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1/26から1/30までの1週間日記

1月もあっという間に終わるねぇ…
というわけで、1週間日記のコーナーです。

月:親から急に「暇ならバイトを探しにハローワーク行ってきなよ」と言われる。前に「アンタにバイトは無理」と言ってきたのに…⁇
火:暇なので隣の区まで散歩した。でもたくさん歩いたはずなのに、iPhoneのヘルスケアアプリ上では1万歩も歩いてないみたい…
水:冬休み中だかに色を塗り始めたけど途中で放置していた絵を完成させた。なんで放置してたんだろう…?
木:大学のサークルの最近開設されたDiscordサーバーにやっと入る。今はあまり人がいないけど、そのうち賑わうと信じたい。
金:夕暮れの絵を描こうとしてなんか失敗する。やっぱりアナログ絵の描き方敵な本を買った方がいいのではと思った。

〈総括〉
春休みにやらなきゃいけないことは色々あるけど、「最初の一週目くらいしっかり休もう!」と考えていたので今週はわりとのんびりしていました。
家からは1回しか出ていないけれど、溜め込んでいた絵の下書きに手をつけたりしていたのでそこまでツラくなりませんでしたね。
でも週の始まりに「バイトしてみたら?」と突然親に言われたのはびっくりだったな。
だから来週は、バイト探しをしてみてもいいかもしれない。

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ウチのサークル、Discord作ったってよ

今週の始めに大学の漫研サークルの新会長に会長職引き継ぎをしまして、その結果サークルのDiscord(文字や音声でチャットができるプラットフォーム)サーバーができました。
Discordサーバーは要望があって去年作ろうとしたけど見事に頓挫していましたが、自分が引き継ぎ資料に「やっぱ作った方がいい」と書いたら新会長が本当に作ってくれたので結構しっかりしてるなと思います。
でも開設されてすぐに入るのはなんか恥ずかしかったので、さっきになってやっとDiscordのアカウントを作りサーバーに入ってみました。
ウチのサークルはコロナ禍で集まることが難しくなったせいでLINEで繋がっているだけみたいな状態になっているし、同人誌を作っても片手で数えられるほどしか原稿提出者がいないくらいやる気のあるメンバーがいないので、サーバーに今入っているメンバーは自分以外に片手で数えられるほどしかいませんでした。
しかもそのうちの1人はもうすぐ卒業のはずなので、多分今後抜けるんですよね…
今後サーバーにあとからメンバー入りする人がいると思うけど、ちょっと心配です。

でもDiscordのチャンネル(チャットできる部屋のようなもの)が複数作られていて、その中には作った作品を発表する場所や業務連絡をするところ、とりあえず雑談するところなんかがあったので、考えて作ったんだなと感心しちゃう。
今はまだサーバー内にほとんど動きがないけど、そのうち賑わうと信じたいですね。

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自分の行く手をはばむもの

自分の行く手を阻むものといえば…親への恐怖、かなぁ。
物心ついたころから親、それも母親が苦手で、なんとなく避けて生きてきた。
当時は発達障がいの疑惑がかかっていたけどハッキリしていなかったからなのか、親は自分を健常者のように扱おうとしていたのかな、思うように口が利けない自分によく怒ってて、それが怖くて今もトラウマとして残ってる。
そのあとも他の人ができて当然のことができないことが多くて、それでなにかと叱られたり自分のいないところで愚痴を言ってるのを聞いてしまったりで、親は今でもずっと苦手。
それに、必死になって助けを求めたときに限って「お前のせいだ」と言ってくるから、正直親は信じるに値しないと思ってるんだ。
…ただ、入学できても卒業は難しいだろうと言われながらも大学に入って、そこで色々な経験をして、今までなにも変われなかった分、成長を積み重ねるうちにほんの少しずつだけど母親や父親と口を利けるようになってきてるのも事実。
親は子どもの障がいの診断によって妙に優しくなった節もあるけど、それ以上に自分もできることが増えているから、そのうち親が怖くなるんじゃないかって気はするんだ。
でも大学1年のときに「アンタにバイトは無理」と言われたのが原因で、インターンシップを始め就活の準備をビビり散らしてできてないんだ。
どうしたらこの恐怖を超えられるかな〜。

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近況報告(?)

大学の春休みに入って5日になりました。
家にいる時間は長いけど、休み前の心配とは裏腹にあまり暗い気分になっていないなと思います。
恐らくその日やることを最近買った手帳に事前に書いて、その通りに動くようにしているからかなと思います。
自閉症特有の“特定の事物に固執する癖(普通の人がこだわりと呼ぶもの)”で事前にやると決めたことはよくも悪くも意地でこなそうとするから、そういう部分が自然といい方向に働いてタスク消化できてるのかもしれません。
絵も描けているし、小説も書けているし、ソシャゲのストーリーもちまちま進められています。
あと読もうと思った本をちゃんと読めています。
ずっと「月に何冊も本を読む人の方が素晴らしい」と信じ、そうなろうとして挫折しまくっていたけれど、1週間に1冊ペースじゃなくて速くても2週間に1冊読むようなペースの方が気楽ってことに今さら気づきました。
読み終えたら今度こそ「#マンガ・図書部」で感想文を投稿してもいいかもしれませんね(去年頓挫した)。
とにかく、“なにもしていない”状態が減らせているので暗い気分にならずに済んでいるのかも。

春休み中、就活の準備とか卒論の準備とかやらなきゃいけないことはあるけど、最初の1週間くらいはゆっくりしたいので今はのんびりやっています。
ただこんな感じでやりたいことをやっていられるのが最後まで続くか不安だし、おととい親に突然「バイトやってみたら?」とか言われたのでバイトを始めてやりたいことができなくなる可能性も出てるけど…(笑)

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3月までにやり残していること!

やっぱり3月までにやり残していることといえば、就活の準備かな〜。
マイナビや大学主催の就活イベントに行ってみたり、自己分析をやりかけたり、マイナビのアプリの登録をしてみたりしたけどインターンは行ってなくて、障がい者とはいえヤバいよなって思ってる。
多分インターンに行ってないとただでさえ難しい就活が余計に難しくなると思うから、行くべきだとは思うんだけどねー。
ただ前に「バイトしたい」って親に言ったら「ロクに喋れないアンタには無理」と真っ向から否定されてて、インターンに行きたいなんて言ったらまた否定されるんじゃないかと思って怖くて仕方ないんだ。
でも、そもそも自分の障がいは身体とか感覚器とかじゃなくて精神(発達)だから、今の社会で必ず理解されるとは思えないし、インターン先で嫌な顔されたりそもそも参加させてもらえないだろうなって気がして、自分にとってインターンは行かない方がいいのかなって思ったりもする。
正直、未だに障がい者雇用で就職するか健常者と同じ形態で就職するか迷っているし、本当に大学を卒業できるか不安だから、それどころじゃないんだけど…
いっぺん地元のハローワークに行くしかないんかなー。

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自分とSOLの十年祭 〜2021年編 その6

その5の続き。

〈この頃の自分(続き)〉
・8月、「そろそろ障がいをハッキリさせよう」みたいな形で親に心療内科に連れてかれて発達障がいの検査を受け、発達障がい(自閉スペクトラム症)及び場面緘黙の診断を受ける。あと親に説得されて障がい者手帳も取得した。正直当時はマジで障がいを受け入れたくなかったし、今もどう付き合ったらいいのかわからない節がある。
・コロナ禍で2020年のウチの高校の文化祭は中止になってしまったけど、紆余曲折を経てこの年は外部の人を入れない形で文化祭が開催される。「外には出さないけどポスターを生徒から募集する」ということになって、自分はガチの徹夜で絵の具を使いポスターを描き上げた(ただし不採用)し、クラスTシャツも何パターンかデザインを描いてどれがいいかクラスLINEで聞いたり、その結果祭の準備では出し物(台湾風縁日)の美術監修までやることになった。マスク生活で他者との会話ができなくて、それでいて将来に向けてどうしたらいいのかわからなかったけれど、とにかく目の前のことに必死だった。
・実はこの年の12月ごろに小説を久々にポエム掲示板に投稿する。正直荒削りみたいなところもあったけど、創作が自分にとって欠かせないものであることを再認識した。

分量が相変わらず多いけど、次週以降も大ボリュームなのでよろしくね。
ではまた来週〜。

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自分とSOLの十年祭 〜2021年編 その5

その4の続き。

〈当時の自分〉
・4月、新学期が始まった日に脚の付け根に違和感を感じるが気のせいだと思い放置。しかししばらくして脚の付け根が腫れ上がってきたため、我が家はそけいヘルニアの家系だからヘルニアかもしれないと地元の整形外科に行き、大学病院への紹介状を書いてもらい、大学病院に行くことになった…が、その直前に微熱が出るようになる。コロナ禍真っ只中だったためこれでは大学病院に行くのは難しいのではと危惧されたが、なんやかやで熱が若干下がったタイミングを見計らって大学病院に行き、CTスキャンを撮ったところ、ヘルニアではなくリンパ節が炎症を起こしているだけということが発覚する。原因不明の病気ではあったものの、ステロイド剤を飲むことで少しずつ直していくしかないということでこの頃は夏くらいまで薬を飲み続けることになる。正直痛みと学校に行けず勉強が遅れることで相当精神的にキツかった。
・確か4月下旬〜5月上旬、ニコニコネット超会議2021が開催。前述の病気で学校に行けず精神的に病み続ける中、ニコ超だけが希望の光だった。
・7月、1年延期になった東京オリンピックがなんだかんだで開催。オリンピックの超有名な会場が近所にあるせいで、ウチの高校の周辺は一部の道が封鎖されたり、検問所ができたり、東京の外から来たパトカーが停まっていたり、東京の外の警察官や警察犬や世界各地のテレビクルーが歩いていたり、とだいぶすごいことになっていた。ちなみに先生たちからは下校ついでに会場へ野次馬しに行くのはやめようねみたいな話があったので、会場は外から眺めるだけだった。

その6に続く。

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自分とSOLの十年祭 〜2021年編 その4

その3の続き。

〈この頃のSOL(続き)〉
・10月4日、こもり教頭の校長昇格、そしてぺえ教頭の就任。ちなみにこれ以前は5種類だった掲示板のスタンプ(いいね、おつかれさま、ファイト、ハート、うんうん)が9種類(いいね、おつかれさま、おめでとう、すごーい、ハート、頑張れー、ありがとう、最高、大丈夫?)になる。ちなみにこのとき一瞬だけ「うんうん」スタンプが廃止されたが、生徒からの要望もあってか数日で復活、スタンプの数は現行の10種類になる。あとこの日、ぺえ教頭の本名がバレた。
・この年の10月4日以降、開校当初から使われていたギターチャイムが使われなくなる。でもこのチャイムは校長室に飾られることになったらしく、ここぞというときに使うものになったそうな(最近も使われた覚えがある)。それから翌年の元日まで、SOLはチャイムなしで授業を始めていた。
・10月7日、生放送教室中に千葉県内で大きめの地震が発生。半蔵門のスタジオでも館内放送か誰かのスマホから緊急地震速報の音声が流れ、電波に乗って各地に届いていた(過去に大きな地震を経験した生徒たちが掲示板上でびっくりしていた覚えがある)。このときのこもり校長は揺れの中冷静に「緊急地震速報です、速やかに身を守る行動をしてください」といったおそらく有事の際に読み上げる文章を読み上げていたことをよく覚えている(ちなみにこの回は夜中の2時ごろまでSOLが実質延長し、校長教頭職員さんたちが生徒に向けて安心できるような曲を届けていた)。
・この年の11月の金曜日限定でAdo LOCKS!が開講。まさかのsyudou先生やNeru先生との対談を行った(ちなみにこの対談音声はSOLの公式YouTubeチャンネルに上がっている)。

その5に続く。

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自分とSOLの十年祭 〜2021年編 その3

その2の続き。

〈この頃のSOL〉
・この年の3月、LiSA LOCKS!とサカナLOCKS!以外のアーティストLOCKSが一気に入れ替えになる。生徒たちは不安がったし、特に13年続いたPerfumeLOCKS!の休講は衝撃だった。
・この年の4月から、毎週金曜日の23時台に「SCHOOL OF LOCK! 教育委員会」が放送されるようになる。この番組ではとーやま元校長がとーやま委員として生放送を届けており、番組内では平手友梨奈ちゃんの平手LOCKS!や矢沢永吉先生の矢沢LOCKS!が放送されていた。
・実はこの年の4月に「すとぷりLOCKS!」という形ですとぷり先生が来校する(なお登場はメタ的に言えば収録音声である)。なお、2020年にもすとぷりLOCKS!は行われていた。ちなみに掲示板は大いに盛り上がった。
・この年の9月7日、さかた校長の退任発表。突然の発表に掲示板もTwitterも騒然となった。当時の学校掲示板は本当に凄まじいことになってたな…
・さかた校長が退任する直前、さかた校長の実家がどの辺りかわかってしまったという、さかた校長の地元・福岡県みやま市の高校に通う生徒が逆電に登場。校長は「その辺りの農家さんに『坂田光さん家はどこですか?』って聞けば場所がわかると思う」といったことで、その生徒はさかた校長の実家を特定することができたとか…?
・この年の9月30日、さかた校長退任。とにかく掲示板はさかた校長へのメッセージで溢れかえり、23時台終盤は若干webサイトが重くなってた気がする。

その4に続く。

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自分とSOLの十年祭 〜2021年編 その2

その1の続き。

《23時〜のコーナー》
QuizKnock 天才LOCKS!(〜1月)→なし(生放送教室)/SCHOOL OF LOCK! 農業部(4月〜、木曜のみ)/SOCIAL LOCKS!(12月6日〜、月曜のみ)

《23時8分〜のコーナー(金曜のみ22時30分〜、23時〜、23時30分〜、注1)》
月:“ヒミツの研究員”Perfume研究員のPerfumeLOCKS!(〜3月)→“表現の講師”アイナ・ジ・エンド先生のアイナLOCKS!(〜4月)
火:“超現代史の講師”Mrs.GREEN APPLE(〜3月)→“夢の建築学の講師”sumika先生のsumikaLOCKS!(〜4月)
水:“公式の講師”Official髭男dism先生のヒゲダンLOCKS!(〜3月)→“LL教室の講師”LiSA先生のLiSALOCKS!(4月〜)
木:“異文化の講師”Eve先生のEveLOCKS!(〜3月)→“4組の副担任”乃木坂46・賀喜遥香先生の乃木坂LOCKS!(4月〜)
金(22時半〜):“進路室の大王”[Alexandros]先生のアレキサンドLOCKS!(〜3月)→“音学の講師”サカナクション先生のサカナLOCKS!(4月〜10月、注2)→“教育実習生”Ado先生のAdo LOCKS!(11月)→“FOREVER講師”RADEIMPS先生のRAD LOCKS!(12月)
金(23時〜):“LL教室の講師”LiSA先生のLiSA LOCKS!(〜3月)
金(23時30分〜):“音学の講師”サカナクション先生のサカナLOCKS!(〜3月)

注1:この年の3月まで、SOL!FRIDAYは23時台も放送していた。また4月〜はSOL!教育委員会も放送(詳細は後述)。
注2:この年の11月〜12月のサカナLOCKSは一郎先生の“修行”のため2か月だけ休講。その間Ado LOCKS!やRAD LOCKS!が開講した。

その3に続く。

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1/19から1/23までの1週間日記

大学の後期が終わりました。
それでもこのコーナーは続きます。
というわけで今週の1週間日記です。

月:久々に大学の障がい学生支援室の人に会いに行った。1週間前の週末に池袋で開催していた永野護展に行った話をした。
火:今年度最後の大学のゼミの授業があった。まさかの前回授業でゼミ生全員の発表が終わってしまったので、なぜかみんなの前で1人ひとり今年の振り返りをした。
水:前に大学内で開催されたオリジナルグッズのデザインコンテストで優秀賞をもらったときに、景品としてもらった学内の売店で使える商品券の使用期限が近づいていたのでまとめて使った。ルーズリーフとかレポート・論文を書き方本を買った。
木:翌日のやたら難しいテストのためにせっせと勉強していた。そのために寝るのが少し遅くなった。
金:大学の後期授業最終日。無事に難しいテストを終えられた。

〈総括〉
今週は後期ラスト週ということもあり、いろいろ濃厚だったな〜と思います。
テスト勉強も結構やったし、今のうちにやっておきたいことを片っ端から片付けていたような気がします。
ただ1人でぼーっとしていると「自分って化け物みたい」と感じて病みそうになるので、少し気をつけた方がいいかもしれないです。
来週から春休み、色々頑張ります。

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まとまりのない話

ここだけの話、最近は自分が“化け物”のように思えることがある。
普通の人のように振る舞えなくて、普通の人と同じ感覚を持っていない、そんな自分が“ヒトの形をした化け物”のように思えてくるんだ。
しかも厄介なことに、誰かと会話したり大学の課題や好きなことをやっていたりする時には全く感じず、ふと1人でぼーっとしているときに限ってそういう思いが湧き上がってくる。
「そんなことない」と思っても、それを否定できる根拠がないから一度考え始めるとなかなか止まらなくなってしまう。
唯一止められるとしたら好きなことや、やらなきゃいけないことに集中すればいいんだけど、なにもせず気を抜いたときにそう思ってしまいがちなんだ。
「障がい者だから仕方ない」といえばそうなんだけど、世の大抵の障がい者は周囲から認められていて、その大抵の障がい者も己の障がいを完全肯定しているだろうから“自分が化け物”だなんてそうそう思わない気がして、余計に気が重くなる。
“受け入れる”のが正しくて、そうすればなにも苦しまないんだろうけど…

とにかく、あさってから一応春休みに入るから、家にいる時間が伸びるせいでずっと自分を“化け物”のように感じて、嫌悪し続けそうになる気がする。
やること決めてそれに全力投球するしかないのかな〜。

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自分も暴露トークやってみたい! その2

その1の続き。

で、それから自分の障がい者手帳はどこへ行ったんだろうと不思議に思いながら生活をしていたのですが、去年の5月に家で自分の財布に小遣いのお札を1枚入れようと折りたたみ式の財布を開いてみたら、折れ目に沿うような形で口がついているポケットの部分に見覚えのある青緑色が見えたんです。
まさかと思ってそのポケットに挟まっているものを引っ張り出したら、なんと紛失したはずの障がい者手帳でした〜‼︎
その時「そういえば障がい者手帳を自分で持つよう言われたときに『財布に入れなさい』って言われたから財布の折れ目のところのポケットに手帳をねじ込んだんだった〜!」と思い出して、そのことをすっかり忘れた状態でずっと過ごしていたから“なくした”と思ってたんだ〜と納得しました!
…でも問題はここから。
障がい者手帳を紛失したときに親がマジギレしており、精神障がい者(発達障がい)ゆえに小さい頃からしょっちゅう怒られていてできる限り怒られたくないし、紛失してから2年も経過している上、見つかった場所は常に持ち歩いている財布の中。
どう考えても怒られます。
警視庁に遺失物届を出しているから親に言った方がいいのかなーとは思うものの、怖すぎて未だに言えてません(笑)
まぁその障がい者手帳はすでに有効期限が切れているし、紛失してから新しいものを発行してもらった際に古い方の効力はなくなっているので使い物にならず問題はないのですが…
もう家を修羅場にしたくないので未だに黙ってます(笑)
てか、家族には墓場まで持っていきたいな〜。

ちなみにこの件があってから、障がい者手帳は親が管理してます!

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自分も暴露トークやってみたい! その1

ほんっっっとにしょーもないことなんですけど、3年前に某夢の国に行く当日に紛失が判明した自分の精神障がい者手帳、実は去年見つかりました(笑)‼︎
3年前の9月くらいに親に「障がい者手帳は自分で持っていなよ」と言われて自分で持つようになったんですけど、そのあと自分の当時の記憶の中では親に返していた気がするんです。
で、2か月後くらいに舞浜へ行く朝になったとき、親がいつも手帳をしまってある場所から現物を引っ張り出した気配がしなかったので、その場所を探したんですけど見つからず…
それで修羅場になってしまいました(笑)
母親は娘が障がい者手帳を持っていると思っていたのでマジギレ、この日は舞浜に行く予定のなかった父親も(ここ数年イライラしやすくなっているとはいえ)恐ろしいくらいにイライラし、こっちは怖くて泣くしかなかったです〜。
幸いにも最近の夢の国のチケットは電子形式で、来園予定日に来れなくても有効期限が切れなければ別日に来園することも可能なのでことなきを得ましたが…
この時高3で藝大を受験するために毎日忙しくしていてこの日くらいしか暇な日がなかった年の近い妹に申し訳が立たなくて、一緒にいたら罵倒されるんじゃないかと怖くて3日くらいビクビクしてましたね(笑)

長いのでその2へ続く。

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1/12から1/16までの1週間日記

明日あさっては共通テストの日ですが、変わらずこのコーナーはやります。
というわけで1週間日記のコーナーです。

月:夕飯時にテレビを見ていたら、地元の話をしていた。ボロい建物もテレビの画面を通せばイイ感じに見えるんだね。
火:ゼミナールの授業で期末レポートについて説明があると思ってたのになかった。レポートのお知らせの内容が去年とまるっきり違うからなにかあると思ったんだけどなぁ。
水:2限に期末テストがあった。教室に着くのがテストが始まる直前の出席確認を取っている最中でギリギリすぎたし、手応えも正直微妙でこの科目で単位が取れるか心配。
木:来週はおそらく忙しいだろうからと、多少の余裕がある今のうちに寄り道をして帰った。ちなみに行き先は渋谷。
金:2限に期末テストがあった。事前にテスト問題のサンプル(去年の過去問)が公開されていたのでそれを参考に前の晩は復習を頑張ったからそこそこできた。

〈総括〉
今週から大学では期末テストが始まったりしてその準備でバタバタした1週間のような気がしました。
でもなんだか勉強する気がギリギリまで起きなくて、結局前日に一夜漬けをしてなんとかしていましたが(笑)
来週は難しい科目のテストもあるから、この土日で勉強を頑張らないとなって思います。
あとゼミの期末レポートが自分史上最高に手強くてちょっと途方に暮れています。
3000字を後期が終わる週の日曜日までに書き上げるって、なかなか大変ですよ…
でも脚注も字数に入るっていうから、注の部分でなんとかかさ増し(笑)すればなんとかなりそうなので…頑張ります。
明日、あさっての共通テスト受験者の皆さんに倣って(?)、土日はレポートと戦いますね。

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共通テストがやって来る!

ウチの大学のキャンパスにも、1/17・1/18の入構制限に関する貼り紙が少し前から貼り出されるようになって、「あぁもうそんな季節か」と思うようになりました。
共通テストの、季節ですね。
ついでに共通テスト前日の明日は大学の図書館もなぜか閉館になってしまうから、来週末までに提出しなければいけない最低字数3000字の爆弾みたいなレポートのために、今日のうちに参考資料になりそうな本を何冊か借りてきました。
このレポートが出せなければ留年確定なので、絶対に書き上げて提出せねば…と焦っている自分ですが、あさってしあさってに共通テストを受験される皆さんも不安と焦りで大変だと思います。
正直自分の3000字のレポートなんかより共通テストの方が深刻な話題だと思いますが…浪人で2回も共通テストを受けた自分からは、正直“なるようになる”としか言えません。

とりあえず問題は落ち着いて解く。
前の科目の手応えがオワっててもさっさと切り替える。
余裕を持って会場入りする。
食事と睡眠はちゃんととる。
寒さ対策は万全にする。
トラブル対策のため制服は着るな(ここ重要、私服がダサくても受験でおしゃれする必要ないんだから暖かい私服で行きなさい)。

最終的に結果がダメで第一志望を諦めざるを得ないことになっても、そこでやさぐれないで最後まで走り抜いてください。
あと合格するのがゴールじゃないからね(あくまで新しいスタートだし、入った先でどう動くかが重要なのよ)。
最後に、自分が通っていた高校の浪人経験のある先生が言っていた「入ったところが母校になる」という言葉と自分が言える唯一のメッセージをもって、締めさせていただきたいと思います。

負けんな、受験生。

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自分とSOLの十年祭 〜2020年編 その6

その5の続き。

〈この頃の自分〉
・秋、通学中の地下鉄の車内で「アサルトリリィ」の放送開始広告を見て、観たい!と思ったけど放送時間が平日の深夜で配信媒体がAmazon primeのみだったので視聴を断念。その腹いせに「アサリリ」の広告の扉を挟んで隣に貼られていた広告のアニメ「ラブライブ! 虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」を観るようになる。単純に放送時間が休日の22時半という観やすい時間帯で舞台が地元だからって理由で観てたけど、素晴らしかった(ちなみに「アサリリ」のYouTube公式生放送は観ていた)。
・実を言うとこのころから学校での成績が下がり始める。おそらくコロナ禍による休校期間中に生活リズムが乱れ始め、その後深夜アニメやYouTubeで配信される特撮を複数観たりしていたため体力が足りなくなった、のが原因かも。とにかく授業中はほとんど寝ていたしそれで怒られたりしまくったしだんだん精神的に病んできたりと、どう考えても普通の人だったら耐えられない状態に陥っていたと思う(ただ長年の過酷な経験に慣れすぎて当時はなんとも思わなかった、マジで)。ちなみにコロナ禍で外でマスクを外せない世の中になってしまったので、マスクをしていると完全に会話できない自分は他人とコミュニケーションすら取れず友達もいなかった(部活動は全て完全停止状態で学校はただ勉強するだけの場所に成り下がった)。
・多分12月、ニコニコ動画で「The VOCALOID Collection 2020 Winter」が開催される。なんとなく事前に話は聞いていたけど開催2日目くらいまで興味がなかったが、いざ公式生放送を観てみると当時はあまり知られていなかった、名前も聞いたことのないようなボカロPたちがびっくりするような神曲で参加していて衝撃的だった(特に柊マグネタイトの「終焉逃避行」)。これがキッカケでボカロ曲に少しずつ興味を持つようになる。

2020年は”激動“の年だったから情報量が多いけど、2021年以降もなかなか大変ですよ〜。
というわけで次週もお楽しみに。

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自分とSOLの十年祭 〜2020年編 その5

その4の続き。

〈この頃の自分〉
・確か1月、家に転がっていた雑誌「月刊ニュータイプ」をパラパラしていたらとあるアニメの制作発表の記事が載っており、そこに描かれていた主人公に文字通りの一目惚れする。これが今も追いかけ続けるメディアミックス作品「アサルトリリィ」との出会いであった。
・新型コロナウイルスの感染拡大によって、3月2日の学年末テストの返却日をもってかなり突然に高校が休校になる。1、2月くらいから“新型の感染症“のニュースは聞いていたが、このころくらいまでまさか日本に上陸したり全世界的に猛威を振るったりするとは思っていなかった。もちろん周りの子たちもそんな調子だったのか、学年末テストの返却日の帰りに”今年度の打ち上げ“と称し渋谷(ウチの高校は渋谷がめっちゃ近い)の小さなインド料理屋でカレーを食べたり、109の地下の大人数用プリ機でプリクラを撮ったりするほどのんきにやっていた。あの時スクランブル交差点の大型ビジョンにはその日のコロナ感染者数が”50人“ほどと表示されていたなぁ…
・コロナが想像以上に猛威を振るい、4月になっても休校で学校に行けなかった。学校からは課題を出されるのでそれをこなしていたけれど、ずっと家にいるが故に生活リズムが乱れ始める。近所に住んでいる母方のばーちゃんのところにも姉弟全員で行くのは危ないからとバラバラで行ったりするようにもなった。そんな中で希望になったのは、リアルでできないからとネット開催するようになった“ニコニコネット超会議2020“である。これがきっかけでニコニコ動画が好きになり、「ニコ超にリアル参加すること」が夢になる。
・面白半分で見始めたこの年の春アニメ「文豪とアルケミスト 審判ノ歯車」が想像以上に面白くてハマる。ただしこの作品はコロナの感染拡大のせいで制作に遅れが生じたため、5月中旬に放送が一旦止まる。その後6月中旬に再開し、8月の中頃にやっとこさ最終回が放送された。最後までめっちゃ面白かった(隠れた良作みたいなアニメなので興味があればぜひ観てね)。これがきっかけでこの年はたくさん深夜アニメを観るようになる。

その6に続く。

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自分とSOLの十年祭 〜2020年編 その3

その2の続き。

〈この頃のSOL〉
・この年の1月辺り、生放送教室に“サンシャインの坂田光”先生が登場する。「最近エッセイ本を出した」と紹介されていたが、普段芸人さんがゲストで登場することはあまりなかったため、生徒たちの間で「この人が新校長か新教頭になるのでは」と憶測が広がる。ちなみにコンビ名が「サンシャイン」なので、「池崎の相方ですか?」「池崎のパクリですか?」「池崎じゃない…⁇」と言い出す生徒は結構いた(もちろん彼はサンシャイン池崎とは赤の他人である)。
・とーやま校長が退任するということで、退任日の1週間ほど前に校長に会えるイベント「SCHOOL OF LOCK! キズナ感謝祭」を千葉の幕張メッセで開催決定、チケットが発売された…が、新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言の発令によって開催1か月ほど前に中止が発表された。その代わり、YouTubeでとーやま校長が「キズナ感謝祭」の配信版を生放送、SOLにゆかりある人たち(Eve先生や平手友梨奈ちゃん、長渕剛先生など)ととーやま校長との対談音声が流され、Twitterは大いに盛り上がった(この日は日曜日で掲示板が稼働しなかったため)。ちなみに長渕剛先生との対談パートの録音は長渕邸(のトレーニングルーム)で行っていたそうな。
・(前年からかもしれないが)退任するとーやま校長に宛てて生徒たちが手紙を送る企画が行われる。ちなみに手紙を送るととーやま校長から返信が返ってきた。あと生放送教室内ではこの企画にちなんでとーやま校長へ送られたSOLにゆかりある人たちの手紙も紹介された(中にはライバル裏番組・レコメンののりさんからの手紙もあった)。
・3月31日、とーやま校長の卒業。どんなだったかと言われるとハッキリ思い出せないけれど、とーやま校長は号泣するし、途中のCMでとーやま校長の“いわゆるお笑い仲間”であるグランジのメンバーがメッセージを送ってくれてたり、最後にはあしざわ元教頭も出てきたような気がするし、とすごい回だった。ちなみに23時台に新校長・新教頭が発表される(生徒たちは掲示板で黄色い声を上げたり、“あほの坂田ですか“とトボけたりしていた)。

その4に続く。