自分の学校の謎!
ウチの大学の謎といえば…図書館の“書庫”が利用者でも自由に出入りできるところかな!
大学に入るまで図書館…ていうか“背の高い本棚がたくさんあるところ”がなんとなく苦手だった(おそらく発達障がい特有の“こだわり”って奴だと思う)んだけど、大学に入学してレポート課題のために図書館へ何度も足を運ぶうちに結構あの環境に慣れてきてきたんだよね。
それで、去年からゼミナールの発表資料を作るために“書庫”っていう閲覧スペースがほぼなくて本棚ばかりあるフロアにも出入りするようになったんだけど…
去年のあるゼミの授業中、ゼミの先生がボソッと「普通の大学の書庫は図書館の人しか出入りできないから、学生が自由に入れる書庫は珍しいんだよ」と言っててすごくびっくりしたんだ。
他の大学の図書館に行ったことがないからちょっとよくわかんないけど、“書庫”にある古〜い本や学術雑誌のバックナンバー類を自由に取り出せるのが普通だと思ってたので意外だったよ…
でもどうして“書庫”に自由に出入りできるのかよくわかってないから、謎(笑)
ちなみにウチの大学は外部から中堅文系私大という扱いを受けてるけど、図書館の蔵書数は3万冊くらいあって首都圏の私大の中では最大クラスらしいし、図書館は何気に4フロアもあるんだ(国公立ならもっとすごいところがありそうだけどね)。