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だまされたーーーー!

自分が「だまされたーーーー!」と思った瞬間といえば、今会長をやっている大学の漫研サークルに入ったあとですね。
サークルに入るときの説明で「普段の集まりはないから自由に部室に行って自由に活動していい」「部室で人が複数集まれば(備え付けのSwitchで)スマブラしたりする」「会誌の原稿の提出は毎回強制ではなく自由」と言われたので、会費が0円ということもありとりあえず入ってみたんですよ。
「自由にやっていい」と言われたのでみんな色々やってるサークルなんだろうな〜と思ったんですけど、実態は「自由ゆえにほとんどの人がなにもしない」サークルでした(笑)
まず部室に行っても滅多に人が来ないし、人がいる時に駆けつけても相手はこちらに話しかけもしない(そしてウチも初対面の人間とはあまり話せなかった)ので気まずい雰囲気になりがち。
んで、サークル内で作る会誌は平時に作るものは物質の紙ではなくLINEのアルバム機能を使った手抜き品だし、グループLINE上のメンバーは50人(ただし半分は卒業生とみられる)ほどいるのに原稿(作品の画像)を提出するのは5人もいないことがほとんど、コミケや学祭では紙の会誌を作るけど原稿を提出するのは10人もいません。
「みんな自由と忙しさにかまけてなまけすぎだろ‼︎」とは思いますが、現代の大学生は実家暮らしであろうと普通はバイトや資格課程や日々の課題に追われているので仕方ないような気もします。
あと学内の同業他社みたいなサークルの方がめちゃめちゃしっかりしているので、そっちにまともな人が流れている気がする。
…まぁ、こんなにヒドい状態なのでどうにかしようとリアルでの交流会を画策したり、初夏のミニ学祭に参加してみたりと色々やってみてるのですが、あまり参加者・協力者が出ないのが実情です。

もっとサークルって賑わってるもんじゃないのかーっ‼︎

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コミケカタログはいいぞ〜

今度行くから読んどけと言わんばかりに昨日親に渡されたコミケカタログですが、相変わらず面白いですね。
オリンピック以降会場のビッグサイト周りの変化が激しすぎてカタログ冒頭の注意事項マンガ(コミケに参加してくださる同人作家さんに描いてもらうのが通例)が消滅してしまっているのは悲しいけど、要所要所に挟まってる準備会の方が描いたマンガとか、参加サークル一覧のページ下部の「配置(ここでの“配置”は参加サークルを会場のどのスペースに割り振るか、ということ)担当者からの一言」とかが相変わらず面白くて、自分が小学生だったあの頃と本質的には変わってないんだなって思ったり。
あとウチの好きな界隈の同人誌を作ってるサークルもちゃんと参加していて小規模ながらまとめて配置されていたり、その中に原作者のサークルもしれっと存在したりしていて嬉しい限り。
それと東方Project関係のサークルのページには有名なアレンジャーの皆さんのサークルカットが載っているし、そういう方々は人気があるが故に会場の壁際のスペースに配置されていて「東方の二次創作曲のサークルって実在するんだ‼︎」「壁サークルって実在するんだ‼︎」って感動したり…
とにかく面白いですよ。
ただちょっとした辞書くらい厚みがあるので全てのページに目を通したりはしてないけど…(笑)
まぁ、行かなくてもカタログだけ買って読む価値はあると思います(全国のアニメイトで売ってるそうです)。

ただ、こうしてカタログを読んでいるとサークル参加当日はどのように動くべきかサークル参加者向けの書類を見ても不安になるのが本当のところ。
当日は会場付近や会場の最寄り駅での待ち合わせは控えるようにとカタログにもサークル参加者向けの書類にも書いてあるから、どう考えても遠方から来るサークルの副会長とどこで合流するのがいいのかな〜とも思っちゃうし(ちなみに自分はビッグサイトがある区に住んでいるので移動にそこまで苦労しない)。
ウチの地元やビッグサイトの隣街の豊洲がいいかなぁと思うけど、相手にとっちゃどっちも面倒じゃねとも思ったり…