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8/24から8/28までの1週間日記

もうすぐ8月が終わる〜やり残したことはたくさん〜…
というわけで今週の1週間日記です。

月:インターンではないが就活で業務体験会の初日だった。すごく緊張した。
火:業務体験会2日目。遅刻をかましてあとでやんわりと釘を刺された。
水:ネットで見つけた“A4サイズの紙媒体の作品をみんなで一斉にデータやネップリの登録番号を公開して印刷したりする祭”が週末に開催されることに気づき、衝動的に作品を準備し始める。これだから時間がなくなるんだ。
木:先週二次面接を受けた企業から不採用のメールを受け取ったので、大慌てで唯一内定をもらった会社の入社承諾書にサインをする。親にサインをもらうときはめっちゃ緊迫した空気になってヒヤヒヤした。
金:業務体験会最終日。思い切って全てが終わったあとに同じ大学の他キャンパスに所属しているらしい参加者に、自分も同じ大学の学生であると言ったらめっちゃびっくりされた。

〈総括〉
今週は就活で大変でした。
内定をもらう前に参加が決まっていた業務体験会は、想像より朝起きることが大変なことやパソコン作業のミスを減らすことの難しさなど、色々思い知らされました。
まぁこの業務体験会で行った会社に対してウチの親はマジでいい印象を持っていないし、すでに内定はもらっている上もう8月も終わるので、この会社の面接は受けないことにしています。
でも実際に事務作業を色々やってみると結構難しいんだなと気づけたので、参加してよかったかもと思います。
あと業務体験会になぜか自分と同じ大学のよそのキャンパスの人がいて、その割には「障がい学生支援室で登録学生が対象のイベントで1回も姿を見ていない」と思って試しに話しかけてみたら、どうやら発達障がいの診断を受けたのが今年に入ってからで、障がい者手帳もついふた月前に取ったばかりらしいことがわかりました。
今年に入ってから障がい者として認定されたのであれば、支援室のイベントで一遍も見たことがないのは当然だよなと思いましたね。
他にも件の企業がウチの地元の中ではそこまで都会じゃないイメージが(個人的には)あるのに“ビルが数棟あるだけ”で業務体験会参加者や担当の社員さんたちが“都会”認定しているのが腑に落ちなかったりしたけど、話が長くなりそうなのでまた今度…

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やりたいことが多すぎるのだ

夏休み終了まであと3週間くらいなんだけど、卒論や夏休み前に作ると決めた大学のサークル内での有志合同誌の原稿、サークルのOB会が主宰するサークル設立50周年記念誌の原稿など、色々全然進んでなくてヤバいです。
ついでに今日ネットで見つけてしまった“A4の紙1枚でできている創作物のデータやネップリ番号を一斉にネット公開してみんなで印刷する祭”に参加したいと急に思い立ってしまい、今さらながらマンガのネーム(下書きの下書き)を描こうとしています。

…色々マズいです。

最近衝動的が過ぎてるなと思いますが、ここまであれもこれもと欲張るのは自分でもちょっと信じられません。
昔はもっと我慢ができたはずなのに、どうしてこうもワガママになってきているのでしょう。

…まぁ、学生生活の終わりが近づいてきて、社会に出たら出たでできなくなりそうなことがあるから、こんなにも生き急いでいるのでしょうね。
義務教育のころはいじめ、高校時代はコロナ禍…とやりたいことが全然できない時期が長くて今まで我慢ばかりだったし。
大学生になってやっと自由に生きられるようになってきて、それでタガが外れてしまったのかもしれません。

とりあえず、今夏でできたことが「就職先が決まった」ことだけにならないよう、ここからせいぜい頑張ります…

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8/17から8/21までの1週間日記

やべぇ、8月ももう終わるの…⁈
それでも今週の1週間日記です。

月:今夏のノルマの1つ、自作マンガの原稿の下書きをやっと終えた。自分で設定した締め切りに間に合うのだろうか…?
火:就活の一環で業務体験会っていうのに行ってきた。謎にコンディションが悪すぎてキツかった。
水:金曜日に二次面接を受ける企業から「事前にCBT形式の適性検査を受けてきてください」と言われていたので、受けに行った。会場の場所がわかりにくくて迷子になりそうだった。
木:家にずっといるのがツラすぎて、隣の区のスタバまで歩いていった。窓際の暑い席で新作の巨峰フローズンティーを飲みながら絵を描いてました。
金:就活で二次面接に行った。正直突破できるとは思えないし、これで内定をもらえても辞退しちゃうかもなぁ。

〈総括〉
今週は…なにもできない自分に嫌気が差すような1週間でした。
火曜日は前の晩にちゃんと寝たはずなのにずっと眠くて、業務体験会で行った企業さんに迷惑かけたんじゃないかって不安になっちゃって、そこからずっと不安定でした。
でも木曜にスタバで絵を描いていたときは全部忘れていられましたね。
「夏らしい絵」を描きたくて最近悶々としていたけど、水曜日に見た首都圏ネットワークからアイデアを得た結果、かなりいい感じになりました。
あと今週末は夏のボカコレが開催されていますね!
卒論などやらなきゃいけないことと投稿作品聴きながら格闘したり、合間合間でファンアート描いてTwitterに上げちゃおうかなーと思っています。
まだまだ頑張ります〜。

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夏だから〇〇しちゃいました!

夏だから、というか、昨日大学のサークルでコミックマーケットに参戦してきたんですけど、オタクを始めて十数年にしてやっと“同人誌”をちゃんと買いました〜‼︎
昨日のコミケは手伝いに来てくれたヒラ部員が自分+会長以外に3人いて、スペースで売り子をする人が十分にいたのでスペースを離れて「なんかいい本ないかな」とスペースが配置されているホール(西2ホールという名前がついている)をふらふらしてました!
コミケは二次創作(版権もの)のサークルが大人気で、逆に一次創作のサークルではあまり本が売れないって話を聞いていたのですが、一次創作系サークルがたくさん配置されている西2ホールでも大学の漫研の類が配置されているエリア以外はめちゃんこ混み合っていて「やっぱコミケはこうだよな!」ってなりましたね!
で、一次創作のサークルが配置されている辺りを歩き回っていて「うわっ、これめっちゃいいじゃん‼︎」ってなるような頒布物を置いてあるスペースがあったら立ち止まって立ち読みしたり眺めたりしてました!
ちなみに同人誌は3冊買いましたが、そのうち2冊は1冊1000円するようなお高い本でした(でも装丁が凝っているので驚くことではなさそう)。
帰り際、サークルのメンバーに「なんか本買ったんですか?」と聞かれて「こういうのを買ったよ」と見せたら「こんなすごいのどこに売ってたんですかー⁈」とびっくりされたなぁ。
本を買うときもスペースにいるサークル参加者の人がすごい喜んでいるのを見て「あーやっぱ同人誌即売会っていいわ〜」「自分もいつか個人サークルとして売る側で参戦してぇ〜」と再認識させられました。
コミケは“カタログを見てどこのサークルの本を買うか”を決めるのがセオリーだと思うけど、こうやって適当に館内を歩き回って面白そうなアイテムを探すのもいいなと思ったのでした。

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8/10から8/14までの1週間日記

お盆のうちに色々やっておこうとしたのに全然できてない…
それでも今週の1週間日記です。

月:今夏のノルマとして己に課していた自作マンガの下書きの下書きを一気に描き上げる。そして今週中に原稿用紙に下書きを描こうと思っていた。
火:大学1、2年生のときに所属していた大学祭実行委員会の同窓会に参加した。台風が近づいていてどうなるか心配だったけど、みんな元気そうでよかった。
水:週末に参戦するコミケに、去年面白い本を売っていた関西の大学のサークルが参加するかたまたま確認したら今年は不参加であることが発覚する。コミケにサークル参加できることはある種の奇跡であることを思い知らされた。
木:髪を切ってもらいに美容院へ行ったけど…外が豪雨で大変だった。美容師さんにも「すごい日に来ちゃったね」と言われてしまった。
金:明日から始まるコミケについて、同行者の1人がとんでもない勘違いをしていたことが発覚する。とりあえず準備会が公開している注意事項PDFや準備会サイトの初心者向けページのURLを送って読ませることにしたけど…気づいたのが今日でよかった。

〈総括〉
お盆ということで就活は一旦ひとやすみ(企業もお盆休みに入るもんね)に入るから「1週間やりたいことを片っ端からやるぞー!」と思っていたのに、全然ダメでした。
月曜は割とやりたいことをできたけど、他の曜日は出かけたりスマホのアイビスペイントで絵を描きたくなったりして時間を無駄遣いしてしまった気がする…
そもそもやりたいことがだいぶ多いので、そろそろ優先順位をつけて取捨選択をしていかないといけないかもです。
あとコミケに関して、諸々の勘違いが重なったせいで参加日まであと2日なのに同行者の1人がまだ一般入場リストバンドを調達していないことがわかりました。
とりあえずまだ1日猶予があるので「明日アニメイトに行って買ってこい!」「売り切れてたら当日販売に賭けなさい!」と言っておきました。
でもその人はどういうわけか予備知識がまるでないような状態なので、混み合う真夏の埋立地でぶっ倒れないか心配です…
不安は尽きないけれど、あさっては忘れ物がないよう早起き頑張りますね。

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「例えば、今日で全部終わってしまうのなら」 後編

前編の続き。

…“明日がやってくることは当たり前じゃない”。

普通に、平凡に生きてたら、明日や来週や来月や来年がやって来ることが当たり前のように思えるはず。
でも、本当は当たり前じゃない。
数多の奇跡が積み重なって、明日がやってくるのだ。
それはこの前の閃光ライオットやしあさって自分が参戦するコミックマーケットにも当てはまるわけで。
こういう大規模なイベントは、毎年(コミケの場合は半年に1回)やっているとしても、やっぱりなにかの拍子にできなくなってしまうことがあるのだ。
閃光ライオットや未確認フェスティバルも、コロナ禍で間が空いてしまったことがあるし、コミケもコロナ禍で中止や延期になったり、コロナ禍以前のように開催できなくなったりしたことがある。
あと、開催したとしても自分が毎回参戦できるとは限らない。
昨日だって、去年の夏コミで面白い本を売っていた関西圏の大学の漫研が今年はなぜか参戦していないことがわかって、超ショックだったし。
やっぱり数え切れないほどの奇跡が積み重なって、自分らは“今日”を迎えているのだ。

だからさ。
“明日がやって来ることは当たり前じゃない”から、今日のこの瞬間を悔いのないようできるだけ全力で生きるべきだよなぁと思う。
もちろん、ずっと全力出してたら疲れちゃうから、たまには休むべきだよ。
でも、やるときは全力でやる、これに尽きると思うんだ。

7年前の夏休み最終日の夜の、とーやま校長の黒板を、今の自分はそう捉えているよ。
…まぁ、とーやま校長がそのときどう思っていたかはわからないけど。
とりあえず、大学生活最後の夏、23度目の自分の誕生日に、卒論執筆が遅々として進まない自分への戒めも込めて、書き残しておきます。

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「例えば、今日で全部終わってしまうのなら」 前編

7年前、自分が参戦した最初で最後の未確認フェスティバルのラストで、とーやま校長が黒板に書いた言葉がある。

「きっと明日なんてないだろうから今日全部出せ」

その当時、とーやま校長はどうしてそんな言葉を書き残したのかはなぜかよく覚えていないし、黒板に書かれた一文を見てもそのときはなんだかピンと来なかった。
でも。
それから約半年後、新型コロナウイルスが世界中に蔓延し、今までの日常はあっという間に崩れ去った。
あしざわ教頭が叫んでいたように「フリーダム」であると信じていた高2の、最初のふた月は学校に行くことができず、6月にやっと再開してもずっとマスクをしてなきゃいけないし、授業は短縮授業だったし、各種行事もなくなった。
ついでに休校期間中に生活リズムが乱れたのもあったし、自分はマスクをしていると声が出しにくいタチだったしで、授業についていけなかったり、新しいクラスには馴染めなかったりした。
それでも“頑張ったら皆のようになれる”と本気で信じて必死になって喰らいつこうとして…そして原因不明の病気になったり、発達障がいの診断を受けたり、行きたい大学もなくて浪人もした。
結局は、ただの人間にすらなれなかった。

それでも、この場所はずっと心の支えで、こもり校長と逆電したことがきっかけでやめさせられそうだった浪人を続けられたし、それでなんとか大学に合格、たまたま大学祭実行委員会に入って、自分みたいなのに理解ある人たちに出会って…なんとか4年生まで上がってこられた。
全ては奇跡のような偶然の積み重ねなのだけど…ここまで来てやっと、2019年8月25日の未確認フェスティバル2019での黒板の意味を理解できた気がする。

長いので後編に続く。

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ぜんっぜん生放送教室と関係ない話

大学のサークルで参戦するコミックマーケットまでまさかの残り4日の夜中になって、去年の夏コミで大学入学共通テストの体裁をそっくりそのまま真似て作った“まんが共通テスト”なる真面目にふざけたアイテムを頒布していた関西圏の大学の漫研サークルを思い出したのよねん。
それで「今年も参戦してたらまたふざけたアイテム売ってるかな?」「もし参加してたらまた本を買いに行こうかな」「せっかくなら『昨夏まんが共通テストを買った者です〜』って名乗ろうかな」「いっそ差し入れとまではいかないけどお手紙を渡しちゃっても…?」と当日の想像を膨らませながらその漫研のTwitterを見てみたのよ。
でもその投稿は今年5月で途切れてて…
そもそも家にある紙カタログを見てもそのサークルの名前が見当たらなくて、まさかと思いつつwebカタログを確認したら…

その大学の漫研サークル、今回のコミケには出てこないみたいです。

そもそもTwitterの投稿がこの前の春で途切れている時点で「なんかあったのかな」って感じしかしないけど、コミケの参加にはどのジャンルで抽選に参加しても絶対に落選サークルが出るらしいので…
まぁ、コミケにサークル参加できるのは当たり前じゃないんだなって思いました。

とりあえず件の大学の別の美術系サークルが参戦しているみたいなので「あのサークル、今回は出てこないのね」って言おうかとも思っちゃったけど…こりゃ絶対迷惑になるからやめとくべきだな、うん。

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大学祭実行委員会の同窓会

今日は大学1、2年生のころに所属していた大学祭実行委員会の同窓会に行ってきたよ〜。
台風が上陸しそうな中での開催でどうなることやらって感じだったけど、実際行ってみるとなんか楽しかった。
自分はそんなに喋ることなく1人ウーロン茶を飲みながらフライドポテトを食べているような状態だったけど、みんな楽しそうで本当によかったな。
あとビンゴ大会で景品を獲得した同い年の上級生が会場前方にあるステージ上でハイテンションな決めポーズを決めたかと思えば、結局手にした景品がお菓子のキャラメルコーンと簡易パッケージのポテチ1袋ずつで驚きのあまり「キャラメルコーン‼︎」と叫んでいたのは面白すぎて泣くほど笑っちゃった…
2時間の会だったけど、あっという間に時間が過ぎ去って最後は名残惜しかったなぁ。
みんなは二次会に行くって言ってたけど、絶対終電までみんな飲んだくれて帰るのが遅くなって親に怒られそうだし、台風が近づいてきているので寂しいけど帰りました。
今回は自分が1年生のときの全部局のメンバーが(もちろん全員ではないけど)大集合した会だったけど、来年は2年生のときのメンバーでやるのかな〜。
もしあるとしたら、ちゃんとそれに出席できるよう今を頑張らなきゃね。

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君たちは「マリー&ガリー」を知っているか

年初に始めたSNS・BlueSkyで相互フォロワーになった方で“科学史ガチ勢”みたいな人がいらっしゃるのだけど、その人の投稿を見ているうちに「そういえば昔『マリー&ガリー』って科学史モチーフアニメがあったな」って急に思い出しちゃった。

初めて観たのが5歳くらいのときだから多分20年近く前のアニメで、Eテレの今はなき番組「すイエんサー」のあとにおまけみたいな感じで放送していた短いアニメだったのよね。
内容は近世〜近代の科学者がなぜか暮らしている(?)街に迷い込んだ主人公が、色々なドタバタに巻き込まれていくというギャグアニメなんだけど、「VIVA地動説!」なTシャツ(うろ覚え)を着た“ガリレオ”とか、「キュウリ夫人」って呼ぶと怒る“キュリー夫人”とか、いつもリンゴ持って変なこと言ってる“ニュートン”とか、いつも帽子で目元が隠れている“フレミング”とか、結構登場人物がカオスだったんだ。
リアタイ当時の記憶はあやふやだけど、中学のときにやってた再放送の記憶も合わせて思い返すと「よくわかんねーが超面白い」アニメだったと思う。
特に「土星に耳!」の話とか、シーズン1の最終話で主人公を街から送り出すシーンとか、闇堕ち(?)した“コペルニクス”が出てくるシーンとか、シーズン2のクマムシの話とか、断片的ながら覚えているんだよなぁ。

でも件のフォロワーさんは、こういう作品もとっくに履修済みだと思う。
だって自分より少なくとも10歳は年上であろう方だし、絶対リアルタイムで視聴して「ナンカチガウ」とかやってそうだし…
まぁそれでも、自分にとっては幼いころの思い出の1つなんだけどね。
下の妹弟が生まれる前、近所にある母方の実家に住んでいるおばちゃんやウチの年の近い妹と一緒に観た、遠い昔のミニアニメ…
近いうちに放送20周年を迎えるから、YouTubeとかで配信してくれないかな〜。

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8/3から8/7までの1週間日記

忙しすぎて全部投げ出したくなるね。
それでも今週の1週間日記です。

月:先週の金曜日に二次面接を受けた企業からまさかの内定をもらう。今でもなんか信じられない。
火:大学のサークルの会長に散々渡すよう催促していた“夏コミのサークル参加者向け入場券”をやっと受け取った。あと部室から当日持っていくものを持っていかせた。
水:新卒向けハローワーク主催の合同面接会に行ってきた。疲れた!
木:配信で閃光ライオットの札幌某所のウイニングライブを観た。「最前線」やっぱいいわぁ…
金:まさかのTOKYO MX(我らがマザーシップ・TFMの系列局)で「シンカリオン(無印)」の再放送を観てしまった。なんか自分の曖昧な記憶と色々食い違っていたけど、ノリがやっぱいいなぁと思った。

〈総括〉
今週は…先週に引き続き忙しかったです。
一応内定はもらったものの、まだ2社しか受けていないのでこれだけで全て決めるのは早いのではと“もうちょっと続ける”という判断をしましたが…やっぱ面接って大変ですね。
面接会は水〜金の3日間だったのですが、何社も受けたしその分履歴書を何枚も時間をかけて書いたので手が疲れました(ボールペンのインクもびっくりするくらい減った)。
正直手応えなんてどの会社にもないのだけど、まぁお盆休み明けに一次面接の結果が来るはずなので気長に待ちます。
あと今日でまさかのコミックマーケットまで残り9日となりました。
大学のサークルでの参加は2度目とはいえ、できる限り今の会長に色々やらせようとしているのですが…いかんせん、動きが遅すぎて心配になります。
彼が行ったことのある同人イベントが東方Projectのオンリーイベントだけとはいえ、ちょっとノロノロしすぎだろと思ってます(昨日の晩になって参加メンバーがどの時間帯に売り子をするか決めようとし始めたくらい)。
まぁこのままじゃ大惨事になるかもなので、自分も今週末を使って準備を頑張ります…

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7、8年ぶりに「ダンダンズダンダン」⁈

さっき夕飯を食べ終わって使った皿や親が夕飯を作った時の鍋を洗おうとしたときに、親がなんの気なしにテレビのチャンネルを変えたらTOKYO MXで7、8年前(⁈)のアニメ「新幹線変形ロボ シンカリオン」(無印)の再放送がやってて親がびっくりしてた。
Aパートの終盤から洗い物しつつチラ見し始めたけど、ブラックシンカリオンのパイロットは自分の曖昧な記憶と違って(?)なんか厨二クサい高笑いをしてるし、N700のぞみのパイロットの声にハチャメチャ聞き覚えがあるのに声優さんの名前がわからない(エンドクレジットは見落とした)し、敵陣営の会議シーン(?)がなんか怖いし、エンディング後の次回予告がまさかの自分が初めて観たエピソード(主人公の相棒ポジのキャラが敵幹部にナニカを仕込まれてしまう話)の予告だったし…と個人的にはてんこ盛りでしたね(笑)
でも8年前、中3から高1だったころの、まだ近いうちにコロナ禍とかがやって来て世界が一変して、自分自身がドン底から這い上がるどころかドン底のドン底まで落ちてしまうことを知らぬまま、頑張り続けていたらいつか自分も救われる、変われると愚直に信じていたあのころを、見終わってから思い出してしまってなんとなく物悲しくなっちゃった。
多分最初から最後まで全部観たら泣いちゃうだろうな〜…

でもこういうのを見ると、この手のノリの話を自分でも作りたくなる。
普通(?)のコドモたちが、世界の知らないところで世界のために戦ってて、その中で成長したり変わったりしていくけど、基本的には底抜けに明るいお話。
あとなんか変な相棒もいる、みたいなのを、いずれ作ってみたいね。
…でもモチーフが思いつかねーなー(笑)