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合格発表

今日Twitterを見て知ったのですが、ウチの大学の入試の合格発表だったみたいです。
そしてウチの歳の近い妹の滑り止めの美大受験の合格発表でもあったりしたのですが…
彼女、滑り止めは全落ちしました。
当人曰く、「(自分の作品は採点した先生たちの)好みに合わなかったんだろう」とのこと。
あと「こんなに描ける奴を落とすだなんて!」とも言っていました。
…鋼メンタルですね。
普通の人だったら「滑り止め全落ち…これからどうしよう」となる所を逆に「こんなに上手い奴を落とすなんて!」と考える辺り流石だと思います。
ちなみに彼女は滑り止めとして2校受けているんですけど、M美大(仮名)は補欠入りしています。
でも補欠の番号が遅いので繰り上げ合格は多分ないだろうと言ってますね。
こうなってくると本当に第一志望である「日本一の藝大」に受からざるを得ない状況になってきました。
でも本人は「俺たちの戦いはこれからだ!」状態なんですけどね。
かの有名な漫画「ブルーピリオド」以上に過酷な展開になって参りましたが、藝大は私大と違って「絵の上手さ」だけを見てくれていることや彼女の勝負強さなどで大団円の大勝利を迎えることでしょう。
あの子は強いからね!

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I have a dream…さあいくぞ!

いよいよ明日,本命校の受験本番だ
俺が受ける学部は…
国際関係の学部と,外国語学部の三学科だ
一年前の今頃は…将来の夢もビジョンも何もなく,漠然と受験をしただけだった

でも,俺は変わった
夢もやりたいことも全て,この1年間で見つかった
それは,日本野球の魅力をファンの視点から世界中に発信することだ!

昨年3月のWBCでイギリスやチェコといった野球のイメージが全く無い国から代表が派遣されたこと(過去にはブラジルやイスラエル,ドイツやスペイン代表も野球の国際大会に出場経験あり),その次は俺が実際にフィリピンのセブヘ行き,アメリカ発祥のスポーツである野球が,アメリカと文化的交流のある台湾,日本,韓国では人気なのに対して,この3つの国や地域よりも長い期間アメリカの文化に接してきて,その交流や影響も計り知れないものとなっているフィリピンや他の留学生仲間の出身地域である東南アジア,中東では完全なマイナースポーツであると言う現実,WBCで日本と対戦したチェコで日本の応援文化をアレンジした新しい応援が編み出されて徐々に現地の野球人気が高まっていること,そして日本の公式戦が全て終わった11月のアジアチャンピオンシップスで他の出場国と異なりチアリーダーも応援団も派遣できなかったオーストラリア代表がSNSを通じて日本の野球ファンに対して直々にリクエストしてくれて,そこに居合わせた日本の野球ファンが3百人とも4百人とも言われる野球ファンがみんなで団結して,普段応援するチームや,国際大会ではほぼ必ずと言っていいほど日本と対戦するライバルに対して国籍の垣根も越えて各球団の外国人選手の応援歌を歌うという形でオーストラリア代表の期待に応え,その様子をオーストラリア代表がSNSで発信してくれて,日本野球の注目度が上がっていること…全てが絡んでいる。
受験期の娯楽として,実は世界中と繋がれるライブ配信アプリを入れていたが、実はプロ野球を専門的に扱うインフルエンサーのうち,俺と同じ巨人ファンの人の名前が載っていないことに気づいた。
日本プロ野球の公式戦開幕に合わせて配信者となり,ありがたいことに中小規模とは言え配信事務所さんからオファーを頂いているのでその事務所にお世話になって大学4年間を過ごすというビジョンもできたからこそ,明日しっかりと結果を残して来ます!

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中学時代の制服のこだわり!

制服のこだわりはぼくにはないと思ってましたけど、よくよく考えてみたらありましたね。

例えば、冬服のセーターの袖を折って絶対に萌え袖にしないとか。
普通の子はセーターの袖で手を隠して萌え袖なんて真似をすると思うんですけど、ぼくは中学時代いじめられてた上(今もそうだけど)ひねくれた逆張り野郎だったので「一般人や自分をいじめてくるような陽キャ共みたいにはならねぇ‼︎」との思いからセーターの袖を手首の辺りまで折り上げてました。
この癖は中学卒業後も続き、高校でもやってましたね。

あと、中学時代は冬服の時期になるとなぜかみんな一斉にセーターを着るようになるので、それに抵抗して寒くなるギリギリまでベストを着てました。
本当になぜかは不明なんですけど、ウチが通ってた中学は冬服期間中はみんなセーター着てるんです。
多分萌え袖がかわいいからとかみんなやってるからとかそんな理由なんでしょうけど、それが当時気に食わなかったんです。
また、ウチの中学の制服は暗い灰色のブレザーでセーターは紺色なので、ブレザーとセーターを合わせるとすごく服が重たく見えるんです。
対してベストはクリーム色だったのでブレザーの下に来てもあまり重く見えません。
だから本格的に寒い季節になるまではブレザーの下は白いブラウスのみにしてたり、ベストを着ていました。
基本的にいじめられっ子の服装なんてみんな気にも留めないから問題にはならなかったんですけど、中3の時のタチの悪いいじめっ子が「どうしてセーター着ないの⁇」と聞いてきたことはありましたね。
まぁ、ウチの中学は当時ベストを夏服と解釈する人も一定数いたので仕方なかったのですが…

ちなみにその中学に今は歳の離れた妹・弟が通ってるんですけど、妹が入学する時に女子もスラックスを履けるようにしたり(その逆はまだダメらしいが)、冬服・夏服の区別をなくしたりしたそうです。

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完走!ウルトラマンブレーザー‼︎

昨日の夜中に特撮番組「ウルトラマンブレーザー」の最終話を観ました。
YouTubeの公式見逃し配信を観てたんですけど、まぁ…すごかった。
ネタバレ回避のためあまり多くは語れませんが、内容は胸が熱くなるような展開が続き、最後はすごく綺麗な終わり方をしました。
ただでさえ密度が高い作品なのに、最終話はもっと密度が高くてあっという間に観終わってしまいました…
今までの出来事が繋がる瞬間や、ある意味ではこの現実世界を生きる我々が考えさせられるようなシーンもありましたね。
本当に終わってしまうのが惜しいし、もう1周観たくなるような、そんな作品でした。
「ブレーザー」の制作に携わった全ての人には感謝しかないです。
本当にありがとうございました。

あと自分がウルトラマンシリーズを観始めようと思わせてくれたSOL特撮部の初代部長にも感謝を伝えたいです。
彼がウルトラマンの魅力をここで語ってくれたからこそ、ぼくは光の巨人たちの物語を観ようと思えたんです。
それで観始めた2作前の作品は途中で忙しくなって心折れて視聴をやめちゃったんですけど、去年の7月頃に「ブレーザー」の公式見逃し配信がYouTubeに上がるようになってきたので「再チャレンジ」ということで観るようになりました。
「ブレーザー」はリアル路線でだいぶ内容も重めで観ているのがツラくなったりもしたんですけど、ここで折れる訳にはいかないと踏ん張り続けて最終回まで完走しました。
SOL特撮部の初代部長さんがいなければこうして走り切ることもできなかったので、彼にも感謝です!
本当にありがとう‼︎