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万人受けする絵よりもさ

昨晩サークルの同人誌の表紙デザイン決定投票に負けたんですけど、採用された表紙が“自分からしてみると”非常にありきたりで地味な絵だなって思うんです。
まぁ投票に参加した人間がまさかの3人しかいなくて自分の案には1票しか入ってないし、ついでに自分は夏のコミケで頒布した同人誌の表紙を担当しているから別にいいかなって思うんです。
思うんですけど…
普通の人は自分が描くカラフルでポップな絵より、もっとシンプルな色使いで動きの少ない絵の方が好きなんだって気付かされて、少しショックでした。
でも調べてみると万人受けする絵って結構シンプルなものであることが多いようなので、自分の絵が見向きされないのは仕方ないのかなぁと。
まぁ自分の絵の色使いは来年でまさかの放送20周年を迎える「Yes! プリキュア5」みたいな華やかなカラーリングに影響を受け続けているし、絵柄は「Fate/stay night」のものを筆頭に色んなアニメやマンガ、ゲームの要素を継ぎ足しながら今に至っているからなぁ。
そもそも自分の好きなものを好きなように描いても他人にはウケないことは高校のころから経験しているし、今さら驚くことはないだろうね。

だけど時折思い出したように“自分の絵を褒めてくれる人”に出くわすから、他人に絵を見せるのも悪くないなって思う。
去年の学祭でも自分がデザインしたポストカードは全く売れなかったけれど、自分が作りたいものを形にできるって奇跡みたいなものだし、たくさんの人に触れてもらうより“心の底から自分の絵を気に入ってくれる誰か”1人に運良く届いたら嬉しいから、今も、これからも、楽しく絵を描いていきたいな。

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現在(いま)を生きるのだ。

まず本題に入る前に一言。
SOL21周年おめでとうございます‼︎
自分が生徒になったのは10年前の2月なので、まさかまさかで自分の生徒歴も10周年です!
初めて出会った小6の冬から10年間…校長教頭が代替わりしたり、色々な授業が行われたり、我々を取り巻く環境がどんどん変わっていったりしましたが、変わらず平日夜10時から授業を届けてくれるこの学校には感謝しかないです!
本当に本当に、いつもありがとうございます‼︎
自分はとりあえず今年度で一区切りつけようかと考えていますが、これからも生徒みんなの“希望”であり続けるよう、心から願っています!

てなわけで本題。
最近、すっごく絵を描くのが楽しいなって思います。
めちゃくちゃ上達したってわけではないはずなんですけど、アナログでもデジタルでも描いていてすごく楽しいんですよ。
正直他のやらなきゃいけないこと全てほっぽってでも描いていたいなってくらい、夢中になってしまいます。
この理由は大学のサークルの仲間うちで絵を見せるとたまに反応がもらえたり、そもそも学祭の準備で描きまくったりしているのもあると思うんですけど…なにより無事に大学を卒業できて就職したら、仕事で描いていられる時間が減ってしまうと思うからかと思いますね。
障がい者雇用で働く上、就職先はクリエイティブと縁が遠いし、自分のことなので働くことに必死すぎて今のように絵を描けなくなるかもしれません。
だからこそ、必死になって今しか描けないものを描こうとしているのかもしれないです。

…でも、就職してある程度お金を貯められたら、自分の描いた絵や物語を同人誌にして即売会で頒布できるようになるかもしれないので、それはそれでいいかもなぁと思います。
親は「アンタは障がい者なんだから」と止めにきそうだけど、そういうことができたらきっと楽しそう。
だから、今やらなきゃいけないことも頑張りたい、な。

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9/28から10/2の1週間日記

昨日は眠すぎて1週間日記を書けなかったので、今日に回しました。
というわけで今週の1週間日記です。

月:大学の漫研の今度学祭で出す同人誌の表紙が描きたいって人が自分以外にもう1人いるらしいことを知らされ、表紙が決戦投票で決まることが確定する。フツーに激アツ。
火:この日は大学のゼミの対面授業がないはずなのに、ゼミのLINEで欠席連絡がちらほら入っていて「えっ嘘でしょ」と思いつつゼミの時間帯にゼミ室に駆け込んだが、誰もいなかった。先生はこの日対面授業をしないつもりだったけど、ハッキリ連絡してなかったのが原因だった。
水:サークルの部室で久々(夏のコミケ以来)に後輩と会う。どうやらウチのLINEのステータスメッセージがFateシリーズの名ゼリフの英訳になっているのを見たらしく、FGOのフレンド登録をしようと持ちかけてきた(もちろん応じた)。
木:内定先の内定式に行ってきた。予定より1本遅いバスに乗った上、そのバスが内定先の最寄りバス停に停まらないバスだったために途中でめっちゃ歩いて遅刻はしたけど懇親会のクイズ大会で無双してしまった。
金:今週の頭から考えていた「学祭でウチのサークルも出展場所に来場者が来るようチラシを配ればいいじゃん」って提案をサークル内のDiscordでやった。「手伝ってくれる人が集まれば」という条件つきで珍しく会長が賛成してくれた。

〈総括〉
今週は意外となにもないように見えて、色々てんこ盛りだったような気がします。
卒論は数百字しか増えていないけれど、サークルとか就職先のこととかで色々頑張った気がします。
でも朝起きられなかったり、夜眠れなくて結局朝まで起きている現象が起きたりと困ったこともありました(木曜に一睡もできなかったせいで金曜の夜は眠くて1週間日記を書けなかったし)。
あと学祭で販売するサークルの同人誌の原稿締め切りまで残り2週間を切りましたが…まだ下書きが終わってませんね(笑)
無料配布紙グッズのデザインは終わっているし、販売物の1つであるステッカーの締め切りはもう少し先だからいいんですけど、メインである同人誌の原稿がかなりギリギリで完成することになりそうなので心配です。
でも自分が発注する紙グッズの原稿締め切り・発注予定日が来週なので、こっちも気をつけて来週も過ごしたいです。

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内定式、行ってきた。 (その2)

その1の続き。

…とまぁ初っ端から散々だったわけですが、行きのバスの車内から「5分ほど遅刻する」旨をメールで送ったので怒られはしませんでした。
あと今回の内定式では“今の所”内定をもらった人が自分含め片手で数えられるほどしかいなくてちょっとびっくりした(ただし今後採用される人もいるようなので入社式のときはもっと人がいると思う)し、内定式で自己紹介させられたときは緊張しすぎてなにも話せなくて社員さんに代わりにやってもらう有様でした。
あと他の内定者がみんな東京の外に住んでるらしいのが意外でした(どうやってこんな交通の便が悪いところまで通勤するのだろうと思ったけれど、そういう人たちより地元民である自分の方がよっぽどびっくりされるかもなとも思ったり)。
ただそのあとの懇親会(という名のお茶会的なやつ)でのクイズ大会では思ったより他の内定者の知識が足りないのか、それとも自分が異様に博識なのかわからないけど自分が無双してましたね(笑)
まぁ大学のゼミで取り扱っている事物や日本地理(創作のネタ探しでよくWikipedia使って調べている)を間違えるわけにはいかないので、筆談使いつつ頑張りました。
今後も内定を受ける人たちは増えていくそうだし、社員さんたちの雰囲気も結構いいし、12月にも懇親会をやるらしいので、なんとしても卒論を完成させて期限までに提出し、「絶対卒業を決めてやる!」と思いましたね。

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内定式、行ってきた。 (その1)

今日は都民の日で都内の公立学校は基本全部お休みなんですけど、自分はこの前内定をもらった企業の「内定式」に行ってきました。

…が、まさかの遅刻をかましてしまいました。

シンプルに寝坊したとかじゃなくて、家で洗濯物干しを頼まれたので昼ごろに大急ぎで干して、その時点で予定より早めに干し終わったから少しはゆっくりお昼ご飯が食べられるなと普通のペースでお昼を食べていたんです。
でもなぜか思ったより時間がかかってしまって、ついでに髪を束ねたりピンで留めたりするのに手間取って家を出るのが15分遅れたんです。
それでも予定より1本あとのバスに乗れたのですが、そのバスが“内定先の最寄り停留所を含めた一部区間を飛ばしてしまう運用”だったし、これ以上あとのバスに乗ればもっと遅刻すると思ったので来たバスに乗り、停まらない区間の手前で降りてあとはひたすら内定先のオフィスまで20分歩きました。
一応地元の中でも対外的には“近未来的な新興の大都会で休日は外から人が集まる観光地にして数多のアニメや特撮含むドラマの聖地でもあってついでにSOLともめっちゃ縁ある場所(具体的な地名を出すと身バレに繋がりかねないのでこれ以上の詳細は伏せます)”…にある企業なのですが、夏休みはとっくに終わったド平日なので街中のひと気・車通りは少なく、それでいて立派な建物が並び空は快晴でとても暑かったので、異界に迷い込んだようで少し不気味でしたね(あと地面にたくさん落ちているドングリで足をひねりかけたりと大変でした…でも歩いたことで「あ、こんなところに駐輪場があるんだ」などの気づきもあった)。

長いのでその2に続く。

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憧れ

大学の漫研サークル内で「販売を前提にせず仲間内で楽しむためだけにアクキーなどのグッズを作れたら」と前に言ってみたことがあるけれど、この超忙しいときにその想いがぶり返してすごく気になってる。
きっと、実際になにかを作るとしたらアクリルキーホルダーになるんだろうけど…せっかくなら「参加者1人につき1デザインで1個だけ作る」より「1デザインにつき参加者分の数作って他の参加者のデザインのものも受け取れる」みたいな感じにした方が絶対面白い気がするんだ。
他の人が作ったものを受け取れたら、あとあとそれを見返したときに「そういやこんな絵を描く人のいたなー」って思い出せるし、自分は今年度で大学は最後だから「最後に爪痕残したい(笑)!」っていう野望もあるし。
なんか最後の最後にぱーっと一花咲かせたいって気持ちがあるんだ(あと予算消化も兼ねたい)。
あと小さいころの「自分の考えたキャラクターのグッズがあったらなぁ」という淡い願いをせっかくなら叶えたいってのもある。

とにかく「最後になにか自分たちのために作りたい!」って思いがあるんだけど…
それでも、この計画に乗ってくれる人がどれだけいるかどうか。
おそらく実行すると後期の終盤にやることになりそうで、その時期は(自分はともかく)大抵の大学生ってテストやレポートに追い回されて「絵なんか描いてられっか‼︎」という状態になっているはずなのよね。
だから色々と無茶することになりそう。
…だけど、やってみたいなぁ。

ちなみに実際に作るとしたら色つきアクリルとかキラキラしたアクリルとかを使って、変化球みたいなものを作りたいな。

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やばば、しかして激アツ

今度の学祭で販売する大学のサークルの同人誌の原稿のネーム(下書きの下書き)を先日切りました。
結果、予定よりページ数が増えました。

…正直、ヤバいなって思います。

締め切りまで3週間を切っているのに17ページの大作を描かなきゃいけなくなったのは、自分史上最高に追い詰められていますね。
ついでに思い切って「同人誌の表紙を描きたい」と入稿担当者に連絡してしまったし、自分はしおりやポストカード、ステッカーの発注も担当してしまっているので、今回は超過密スケジュールで作業しなくてはいけません。
この状況下、ちょっとでも工程が遅れたら大ピンチに陥りかねないのですが…

なんだかんだ言って、アツい展開だなって思います。

グッズ類は自分が「作ってみてはどうですか〜?」と提案したことで作ることになった上、結構色んなメンバーが便乗してくれているので去年より面白いことになりそうだし。
同人誌の表紙は他にも「担当したい!」という人がいるらしく、1週間後にラフ(下書きの下書き的なやつ)をサークル内で公開して投票で決めるそうだし。

特に「No.1の作品を決めるためにコンペ的なことをやる」ってまだ1回しか経験したことがないので、他人の作品を見られるのも楽しみだし勝っても負けても絶対楽しいと思います(負けたら負けたで表紙は諦めることになるのでその分作業時間が浮くし…?)。
実は昨日のうちに表紙の下書きは描いてしまっている(表紙のデザインを思いついたから今回も表紙を描きたいって言ったところもある)ので、さっさとより完成予想図っぽくなるようだーいたいで色をつけたり本のタイトル位置を考えたりするつもりです!

卒論も頑張りつつ、全力で学祭準備頑張るぞーっ‼︎

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9/21から9/25までの1週間日記

やることいっぱいすぎて充実はしているけど大変。
それでも今週の1週間日記です。

月:Twitterとかで開催していた「みんなで時間を決めて創作活動をするイベント」に便乗して、マンガのネーム(下書きの下書き)を描いていた。想定よりページ数が増えることになってびっくり。
火:大学のゼミの卒論中間発表会2日目に行った。この日は大学の授業自体が全部お休みだったため、学内のコンビニは閉まっていた。
水:今月のノルマであるマンガの下書きに取りかかろうとしたのに、だいぶ昼寝をして時間がなくなった。ショック…
木:マンガの下書きに便利な水色のシャー芯がなくなったので、渋谷のLOFTに行った。ついでに渋谷ヒカリエの地下でよく買っている飴も買った。
金:大学へ行ってもなんとなく卒論のやる気が出なくて、結局かつて行きつけにしていた某所のスタバに行った。バニラクリームフラペチーノを飲みながらマンガの下書きを描いていた。

〈総括〉
今週は一応夏休みが明けたけど、まだ本調子じゃない1週間でした。
卒論の中間発表会を超えて少しホッとしたけれど、ここからめちゃんこ頑張らなきゃいけないという焦りで少し集中できなかったです。
それと今月のノルマであるマンガ(8ページ想定だったのが10ページになってしまった)の下書きがまだ終わっていないし、再来月の学祭で販売するサークルの同人誌の原稿ページ数申告(発注者が費用の見積もりを出すのに必要)があさってに迫っているのにまだ下書きの下書きを描けていないので、だいぶ焦ってます。
あと「今回も誰もやらなさそうだよな」ってことで同人誌の表紙を描きたいなってまた思っているんですけど、この前も描いたのに再び担当するのはちょっと出しゃばりすぎてるかなって思ってしまいます。
そもそも表紙をどんな感じにするかハッキリ考えていなくて、「せっかく学祭で販売するならキャンパス内の風景を使いたいな〜」とも思っているのですが、今日所属キャンパス内にある画になりそうな場所を歩き回ってもビビッとくる風景には出会えませんでした。
せっかくなら今まであまり使ってない構図で攻めたいのですが…どうしたものか。
とりあえず、表紙うんぬん以前に本編のネームができあがらないと困るので、明日は頑張ります…

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しょうもない話

すっげぇしょうもないことなんですけど、生徒の皆さんは「ダイカットステッカー」がなにを指すかわかります?
「ダイカットステッカー」っていうのは台紙と一緒に絵柄の形が切り抜かれたステッカー(例を上げると「ネコ」の絵柄を「ネコ」の絵柄のふちに沿って台紙ごと切り抜かれているステッカー、一部の人にしか伝わらない表現を使うならハンズやLOFTの文具売り場に平置きで売ってるようなやつ)なんですけど、この前大学の漫研サークルのdiscordで会議やったときにこの言葉をなんの気なしに使ったら、周りの人に通じませんでした。

…すげぇショックでした。

いや、だって「ダイカットステッカー」ってなにかのグッズの名前でも使われているはずだし、難しい言葉じゃないと思うんですよ。
でも同い年の子(2003年生まれ)や年の近い妹と同い年の子(2005年生まれ)に通じなかった。
もちろん「ダイカットステッカー」という言葉を知らないだけで“概念”は知っていたし、だからこそサークル内で「絵柄の形に切り抜かれたステッカーを作りたいね」って話が出てたんですよ。
だけど“言葉”を知らない。

…「自分って障がい者で親からほぼ無能扱いされてるのに、語彙力だけは普通の人超えてるのか⁇」と思っちゃいましたね。
自閉症で、言葉を発しようとしてもなにを話したらいいのかわからないことが元々多くて、最近はなんとか話せるようになったけど話がしっちゃかめっちゃかになりがちだった。
でも大学2年生まで所属していた学祭実行委員会の子たちはそんな自分の話に耳を傾けてくれたから「普通の人間もギリギリ捨てたもんじゃないな」って思ったのに。
自分が2年生までに大学で出会った「普通」の人たちはある種“上澄み”みたいな人たちだったんじゃないかって本当に気づいてしまいました。

やっぱり世の中には心身ともに健康なはずなのに、なにがしかの能力が微妙に低い人もいる。
でもその“低さ”が“心身ともに健康な人たちが思う”平均値をはみ出てないから(例え語彙力が微妙に足りなくても)「普通」としてみなされるのかなと思います。
…まぁそれにしたって、大学生にもなってそんなに難しくない言葉を知らないのはマズい気がするけどね(でもそもそも漢字が苦手な大学生も結構いることの方がもっとマズい気がする)。

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あ〜終わった!

さっき大学のゼミの卒論中間発表会1日目が終わりました‼︎
実を言うと昨日先生から連絡があって「台風が近づいているから明日は無理してゼミ室に来なくていいし、オンラインで発表会やります」ってことになったんです。
そういうわけで、家から大学まで電車で1時間くらいかかるし、外は雨降りだし、朝起きられるか不安だったし、そもそも対面よりオンラインの方が話しやすいし、ということで今日は家から発表をしました。
オンラインでの発表はやっぱり緊張したし、先に発表した子たちはすごくしっかりした論を展開していて「自分はボロクソ言われるかも…」と不安でいっぱいだったけど、いざ発表すると先生からは「表があることで情報が整理されてわかりやすい(意訳)」と褒めてもらうこともあって、思ったよりは成功しました。
もちろん「もう時間がないからここからは論を広げるんじゃなくて深めていくように」と言われたけれど、意外と先生から評価を頂けたのでこれからも卒論を頑張れそうです!

でも明日は台風がめっちゃ首都圏に近づいて大学の図書館というかキャンパス内に入れるか怪しいし、今日までずっと気を張っていて疲れちゃったので、明日は一休みも兼ねて描きたいマンガを描こうかな…

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9/14から9/18の1週間日記

うまくいかないことばかりで気分が沈む。
それでも今週の1週間日記です。

月:なぜか夏休み中のウチの大学の図書館は土日だけでなく月曜もお休みなので、事前に借りておいた本を読んでいた。このときは気分が前向きだった。
火:大学に財布を持っていくのを忘れる。そこそこ困った。
水:大学内の食堂で外から入ってきたと思しきGを見てしまう。ついでにその件で食堂のおばちゃんと気まずい雰囲気になった。
木:大学の図書館で3日後の卒論中間発表会のために発表資料をまとめていた。正直クオリティは最悪である。
金:大学の障がい学生支援室とボランティアサークル主催の交流会に参加するため、都心にあるキャンパスまで行ってきた。絵しりとりがびっくりするほど白熱した。

〈総括〉
今週は、あまりうまくいかなかった1週間でした。
出先に財布を持っていき忘れたり、Gを見ちゃったり、卒論は全然まとまってないし、今夏のノルマであるマンガ原稿は今週中に完成するか怪しくなってきたし、他に描きたいマンガの下書きの下書きは全然描けてないし。
この期に及んで物事がうまくいかなくてもどかしいです。
でもサークル内で「今度の学祭で販売するアイテム」の話を進めて、今日サークルのLINEで制作物の制作要項を出せたので、まぁよかったです。
だけどここから絶対忙しくなるので、卒論がより進まなくなるんじゃないかって不安もあります。
出せなかったら、親に退学させられるからなー…めっちゃ頑張ります。
とりあえず、あさって卒論の中間発表会があるので、確実に先生からボロクソ言われるだろうけど、早起きも含めて頑張ってきます…

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(ちょっとした)嬉しい報告があります!

とてもちょっとした報告ですが、昨日アナログ絵を描いたら最近のモヤモヤや沈んだ気分がだいぶマシになりました!
最近モヤついていた理由はよくわからないけれど、忙しい上にデジタルで描かなきゃいけない絵やマンガがあるせいで、ここ数週間はアナログ絵をあまり描けていませんでした。
でもあまりにも卒論とかに手がつかなくて、どういうことなんだろうとネットで調べたりしていましたが、昨日の夜にふと“少し前に描きかけて放置していた絵”の下書きにペンを入れて、色を塗っていたらなんかモヤモヤが吹き飛んでしまったんです。
絵自体はとてもよくできたとは思えないし、色塗りも若干間違えたし、と改善点がだいぶ目につく仕上がりです。
しかし完成したときにものすごくスッキリして、「やはり自分はカラーのアナログ絵を描かないと気が済まないんだ」と気がつきました。
ずっとやる気が出ないことに対して「やらなきゃやらなきゃ」と自分を追い立てて必死になっていたけれど、そこまで頑張りすぎなくてもいいんじゃないかと思いましたね。
そういうわけで、今日は卒論の執筆のために大学の図書館から借りてきた本を少し読んだり、ネットからダウンロードできる論文を読んだりしました。
「無理はしすぎない」「どうしても物事が手につかないときは好きなことをやる」というシンプルだけど重要なことに気づけたので、ここから来週の卒論の中間発表会まで頑張ります!

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作ってみたいな、自己流“推し活ノート”

いつから、と言われるとハッキリした答えは出ないけれど、オタクを続けて多分10年以上…
今さらながら(?)、「推し活ノート」という概念を知りました。
ネットで調べる限りはここ数年で発生した概念だと思うので自分が知らないのは仕方ないかもしれませんが、基本的には「自分の推しのプロフィールやらイベント情報やら感想やらなにやらについて書き留めたり貼ったりして作る」ノートだそうです。
さっきYouTubeでたまたまある人の”見たアニメの感想を(激うま)イラストと一緒に書き留めた推し活ノート“の紹介動画を見て、「やべぇ、自分も作ってみたいかも…‼︎」と思ってしまいました。
でも自分の推しを描くのは「(画力的な意味で)なんか気が引けるし恥ずかしいなぁ」とも思います。

だから!

というわけで‼︎

“自分の創作世界のキャラクターたちの推し活ノート”という究極の自己満アイテムを作ってみようと思いました〜‼︎
だって自分が作った創作世界の一番のファンは自分だし(?)、なによりも創作世界のことをわかっているはずだしで、作る価値はあると思います!
あといつもとっ散らかりがちな、キャラクターや世界観についての設定をまとめるのにもぴったりなはず!
なんか本来の趣旨と違っている気がするけど、画材は手元にいっぱいあるし、趣味のためにノートを買っても使い切れないことが多いし、10年以上前に東池袋のナンジャタウンで買ってほとんど使っていないノートがちょうど手元に残っているから、やろうと思えば今すぐできる!

…でも今は卒論の中間発表会まで残り1週間で、追い詰められているからやめておいた方がいいかな?
今始めたら夢中になりすぎて余計事態が悪化しそうだし…⁇
まぁそれでも、作りたいね“推し活ノート”。