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11月2日、ダンエレクトロの香り

11月2日14時23分、全体的にオレンジ色の世界は、意外と暖かく、ヒートテックは汗ばんでしまう。
明日のことを考えると気分が重くなるけど、他に考えることもないので、何となくぼやかしておく。

いつ抜け出せるんだろう
いつ終わるんだろう
いつ変わるんだろう
いつ消えるんだろう

11月2日14時24分、くだらないことでかき消した本題は、いい加減擦り切れて見えない。鍵で引っ掻いた石みたいに心は傷だらけだけど、たまにしか痛み感じないので、なんとなく放っておく。

いつ分かるだろう
いつの話だろう
いつからだろう
ひとりぼっちのフリをする

ねえ 僕はいらないのかな?答えて誰でもいいよ。
結果どうなるか僕にもわからないけど、背中押してほしいんだ


11月2日14時25分、ああ、そろそろ動き出さないとな、この感じは、初めてダンエレクトロのギターを見たあのときのあの感じと似ている


何度目なんだろう
あと何回だろう
早く帰らなくちゃ
でも帰りたくないんだ


ひとりぼっちは楽ちんさ、でもたまに辛いよ、ひとりぼっちは辛いんだ、だけど時々楽だよ、
どうしても、悲しかったり、辛かったりそういう時は逃げていいのかな?教えて欲しい、教えて欲しいのは僕だけなのかな?なんてさ。

ねえ 僕はいらないのかな?答えて誰でもいいよ。
結果どうなるか僕にもわからないけど、背中押してほしいんだ


11月2日14時26分、空を見上げると柿色で、綺麗だから瞼でシャッターを切る、ぼやけてきて見えなくなっても、何度もシャッターを切る、この光景を僕は忘れないだろう。ダンエレクトロのギターを聴くたびに、この景色を思い出すだろう。

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すぐこそに今を感じる

明日、明後日、明明後日、遠すぎて、いつまで経ってもやって来ない気分です。だって、それもそのはず、毎日が今日、理想通りとかないので。

メイクアップ完了、セットOK、了解です。ってここまで来たら引き返せないんで、解ることばっか集めてた自分を戒める意味を込めて、チャレンジしなきゃ


世界の原理とか知ったこっちゃないんで、僕らにしか考えられないこと、考えよう。
未来ノートとか今は書き残せないんで、
僕らにしか描けないこと、空に描こう。


わかんなくなっちゃったら一旦進行も思考も停止。歩いてたら見つけられないあれやこれ、見つけるってのも情緒的と捉えて、ブレスの意味も含め、立ち止まれ。

そしてわかったらそっからもう1回出発進行!走れメr…いやなんでもないや、頑張るんです。息切れとか特に感じないんで。デタッチャブルな造りじゃないから困っちゃうけどね


偶然 必然 なんて、噛み合わなすぎて、いつまで経っても根拠の無い風土です。だって、それもそのはず。明日からも、現実は僕らを手招くので
セットアップ終了、レディ?OK、
始まりです。

ってここまで来て引き返すとかノンノンノン、ナンセンスだよ、ベイビー。
金縛る自分を解き放つ意味を込めて、スタートしなきゃ


人類の行方とか知りたくもないんで、
目の前の君のこと考えよう
宇宙の果てとかどうだっていいんで
世界の真ん中僕らだけでいいだろう。


見えなくなっちゃったら一旦、甘・苦の判断を停止。考えてたら見つけられないそれやどれ、見つけるってのもなかなかナイスとわかって、ティータイムの意味も含め、腰下ろせ。

そして見えたならそっからもう1回頭脳フル回転!回れメリーg…いやなんでもないや、頑張るんです。幕切れとかいつも大切なんで。デタッチャブルな造りに置き換えちゃうけどね。


仕方ないから明日も1ページにしよう。
過去<未来<明日<今って感じで、どんどん筆が進むでしょう。
そして明日が今になったら、君の何かが変わってるに違いないさ、嫌でも変わるんだ。
良くも悪くも回る。
足元、おぼつかなくていいよ。
このリズムに合わせて、なんてな。
どうでもいいから楽しくやれ!

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はじまる

まだ肌寒いバス停のベンチ、野良猫に手招くも失敗
君の長い髪、そろそろ切ったらどう?そっちでは変でもないのか?

君のギターの音、懐かしくなったな。会いたくなるのも実際。
そっちではどんな楽器屋があるんだ?君は今何を歌ってるんだ?

まぁとにかく僕らは生きてる。はじまる世界で、君の歌をまだ歌いたい。


結局「愛」と言うならしょうがなくて黙るしかなくて
Iとyouなら起こせる奇跡まだ残ってたの
に、
早すぎたさよならをまだ覚えてる。今は僕らが主役やるしかない。


白い息登る春上旬のベンチ、ぼやけたフィルターがかかったような
僕の長い髪、クルクルと撫でて、マフラーに顔を埋める

まぁとにかく僕らは生きてる。はじまる世界で、君の分までやってやる

結局「愛」と言うならしょうがなくて黙るしかなくて
Iとyouなら起こせる奇跡まだ残ってたの
に、
早すぎたさよならをまだ覚えてる。今も僕らは生きるしかない。


カバンには重たい荷物と君の思い出、そして、あの日書いた歌詞にのせたメロディ。今も尚鳴り続けるよ


結局「愛」と言うならしょうがなくて黙るしかなくて
Iとyouなら起こせる奇跡まだ残ってたの
に、
早すぎたさよならをまだ覚えてる。今も僕らは生きるしかない。
今を僕らは生きるしかない

はじまる世界で

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デスペラード

怒らせるつもりもないのに怒らせて
ただだべるだけの僕は
未来永劫真っ暗さ

照準はことごとく乱れ、
ピントはあわない
狙い済まして、外したんだ
いつもの事だよ

期待外れの雨
なにも思えない僕
辛いことなら逃げればいい
辛いとわかればの話

少しでも希望を遺している僕に
神様は新たな形でとどめを刺す


さぁな、僕には解らないよ、君のことすら解らないよ。だって僕らはデスペラード、きっと見放されてるんだ
明日は既に消え掛けさ。僕には微笑まないだろう。だって僕らはデスペラード、きっと終わりはないんだ。


明日のことを考えて泣きじゃくったり。
昨日のことを思い出してへこんだり。

僕らはデスペラード。ならず者だから。
神様は新たな形でとどめを刺す


きっと僕らのメロディとか、メッセージとか誰にだって受け入れられないまま、僕らは消えていくんだな。全部が煙になるのかな。
そして残留思念感じ取ってくれるあなたは今どこにいるかな、わからないままで消えるのかな。
非科学は味方してくれるかな。
常に前に、なんて言う言葉さえ心には刺さらない。
予測変換、君の名前、嫌になっても心の中で、まだまだ思い出としてあるんだ。残念ながら消えそうにないんだ。
こんな時代を嘆く気もない。どころか嘆く暇さえ与えない。そして気づかないうちに傷つき傷つけて明日を嫌いになるのかな。
誰か解るかな。解るなら彼もデスペラードかな。


さぁな、僕には解らないよ、明日もきっとおんなじだろう。だって僕らはデスペラード、きっと見放されてるんだ
明日は既に消え掛けさ。僕には微笑まないだろう。だって僕らはデスペラード、きっと終わりはないんだ。


さぁな、僕には計れないよ、未来もそっぽをむいてるだろう。だって僕らはデスペラード、きっと見透かされてるんだ
僕らは既に消え掛けさ。神様は微笑まないだろう。だって僕らはデスペラード、きっと終われないんだ。

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描く緋色の脚取り

ああ、完全に沈んじゃった、
ああ、深海魚みたいだ
ああ、人目につかないけど怯えてる

ああ、僕はいつも
ああ、手を差し伸べるけど
ああ、掴めない君は、この手を振り払う


夏の色は薄れていくから、干上がった海にまた水が溢れる


描く緋色の脚取り、ああ、兎角滲んだ街並みに僕は溶け込めるか、
(花のブーケ、受け取って)
光る。紺色で縁取り、ああ、錯覚起こした街の波、僕は馴れ初めるか。
(ただ笑って)
足跡を消した。


ああ、後悔の数なら
ああ、数え切れないくらいよ
ああ、希望や幸せなら両手で足りちゃうわ

ああ、笑ったっていいのよ
ああ、馬鹿にしてくれていいのよ
ああ、なのにあなたと来たら、
(なのにあなたと来たら)


夏の色は崩れていくから、干上がった海にまた水が溢れる


描く緋色の脚取り、ああ、兎角滲んだ街並みに私は溶け込めるか、
(花のブーケをトスして)
光る。紺色で縁取り、ああ、錯覚起こした街の波、私は馴れ初めるか。
(ねぇ笑ってよ)


足跡がつかないみたいで、あたしのやることなすこと無意味みたいで、1人で笑い泣くよ。放っておいて欲しいの。でも。でも。本心かどうか
「私にもわからないの」


描く緋色の脚取り、ああ、兎角滲んだ街並みに私は溶け込めるか、
(花のブーケをトスして)
光る。紺色で縁取り、ああ、錯覚起こした街の波、私は馴れ初めるか。
(ねぇ笑ってよ)
足跡を消した。

描く緋色の脚取り、ああ、兎角歪んだ段取りから君を持ち上げたよ
(顔が見えた。声が聞こえた。)
変わる。紺色で切り取り、ああ、眩暈的な君の波、僕らは馴れ初めるか。
(手を握って)
足跡をつけていく。

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VSミステイク

秒速循環は泡の様に、生まれてハジけるその時まで
一生懸命を続けることは求められてない
極端×極端=世界の平和 の公式はなかなか崩れないから、クラッシュしようとすら考えない

持続+挑戦でスクエアが増えていく、生まれたからには、なんて理由で
ナンセンスに一生懸命をしている
飽和水溶液をかけられても濡れないように意固地になってプカプカ

さぁて、帳尻合わせのお時間ですが、僕には隙間も余裕もない。
はて、極端になれないから憧れるのに、なりたいならなれって、何言ってんのあんた?


VS何だ?わかんないや、
これは君が思うよりももっと簡単なシンパシー、それなのに何が起きる?頻繁に、
大人になることに蹴りを入れようとして空振った僕は一番嫌な結果を出した
VS何か分かったら
それは僕の予想を大幅に超えたシンパシー
それなのに、何か起きる?一般人
大人になったことに蹴りを入れようとして宙を待った僕の脚、何だか笑えた


高速変換を辞めたくない、暮らしを壊すその時まで
一生懸命はセルフサービスでどうぞ
即決+不安=優柔不断絶対的ですから
フラッシュしているのかもしれない


あと1歩のところで実はまだまだだったことに気づく、「違和感」を口に出せぬまま僕はミステイクで片付けてしまうのか


VS何だ?わかんないや、
これは君が思うよりももっと簡単なシンパシー、それなのに何が起きる、頻繁に、
大人になることに蹴りを入れようとして空振ったから、多分VSは僕だな。
VS何か分かったら
それが僕の予想を大幅に超えて、シンパシーそれなのに、何か起きる?宇宙人
大人になったことに蹴りを入れようとして宙を待った僕の脚、涙が引っ込んだ




VS何だ?わかんないや、
それは君が思うよりももっと単純なシンパシー、それなのに何が起きる?審判に、
大人に慣れることに蹴りを入れようとして空振ったから、多分VSは僕だな。
VS何か分かったら
それは僕の予想を大幅に超えたシンパシー
それなのに、何か起きる?一般人
大人になったことに蹴りを入れようとして宙を待った僕の脚、何だか笑えた、
君に会えた、声が聞けた、君が笑った、なんだか笑える。

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スープ・オルト

ご機嫌いかがでしょうか、いつも笑っているその目の奥は?
ああ、何も知らない分からない。そんな僕に着いてきてくれるそのわけは?

誰かさんが言った
「無理さ、生きるのなんて、息も詰まるし足はもつれる。目はうつろ、そしてかき鳴らすギターはきっと誰にも届かない」

スープ・オルト
もう眠ろう、今夜僕らに星が降るわ
スープ・オルト
ごめんよ、きっと明日も地図はないだろう

荒野の中歩いて行こう。たった2人で構わないか?スープ・オルト


気分はどう?いつも夜は泣いてるだろう?スープ・オルト
ああ、どこも行かない行きたくない。そんな僕を慰めるそのわけは?

さぁやっちまえ、今だ、その手に握るコルト・ガバメントで僕を撃て。そして明日からは君の日々を送る他選択肢はない

スープ・オルト
もう泣くのはやめて、僕を置いてゆけ
スープ・オルト
もう充分だよ、僕を見捨てるがいいさ。

僕は君の足枷になる。さぁコルト・ガバメントを握って!スープ・オルト


今、青春の幕切れさ、オルト、
これがラストシーン、
気持ちよく終わりたいんだ
絶望のための希望だ

今、青春の終結さ、オルト、
これが僕のセオリー
胸に赤い血の花束を
さぁやってくれコルト・ガバメント


スープ・オルト
僕は眠る、そのうちに銃爪を弾けよ
スープ・オルト
明日から僕を捨てて君は行くのだ

荒野の中歩いていた。あの頃の僕らはまだ、これを知らなくていい

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オオカミくんはピアニスト

散らばったピックを
適当に選び、
革のストラップを
肩にかける
薄暗い部屋の中で
響くベースの音
アンプリファーは消して
生音で遊ぶ

ざわめく街並み
横目で流して
電気をつけないまま
夕方のチャイム


笑えない日々に少し
アクセント加えるなら
僕は自由なベーシスト
誰も知らないな。


ボロボロのピックを
ピックガードに差し込み
革のストラップを
また肩にかける
夜は曲を作る
薄いカーテンの中
独り歌詞を書く
鼻歌のメロディ

静けさを食べる
巡回車のサイレン
電気もつけないまま
月だけは僕を照らす


笑えない日々に少し
アクセント加えるなら
僕は孤独なベーシスト
誰も知らないな。


オオカミくんはピアニスト
誰もが恐れるけど
美しいメロディの持ち主
僕はオオカミくん

オオカミくんはピアニスト
誰かのために弾くけど
僕は私欲を肥やすため
今日もベースを弾く

オオカミくんはピアニスト
みんなが恐れているけど

オオカミくんはピアニスト
手紙はいつまでも捨てない

僕はオオカミくんで
僕のためにベースを弾く
過去の僕からの
手紙はいつまでも捨てない


散らばったピックを
適当に選び、
革のストラップを
肩にかける
薄暗い部屋の中で
響くベースの音
アンプリファーは消して
生音で遊ぶ

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それじゃさようなら(挨拶は嵐の如く)

消えかけた文字をなぞり、また消して。
繰り返すこのくだりでも、
笑えるだけ利用しようぜ

挨拶はこの辺で、終わらせていいかな?
僕はそろそろ召されるさ、
終わりは静けさのなか。

どう召されるかな?だいたいわかってるけど、…でもそれでも

跳ねるこのリズム。 身体を預ける
繰り返す陽気なリフを
何回でもノッていこうぜ

それじゃさようなら、僕はここらで
手を振るよ、バイバイさよなら
もう顔も見たくないから


君と僕を結ぶ糸がちぎれたら、そりゃあもうさよならしかないわけで、本当は大好きだったけど、最後まで君の言うとおり。


さよならは嵐の如く響く
また誰かとのハローを待ってる
さよならは嵐の如く響く
轟の先誰が待ってるの?


僕はどうせ死ぬまで何者にもなれない
繰り返すこの生命なら
来世に期待してもうバイバイ


挨拶はその辺で終わらせてよベイビー
僕の最後のことばを
しかと耳に残しておいて


この高周波音が途切れたら、そりゃあもうイヤホンをとるしかないわけで。イヤホンをとってしまったら、最後のお告げが聞こえちゃう


さよならは嵐の如く響く
また誰かとのハローを待ってる
さよならは嵐の如く響く
轟の先誰が待ってるの?


さぁ昇るさ天まで、階段駆け上がる。
笑える地上を見捨てて逝くのさ
さぁ召されよう、夜を捨てたままで
僕は今落ちて、そしてすぐ昇る
君のせいじゃないけど、好きじゃないとも言えない。

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無題

原因不明の頭痛は昨晩からだらだらと続き、未だ僕の頭の中で居候を続けている。
大きな笑い声等、高周波音を聴くと痛みは勢力を増すので、人と会いたくないんだけども、そうもいかないようだ。

そう言えばいつか立てたあの計画どこいった?

後先を考えず楽しんでたあの頃はどこいった?

笑いたい時に笑ってたあの僕どこいった?

と言うかその前に大好きな君はどこいった?


全部が全部ラブソングになる。
そんな季節。
掃いて捨てるほどある言葉一つずつ使って、書いたラブレターまた破るのは画面のバツボタン、句読点から消して。


心が強く揺さぶられる時、人は何かを描きたくなる。未だにその言葉を信じてるのは僕だけか。大きな笑い声等、掻き消すものは足りていて、妙な不安を掻き消すくらいは僕にだって出来そうだ。


そう言えばいつか叶えたかった夢どこいった?

楽器かき鳴らしながら謳ってた僕はどこいった?

笑えることが減り、泣けることばかり増えてった。

このまま眠りつづけて死んだって未練はないか?


全部が全部「孤独」に至る。
そんな季節。
掃いて捨てるほどある頭の中のしがらみ、わざわざまとめて、まとまったら全部破る。画面の再生ボタン。あの音楽流して。



そう言えばいつか立てたあの計画どこいった?

後先を考えず楽しんでたあの頃はどこいった?

笑いたい時に笑ってたあの僕どこいった?

と言うかその前に大好きな君はどこいった?


全部が全部ラブソングになる。
そんな季節。
掃いて捨てるほどある言葉一つずつ使って、書いたラブレターまた破るのは画面のバツボタン、句読点から消して。

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無題

ついてくる虚しさをどうしても振り払えない自分に
嫌になったのは、もう何年も前のことだと思い出す
缶コーヒーの空き缶、お前いつからそこに寝っ転がてんだ?薄汚れて見えるパッケージは、この寒さでも変わらない。


腹が立って蹴っ飛ばしてみても、カラコロンコロンコロンなんてって、転がるだけ
あぁ、また一人ぼっちだ。肩にかけたカバンが、いつもより重く食い込んでる。


ライブハウスの空気は、限りなく肺を汚す薫りがしてる。
それでも僕にとっちゃ、まるで故郷の薫り。あぁ懐かしい。
何度目の冬だ?そして何度目の孤独だ?いや、逆か、僕は1度も、孤独を抜け出したことなんてない


腹が立つ気力すら削がれて、ただ、寒い空気に黄昏て、夜が終わるだけ
あぁ、まだ一人ぼっちだ。飛んでいったカラスは、僕を蔑むように「カァ」と鳴いたな。


大人になる感覚、感じたこともないけどな。
ふと思い出す顔、だいたい決まって君なんだよな。
思ってもない会話、しょうがないのか?未来のためか?
わかってないのはどっち?ていうかわかってないって、なにが?


缶コーヒーの空き缶、お前いつからそこに寝っ転がてんだ?僕がそこに寝っ転がるから、お前僕の代わりになってくれないか?

はは、無理か。


笑えてきて、蹴っ飛ばしてみても、カラコロンコロンコロンなんてって、転がるだけ
あぁ、また一人ぼっちだ。肩にかけたカバンが、いつもより重く食い込んでる。


腹が立つ気力すら削がれて、ただ、寒い空気に黄昏て、夜が終わるだけ
あぁ、まだ一人ぼっちだ。飛んでいったカラスは、僕を励ますように「カァ」と鳴いたな。

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S-200 Coming Soon

カミングスーン
もう少しだけ待っててよ
カミングスーン
今から会いにゆくよ
カミングスーン
距離を縮めていく
作業をリフレイン中

趣味嗜好に沈んだり。匙を投げたり。僕はつまらない日々の真っ最中
筒の中から影が出ないよう、See-Sawのようにバランスゲーム
ダイスキなことが毎日。いや忘れている方が幸い。

絶滅寸前の僕は今日もピックを握る

カメレオンUSB、
処方箋をシェアして ねぇ

カミングスーン
もう少しだけ待っててよ
カミングスーン
今から会いにゆくよ
カミングスーン
齟齬を砕いていく作業を
延々とリフレイン中


腹を立ててしまったり。恥をかいたり。君もつまらないような日々の中
普通の外から君を見てる。安心して蹴散らしてほしい
ダイスキなことを毎日。深まるか溺れるか、選択肢

絶滅寸前の君の保全活動頑張って!

サディスファクション超論理
古今東西、逆らえ ねぇ

カミングスーン
もう少しだけ待っててよ
カミングスーン
今から会いにゆくよ
カミングスーン
S-200の良さに気づいて欲しいんです。
ねぇ 君にも


君が好きだし
いくらでも慰めてあげれるし

君が思うより
ずっとずっと強い僕なのですが
君を守るとか、わかるけどなんか違う。
不安にガンつけて生きていこう。
睨みきかせて逃げてくなら、それでいい、それでいいんだよ。



カミングスーン
もう少しだけ待っててよ
カミングスーン
今から会いにゆくよ
カミングスーン
距離を縮めていく
作業をリフレイン中


カミングスーン
もう少しだけ待っててよ
カミングスーン
今から会いにゆくよ
カミングスーン
だから
S-200みたいな君の声で
笑ってほしいんです

カミングスーン

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ポケットに駄菓子ひとつと握りしめた君の手

あー もー リセットしたいことばっか
いぇー

あー もー 巻き戻し ミステイク
いぇー いぇー

あー もー ゲームみたいにリセットしたい
いぇー
あー もー やり直し ノーカウント
いぇー いぇー

ぼくはまるでお化けさ、ghost
気配だけを感じたり
ある人だけには見えたり

ぼくはまるで空気さ、air
気配すら忘れたり
ある人だけはよんでくれたり


三億円ぽっちで買えちゃう存在はいらない
ああいらないよ
お金くらい いくらでも持っているんだよ
だからぼくはお金じゃないものが欲しい


あー もー 狂ってるやつばっか
いぇー

あー もー イカレてる。やっぱり
いぇー いぇー

あー もー 幸せなんてのはね
いぇー

あー もー やっぱりいらないよ
いぇー いぇー


ぼくはまるで囚人、prisoner
許されないと思い込んだり
それで勝手に檻に入ったり

ぼくはまるで看守だ、guardman
プライドの檻に閉じ込めて
ぼくをぼくが縛ってる


三億円ぽっちで買えちゃう存在はいらない
ああいらないよ
お金くらい いくらでも持っているんだよ
だからぼくはお金じゃないものが欲しい


どんなに不幸な時代でも、
たったひとり愛するひとと
駄菓子1個かえるだけの小銭があれば
ぼくら人間は笑ってられるんじゃないかな


三億円ぽっちで買えちゃう存在はいらない
ああいらないよ
お金くらい いくらでも持っているんだよ
だからぼくはお金じゃないものが欲しい

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エツラク

清純を食む恐ろしい怪蟲を自分自身だと気付かず
ただ、恐怖心や不快感に飼われている。ああ、飼われている。

不明瞭な占い、イルミネーション等を往来の女子は喰らっていく。
刑に処したのはいつごろだったか。囚人達は口を開かない


勘繰られる前に入り込んでしまえば
感じて吹っ飛んでる分には異論はない
不埒に淫らに模様を象ったガワを剥がせば、あとはご想像にお任せ



ギブミー ギブミー ほら不純にKiss Me
悦楽主義王国のお姫様
それじゃ、ギブミー ギブミー 笑えないくらいに
野獣の遠吠えみたいに鳴いてみて、
善がれお姫様、ああ麗しい



滴る強請りを受け入れる夜に没頭しつつ揺らしている
頭の中シナプスの切れる音、一時的に忘れ溺れている


乱舞する白濁、撒き散らしてしまうは
僕と彼女の罪業さ、異論は認めない
神秘的淫靡に軟派に彩った夜を咀嚼すれば
あとはご想像の通りさ



ギブミー ギブミー ほら不純にKiss Me
悦楽主義王国の常識さ
それじゃ、ギブミー ギブミー 白の事情を言い訳にして楽しんじゃえ
善がれお姫様、ああ美しい



ギブミー ギブミー ほら不純にKiss Me
悦楽主義王国のお姫様
それじゃ、ギブミー ギブミー 笑えないくらいに
野獣の遠吠えみたいに鳴いてみて

善がれお姫様、ああ麗しい、ああ美しい、
ギブミー ギブミー 不純チックな夜の闇

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評論家A氏

最近よく聴くありがちな複製メロディは、多くの人を笑顔にする。
だからってそれが僕にとって幸せかは解らないでしょ?

内心、腸煮えくり返ってるけど、氷ぶち込んで温度を下げる
沸騰した汚水の処理場は、いつもの音楽と僕の部屋

5分で全部、かたがつくから。
ジャッキジャッキなるギター
彼のテレキャスター

「反吐が出る」なんて、言い放つ。
評論家にはなりたくない
「好きor嫌い」だ、選択肢はそれだけ
誰も彼もが理由をつけたがるけど、好きは好き、嫌いは嫌い。なにがおかしい?
こんな曲嫌いだ。


最近よく見るありがちな情景描写で、多くの人が涙する
だからってその死生観、僕に押し付けんのはやめてくれよ

最近よく見るありがちなハンサムボーイに、多くの人が心奪われる
だからってその美的センス、画面の外に押し付けると、あんた、困るぜ。

ジャッキジャッキなるギター
お耳に届けよう
ビリビリしちゃったら
もう戻れないぜ

「反吐が出る」なんて、言い放つ。
評論家にはなりたくない
「好きor嫌い」だ、選択肢はそれだけ
誰も彼もが理由をつけたがるけど、好きは好き、嫌いは嫌い。なにがおかしい?
こんな奴嫌いだ。


ひねくれ者の負け犬賛歌をListen
誰もが喜ばない曲をperformance
ヘソなんて百八十度曲がってるよ
ふんぞり返った評論家A氏に。
くらえ回し蹴り


「反吐が出る」なんて、言い放つ。
評論家にはなりたくない
「好きor嫌い」だ、選択肢はそれだけ
誰も彼もが理由をつけたがるけど、好きは好き、嫌いは嫌い。なにがおかしい?

こんな世界反吐が出るなんて、言っちゃえる君こそ僕は好き
「方程式はさ、とっぱらっていいから、笑えりゃいいだろ」なんて言うと怒られる、こんな世界嫌い。なにが悪い。

こんな世界嫌い。なにが悪い。

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white eyes

わかんねぇって描いてもなんもねぇの
それだけはわかってるっしょ
誰も彼も行き交う街で、
避けようとしてもぶつかってしまう

白い目を向けるその行為、笑える、ああ笑える。

完璧主義者のクセして不完全燃焼
偽善者嫌うフリして偽善もできない愚かさ

ねぇ、ほら向けて。その「白い目光線」を僕にも効果抜群か試してみて
ねぇ、ほら見てて。その「白い目光線」はみんなに効くんでしょ?


スパイラルを描いてみてもどうしようもねぇの
それだけは真実っしょ
何処も彼処も軋む街で
擦れないなんて出来やしない

死んだ目で睨むその威力、笑える。ああまじうける

散漫ランブラーの割には健康だなんだと言ってみる
あまりに劣る、でも踊る。心躍るドールズ。それが僕ら

ねぇ、ほら向けて。その「死んだ目光線」を僕にも効果覿面か調べてよ
ねぇ、ほら見てて。その「死んだ目光線」はみんなに効くらしいじゃん?

真っ白けっけじゃ
あんまりにつまんねぇ

とはいえカラフル過ぎたんじゃ
目が痛くなる

マジョリティーとはなんぞや?
教えてくれや神様
マイノリティーとかなんすか?

白い目を向けるその行為、笑える、ああ笑える


ねぇ、ほら向けて。その「白い目光線」を僕にも効果抜群か試してみて
ねぇ、ほら見てて。その「白い目光線」はみんなに効くんでしょ?

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アナーキー・イン・ザ・クラスルーム

狂ったように騒ぐ街と、抜け出した後に感じる孤独
孤独を抜け出す勇気を棄ててあまんじて受け入れる
まぜこぜた陰鬱なアパートの、ある一室のドアを開ければ、
そこは僕だけの国、ビザのないやつは入れない


変わってくのは僕ら人間で
地球さんは何も変わらない
唯一変わるといえば僕達が汚してくだけ

空回るよグルグルグルグル回る
歪が過ぎた世界の円周は
3,いくつじゃ 正直測れねぇ
空回るよグルグルグルグル


権利でありほぼ義務で登校、夢で何度も殺たあの顔
今日も「ノリ」という名のマジョリティー、そして今日も先生が泣いてる
出来ることなら馬乗りになって、首絞めながらあいつに言いたい
「ねぇ今日も馬鹿デカい声でさ、あのクソみたいな『ノリ』をやってよ」


今は黙って見ているけど
後少しネジが回っちゃったら
狂った僕が君を絞め殺してしまうんだろう

空回るよグルグルグルグル回る
歪が過ぎた世界の円周は
3,いくつじゃ 正直測れねぇ
空回るよグルグルグルグル


止まらない涙の連鎖を
誰も止めることすらしたがらず
「正解」という名の群衆たち
蹴散らす救世主すら出てこない

空回るよグルグルグルグル回る
歪が過ぎた世界の円周は
3,いくつじゃ 正直測れねぇ
空回るよグルグルグルグル

空回るよグルグルグルグル回る
歪が過ぎた世界の円周は
3,いくつじゃ 正直測れねぇ
空回るよグルグルグルグル

アナーキー・イン・ザ・クラスルーム
僕がもっとぶっ壊してやるよ
アナーキー・イン・ザ・クラスルーム
僕がもっと犯しくしてやるよ

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これぞぼくの

これは正真正銘一人ぼっちになった僕を祝うためのパレード、
参加者は僕1人、おあつらえむきの雨。

見てみれば、街中のみんなが我を祝ってパレード
参加者はただ1人、おあつらえ向きに泣く。

うーん…しょうがねぇな、ヒーローを待つか。
あー…それじゃだめか、救世主探しでもすっか。


Say year
パレードは続く、参列者を増やして
一人ぼっち集めて創る最高のマウンテン

五月雨の中を歩け、濡れちゃっても、
相当でしょ、想像以上のパレード


うたをうたうのだ!それこそがアイデンティティ。僕のパレード
人生薔薇色ファッキュー!
誰もが頭上に「?」

これはそんな世界を真っ赤にするためのパレード、争いはすべて止み、そして人はパレード


うーん…やるっきゃねぇか、ヒーローを待つか。
あー…それじゃつまんねぇな、それじゃぼくが救世主役だ


Say year
パレードは続く、必要以上に着飾って
一人ぼっちバラけて世界を彩る。最高のシチュエーション

五月雨の中を歩け!
ライク アン アップル
相当でしょ、想像以上のパレード


これは正真正銘一人ぼっちになった僕を祝うためのパレード、
救世主は僕自身、おあつらえ向きでいいね


見てみれば、街中のみんなが我を祝ってパレード
救世主は自分自身、そんな世界で生きてる

6

ω

加速する日常に嫌気が差す若かりし日
虚無へ向かう旅路は複雑怪奇で
分岐点で間違い後戻りもできずに
急ぎ足で雑踏の中を歩いた
影に隠れた惨めさはどこからともなく現れ
あらゆる行動についての抑止力として
苦悩、絶望、諦観と嗚咽の種となる

自発的な交流をする程の自信は持てずに
目を瞑った事実が幾つかあった
それはきっと青春と形容される日々にて
犯した失敗が恐怖に結び付いたから
人のせいにしていたら成長はできないな
でも全部自分が背負い込むのも違うな
昔同じ眼をしたあの子が言った通りだ

僕の歌口ずさんでる君の幻影を見たんだ
泥濘に堕ちてこその人生
できなかった事 見つけきれなかった物
無垢な君の笑顔を守れなかった記憶が
僕を縛っていた呪いもいよいよ消えた
それでも肯定には程遠い
僕は僕のままで良かったか

煙臭いあの部屋 咄嗟についた嘘
一人また一人と離れていった
好き嫌いの境目が徐に消えていき
それがいつの日にかつまらなく思えて
自分とは何者か
曖昧な命題に妥協する人間を横目に生きた
そんな頑固さが吉と出たか凶と出たかは分からない

僕の歌口ずさんでる君の幻影を見たんだ
泥濘に堕ちてこその人生
当たって砕けた事 諦めて逃げた事
あの日立てた誓いを殺してしまった記憶が
僕を縛っていた呪いもいよいよ消えた
それでも肯定とは程遠い
僕は僕のままで良かったか

息を切らして雨の中駆け抜けた日々が
主観的には不規則に進む時間が
とちりながらも必死に紡いだ言葉が
分かり合えないと知りながら愛した心が
昨日までの生の集積が形作る
歪なんて言うのも憚られるそれは
自然な完璧が失敗を含むように
僕を否定した僕が織り込まれている

僕の歌口ずさんでる君の幻影を見たんだ
泥濘に堕ちてこその人生
いつか振り返ったときそう思えればいいが
無垢な君の笑顔を守れなかった記憶が
僕を縛っていた呪いもいよいよ消えた
それでも肯定とは程遠い
僕は僕のままで良かったか

0

斜め後ろ50°

君の怒る顔、涙顔、笑顔、真剣な顔、
見てみたいと思うんだ。

こんなにも思うのは、今までにはないから
僕も対応に困っている


夜も眠れないし、
月水金は君に会えなくて虚しいし、
ご飯食べても、
音楽聴いても、
君の声、顔が頭から離れない。


斜め後ろ50°
変わらない距離感を少しも崩せないよ、
後ろ姿、ふくらはぎ、うなじ、白い腕。
斜め前50°の君に送る
くだらない視線のラブコール
届け。いや届くな
…届くな


君と喧嘩して、抱き合って、笑いあって、そんな未来が、待っているとは思えない

こんなにも苦しくて、今までの経験。
この恋の前では皆無か、


君がいないとダメ
火木土はやけに早く起きちゃうし、
授業中でも。
放課後でも。
君に会いたい気持ちが止まらない。


斜め後ろ50°
変わらない距離感を少しも埋められないよ、
短めの髪、華奢な肩、綺麗な手。
斜め前50°の君に送る
フィルター無しの視線のI want You.
伝われ、いや伝わるな。
…伝わるな。


「宿題なんだっけ?」ってそれだけの会話が全て。精一杯、精一杯だよ、


斜め後ろ50°


斜め後ろ50°
変わらない距離感を少しも崩せないよ、
後ろ姿、ふくらはぎ、うなじ、白い腕。
斜め前50°の君に送る
くだらない視線のラブコール
届け。いや届くな
…届くな

0

オーディション・オーディエンス

みんな、もう、幸せになっちまえ。
僕は1人で洞窟の中、花を育てよう

みんな、もう、愛を知ってしまえ。
僕は何も知らないまま綺麗な花と死のう

誰のせいでもないっしょ、
それだけはいつも一緒
言い出したらキリがない
分かるならほらおいでよステージの前に

さぁ、手を上げろオーディエンス、僕こそが異端者、天才的また破壊的、ドゥーユーノー?
笑えるならそれでいいよ、オーディエンス、爆笑と涙の渦、それが人生なんでしょう

みんな、もうみんな同じだね
でも尚染み出てくるその個性、素敵だよ

みんな、同じ飛び方だね
でも立ち尽くす君は、なんならサイコーだよ


善と悪。とかナンセンス
だって決めても意味がない
個性が大事だとみんなで言って、
あーあ、また無個性


さぁ、飛び降りろ、常識という名の機関車、天才的また破壊的、アーユーレディー?
笑えるからこれでいいよ、オーディエンス、爆笑と涙の渦、そして人生なのでしょう?


偽るあなたに私は何も言わない
偽れるほどの技を持ってないから
嘘つくあなたを抱きしめたいほど愛しく思う
せめて私だけ、私だけには嘘をつかないで、つかないでいいよ、


さぁ、手を上げろオーディエンス、僕こそが異端者、天才的また破壊的、ドゥーユーノー?
笑えるならそれでいいよ、オーディエンス、爆笑と涙の渦、それが人生なんでしょう

さぁ、飛び降りろ、常識という名の機関車、天才的また破壊的、アーユーレディー?
笑えるからこれでいいよ、オーディエンス、爆笑と涙の渦、そして人生のオーディション。
人生のオーディション

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花を添えろ

ああ嬉しきかな、でも泣けるな、もう
ああ悲しきかな、でも泣くなよ、もう
ああ寂しきかな、でも旅立つよ、もう
ああさよならだな、でも足を出せよ、

ねぇ「ありがとう」じゃだめ?今は泣きそうだから
ねぇ「また今度」はだめ?まださようならじゃ、信じられないから


机に掘られたメッセージを僕らが消さないのは、最後だからとかじゃなく、失いたくないから
青春の面影を、永遠のときめきを、経験の傷跡を、汗の全てを。
これからの未来をかき分ける術を教えてくれた、真実(ほんもの)はきっと自分でつかもう。


なぁ、これで最後なんだね、ごめん実感湧かないや
なぁ、失われるんだね、どうしたらいいかわからないや
ねぇ、辛くないよね、足を運べばいいんだよね
ねぇ、信じるしか道なんかないんだよね

さぁ、「ありがとう」と言おう、今日で終わりなら
さぁ、「さようなら」なんだね、もう終わりなんて、いやだよ。


机に掘られたメッセージを僕らが消さないのは、最後だからとかじゃなく、失いたくないから
青春の面影を、永遠のときめきを、経験の傷跡を、汗の全てを。
これからの未来をかき分ける術を教えてくれた、真実(ほんもの)はきっと自分でつかもう。

終わりに花を添えろ。
終わりに花を添えそう。
困り果てたけど、でも
終わりに違いはないから

花を添えろ。

0

見掛け倒し

過激をヒョイと脱ぎ捨て、大人すぎた夏が終わる
背伸びした俺たちを、夏は迎え入れるのか

破廉恥をちょっと忘れて、まだ少しだけ青に戻れる。
そんな期待もヤワなまま、明日は違う顔か。

お前が派手に脱いだ時、俺らのソレは本気だったね、愛の数式なんて当てはめずに過ごした。
そんな日々を瞞しとは言わない
いつも愛に満ちていた、愛すべき日々を


もう続かない、手を振るしかない
そう振るわない、夏は狂わない
もう続かない、そうさ最終回
お前にバイバイを、そしてララバイを
しなきゃ


化石を避けてここで、オトナの風が止む
心ん中に空いた穴は、お前じゃないはずさ

破廉恥が好きな俺らのソレは青ではなかったね、初めは真っ青だったけど、燃えるように赤だった

俺がキザな態度で、お前の肩に手を回した時のお前の目が、妙に胸を昂らせやがったんだ
それは愛じゃないと言う奴はいるけど
俺らからしちゃ、それが本物の愛だった

もう続かない、2人は何故か
手を振りあわない、いつまでもキザさ。
もう愛せない、愛してるけど
俺からgoodnightと最後のキスを
したい


頼むから、涙等流さずに、最後まで
俺等らしく、終わりにしよう。
そう「さよなら」も


お馴染みの奴等と百鬼夜行、青さ故の誤ちもロックで飲み干して、でも頭の片隅に何時ある

大人すぎた夏の残り香
もう一度青に戻れるなら

見掛け倒しの愛ならいらない、青い空の雲にお前を浮かべ、風に流され飛んでいってしまう

そこらじゅうの夏の空気感
もう一度、お前に会えるのなら


嗚呼…嗚呼…


もう続かない、手を振るしかない
そう振るわない、夏は狂わない
もう続かない、そうさ最終回
お前にバイバイを、そしてララバイを
しなきゃ

LaLaLa…

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アラーム・アラーム

並ぶ街頭はガス灯で、遠近法が麻痺して、手を伸ばす衝動がまるでシンドロームみたいだね
未来永劫強行突破。ここで終わらないってさ。看板が下手とかそんな凡ミスやめてよ?

だけどごめん、僕は健忘症の単発脳、感じたことは自分で自分の監視下で、こうして遺すしかないから、
僕は嫌なことも歌いたい。時折希望を織り交ぜながら、信じたいこと、わからないこと、ただ、遺していたいだけ


影がメインでサブが陽。全然構わないな、僕らが載ってるパンフレット、どうやら薄暗いのが充ちてるから
誰がメインでサブは僕?断然頑張っちゃうな、僕の頭のパンフレットじゃ、あんたはいつもZERO試合
英雄のごっこが終わりを告げちゃうよ、ほら黒いのが見えてる、たちまち蔓延するぞ、パンデミック
受けてやってもいいんだぜ、正々堂々挑んでくるなら



鳴らす警鐘、警報は、ちょちょっとあしらわれて
手を叩く群れは、まるで一つの生き物みたいだね
机上空論ケンケンケンパ曖昧な考えでさ、
残飯が出たとか戦犯はあんたらだぜ

されど破門?僕は見捨てられても諦めない、そんな人を笑った過去を、抱えてることしかできないから




あ、ごめんとか、言うつもりだったのに言わないのは、口を縫い付けられちゃったことをついつい忘れていたからだよ、

鳴らす警鐘、警報は、ちょちょっとあしらわれて
手を叩く群れは、まるで一つの生き物みたいだね
机上空論ケンケンケンパ曖昧な考えでさ、
残飯が出たとか戦犯はあんたらだぜ

影がメインでサブが陽。全然構わないな、僕らが載ってるパンフレット、どうやら薄暗いのが充ちてるから
誰がメインでサブは僕?断然頑張っちゃうな、僕の頭のパンフレットじゃ、あんたはいつもZERO試合
英雄のごっこが終わりを告げちゃうよ、ほら黒いのが見えてる、たちまち蔓延するぞ、パンデミック
受けてやってもいいんだぜ、正々堂々挑んでくるなら

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あの角曲がれば恋の予感

少年よ、その角を曲がれ、恋の予感が的中するだろう。
少女よ、意地を張るな、その気持ちは、間違いない!恋でいいんだよ

「愛だとか、恋だとか、笑わせるな、学生の本業は勉強!勉強!怠けるな」

ハイハイおっけー、先生並びに親御さんがた、まとめてクソアダルト、五月蝿いからお口にチャックしてね、

目がハートになるような恋を忘れるな!
ヘイ、ボウイ

少年よ、その角を曲がれ、恋の予感が的中するだろう。
少女よ、意地を張るな、その気持ちは、間違いない!恋でいいんだよ


「ああ、なんて麗しい、あのお方の全てが美しい」

「ああ、どうして、どうしてあなたはあなたなの?叶わぬ恋ほど身近にあるのね」

心まで奪われる、その人を忘れるな
ヘイ、ガール

少年よ、その角を曲がれ、恋の予感が的中するだろう。
少女よ、意地を張るな、その気持ちは、間違いない!恋でいいんだよ


間違ってようが間違ってまいが、誰にも愛は止められない、だってそう、分かるでしょ、人類の歴史に愛は不可欠でしょ?


さぁ、いざ行こう未だ未開拓の愛の街、
忘れるな、甘い甘いキスを、一瞬の青春を!

少年よ、その角を曲がれ、恋の予感が的中するだろう。
少女よ、意地を張るな、その気持ちは、間違いない!恋でいいんだよ

忘れるな、夢のような恋を。

0

天国と地獄

毎日の食事がbetter
生理的で心理的な欲求 不満があるなら、言ってちょうだい、PM6:00から
それでもまだ違和感があるんなら目を閉じるため、お休みを。
そんな悪い事じゃないから

bedの中こそheaven
圧倒的心理的な欲求 不満は当たり前、毎朝のことなんだよPM6:00からの。
これでもカラ元気が可能なら、カラ元気で家を出よう。
そんなきついこと言わないから

何だっていいから、何時だっていいから、
聴きたい時だけ、耳に添えてみて、それは
あなたのLifeを最高にするためのいわば時間稼ぎ的な…?


そうさ、天国と地獄、混ざり合うまるで呪術のよう
到底、無理があって、困ってる。あぁ困ってる
迷路の様な世界に飛び出した君に、ガイドブックを渡せる準備をちょっとしておくから


毎日を通り越したら
何を選んでけっ飛ばせばいいのか、わからないから、そこらんじゅう傷だらけ、PM0:00
それでもまだQがわかんないから、目を閉じて、頭ん中迷路@(¥;@"!;;//,「¥*€$•=]!?_%|*]?~↓{\!○*★€|^!!?



軽く笑い飛ばせるくらいなら、とっくのとうに、トップスピードで逃げ出してるわ!
謎の不安が花を咲かせた時、私はそれを切り取って押し花にするわ、
それを切り取って押し花にするわ



何だっていいのさ、時間・場所選ばないから、聴きたい時だけ、耳に寄り添って、それはあなたのLifeを最高にするためのいわば暇つぶし的な…?


そうさ、天国と地獄、混ざり合うまるで呪術のよう
到底、無理があって、困ってる。あぁ困ってる
迷路の様な世界に飛び出した君に、ガイドブックを渡せる準備をちょっとしておくから

3

υ

心、擦り減ったお前を彼女は優しく撫でてくれた
やるせないどんな不条理も
あのとき確かに昇華された

心、酔っ払いの怒号にそんなに怯える事はないよ
虫の群がる街灯に有象無象は溶け込むから

足元を見て歩いていたら
誰とも目を合わさずに済むけど
愛しい彼女の澄んだ瞳はお前一人では持ち得ない物

こんな僕の苦いだけの記憶も
切り分けてよと笑ってくれた
だから僕は傷跡をなぞる
その白い腕を走る細い線を

心、僕はたまにお前が分からなくなる事がある
何の解決にもならないと知ってて
数々に当たり散らす

心、今日はもう眠ろうか 明日の事は明日考えよう
彼女の目にできてた隈は幸福からは程遠い

澱んだ空気に吐きそうになる
混濁させるのは容易いけれど
鋭く尖ったままでいてと頼まれたあの日の残像

こんな僕の苦いだけの記憶も
切り分けてよと笑ってくれた
だから僕は傷跡をなぞる
その白い腕を走る細い線を
指と指絡み合えば刹那生き辛さも消えた
そんな気がしたんだ
だから僕は足跡をなぞる
いつか迷わず走ったあの線を

心、僕は決してお前を零したりしない ここに誓うよ
彼女が僕の中にお前を見つけてくれたのが
嬉しかったんだ

こんな僕の苦いだけの記憶も
切り分けてよと笑ってくれた
だから僕は傷跡をなぞる
その白い腕を走る細い線を
指と指絡み合えば刹那生き辛さも消えた
そんな気がしたんだ
だから僕は足跡をなぞる
いつか迷わず走ったあの線を

2
0

君と僕の行方

頭なんか使わなくていいからさ、もっと僕と君を考えたい。なんでここにいるのか、いつも忙しないのか、
世界が回らなくなってしまったら、そしたらみんなで働こう、浅はかな考えなりに、シャンと筋だけは通したい

つまらないこと、くだらないこと、何より大切にしていたいとか、思うだろ?大切なものってなんなく見つかるから


生きている間ずっと、考えないといけないんだな。
心からの叫びに、ウルトラマンもスーパーマンも、どんなヤツでも助けられないしな。
だからしょうがないや、誰も勝てない。ゼットンなんかより倍々に強いと思うんだ


エンジンがプスン。動かなくなったら?泣いたりなんかしたくない、だって僕のはまだエンジンかかってるから
ガソリンは切れないように、出来るだけ考えていよう、なんだっていいから。ご飯も食べよう。

愛していたい、愛されていたい、僕が生きてる、君もそう。みんなそんなもんなんだってことかもな。

生きている間ずっと、考えないといけないんだな。
心からの叫びに、ウルトラマンもスーパーマンも、どんなヤツでも助けられないしな。
だからしょうがないや、誰も勝てない。ゼットンなんかより倍々に強いと思うんだ


誰もどうもしてやれない状況に焦ることは無いな、神様だか、なんだか知らないが、そんなものにすがるしかない。
でも僕はやめておく、そんなことをして、君が辛い時間を永くする、それこそ悪だし、綺麗事だって思うから。


生きている間ずっと、考えないといけないんだな。
心からの叫びに、ウルトラマンもスーパーマンも、どんなヤツでも助けられないしな。
だからしょうがないや、誰も勝てない。ゼットンなんかより倍々に強いと思うんだ

すぐに会えるし。
泣かないから笑っていられるし、
すぐに会えるさ
If you worship a picture

0

明日はいつも

明日がくんだ、明日がくんだ。願わずとも、望まずとも。

闘わねば、戦わねば、憂鬱でも
「いざ行かん」って感じだ。

わかってますとも、それくらい
悟ってますけど?ご存知ない?
どうせそんなモンだろ、誰も僕を知らない

どうしてなんだろう、それは
僕らのせいなの?判らない。
歩かなきゃいけない?重りを付けたままで

答えはいつも風ん中、その風はどっかへ飛んでくんだ。
大人にもわからんこと、僕らに押し付けないでくれよ。

明日になれば、明日がくれば大丈夫なんて信じられっか。変えていかなきゃ、教科書もノートも焼却炉行きだ。
未来を変えるため。


鞄の中の余計な情報の一切を棄てて、身軽になっちった。

好きだったり、嫌いだったり、突然見方変わったりで目が回る。

わかってないことばっかり
強がってばかり
どうせそんなモンだと、斜に構えて防御体制

棄てちまって、そんなモン、
弱くてもいいんじゃん、
どうせそんなモンだよ、勝なくったって、問題は無い

答え合わせは死の間際ですればいいから今はほっといて、
大人になるまでに、どれだけゴミがつくだろう。

払い落として無垢なまんまで、嫌うも愛すも君次第だから、邪魔なんかさせないよ、分かるでしょ、どこへ行こう?


いらないよ、地位も名誉も、どんな功績もあの世じゃ必要ないし
楽しいことだけしてたいよ、でもね、僕は行くんだ。めんどっちい未来へ


答えはいつも風ん中、その風はどっかへ飛んでくんだ。
大人にもわからんこと、僕らに押し付けないでくれよ。

明日になれば、明日がくれば大丈夫なんて信じられっか。変えていかなきゃ、教科書もノートも焼却炉行きだ。
全部やり直しだね、でもね、全然楽しそうだ。


いらないよ、地位も名誉も、どんな功績もあの世じゃ必要ないし
楽しいことだけしてたいよ、でもね、僕は行くんだ。めんどっちい未来へ
君はどう?

0

明日はいつも

明日がくんだ、明日がくんだ。願わずとも、望まずとも。

闘わねば、戦わねば、憂鬱でも
「いざ行かん」って感じだ。

わかってますとも、それくらい
悟ってますけど?ご存知ない?
どうせそんなモンだろ、誰も僕を知らないもの

どうしてなんだろう、それは
僕らのせいなの?判らない。
歩かなきゃいけない?重りを付けたままで

答えはいつも風ん中、その風はどっかへ飛んでくんだ。
大人にもわからんこと、僕らに押し付けないでくれよ。

明日になれば、明日がくれば大丈夫なんて信じられっか。変えていかなきゃ、教科書もノートも焼却炉行きだ。
未来を変えるため。


鞄の中の余計な情報の一切を棄てて、身軽になっちった。

好きだったり、嫌いだったり、突然見方変わったりで目が回る。

わかってないことばっかり
強がってばかり
どうせそんなモンだと、斜に構えて防御体制、
やめちまって、そんなモン、
弱くてもいいんじゃん。
どうせそんなモンだよ、勝なくったって、問題は無い

答え合わせは死の間際ですればいいから今はほっといていい。
大人になるまでに、どれだけゴミがつくだろう。
払い落として無垢なまんまで、嫌うも愛すも君次第だから、邪魔なんかさせないよ、分かるでしょ、どこへ行こう?


いらないよ、地位も名誉も、どんな功績もあの世じゃ必要ないし
楽しいことだけしてたいよ、でもね、僕は行くんだ。めんどっちい未来へ


答えはいつも風ん中、その風はどっかへ飛んでくんだ。
大人にもわからんこと、僕らに押し付けないでくれよ。

明日になれば、明日がくれば大丈夫なんて信じられっか。変えていかなきゃ、教科書もノートも焼却炉行きだ。
全部やり直しだね、でもね、そっちの方が全然楽しそうだ。


いらないよ、地位も名誉も、どんな功績もあの世じゃ必要ないし
楽しいことだけしてたいよ、でもね、僕は行くんだ。めんどっちい未来へ
君はどう?

1

ビリー・ジャン

(ぼくは嘘をつくからね、きみを騙すからね、だけどね、きみがぼくを騙した時、ぼくはきみを諭すことも、追い詰めることも、怒ることもないから)


誰もが先人の刺した標識を頼りにする。でもそれは決して確かなんかじゃないよ、安心して、

誰もが安全な道を進もうと努力する。でもそれはきみの生き方が狂ってるって訳じゃないよ、大丈夫だよ。

独りぼっちだから間違ってる訳じゃないんだよ、だから顔を上げて、ねぇビリー・ジャン?


ビリー・ジャン、きみはどこで停まってるの?独りじゃないよ、分かってるよね
ビリー・ジャン、いつまでも泣いてたら意味無いよ、ねぇ、ビリー・ジャン、大好きだよ


誰もが平和を目指して生きている、だから、独りぼっちが生まれるのはなにもへんなことじゃないよ、憂うのは自由

誰もが独りぼっちで生きるのを拒む、だってきみもそうでしょ、なにもださいことじゃないよ、だからあたしがいるよ

マイノリティーがおかしい訳じゃないんだよ、だからそばにおいで、ねぇ、ビリー・ジャン?


ビリー・ジャン、きみはどこで停まってるの?独りじゃないよ、分かってるよね
ビリー・ジャン、いつまでも泣いてたら意味無いよ、ねぇ、ビリー・ジャン、大好きだよ


きみはいつも言ったね、
「独りぼっちでも死にたいなんて微塵も思わない」
って、それ、嘘だって知ってるよ、あたし大体わかるんだからね


ビリー・ジャン、きみがどこまで騙していても、あたしは信じてるよ、分かってるよね
ビリー・ジャン、そういうことも大好きだよ、ねぇ、ビリー・ジャン、返事なんてなくていいから、そばに居るからね。

ビリー・ジャン、少しだけ背が伸びたね、きみの「おとな」も「こども」も全部信じてるよ、いいよね
ビリー・ジャン、あたしだけは微笑ってるよ、ねぇ、ビリー・ジャン、あたしはきみじゃなきゃ、きみはあたしじゃなきゃだめだね。

0

ルーラス

「一人ぼっちで構わない、嘲笑われたって、死にたいなんて微塵も思わない
だって人はいつも1人、僕も君も、そうだろ?ルーラス。」

すんません、強がって。寂しいです。本当のことを言うと、人が大好きでありますから

独りの僕をバカにして、嘲笑ってもいいよ、それくらいなら充分、いや、十二分慣れてるから


ねぇルーラス、抱きしめてさすってくれないか…
他のことなら、何にもいらないからさ…

ルーラス、微笑んでただ寄ってくれないか…
君が笑うならそれでいいからさ…


「仏様、僕は輪廻を解脱したいなんてこれっぽっちも、微塵も思わない。
だって、やり残して死ぬ予定がたくさんあるから」

だからさ、僕は狂ってるんだ、以外にも
本当のことを言うと、みんな驚きますから

独りの僕をバカにして、避けてもいいよ、そのくらいなら充分、いや、まだ不十分な気もするから


ねぇルーラス、抱きしめてさすってくれないか…
他のことなら、何にもいらないからさ…

ルーラス、微笑んでただ寄ってくれないか…
君が笑うならそれでいいからさ…



ねぇルーラス、「君は悪くない」と
一言、それだけ言ってそばにいてくれないか…

ルーラス、手を握って離さないで、ルーラス。
お願いだからさ、ねぇ、ルーラス。

0

ヒーローがみつかる

色付いた季節のフレイバー
上腕二頭筋のまやかし
マジシャン的な復活を遂げたスーパーなスーパーなヒーロー

君が言う、その「幻影」とやらが
僕にはごめん、解らなくって
貧しさだけには敵わないスーパーなスーパーなヒーロー


「冷やかしなんかに負けず今日も歩くしかない」とか君は言うけど
気に入らなけりゃ、色眼鏡を割れなけりゃ
ダッシュで逃げろ、あっかんべーで



また大発見、また新発見、また再発見
ばっかりで今夜も私の脳みそはフル回転。止まらない
大発見、また新発見、また再発見
に塗れて明日もきっと明後日もフル回転。終わらない
良きも悪きも関係ないから、あのミュージックに頼るしかないや



廻るのを止めた時計の針は
埃を被って、咳払い
ハイパースペシャルウルトラBのエンジンがかなり危険です


君がいう、その「運命」とやらが
僕にはごめん、似合わなくって
テキサス州の風を纏ったスーパーなスーパーなハンバーガー

「冷やかしなんかに負けず今日も歩くしかない」とか君は言うけど
気に入らなけりゃ、色眼鏡を割れなけりゃ
ダッシュで逃げろ、あっかんべーで



また大発見、また新発見、また再発見
ばっかりで今夜も地球の真ん中はフル回転。止まらない
大発見、また新発見、また再発見
に塗れて明日もきっと明後日もフル回転。終わらない
酸いも甘いも関係ないから、あの言葉に頼るしかないや


いつか笑顔が消える。そんな時には僕がとっておきの魔法、かけるよ


また大発見、また新発見、また再発見
ばっかりで今夜も私の脳みそはフル回転。止まらない



また大発見、また新発見、また再発見
ばっかりで今夜も私の脳みそはフル回転。止まらない
大発見、また新発見、また再発見
に塗れて明日もきっと明後日もフル回転。終わらない
良きも悪きも関係ないから、あのミュージックに頼るしかないや

0

フライトタイム

スライドする西の空、鳴り響く
流星は性質上、光るけど
本当は光などない、「願」だけを背負ったまま 星は地の底に落ちる

感覚が研ぎ澄まされる午前2時
静寂を際立たす雷鳴を、
僕はストーリーに組み込んだ あの悲惨なストーリーに、救いようのない物語に


デジタル化の影響をモロに受けて、僕は罪悪感にくるまる
ピーナッツサンド片手に持って作業、どんな思いすらも2000円位で値切られる。


悪く無いか?選択肢はあといくつだ?後ろ振り返っても、おばけしかいないぞ。
誰がなんだ?永遠の最中でも僕ら、後ろ向きで前に進む、
「かごめかごめ」のsomeday


フライトする西の空、飛んでいく
自転車をいつの間に、降り捨てて
月を探しているんだ僕は
どうしようもなくなって出てきた、あの部屋が光を取り戻す前に


スピードは遠く、雲を抜けフライト中
青い夜切り裂いて僕は行く
いっそ夢じゃなくなってしまえ、これが本当ならば何より嬉しいだろう


フライトタイム、今世界とおさらばしたままでいても誰も責められないよ
狂い咲いた、そして散りゆく花弁、僕の中で一つだけ咲いた
さぁ、待たせたな、テイクオフ


月はまだ遠く、地上は遠のく、未だ見ぬ世界、絨毯じゃとても行けやしない
川の流れに沿って飛んでいく、
スプラッシュ&解放感&非日常


悪く無いか?選択肢はあといくつだ?後ろ振り返っても、おばけしかいないぞ。
誰がなんだ?永遠の最中でも僕ら、後ろ向きで前に進む、
「かごめかごめのsomeday」

さぁ永遠をテイクオフ

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