で増殖してしまったらしい。
その結果異界文明は崩壊してしまったようだ。
ちなみにディソーダーの研究を反映したものがジェミニの原型だという。

・異界開発機構 Otherworld Development Organization
異界で資源を獲得するために人類が設立した組織。
非常に大きな組織であり、異界の開拓やディソーダー対策、リニアーワルツやジェミニの開発、前線都市の管理などさまざまな部門がある。
リニアーワルツたちは異界開発機構が管理する前線都市の中枢である“基地”に所属し、日夜ディソーダーと戦っている。
大きな組織ということもあり、上層部の考えていることは下っ端の職員やリニアーワルツにはわからないことが多く、組織そのものも一枚岩ではない。

・前線都市 Frontline City
異界開発機構の拠点である“基地”を囲むように形成された都市。
周囲を高い壁に囲まれており、異界開発機構の職員や異界での資源採取・研究、そして異界で働く人々を支える仕事に就いている人やその家族など、さまざまな人々が暮らしている。
各都市は“神話・伝承・民話上の異世界”の名がつけられた基地の名前と同じ名前を持っている。
都市の周辺には異界での資源を採取するための鉱山や油田などが存在している。
“基地”内にはリニアーワルツを育成する“ラボ”と呼ばれる施設があるが、その内部がどうなっているかは関係者しか知らないという。

設定資料はここまでなので、なにかわからないことがあったらぜひレスで質問してください。