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黒い蝶

・ナハツェーラー Nachzehrer
年齢:秘密(数百年単位)
性別:なし
身長:156cm
体重:そんなに重くない
一人称:俺
通称:ナツィ、黒い蝶(二つ名)
登場作品:造物茶会シリーズ(第5弾までまとめてあるので気になる方は参照してみて)
「造物茶会シリーズ」の一応の主役にしてアイコン的存在。
面倒くさがりなツンデレだけど、その強さは折り紙つき。
その昔、高名な魔術師“ヴンダーリッヒ”によって生み出された人工精霊にして使い魔である。
容姿は黒髪黒目でだいぶ地味なようにも見えるが、なぜかゴスファッション(スカートは穿かない)ばかり着ているため目立つっちゃ目立つ。
あと足元は黒タイツに厚底のショートブーツないしメリージェーン(ストラップ付きパンプス)を合わせていることが多い。
露出が嫌いなので前述のように黒タイツを着るだけでなくいつも黒い革手袋をはめている。
髪は短めだがくせっ毛で跳ねている。
紅茶党で実は甘党、そんでもって嫌いなものは人間。
しかし前日譚「緋い魔女」「緋い魔女と黒い蝶」では主人であるグレートヒェンにデレてたりするのでものすごく人間が嫌いって訳でもないのかもしれない。
右手に仕込まれた術式によって蝶がかたどられた大鎌を生成したり、背中にコウモリのような黒い翼を生やして飛んだりできる。
魔術(物理)っぽい所はある。
普段は仲のいい(?)かすみやキヲン、ピスケス、露夏と共にかすみの主人が経営する喫茶店の2階の物置に溜まってお茶している。
キヲンにはめちゃくちゃ好かれているし、隠したがっているけどかすみのことは好き。
逆にピスケスや露夏のことが気に食わない。

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逃鷲造物茶会 あとがき

どうも、テトモンよ永遠に!です。
毎度お馴染み「造物茶会シリーズ」のあとがきです。
今回もお付き合いください。

今回のエピソードは主人公がかすみみたいなお話でした。
割と造物茶会シリーズのお話(構想中のものも含む)の中では珍しい、”ナツィが中心じゃない“物語でしたね。
一応このシリーズにおいてナツィは”主役“ということになっていますが、スーパー戦隊シリーズみたいに主役以外の主要キャラが中心になるエピソードがあってもいいということで作りました。
これからもこういった、“主役以外のキャラが中心になる”回が出てくるので、どうぞ楽しみにしていてくださいね。

という訳で、今回は短めだけどここまで。
「造物茶会シリーズ」第7弾(絶賛執筆中)をお楽しみに。
あと来週から「ハブ ア ウィル」の記念すべき20個目のエピソードを投稿し始めます。
昨日完成したての新エピソード、楽しみにしていて…なのですが、このエピソードを語る上で必要だろう番外編を今週末の土日に投稿しようと思ってます。
こちらもお楽しみに。

ではこの辺で。
現在開催中の企画「テーマポエムを作る会」への参加も待ってます!
それでは、テトモンよ永遠に!でした〜

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テーマポエムを作ろうの会 〈企画要項〉

どうも、テトモンよ永遠に!です。
超突然ですが企画です。
タイトルは「テーマポエムを作ろうの会」。
皆さんの作った「キャラクター」とその設定から、他の方がテーマソングならぬ「テーマポエム」を作る多分今までにない企画です。

詳しくルールを説明すると、
①自分が今までに作ったキャラクター(ポエム掲示板への投稿の有無は問わない)、ないし新たに創作したキャラクターの設定をタグ「テーマポエムを作ろうの会」とタグ「(キャラ名)の設定」を付けて投稿します(タイトルはなんでもOKです)。
この時、テーマポエムを作る側にとって作りやすいようできるだけ詳しく、分かりやすい設定を投稿してください。
あとテーマポエムを作る人の制作の参考になるかもしれないので、ポエム掲示板で既出のキャラクターであれば登場作品のタイトルや投稿時期を載せておくといいでしょう。
もちろん現在進行形の物語のため、まだ出せない設定があるというキャラクターは無理してその設定を載せる必要はありません。
② 自分がテーマポエムを書けそうな設定を見つけたら、それに沿ってポエムを書いて投稿してみましょう。
この時タイトルは自分の好きなものを付けても構いませんが、タグ「テーマポエムを作ろうの会」とタグ「(キャラ名)のテーマ」を忘れないようにしてください。
ちなみにポエムを書く時は、設定の投稿にレスを付けるか付けないかは自由にします。
また、同じ設定投稿から複数のテーマポエムができることがあると思いますが、それはそれで良しとしましょう。

という訳で、上記のルールを守った上で企画を楽しんでください!
開催期間はこの投稿が反映されてから6月28日(金)24時までです。
今回開催期間を長めに設定したのは、ここでは遅筆な方が多そうだからな〜という思いと今後開催する企画との連動を考えているためです。
開催期間中は定期的に要項の再掲を行うので自然消滅はしないからご安心を!
ぼくも頑張って韻文に挑戦してみようと思うので、皆さんも気軽にご参加下さい!
それではこの辺で、テトモンよ永遠に!でした〜

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