自分とSOLの十年祭 〜2019年編 その5
その4の続き。
〈この頃の自分(続き)〉
・この年の夏の終わり、高校の目の前にある某有名野球場(某球団の本拠地)でライブのリハーサルの音漏れが聞こえたため、みんなで校舎のベランダから身を乗り出して野次馬をする。ちなみに今だから言えるが、この時リハーサルをしていたのはSOLではお馴染みの乃木坂46先生である(おそらく真夏の全国ツアーってやつだと思う、乃木坂好きな人はわかりそう)。
・高校の校舎の窓から見えるオリンピックの某会場がこの年の秋に完成する。その日は土曜日で、廊下の窓からクラスメイトと競技場を眺めていた。でもその後、我々は世の中が“大変なこと”になることを知るはずもなかった…
・12月に高校のスキー教室(in 長野・菅平)に参加する。参加者の中では1番スキー場でコケまくって知らない先生にまで名前を覚えられるレベルだったけど、終始楽しすぎて当時としては信じられないほど饒舌になったし、みんなで宿舎の自販機でアイスを食べたりテレビを見たり先生たちによるサプライズクリスマス会で盛り上がったりした。ちなみにこのスキー教室の“しおり”の表紙は絵を描きたい希望者がいなくて担当の先生からなぜか自分に依頼がきた(ちなみに誰も描いてくれそうになければ担当の先生が描くつもりでいたらしい…それはそれでちょっと見てみたかったかも)。
・何気にこの年からSOLのサイトにあるポエム掲示板で小説(もどき)を書き込むようになる。お陰でポエム掲示板上で友達ができるが、だんだん忙しくなって投稿が途切れる(だがその後3年くらいの時を経て復活することになる)。
今回はめっちゃ長くなりましたが、来週以降(2020年代)も長くなるのでよろしくお願いします。