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やっと、もらえた!

夏休み中に応募した大学オリジナル水筒のデザインコンテストで自分のデザインが優秀賞に選ばれてから今日で大体ひと月!
やっと、学生生活課から記念品をもらうことができました〜‼︎
先週「デザコンの記念品を受け取りに来てください」という連絡があったので、なにがもらえるんだろうと思いながら今日の昼休みに大学の学生生活課に行ったところ、賞状と学内の売店で使える商品券、そして化粧品セットをもらいました。
正直、化粧品セットは参加賞の子たちが既にもらっているらしいので、優秀賞の自分はもっとすごいものをもらえるのかな〜と勝手に期待してました。
でも結局化粧品セットをもらっているので「あれっ…?」って感じです(笑)
でも学内の売店で使える商品券(額は意外と大きい)をもらったので、本とかを買うときに使えそうです。

ちなみに急に化粧品セットを持って帰ってきたら親はびっくりしそうなので、大学にいるうちに両親に連絡しました。
そうしたら意外にも「おめでとう!」と言ってくれて、帰ってからも「すごーい!」と言ってましたね(でも妹弟たちの反応は薄かった)。
最優秀賞に選ばれなかったのは残念だったけど、学生生活課の人は「最優秀賞と優秀賞(の得票数)は僅差だった」と言っていたのでまぁ仕方ないかな。
それでも親に珍しく褒めてもらったのは嬉しかったかも。

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学内で、ミュージカル!

今日は大学で、ミュージカルとかの研究をしているゼミナールの子たちが学内でオリジナルミュージカルを上演すると聞いて、そのゼミに知り合いはいないけど観に行っちゃいました〜!
別にウチの大学は芸術系ではない一般私立で立派なホールなんてものはないので、会場はいわゆる“小劇場演劇”の劇場よりちょっと小さい教室でした。
で、内容はタイトルとあらすじだけを見ると王道のラブコメかな〜って感じなんですけど、フタを開けてみれば結構シリアスなテーマを扱っていて、ちょっと怖いシーンもありましたね。
“ミュージカル”と聞いてみんな歌って踊るのかなって思ったりもしたけど、実際は演技をする役者と登場人物の心情を歌ったりするいわゆるコーラスの人に別れているタイプのミュージカルでした。
でも(言い方は悪いけど)芸術系でもなんでもない文系大学生にしては結構よくできたミュージカルでしたよ。
特に演劇サークルで会長をやっている子の発声と演技がすごくて、いわゆる格の違いを感じましたね。
あと1年生のときの第二外国語の授業で同じクラスだった地雷系の子が意外にもミュージカルのゼミにいて、役者としていい演技してたからびっくりしました。
エンディング曲はゼミの先生が作曲したらしいけど、基本的に全部学生たちが作ったミュージカルなのにこんなすごいんだなって感じました〜。

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デジ絵もいいぞ!

最近、大学の学祭の準備のためにスマホのアイビスペイント(お絵描きアプリ)で毎日のように絵を描いているんだけど、なんかすごく楽しくなってきた。
今まではアイビスのたくさんある機能・ツールを使いこなせなくて(あとそもそもの絵があまりうまくないし万人受けするものを描けない)、描き終えてから暫くして見ると「うわ下手だな〜」ってなるような絵ばかり描いてたんだ。
でも少し前にYouTubeで、とある人が上げているアイビスでの描き方動画を見て色々と真似してみたら、相変わらず下手ではあるけど少しはマシな絵が描けるようになってきたの。
特に“ブレンドモード”の活用で絵に陰影や反射光(のようなもの)を入れられるようになったり、いわゆる“色トレス”で線画の色を変えて違和感を減らしたり、“クリッピング機能”で効率よく色をつけられるようになったりとできることが増えてきて、だんだん描く絵がそれっぽくなってきたんだ〜。
あとどんどん描いていくうちにアイビス慣れしてきたのか絵が若干うまくなってきた気がする(笑)
デジタルで絵を描くってアナログ絵以上に長時間同じ体勢を取ることが多いから疲れるけど、それでも今はすっごく楽しい。
学祭が終わったあともデジタル絵を色々描いてみようかな〜?

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学祭のこと色々

今朝、大学のサークルで学祭のために作るオリジナルグッズを注文した業者さんからメールがあって、無事に入稿と入金を確認できたそうです。
昨日原稿のデータ不備の連絡があって、慌てて該当原稿を作ったサークルメンバーに原稿を修正してもらって入稿し直したからどうなることかと思ったけど、頼んだものが学祭の直前になんとか届きそうだから安心しました。
他にも最近は学祭期間中に学内に貼る予定の宣伝ポスターをスマホのアイビスペイントで作ってました。
それで今日、大学からの帰り際に学内のプリンターでポスターを試しに印刷してみたんですが…やっぱりデジタルイラストって紙に印刷すると色がくすんでしまって(光で表現するかインクで表現するかの違い)ちょっと見栄えが悪くなってしまいました。
まぁそこそこの出来なので微修正をした上で、学祭の実行委員会に確認の提出(学祭中は事前に届け出のあった宣伝ポスターしか学内に貼れない)ができそうです。
まだサークルで同人誌などを売るときのノベルティの“しおり”を作らなきゃいけないし、本祭中に手伝ってくれるサークルメンバーの立候補がまだ1人しかいなくて心配だし、出店時に必要なものを買いに行かなきゃってのもあるけど、1つ1つ頑張っていきます。

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10/13から10/17の1週間日記

最近結構涼しくなってきましたね。
というわけで今週の1週間日記です。

月:大学のサークルで学祭のために作っていたポストカードの原稿がとりあえず完成した。意外とクオリティが高いような気がする(?)
火:大学の空きコマに学内に来ていたキッチンカーで売られていたクレープを買って食べた。おいしかったけど散財してしまったという罪悪感が…
水:大学内で昼食を食いっぱぐれそうになった。ついでにコンビニでおやつも買ってしまった。
木:学祭でノベルティとして配布予定の“しおり”のデザインを考えていた。細長いデザインだから難しかった。
金:大学帰りに電車の車窓から遠くに富士山が見えた。夕日との組み合わせがとにかくよかった。

〈総括〉
今週は、嵐の前の静けさのようにあまり大きな出来事のなかった1週間でした(笑)
強いて言うならお昼にコンビニ飯は一度も食べなかったけど、その分おやつとかに散財してしまったような気がします。
でも1週間前から制作していた学祭のための原稿が完成したり、サークルで作って学祭で配布予定の“しおり”のテンプレートを作ったり、“しおり”のデザインを考えて思いついたりと学祭の準備は少しずつ進んでいますね。
そして明日は学祭に参加する団体向けの説明会があるから、今日のうちにハンコとかをリュックサックに入れておきました。
明日は緊張するけど、明日以降は忙しくなる(はず)だからまだまだ頑張ります!

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学祭まであと3週間くらい!

大学の学祭の時期が近づき、もうそろ自分が会長をやってるサークルの準備も大詰めだな〜と最近思ってます(でも実質動いてるのはウチくらいなんだけどな!)。
それで、毎年ウチのサークル(漫研)は作った本などを売る際にノベルティとして本に挟む“しおり”を配布するんですけど…
今日思ったんですよ。

「おまけの“しおり”、例年はモノクロだけど今年はフルカラー原稿もアリにしていいんじゃね…?」と。

自分が漫研に入ったおととしから、学祭で配布する“しおり”はモノクロ原稿で作るものとして毎年原稿募集のお知らせをされてきたのですが、モノクロばっかじゃつまんなくね⁇とふと思ってしまったのです。
そもそも、漫研の過去の歴史をたどってみても“しおり”を作るようになったのはおととしからのようですし、カラーの方が作るのも見るのも楽しくない?と思います。
でも自分1人の判断でそうしていいのかなぁとも思うので、今度役員に聞いてみようかなと思います。

あと(ずるしてるみたいだけど)今のうちから“しおり”のデザインを考えようとしているのですが、あまり思いつかないんですよね。
細長い形のものだから絵柄の構図が思いつかないんです。
まぁ、頑張るしかないかなぁ…

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B組逆電!

最近モヤモヤしていることといえば、来月上旬に迫った大学の学祭の準備ですね。
漫研サークルで例年ならいわゆる同人誌を学祭のために作るつもりでいたのですが、諸般の事情により今回は作らずオリジナルグッズを作ることにしました。
でもこれまた諸般の事情により原稿集めを始めるのが10月からになり、ついでに自分が原稿を集めて業者さんに注文をすることになってしまいました。
…まぁそれはいいんですけど、なにより心配なのが原稿を出してくれる人がどれくらいいるかってことです。
まだ締め切りまで5日くらいあるし、みんないつもギリギリで原稿を出そうとするので気にすることはないのですが、「自分以外に誰も原稿を描いてくれなかったらヤベェな」とヒヤヒヤしています。
自分は常日頃から創作のアイデアを溜めているので絵を描くときに苦労することはそこまでないんですけど、普通の人たちはアイデアを捻り出すのにすごく苦しむらしいし、そもそも普通の大学生は提出しなきゃいけない課題やバイトなどなどで常に忙しいっぽいのでそこまで絵を描いてる余裕はないんですよね。
あとウチのサークルは士気が低く普段の集まりがないので、せっかく入った新入生も全くなにもしないんです。
自分が描くあまりクオリティの高くない原稿を使ったグッズだけを学祭で販売するのは小っ恥ずかしいので、できたら他の人の作品も並んでほしいなぁと思います。
あと当日グッズや既刊同人誌が売れるかどうか、そもそも当日どれくらいの人が手伝ってくれるか、当日イレギュラーが起きてパニックになったら…と思うと不安ですね…
まぁ、まずは目の前の注文作業をなんとかしなくちゃいけませんが(笑)

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10/5から10/10の1週間日記

今週の1週間日記です。

月:大学の障がい学生支援室の人に久々に会いに行った。色々話せてすっきりした。
火:今期最初のゼミの授業があった。1年生が来年入るゼミを決める季節ということで教室内は見学者で混み合ってた。
水:久々に帰りの電車の車内から富士山が見えた。シルエットだけだけど…
木:大学内の弁当売り場で弁当を買おうとしたら、近くにいた見知らぬ学生が弁当売り場の売り子のおばちゃんに「500円札って使えますか?」って年季の入ったマジの500円札を差し出してた。めっちゃびっくりしたし、売り子のおばちゃんも「久しぶりに見た」と驚いていた(結局この時は500円札を受け取ってなかったけど)。
金:所属サークルで学祭のための同人グッズの原稿があと少しで完成するところまで来た。ラストスパートだぁ…

〈総括〉
今週は大学の後期3週目ということで色々動き出した1週間でした。
障がい学生支援室の定期面談や、やっとのことで始まったゼミの授業とあって、ここから忙しくなりそうです。
でも学内の食堂は夏休み中に1軒消滅したことで昼休みはどこも混み合ってて、今週は学内のコンビニの弁当ばかり食べてたなぁ…
コンビニ飯は学食に比べて割高なので、できるだけ学食で昼食は済ませたいところです。
あとサークルのことも色々進んできました。
今日は結構作業が進んで、オリジナルグッズの原稿ができあがりそうなところまできましたよ。
学祭まで残りひと月切ったので、こっからバンバン頑張ります。

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こういうこともあるもんだ

弟(中3)がさっき「学校に来ている教育実習生が××高校(弟の1つ年上の妹が高校受験で滑り止めとして受けた高校)出身なんだって」とか言い出して、それを聞いたウチの母親が「じゃあ○○○(ウチの本名)と同い年じゃない?」とか聞いてたんだよね。
それで弟が確かこういう名字だった気がするって言ってたんだけど、自分の中学時代の同級生でその名字の子が男女1人ずついたから、自分が「その名前の人複数いるんだよなぁ」って言ったんだ。
そしたら親が「男? 女?」って聞いて、弟が「女」って答えたから、すぐに誰か分かって「△△△(中1の時のクラスメイトの名前)?」って聞いたら「それだ!」って弟が言っててさ。
で、その子に関して生徒会長やってたって言ったら親が「すごいじゃん」って言ってて笑っちゃった。
その子は今、某有名私大の4年生で、社会科の授業を中学生たちにしていたそうです。
中1の時だけ同じクラスで友達の友達だったから会話した覚えはないけど、実は同じ都立高校を受けて見事に落ちてる仲間なので、その後が分かってよかったなと意外にも思ってしまった。
弟は名前を覚えてないらしいけど他にもあの中学校に教育実習生が来てるみたいだから、もしかしたら自分の同級生(いじめっ子はマジごめんだけど)がいるかもな〜と思うと面白いなぁ。

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20年の賜物逆電!

自分がRADWIMPSと出会ったのは、映画「君の名は。」でお馴染み「前前前世」がSOLで(おそらく)宇宙初オンエアされた2016年の7月の下旬(正確な日付は覚えていない)でした。
あの日、その時期にしては珍しくたまたま生放送教室を最初から聴くことができて、いつものようにギターチャイムからのとーやま校長とあしざわ教頭のオープニングトークを聴いていましたね。
それでその当時は存在した「さーけーべーっ‼︎」の掛け声からのジングルが鳴り終わったと同時にあの衝撃的なイントロが流れ出して、一瞬で耳が釘付けになりました。
当時の自分は今に比べてもたくさん曲を聴いている訳じゃなかったからなのか、iPodに繋いだスピーカーから流れる「前前前世」はとてつもない衝撃で、「これは一体どこのバンドのなんて曲なんだろう?」と気になって仕方がなかったです。
で、当時の掲示板も相当盛り上がったらしくとーやま校長が興奮した口調で掲示板の感想書き込みを読み上げていたこと、そしてCMに入る直前に「RADWIMPS『前前前世』‼︎」と力強くタイトルを言っていたことは今でもよく覚えています…!

それから9年。
SOLでRAD先生が“期間限定の先先先生”として毎週水曜日に授業を持ってくれてすごく嬉しかったのですが、RAD先生が去っていったあとは忙しかったこともありなぜかRAD先生への興味が薄れていきました。
でも一浪して大学に入って、たまたま学祭実行委員会に入ったところ同じ部局の先輩(同い年)がRAD先生大好きで、「セプテンバーさん」や「会心の一撃」をなにかと流しているうちに「あーやっぱりRADっていいなぁ」と思うようになりました。
特に「会心の一撃」は自分がSOLで出会った曲なので思い入れがありますね!
というわけで、RAD先生がひっさびさにSOLに来てくれて嬉しいです‼︎
ありがとうございます〜!

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頑張る

少し前に、大学の自分が会長をやってる漫研サークルで来月初旬の学祭の準備のために、例年は同人誌を出しているけど色々あって今年はポストカードやステッカーを作ろうって話になったんだけど、学祭1か月前になっても制作の動きがないから昨日制作担当の人に連絡したんだ。
そしたら「会長がやるものだと思ってた」という返事が…
どうやら前にウチが「グッズの制作は自分がやってもいい」というLINEを「会長がやってもいいけどあなたはこの仕事をやりたいですか?」という意味ではなく「会長がやる」という意味だと勘違いしたらしい。
“そんな読解力で大丈夫か”と思ったけど、返事自体は想定内だったのでこの仕事は自分が引き受けることにした。

今回は同人グッズの制作業者にお願いするんだけど、料金や支払いシステム(クレカ決済だとサークル予算で出せないため)、注文数などの兼ね合いで首都圏の外の遠方の業者さんに依頼することになったから、自宅に届く(こういうのを大学に直に届けさせるのは難しい)までの日にちを考えると締め切りまでの時間がかなり短くなるのよね(そもそも動き出すのが遅かったってのもある)。
あとこういうのではよくあるんだけど、予算で買うものは予算から直接お金を出すんじゃなくて、”一旦メンバーの所持金で支払ってその時のレシートや領収書を会計に渡すとその金額分の予算が支払った人に渡される“っていう面倒なシステム(恐らく横領対策)が採用されているし、同人グッズ制作って意外とお金がかかる上、自分は障がい者ゆえにバイトができないから貯金も小遣いを貯め続けた数万円しかないから、恐らく今回の発注で一時的に自分の貯金がすっからかんになるのよね…
ついでに想定以上に原稿の提出者が多かった場合、立て替え金が足りなくてグッズにできない原稿が発生する可能性もあるから、その時はどうしようと思う。
まぁそういうの対策で提出原稿は1人1枚までってことにしようと思ってるけど…

そういう訳で、昨日からサークルの全体LINEのノートに打ち込む文章をスマホのメモアプリで練っているんだ。
きっと「なにを今さら」とか言い出すメンバーが出る可能性もあるけど、自分にはあのサークルで失うものはないし、最近は「文句があるなら行動で示しな!」スタンスだからなんとかやってみせる。

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SCHOOL OF LOCK!と出会った日

自分がSOLに出会ったのは…正確な日付は覚えていないんですけど2016年2月の2週目の月曜〜木曜のどっか、ですね!
その頃は小学生で毎週金曜日に水泳教室に通っていて、帰りに親が運転する車に乗ると必ずかかっている文○放送のラジオ番組でラジオに興味を少しばかり持っていました。
それで小学校を卒業する年の2月に、もうすぐ水泳教室を卒業するということで「あの時間帯のラジオを聴けなくなっちゃうけどこれからも聴きたいな〜」と思って、たまたま持っていたiPodにラジオ機能があることを知っていたから、その2月の第2週の夜10時台に適当にiPodの周波数を合わせて文○放送の電波を探していたんですけど見つからなかったんです。
まぁiPodでは文○放送含めAM放送は聴けない仕様だったんですけど、当時はそんなことも知らず諦めかけた状態で80.0MHzに何気なく周波数を合わせたら当時やっていた「広瀬すずのGIRLS LOCKS!」が流れてきて「あの広瀬すずがラジオをやっている!」と驚いて聴いていたんです。
その日のGIRLS LOCKS!は逆電をしていた(あとスポンサーが日本郵便だった気がする)んですけど、暫くするとコーナーが終わって“校長”と“教頭”という知らない2人の楽しそうな声が聞こえてきたんですよ。
それでこの番組が“ラジオの中の学校”「SCHOOL OF LOCK!」であることを知って、当時のとーやま校長・あしざわ教頭の楽しそうな話に惹かれてそれから毎日のように聴くようになりました。

あれから9年と8か月。
その間にここで数多の出会いと別れを経験しました。
2017年3月から掲示板に書き込むようになったことで世界がぐんと広がって、高校受験で苦しんでも、コロナ禍で閉塞感に辟易しても、発達障がいを診断されても、浪人しても、この場所のお陰でなんとかやってこれましたね。
そしてポエム掲示板で小説を投稿している人を見たことで自分の中の空想を創作物として、ネット上ぐらいですが人に見せるようになりました。
SOLに出会わなければ自分の人生はかなり違うものになっていたかもしれないので、感謝しかないです。

そろそろ学生生活も終わるし卒業も考えなきゃな〜と思うこの頃ですが、これからも当分はよろしくお願いします。
そしてこれからも、誰かの居場所であり続けますように…

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Oh…

今さっき自分のスマホに電話がかかってきて、明らかに大学からの電話だから出ようかなぁって迷ってたらすぐに切れたんだよね。
まぁ電車内だから電話に出にくいってのもあったんだけど、またサークル宛に荷物が届いたのかなーって思ってた。
でもGメールアプリにメールが届いてて、何の気なしにちょっと開いたら、大学の学生生活課から「大学オリジナル水筒デザインコンテストであなたの作品が優秀賞に選ばれました」ってメールが届いてたの。
フツーにびっくりした。

学生生活課による一次審査の突破をしているのはわかってたけど、「優秀賞か…」とは思う。
ちなみに応募作品が商品化するには“最優秀賞”に選ばれないといけないので、ウチのデザインは最終審査の学内投票で1位にならなかったってことね。
まぁでも、自分の作品が商品化しなくて逆に安心した(笑)
あとから見返すと「ちょっと微妙だな」って思うデザインが商品化するのはなんか違うからさ。
…だけど同じく最終審査まで残った他の人の“割と万人ウケしそうな普通のデザイン”が採用されたって考えると、自分のセンスは普通の人のそれとはズレているのかな〜って思う。
高校の時にクラスTシャツをデザインした時もデザイン性に極振りしたからなのかクラスメイトからのウケは微妙だったし。
自分は“デザイナー”というよりも“アーティスト”的な要素が強いのかもね(でもマトモに絵の勉強をしたことがない。美術部にいたことはあってもコロナ禍で活動がだいぶ制限されていたし、デッサンなんて未だにやったことがない)。

とにかくメールには「学部・学年・名前を公表してもいいですか?」と書いてあったから、親バレも怖いけど大学で仲のいい子たちを驚かしてみたいし「いいですよ」って返信しようかな。

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あの逆電の続き逆電

自分は何気に4回ほど逆電させて頂いているのですが、生放送教室での逆電は1回だけなんです。
その1回というのが2022年11月7日の「SOCIAL LOCKS! スペシャル」でのことでした。
その頃、今の「どっちのCat or Dog」の時間帯に障がいのことや性のことなどで悩んでいる生徒の声を流すコーナー「SOCIAL LOCKS!」をやっていて、その日の放送は「SOCIAL LOCKS!」が終了するということで総決算的な授業をしていたんです。
その時の掲示板では「障がいや性のことで悩んでいる生徒」からのメッセージを募集していて、自分はおそらく何遍もここに書いたであろう“自分の自閉症と場面緘黙のこと”や当時浪人中で親から「その状態で普通の大学に進学するのは難しい」と言われて通信制の大学を勧められている、みたいな話を書き込みました。
こんな複雑でわかりにくい障がいなのに逆電の依頼電話がかかってきたのは不思議でしたが、障がいで思うように喋れないのにかかってきた電話だけは出られる体質だった(あと生放送教室での逆電ということで興奮していた)ので逆電に出られて、こもり校長やぺえ教頭、当時ゲストで来ていたryuchell先生、DAIKI先生とお話しさせて頂きました。
当時どんな話をしたかっていうと興奮しすぎていたのかあまり覚えていないのですが、確かこもり校長に背中を押してもらった上、逆電の少しあとにたまたま親に「普通の大学に行くのか?」と聞かれて「行く」と答えることができて、そのことを書き込んだら生放送教室の皆さんが(確か)「よくやった!」と言ってくれたことは覚えています。
ホントのことを言えば通信制大学だけでなく就職も(かなり強引に)勧められていて、どうしようって思っていたタイミングでの逆電でしたからすごく背中を押してもらえました。

その後第一志望の大学には落ちたものの、なんとか入った大学で障がい学生支援室という学生生活課の部署の職員さんに助けてもらったり、たまたま入った学祭実行委員会ですごくいい仲間に出会って、少しですが健常者のように喋ったり、挨拶したりできるようになりました。
正直、今も親とか完全に初対面の人とは思うように話せなくて怒られることもあるけど、今いる場所にいられるのはあの時の校長たちのお陰です。
本当に、ありがとうございます。