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新学期自己紹介!

いつもだらだら書きがちなので簡潔に。

ラジオネーム:テトモンよ永遠に!
誕生日:8月13日(たまに夏のコミックマーケットと被る)
学年:大学3年生(色々あって浪人してる)
大学でのサークル:漫画研究同好会(会長だけど色々ピンチ)
趣味:創作活動(アナログ絵を描いたり小説を描いたり)、ちょっと前の特撮の視聴、まだ見ぬボカロのマイナーな名曲探し、鉄道を眺めること
やってるゲーム:Fate/Grand Order(4年のブランクを経て第一部を進めている)、アサルトリリィ Last Bullet(今1番頑張ってる)、文豪とアルケミスト(とうらぶを始めた妹に対する逆張りで始めた)
今年の目標:
・大学のゼミでの発表を成功させる
・溜め込んだ絵の下書きを消費する
・自分が描いた絵をネットに上げてみる
・某投稿サイトに上げている小説を完結させる
・大学のサークルの会長の職務を全うする
・コピー本(家庭用プリンターで作るホチキス留めの同人誌)を作る
特記事項:
・発達障がい(自閉症スペクトラム障がい)及び場面緘黙という障がいを抱える精神障がい者(障がいに関する解説は割愛、障がい者手帳も一応持っている)で、月に1度通院もしているし大学では障がい学生支援室に出入りしている
・大学2年生まで大学の学祭実行委員会に所属していた(一応“卒業”ということにはなったけどまだ呼ばれることもある)
・妹が2人、弟が1人いる
・ここのポエム掲示板でよく小説(もどき?)を投稿したり「創作企画(主催者が提示した要素や設定を元に作品を作って投稿する祭)」を開催したりしている
・体重を久々に測ったら思ったより軽くて危機感を感じ始めている

いつもよりは簡潔に書けた気がします。
ここの生徒になって9年、来年はまさかの10周年イヤーなので終わりを意識しつつ今年度も楽しんでいきたいと思います。
どうぞよしなに。

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新年度ですね

新年度ってことでNHKの首都圏限定の夕方の番組「首都圏ネットワーク」もメインキャスターが変わってて違和感…ってなったけど、相変わらず鉄道ネタ(今日は新京成線から親会社への吸収によって改名した京成松戸線の話をしていた)を推してて安心しました。

あと今日からウチの大学ではオリエンテーション・ガイダンスが始まったようですが、他の大学はどうでしょうか。
大抵の一般大学は今日から新1年生のガイダンスだと思われますが、某有名美大(美術界の早稲田と呼ばれるとかそうでもないとか)に進学予定の妹は明日入学式でそのあとからガイダンスだそうです。
妹は「履修登録でミスりそ〜」とか言ってましたが、今日がオリエンテーション・ガイダンス初日だった新入生の皆さんは明日から履修登録期間開始だと思います。
多分みんな「履修どうしよう」「失敗したら…」と不安がっていると思いますが、1限から4限まで授業を詰めてしまう(ツラい)とか、無理して1限に専門科目や教養科目を入れてしまうとか、3〜5限まで授業を詰めてしまう(2限と3限の間は昼休みがあるけど4限と5限の間は長い休み時間がない)とかしなければ大丈夫だと思います(必修科目の都合でそうなったらもうしゃーないけど)。
あと1年生の内にできる限り単位を取ろうとしていっぱい科目を取ろうとすると年間の修得単位上限に引っかかったり、大量に単位を落としてしまう危険性があるのでやらない方がいいよ‼︎

ちなみに大学についてなにか気になることがあったら(できる範囲で)答えるので何か質問があったらレスよろしく!

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テトモンよ永遠に!流☆東京都心の鉄道網攻略法 その3

その2の続き。

そして3つ目に、「列車に乗る時は戦略的に乗る号車を選ぶべし」‼︎
東京の混雑時の列車に慣れるのってすごく大変だと思います。
でも“乗る号車”を工夫するだけでだいぶ楽になったりもするんです。
例えば自分の目的地の駅において、ホームと改札を繋ぐ階段やエスカレーターが近い位置に停まる車両ってすごく移動に便利だと思うんですけど、みんな同じことを考えるので目的地が利用者数の多い駅だった場合、その車両がめちゃくちゃに混むんですよ。
だからホーム上の移動が面倒かもしれないけど、あえてそれを避けてみると少し楽に電車に乗れますね。
特に地下鉄だと先頭車両と最後尾車両はめっちゃ混み合うので、駅の放送で中間の車両に乗るようラッシュ時やダイヤ乱れ時にアナウンスされます。
考えて動きましょう。

他にも、「混んでいる車両に乗る時はリュックサックを前に抱えるか足の間に置くとかしましょう(本当にヤバい時は床置き推奨)」とか、「種別が複数ある路線に乗る時は車掌さんが上位種別や下位種別への乗り換え案内をしてくれるので聞き逃さないようにしよう」とか、「駆け込み乗車ダメ絶対」とか言いたいことは色々あるけど、超長くなったのでここまでにしておきます。 
まぁ何度も乗らない限りは慣れないし、乗り換え案内アプリは最強なので色々試していきましょうや。

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テトモンよ永遠に!流☆東京都心の鉄道網攻略法 その2

その1の続き。

で、2つ目に「駅の案内表示・ホーム上の発車表示器・列車の方向幕をしっかり見るべし」‼︎
意外と東京の鉄道初心者の方は「駅構内で迷子になる」と嘆きがちですが、正直なところ、駅構内の案内表示をしっかり見れば迷子にはならないはずです。
駅の天井や壁の案内表示には方向を示す矢印や現在地から出入口とか他の路線のホームまでの距離が示してあるのでそれを信じて進みましょう。
途中で「もし間違ってたら…」とかって迷いだすと迷子になりかねないのでね。
あと列車の行き先がよく分からない時はホーム上の発車表示器(大抵天井からぶら下がってる時刻と種別と行き先が表示されてるアレ)や列車の先頭・最後尾車両の前部分(いわゆる列車の“顔”)や車両側面についている方向幕(種別と行き先、車両によっては終点で何番ホームに到着するかまで表示しているアレ。“幕”と付いているが都心においては三色LED式やフルカラーLED式で表示されがち)を探して確認しましょう。
乗り換え案内アプリと照らし合わせればどの列車に乗ればいいか一目瞭然だと思います。
あとメトロだとホームの壁や柱に、ある駅に向かったり他の路線に乗り換える際、どこの号車に乗った方が便利かが分かる表が貼ってあるので活用した方がよさそう。
ま、本当に分からなくなったら駅員さんにでも聞きましょう。
ちなみに手持ち無沙汰だからって慣れない駅や路線でずっとスマホをいじるのはやめましょう。
大事な情報を見落としたり聞き落としたりする可能性があるので。

その3に続く。

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テトモンよ永遠に!流☆東京都心の鉄道網攻略法 その1

最近ここの生徒でも「上京したけど東京の鉄道よく分からん…」って言ってる人をちらほら見るようになりました。
あと、今日大学からの帰りに地下鉄でホームに来た列車を示して「この電車は〇〇に向かいますか?」と遠方から来たと思しきマダムに聞かれたりもしましたね。
「みんな、意外と東京の鉄道網を理解できてないんだな」とかつい思っちゃったけど、この複雑な路線網を理解できてる自分が特殊なんだよなとも思っちゃうんです(そもそも都民でもこの路線網を理解できない人は結構いる)。
…そういう訳で(?)、自分なりの東京の鉄道網を攻略するコツを紹介してみようと思います。

まず、「乗り換え案内アプリをスマホにインストールすべし」‼︎
正直自分でも都内を走る全ての路線の乗り換え関係を覚えていません(メトロ好きだけどそのメトロですらなんとなくでしか理解できてない)。
それでも都内を鉄道で移動するなら、乗り換えは避けられないです。
という訳で、スマホに「乗り換え案内アプリ」を導入しましょう!
個人的おすすめは「乗換NAVITIME」です。
出発する駅と目的地の駅、そして出発ないし到着時間を入力すれば使う路線(複数のレパートリーが表示される)だけでなく運賃やかかる時間(乗り換え時間含む)も表示してくれますので、使いこなしましょう。
あと地下鉄を使うなら「東京メトロmy!」も役立つかな。
運行・遅延情報がメトロだけじゃなく都営地下鉄も表示されるし、UIが面白いので見ていて楽しいですよ。
ちなみにJRやその他私鉄の運行情報を知るなら「JR東日本アプリ」が使えますね(ウチの年の近い妹がよく使ってる)。
ただ注意点が1つ。
乗り換え案内アプリを入れなくても「Googleマップに〇〇駅から〇〇駅までって打ち込めばなんとかなる」と思ってる方もいると思われますが、ぶっちゃけGoogleマップで表示される乗り換え案内はガバガバです。
遠回りルートややたら運賃が高いルートを繰り出してくることが結構ある(そのせいで我が家はギスギスしたこともある)ので、あんまりおすすめできません。
素直に乗り換え案内アプリをインストールしましょう。

超長いのでその2に続く。

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今日は楽しかった&疲れた

今日は大学の学祭実行委員会の仲間と一緒に、実行委員会の卒業していく元メンバーを見送ってきました。
卒業式の会場である都心某所のライブ会場にもなるような大きい場所に行って集合写真を撮ってきたんだけど、ウチの大学は学生の数がめっちゃ多くて卒業式に参列する卒業生やその保護者とかがたくさん会場にいたから、会場はてんやわんやの大騒ぎになってたな…
現地で仲間と合流するのも一苦労だったし、卒業する先輩たちとの合流も大変でした。
で、そのあとの予定が日が暮れてからのご飯会だったんだけど、時間が開いているのでみんなでよさげなお店を探してお昼ご飯を食べたり、時間潰しと電車賃節約のために卒業式の会場がある都心部からひたすら新宿駅を目指して歩き続けたりしましたね(笑)
特に新宿まで歩いていくのは最初「バカかよ」と思ってしまったけど、道中にあったくすりの福太郎(ドラッグストア)でアイスを買って食べ歩いたり、防衛省の前をアイス片手に通過したり、この間進学が決まった歳の近い妹が通っていた高校のある街を通ったりしている内に、あっさり新宿駅に着いてしまったので別によかったかなと思います。
特に大学の仲間と歩く新宿は、よく知っているはずなのに進行方向が違うからなのか1人で歩く時と違う風に見えて新鮮でした。
そしてご飯会のために予約したお店がある、大学の郊外のキャンパスがある街(神奈川)に小田急線に乗って向かったのですが、時間がかなり余っているのであえて各駅停車に乗ったり、現地に着いてもまだ時間があったから駅前のマックでだらだらしたり、とみんなで色々過ごしましたね。
ご飯会は盛り上がりすぎて感覚過敏の自分にとっては少し大変だったけど、みんなと一緒にいられるならそれでよかったかな。
一部メンバーは二次会に行っちゃったけど、自分は帰りが遅くなると親に小言を言われるのでさっさと帰ることにして、今は帰りの電車の中です。

今日は疲れたけど、みんなと一緒にいられたからそれでいいかなと思います。
想定より帰りが遅くなっちゃったし、出かける時に親に行き先を明確に言ってなかったので小言を言われそうだけど、それくらいの報いはしかたないでしょう。
もうこのメンツみんなと会えるのはなかなかないと思うし、この手の集まりに自分はそこまで参加しないタチだから、仲間たちも喜んでいるだろうしね。

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(妹たちの)受験報告会!

今年は妹2人の受験がありまして、なんやかやあって2人の進学先が決まりました。
下の妹は滑り止めから第一志望の都立高まで余裕で全部合格したのですが、歳の近い浪人してた妹は藝大の一次試験(デッサン)で落ちたので滑り止めの某有名私立美大に進学することになりましたね。
現役時は藝大の二次試験(色彩構成・紙立体ないし粘土立体の製作)まで進むことができた歳の近い妹でしたが、今年は一次落ちでした。
でも当人はそこまで落ち込んでいません。
理由としては、藝大は家から近いし学費も安いから、程度の理由で志願していたからのようです。
それに対し第二志望の私立美大で1番彼女が行きたくて最終的に受かった学科は、浪人を経て気付いた“やりたいこと”が1番できそうな所だからそこを選んだそうです。
正直「学費と通学時間を考えなければ私立の方がいい」と受験間際に言っていたので、この結果でも彼女は満足しているし自分もそれでいいと思ってます。
まぁ自分は大切な人たちが幸せならそれで十分なので、ね。

とにかく他の受験生生徒の皆さんもお疲れ様でした。
どんな結果であれ、進んだ先で自分から動かないとなにも起きないので失敗を恐れず(大学の履修登録は気をつけないといけないけど)に色々やっていって欲しいですね。

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徒然

おととい、大学の新入生勧誘期間のために所属サークル(活動のない漫研)の紹介チラシを作ったんだ。
今までのチラシ(というよりは説明資料)はWordで文字打って20分くらいで作っただけって感じの簡素すぎるもので、ついでに毎年内容をコピペしているらしく作りそうにない会誌の話まで載ってたんだよね。
コストを削減するなら例年通りのものを作ってしまえばいいんだけど、それじゃああまりにもつまんないし、やりそうにないことまでチラシに載せてるってすっごく詐欺みたいだし、実際に入って「思ってたんと違う」ってなられるのは嫌だしさ。
だからサークルの実態とかできる限り嘘偽りなく書いてちゃんとしたものを作ってみたんだ。
表面はスマホのアイビスペイントで作ったモノクロイラストだけど、なけなしの画力をフル活用して作ったからそれなりのものはできた気がする。
とりあえず試しに印刷してもいい感じに仕上がるから、あとは直前に何十枚か刷って当日持っていけば大丈夫って感じだよ。

…と言いたい所だけど、どれだけいいチラシを作っても新勧期間中の各サークルが出すブースで説明できないと意味がないのよねん。
自分は自閉症なので初対面の人との会話があまりできないし、恐ろしいことにサークルの集まりが全くないせいでサークルメンバーとほとんどリアルで話すどころか会ったことすらないので多分仲間とすら会話が成立しない気がするんだ。
だから事前に話す内容を台本にして読み上げツールも用意して、準備を周到にしておきたいなと思う。
それでもサークルの人に「会長のくせになんで喋れないの?」「もっと勇気出せよ」とか言われたら終わりなんですけどね(会長就任時に一応グループLINEで障がいのことは話したけど、その実態を理解できた人がどれくらいいるものか)。

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LL逆電!

LiSA先生お久しぶりです!
LiSA先生がSOLに初登場した2016年の春に知って、それから今年で10年目になります。
時の流れは早いですね…あの頃中1だった自分はついに大学生になってしまいました。
という訳で本題です。

自分は色々あって最近大学の漫画研究サークルの会長になってしまいました。
ですがこのサークル、恐ろしいことにほとんど活動がないんです。
コロナ禍前は定期的な集まりがあったらしいのですが、コロナ禍によってそれができなくなった結果、「コロナ禍が終息した」とされるおととし以降も集まることは全くなくなってしまいました。
また、コロナ禍前はメンバーの作品を集めて作る「会誌」を紙媒体で作っていたらしいのが、コロナ禍を経て対面活動が廃れたためにサークルのグループLINE上のアルバムを使って作る形になってしまいました。
…別に、大学生というものは日々の勉強や資格の勉強、バイトなどでみんなめっちゃ忙しいので定期的な集まりはなくても問題ないと思うんです。
でも「会誌」の原稿は出しても出さなくてもいいというルールにしてあるせいか、ほとんどのメンバーが会誌のための原稿を提出しなくて、オンラインだろうが学祭や同人誌即売会で売る紙媒体だろうが、会誌に収録される作品数がめっちゃ少ない(片手か両手で数えられるくらい)んですよ。
だから会長という目線から見るとすごくつまんないなって思うんです。
それで自分が会長になったからにはもう少し雰囲気を変えてやりたいなって思うんですけど…何から手をつけたらいいのか迷ってますね。
とにかく来月上旬の新入生勧誘期間に頑張るのがいいかなと思って昨日チラシを作ってみました。
ただ今までのチラシがだいぶ適当に作られていて(毎年同じ内容をコピペしてるだけっぽい)やりそうにないことも載せていたので、自分なりに情報を選別して作ってみたのですが…これを他のメンバーに見せたらどんな反応されるかなと今からヒヤヒヤしています。
あと自分は喋りに困難を抱えるタイプの障がい者なので、説明内容を今から考えて準備しておかなきゃなと思いますね。

という訳で長々書きましたがどうかこんな自分に応援よろしくお願いします。

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14回目の3月11日、13年後の「ゴーバスターズ」 後

「前」の続き。

ちなみにゴーバスターズは行政機関に所属するヒーローなので「エヴァンゲリオン」のNERV本部ほどの規模ではないですが司令室があって、オペレーターが主人公たちのサポートをしたり、司令官が巨大マシンの発進許可を出したり、巨大マシンの整備士たちが格納庫で働く様子が出てきたりと、たくさんの人のお陰でゴーバスターズが支えられていることが分かるようになっています(エンディングでは司令部メンバーも整備士たちも踊っているし)。
あと、敵幹部の名前や用語にコンピュータ用語が使われているのでノリは軽いサイバーパンクだけど、スマホ・SNSが普及する直前の時期の作品故に一般人の持ってるケータイがガラケーだったり、敵幹部のエンターがノートパソコンを持ち歩いて情報収集をしたり怪人を生み出したりしているので、スマホが普及する直前の時代の雰囲気を感じることもできます。

ハードでツラい展開もあるけど最近の仮面ライダーに比べれば優しめなので誰でも楽しめそうですが…やっぱり「エヴァ」みたいなリアル路線の作品が好きな人にこそおすすめしたい作品ですね。
最近は公式がYouTubeで配信してくれている(第1話・第2話は常設)ので、気になる方は実際に視聴してその時代の空気感を味わってもよいのではないでしょうか。

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14回目の3月11日、13年後の「ゴーバスターズ」 前

今日は3月11日ですね。
14年前自分が何をしていたとかは何度かここに書き込んでいるので今回は語りませんが、今年は2011年の翌年・2012年に放送された特撮作品「特命戦隊ゴーバスターズ」について語ろうと思います。

「ゴーバスターズ」は21世紀のスーパー戦隊の中ではシリアスな系統で、終始リアル路線を貫いたある意味“異質”な作品です。
1つ前の「ゴーカイジャー」と1つ後の「キョウリュウジャー」が人気すぎて影が薄い節もある「ゴーバスターズ」ですが、今になって改めて見てみるとどこか前年の“震災”を意識しているような要素がちらほらあるんです。
ネタバレしない程度に例を挙げると、ゴーバスターズの初期メンバー3人は子どもの頃(本編の13年前と語られている)にいわゆる“量子テレポート”的なことの研究所で発生した“事件(事故ともとれる)“に巻き込まれ生還することができたが、3人を研究所の外へ逃した研究所の大人たち(レッドとイエローの親を含む)は“行方不明”になってしまったんです。
そして生き残った主人公たち3人は“事件”の元凶である研究所の“人工知能”的なコンピュータ「メサイア」をシャットダウンする(倒す)こと、「メサイア」を抑え込むために別次元に転送(テレポート)された研究所に残った人々を助け出すことを目的に、行政機関「エネルギー管理局」の「特命部」に所属するヒーロー「ゴーバスターズ」として事件後から訓練を続け、そして本編では「メサイア」が差し向ける敵たちと戦う…のですが、これだけでもどこか放送の前の年に起きたことを意識してるんじゃないかなと思ってしまいます。
そもそも本編で敵は「エネトロンタンク」と呼ばれる“エネルギー施設”を狙って別次元「亜空間」から侵攻してきますし。
やっぱり影響は少なからず受けているんだと思います。
あとこの作品が全体を通して伝えたいメッセージも、“震災”のことを意識したものになっていますが…この辺はネタバレになるので気になる方は実際に視聴してみましょう。

長くなるので「後」に続く。