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先生、忘れないよ

先生、
僕、今になってやっと分かったんだ
帰るまでが遠足ってことは、成仏するまでが人生ってことだろ?

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雨音に傘の内側、波紋と滴の音。

雨が好きなわけではない、雨の中だけでしか泣けないだけなんだ。傘の中を落ちる滴は雨のせいじゃない。

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お久しぶりです。

14歳の頃、初めてポエム掲示板に書き込んだポエムが見返りについてでした。二つ目が、他人に全てを合わせてしまって自分の色を持てないということをカメレオンに喩えたポエムだったのを憶えています。19歳になるまでたまにここに投稿していましたが、またここにちょくちょくポエムを投稿したくなったので、またお邪魔します ☺︎

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初投稿デス。

僕にとって君は『好きな人』
君にとって僕は『大切な人』
同じようで同じでは無いその言葉に胸が痛むのを感じたが、僕はそれに気付かぬふりをして今日もまた君に笑いかけるんだ

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包容。

言葉にできなかった、なにも浮かばなかった。
それでも頷いてくれた、伝わってますよと言ってくれた。

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ある夜半

布団より足先の冷える、ある夜半。
赤ペンの紙に擦れる音がする。
書いた直線、×印。
こんなものか、
とあざ笑う。

布団より足先の冷える、ある夜半。
怒りは明かりに溶けてゆく。
もう寝なさいと声がする。
指先だけがあたたかい。

布団より足先の冷える、ある夜半。
どこにも私は、いやしない。
私を私と認める君は
もうどこにだって、いやしない。

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ぼくの枕元、たくさん物があるんだ。
まず、
・メモ帳
・手帳(2)
・ノート
・辞書
とか。あ、まだある。
・文庫本
・シール(2)
・シャープペン(3)
あとこれも。
・しおりクリップ(2)
・ボイスレコーダー
ん一、にしても多い?でも、枕元にある物の分、夢もたくさんあると思うんだ。

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それについての伝聞

それが

なくなった後を誰も体感しない
なくなった先も分からない

誰かが覚えててくれるなら
誰かの記憶に残ってるなら

それはまだ生きている、らしい

最後の誰かがそれを忘れて
記憶がぷつん、と切れたときに

それは初めて亡くなる、らしい

それが居なくなった後も
その先に向かう場所も
分からないから だから

それは面白い、らしい

それは一人につき一つで
案外儚いものだから

それは美しい、らしい


それの名前は「   」という、らしい

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海より

どんなに真っ直ぐだったって
“深い”言葉は存在する
何も婉曲ばかりが文芸じゃない
何も熟語ばかりが語彙じゃない

だって、ほら 君がたった今放った
あまりにも素直な「好き」は
嗚呼、“海より深い”なんて
なんとも在り来りな喩えが
こんなにも良く似合う

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生きるべき君のこと

生きるべき君のこと考えてた
今夜も寝ないで考えてた
そしたら昼間眠くなって
友達は僕を笑う

死ぬるべき夜さえも考えてた
生きるべき君のこと
そしたらうっかり 死なないうちに
空が白んで朝になる

僕は鏡見て笑う

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期待

君の声を聴くことが出来るのが
特別で嬉しいんだ
一緒にいるわけじゃないのに
隣で一緒に歩いているような
そんな空気本当にくすぐったい

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深海に差す光。

深海をユラユラと歩く、何かを探している。僕は呼吸をいつしか忘れて横たわる、骨になった僕を陽が差す、いつもいつも光は遅い、僕を照らすのを。

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その視線に電流が流れてるんでしょ
いつも感電する私の身にもなってよ

感電しながら耐えて話しかけても
営業スマイルで済ませてさ

こっちはいつも必死だってのに

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好きだから

ねぇ、なんで言ってくれないの。

そんなに頼りないかな。


違うよ。頼れないんだ。
君があまりにも優しいから。
心が溶けるような温かさを感じるから。
頼ってしまったら、君は心を痛めてしまうかもしれない
大好きな君を傷つけるのが怖いんだ。

それなのに私は貴方に「辛い時は頼ってね」って。
こんな矛盾した事ばっかり。

だからさ、私が辛い時はただ隣で手を握っていて欲しい
泣きたい時に抱きしめて欲しい。

それが私の願い事。

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それについての私の答え

それの 答え



以前

人の記憶で いちばん早く消えるものは

声 だと聞いた

気づいたら 耳から離れて 放たれていく



あの人の声は

もう思い出せない

あの人は もう触れられなくて

会えなくて 見られなくて

遠くへと行ってしまった 雲の向こうに

だけど まだ覚えている

あの人の書く字 香り 笑顔

今でも頭のどこかにくっきりと

あの人はあの日のままで残っている

私が忘れたら 

あの人は初めて亡くなるのだろうか

それともまだ 他の人の中に

あの人はちゃんと生きているのかもしれない

忘れない 亡くならせるものか




それ は 「いのち」

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祈望

出逢えて良かったと思える人に
出逢いたい。

好きなものが似合う人になりたい。

誰かを想える人の笑顔で
誰かが救われる世界であってほしい。

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君の視線が
私に向けられていた

言っちゃったもん 私
好きだって さっき

私の心の中を見透かされてるようで
心臓のばくばくを聞かれてるようで

怖くて 
ただ見つめ返すことしか出来なかった

いつものノリで
はは、って 笑って
その目をひらりと細めて欲しいのに

君は そうしなかった

私の心を貫通させた視線がそのまま
黒板に刺さって離れない

去っていく君が 目の前を通った一瞬に
制汗剤の香りが残る 冷たい香りが鼻に残る

驚くほど爽やかだった


その香りに包まれたらよかったのに

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私の名前の由来。物語 1

からみだいこんの意味は、辛味大根が大好きな、(設定。(笑))秋田犬がいるのだ。その犬は、からみでんという犬なのだ!名前の由来は、秋田県に、からみでんという地名があって、そこを通りかかったから。

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きみがいるから

君のマイペースに少し怒っちゃうときもあるのに
なんでだろう
君の目を見ると一緒にいると
そんな炎すぐに消えて
ああ大好きだなぁ親友だなぁって
心が勝手に思ってるの
君に出逢えたのはすごく奇跡みたいに思うし
君のおかげで広がる世界が輝くのが嬉しいから
離れ離れでも心は繋がっていたいよ

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人間

人間とは人の間の存在と書く
人は人との間に目に見えない価値を見出し、人との間に溝や繋がりを見る
ならば人間不信とは人との間に“信”を持てないことか
いや…きっと違う、
人との間に見える溝や繋がりに囚われ、“信”を虚空の中に見つけられないことだ

「信じるとは同時にそこに“信”を探し、疑うこと」
鵜呑みせず全てを疑え、
そして同じだけ信じたいものを信じろ
そうすればきっと世界はもっと美しい

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どろん

諦めが蔓延る世の中で
それでも君だけはと固く誓ったあの夜さえ
するするとほどけてゆくのです

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おかず

今日のお弁当は
ごはんだけ。

おかずを作る時間が無かったの…。

寝坊しちゃった月曜日の朝。

そんな日になったとしても
私は月曜日が好き。

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時間がないのに今更遅いのに

好きになるんだったら
もっとはやく教えて欲しかったよ
いまから君にあぷろーちなんて
きっと間に合わない

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ごめん、なさい

私は また"あの人の事を知らなかった私" に
戻らなきゃいけないのかもしれない。

あの人の事を知りすぎてしまったのかもしれない。

本当は もっと知りたい。
見ていたい。
聞いていたい。



そんな風に私がぐるぐる考えていても
あなたはきっと何とも思わないんだろう。

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あした

そう名がつくのだから
次に進んでやろうか
珍しい意気込みはそして
華を咲かせるかの様に
なります。

…ように、って誤魔化してるなんてさ、

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変な人

こんな夜中に書いた詩は
きっと変だし なんか嫌だし

夢追う男女の情事みたいな
そんなくだらんエモさいらんし

僕の叙情詩 夜の路傍に寄りかかる
普通でいたいとか 普通にイタいから
工夫が必要で

結局今夜も 夜は来ちゃってて
結局今世は 君に会えなくて

普通でいたいのは 普通にしたいのは
移り気でいれたら 普通は楽だから


こんな夜中に書いても無駄で
誰も知らない データのクズで

結局今夜もいつかは明けて
結局今世もいつかは終える

ねぇ君はどう思う?

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Oyasmi

パトラッシュ「無理すんな、ネロ」

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急に思ったことば

卵を綺麗に白飯へと入れたい人生だった。

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”夢”という、名作。

夢それは一つの人生といって主人公は僕。僕はこの夢の中の勇者である。
僕が、現実という高い壁を乗り越え、壊し、
夢という世界を目指す名作である。