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50周年イヤーのコミケ、あるいは初参加者の記録 その4

その3の続き。

・どこの漫研も人が来ないのは同じなので、あちこちで挨拶と言いつつ大学の漫研同士持ち込んだ頒布物の交換会が開かれていた。ウチらも地方の大学の子と会誌の交換をした。
・コミケ直前に親が2日目の入場リストバンドを買っていたので「もしかしたら当日親が自分たちのスペースに来るかも…⁈」とひやひやしながら待っていたけど、閉場1時間前になっても来なかったので「おそらくアイツ来ねーな」と思い自分たちの漫研が配置されている周辺のサークルを見て回ったり、近くにある準備会の出版物(カタログなど)が売っているところで公式書籍的なものを買った。あと某有名大学の漫研の子たちが売っていた“まんが共通テスト”というネタみたいだけど至極真面目な中身のアイテムを買わせていただきました(そのサークルの子たちはマジで喜んでた)。
・閉場1時間前を切っても人は来ないし、周りのサークルの中にも撤収しているところがあったので副会長の提案で泣く泣く撤収準備をした。ちなみに撤収の際、スペースの長机に貼ってあるスペースナンバーのシール(剥がせと館内放送で流れていた)を剥がし忘れたのはここだけの秘密。
・会誌は50冊くらいしか発注していないとはいえ、段ボール1箱をそのまま持ち帰る訳にはいかないので某宅急便屋さんの会場からの宅配サービスに会誌の入った箱を預けて会場から出るところで、ちょうど閉場時刻になった。本当に拍手が沸き起こって、やっぱ感動した。

その5に続く。

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50周年イヤーのコミケ、あるいは初参加者の記録 その3

その2の続き。

・自分たちが配置されているスペースの左隣のスペースの某有名私立大の漫研の人や、右隣の某地方国立大の漫研の人と挨拶がてら会誌の交換をした。ちなみに右隣のサークルは1センチくらいある薄くない会誌を持ち込んできていた(それに比べて我々は厚さ3ミリもない会誌である…)。
・10時半の開場を告げる館内放送が流れた時、噂には聞いていたけど本当に拍手が巻き起こって感動した。あと一斉点検(不審物がないかの点検)の時は謎のテーマ曲に合わせて手拍子が起きたりもした。
・わかってはいたけど、開場後は暇な時間が続いた。まぁ大学の漫研で二次創作(版権もの)はリスクが高すぎてできないことが多くて頒布物は一次創作がメインだし、みんな美術系でもなんでもない一般大学のサークルしかいないから、漫研の類が配置されているスペースに人は全然来なかったりする。ウチの大学は一応有名どころの一種だけど、みんな名前だけ見て立ち去っていく感じでもある(どこの漫研も一緒)。
・持ち込んだ小さい折りたたみ椅子に座っている時にふと後ろを見たら、売り子が本気のコスプレをしている漫研がいてびっくりした。どこの学校かしらと思ったら、医療系大学の子たちらしくてもっとびっくり。
・自分たちのスペースと通路を挟んだ向こうにあるサークル(創作系)のスペースをよく見たら、しれっとスーパー戦隊シリーズの怪人デザインの人のサークルだった。別にコミケにプロが参戦することは全然OKなんだけど…なかなか衝撃的だった。
・午後になって我々のスペースに来た人で「ここの漫研に〇〇くんっていますか?」って聞いてきた人がいて一瞬誰を指しているのか分からず混乱した。どうやら前の会長の高校の同級生らしく、前の会長に会いに来たらしいのだが…ウチの漫研は基本会長と副会長しかコミケに参加しないので、「いませんね」と答えるしかなかった。とりあえずその人は会誌を立ち読みしただけでそのまま去っていった。

その4に続く。

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50周年イヤーのコミケ、あるいは初参加者の記録 その2

その1の続き。

・西・南館方面からの入場待機列にたどり着いたものの、虹の大橋という有明がある埋立地とと狭義のお台場(閃光ライオットの会場があるダイバーシティの建物や港区・品川区の飛び地があるところ)がある埋立地の間にかかるデカい橋(21世紀の特撮にはちょいちょい出てくるので、多分地元民じゃなくても見たことある人は結構いるはず)の上で待機することになった。台場の方を振り向くと、ダイバーシティの建物が思いっきり見えてなんとも言えない気分になった。あと一瞬弱い天気雨に降られた。
・10時台に有明に到着したけど、実際に建物内に入れたのは12時台になってからだった。でもワクワク感でそこまで長く待機したって気はしなかったかも。
・何気に物心ついた頃(3、4歳)からビッグサイトにはたまに行ってるけど、前に行ったのが5年くらい前だったから、建物内の風景なんて入場するまで忘れていた。でも建物内に入ったら時々ビッグサイトのイベントに行っていた小学生の頃とほとんど変わっていなくって、ちょっと感動した(でも人が多すぎて動く歩道は全部止められてた)。
・なんとか入場して、お目当ての東館に着いたので親とはお目当てのサークルの同人誌を買いに別行動した。自分は高校時代に運命的な出会いをした「アサルトリリィ」の原作者のサークルスペースを探してデザイン画集を買った。原作者に直接還元できたことがすごく嬉しかった。
・昼ごはんは奇跡的に席が空いていたCoCo壱でカレーを食べた。何気に初めてで新鮮でした。
・「都営バスが企業ブース出してる」ということで、午後は南館の2階にある企業ブースへ向かった。その途中で屋外のコスプレエリア(コスプレする参加者さんたちの写真を撮っていいスペース)の横を通ったけど、いろんなレイヤーさんがいてすごかった(ミクさんだとか八雲紫だとか)。

その3に続く。

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50周年イヤーのコミケ、あるいは初参加者の記録 その1

2週間くらい前…8/16、8/17に地元で開催された日本最大級の同人誌即売会・コミックマーケット106に、自分はまさかまさかの初参加(一般・サークル)をしました。
当書き込みはそれについて忘れないため、そして今後もしかしたら現れるかもしれない“コミケに参加してみたい!”って生徒のための備忘録的ななにかです。
めっちゃ長いし簡潔にするため箇条書きにする(でもまとまりがない)けど、よかったらお付き合いを。

〈1日目〉
・初日は“偵察”という形でベテラン一般参加者の母親と一緒に会場のビッグサイトまで向かったが、会場に入場するための待機列に並んでしまうとなかなかお手洗いに行けなくなってしまうので、あえてビッグサイトの最寄り駅の少し手前で降りてバスで参戦する参加者くらいしか知らないであろう穴場のお手洗いの場所を教えてもらった(どこかは秘密)。
・自分も親も目当てのサークル(同人誌を売る側はサークルと呼ぶ)のスペース(各参加サークルに割り振られる同人誌を売る場所、基本は長机1つを2つのサークルで分け合う)が“東館”というところだったので東館からの入場列に向かった…が、東館から入場できる参加者の数がキャパオーバーだったため西・南館からの入場列の方へと回らされた。そのため朝から暑い中有明をひたすら歩き回ることに…
・移動中、親に「明日はどこで待ち合わせるの?」みたいなことを聞かれて、国際展示場駅の近くで待ち合わせるって答えたら怒られた。準備会も周辺での待ち合わせはやめてほしいって言ってたけど、さすがにウチの親にそれを言ったら小言を言われましたね。とりあえず駅の脇のベンチがある所かバスロータリーの方にある謎のオブジェの前で待ち合わせなさい、ていうか事前にサークル参加者向け入場券は同行者に渡して自スペース集合にしろ!って文句をつけられた。まぁそうよなと思いつつ、「じゃあなんで引き継ぎ資料にはそういうことが一切書いてないんだろう?」「普通の人はそれくらい言われなくても分かるのかな⁇」と疑問に思った。

長いのでその2に続く。

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昔話

自分は発達障がいが確定(診断を受けた)したのが高3の時で、それ以前は検診や検査の類では“発達に問題なし”という扱いを受けていたから、ずっと自分を皆と同じ“健常者”だと思っていた。
おそらくそれは今の言葉でいう“発達障がいグレーゾーン”だったんだろうけど、昔はそんな言葉なかったんだ。
だからこそ小学校高学年のときは罵倒されたり、中学時代は陰口叩かれたり、「○ね」とすれ違いざまに吐き捨てられたり、長年の人間不信で人の声や大きな音に敏感になっていることに目をつけられてわざと大きな声を上げたり、身体を触ってきたり…
高校は地元から逃げてどうにかマトモな学校に入ったけど、コロナ禍でマスクを外せなくなった結果他人と余計に喋れなくなって、元々うまくいってなかった親ともどんどんうまくいかなくなって、学力も落ちて、その内に親が「発達障がいかどうか分からない状態にケリをつける」ために心療内科に連れてかれて結局“発達障がい(自閉症)”と言われた。
正直受け入れられなかった。
だって自分は多少おかしい所はあっても“健常者”だと本気で信じて生きてきたから。
それでも親に無理やり説得されて精神障がい者手帳を取得することになったんだけどね。
その後は結局浪人して、色々頑張ったけど親に“もうこれ以上は無理だ”と言われて予備校を辞めさせられそうになった。
でも抵抗した。
だって(おこがましいしアホくさいかもしれないけど)健常者みたいに生きたかったから。
みんなと同じ幸せを享受したかった、たったそれだけ。
まぁ親にはそんなこと言わなかったけどさ、でも全力で抵抗して通っていた高校のレベルよりは学力は落ちるけどなんとか大学に入った。
そこでたまたま学祭実行委員会に入って、たまたま愉快な仲間たちに出会って、やっと多少は喋ったり笑ったりできるくらいにはなってきたんだ。

ここまで随分長かったなって思う。
相変わらず親とは思うように話せないし、怖くて仕方ないし、自分のことを未だに全然わかってくれないんだけどさ。
それでもあの時全力で親に抵抗して、自力で掴み取ったものが自分をここまで引っ張り上げてくれたのだと思う。
学祭実行委員はもう卒業しちゃったけど、それでもあの場所で手にしたものはきっと本物だから。
だから自分の意思で選択するって大事だよなって、今さら思う。

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しんどいわけじゃないんだけどよ

昨日親に「後期は大学の単位たくさん取りなさい」って文句つけられた。
親からしてみれば「この修得単位数じゃ4年で卒業できない、4年生で就活できない」って言うんだけど、正直こっちからしてみれば(前期で取った科目全てで単位を取得できた場合)残りの取らなきゃいけない単位数って28単位なのよ。
で、4年生で必修のゼミナールが通年科目で4単位で、出さないと話にならない卒論が8単位、さらに3年生のゼミナール(通年だから1年かけて受ける)が4単位分だから、3年生の後期で履修登録しなくちゃいけない科目数は単純計算で16単位分…つまり8科目。
大学で出入りしている障がい学生支援室の人からは「順調だね」と褒められているんだけど、歳の近い妹が言うには「普通は1、2年のうちに単位を取れるだけ取って3、4年では趣味の科目と必修だけ取るようにするもの」って言われちゃった。
まぁアイツが言うんならそうなのかなぁって思うんだけど、でも逆に本当にそれだけが正しいのかなって思ったりもする。
ウチの大学は新入生ガイダンスで「無理に単位を取りすぎると逆に単位を落としまくるから計画的に取りなさい」って言ってたから、それを信じてやってきたんだけど…
最終的に卒業要件ぴったりになるように単位を取る方法は間違ってるのかな?
普通の人は最終的に卒業要件の基準をオーバーするのが当たり前なの⁇
(言い訳みたいだけど)自分は発達障がいがあるし、同じ学科に友達はいないし、よその学科や学部にはなんやかや友達はいるけどしょっちゅう会って話すことはないし、そもそもこんなこと友達に話していいのか分からないから、正直どうなんだろう。
まぁ普通の、健常者の大学生は遊んだりバイトしたり教職や公務員の資格課程でめっちゃ忙しくしてたりして、多少でも単位を落とすのは仕方ないんだろうし、資格課程の単位は卒業要件に何気に含まれないからそういう子たちはいっぱい科目を取ってたりするんだけども。
自分は障がい者だから普通の大学生にできることが全然できなくて、それで逆に余裕があるから単位を落とさずにここまで来れてるのよね。
これからも単位を落とさない保証はないから、もっとたくさん科目を取るしかないのかな。
でも所属学科で開講している専門科目はだいぶ取ってしまったから選択肢がもうそこまで残ってないのだけど…

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徒然

この前、大学の漫研サークルで参加したコミックマーケットのために会誌を制作したんだけど、会長の自分は「せっかくなら薄い本を少しでも厚くしたい‼︎」って思ってたから1人で15ページ近く原稿を書いたのよ。
まぁ自分がこのサークルに入ってからに限っても、コミケのための会誌に原稿を寄せてくれる人は片手で数えられるほどしかいないから、結局完成した本の厚みは3ミリいかないくらいくらいだったんだけどさ(でも去年のコミケ用会誌より1ミリ厚くなった)。
でももう1ミリくらい厚みがあったら面白いだろうなって思ったから、11月上旬の大学の学祭のために制作する会誌はもっと原稿の枚数を増やそうかなって思ってる。
だってみんな漫研に所属してる割に原稿を書いてくれる人が少ないし、それ故に作った本をもらっていくメンバーも全然いないだろうし。
「それなら会長が多少好き勝手やっても文句はないよね(圧)?」「文句があるならちゃんと活動なさいよ」ってことで本気を出そうかと。
…てな訳でさっき原稿のプロットを書いたんだけど、これをネーム(下書きの下書き)に起こすのは大変そうだなぁと思った(笑)
そろそろ学祭の会誌の原稿についてのお知らせがサークルのLINEで出る時期だし、さっさとネームを作っていつでもアイビスペイントで原稿作りに取りかかれるようにしないと…

でもやると決めたからにはやる。
だって自分は漫研の会長だから。
今年こそは漫研のグッズを作るつもりでいるし、会誌の表紙を制作する人がいないせいでコミケ用会誌は副会長に表紙を描かせちゃったから、今回は自分が本の表紙を描くし(申し訳ない)。
次の学祭で会誌に原稿を寄せられるのは最後になっちゃうかもしれないので、やるぞ〜!

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ボカコレ2025夏終了‼︎

昨日「The VOCALOID Collection 2025 Summer」が無事に終了しました〜‼︎
今回のボカコレは10回目ということで凄まじい盛り上がりを見せました。
新進気鋭のPからレジェンドP、ネタに極振りしてるPまで様々なボカロPたちが新曲を投稿し、ニコ生のランキング発表も大盛り上がりでした。
特にTOP100ランキングでは土曜日の時点で確か5位くらいだったネタ曲がレジェンドPの曲を押しのけ日曜日にはまさかの2位に食い込み、最終日には遅刻投稿された別のネタ曲がすごい勢いで上位に入って、最終的には2位3位がネタ曲になり1位が以前のボカコレのルーキーランキングで1位を取った人の曲になる、というアツい結果になりました。
特に今回のTOP100ランキング1位になった「幕を下ろそう、パレードへ」の海茶氏はルーキーランキングとTOP100ランキングで史上初の2冠を達成するという快挙を成し遂げていました!
今回はランキングのない「エキシビション」という魔境みたいな枠の導入もあって相当な投稿数になったはず(最終的な投稿数はまだ確認してないけど、おそらくボカコレ史上最多クラスだと思う)で、全曲チェッカーのニコ動の偉い人(某栗田さん)が心配になるけど、めっちゃ楽しかったです!
ちなみに自分は100曲くらいしか聴けてないと思うので、今後も当分はボカコレアプリで色々聴き漁ると思います〜。
というわけで、みんなも自分だけの名曲を探しにボカコレ参加曲を聴きに行ってみてはいかがでしょうか〜!

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ウチの漫研が今度こそヤバいかもしんない 2

「1」の続き。

…という具合に、ウチの漫研は確実に美術サークルの下位互換化してるんですよ。
もちろん美術サークルの側は漫研の地位を脅かしたいとかそういうのはないはずで、おそらく「もっと面白いことしようよ」みたいなノリで幹部が頑張ってる内にこんなことになっちゃったのだと思います。
でもウチの漫研サークル、マジで頑張らないと本当に美術サークルに色々取って代わられるぞって気がする。
そもそも「漫画」を名乗ってる時点で「漫画は描けないから…」とか「二次創作しかできないから…(学校の部活・サークルで作って表に出すもので版権絵を出すと著作権問題でトラブルになる可能性があるため、大抵の学校ではできないからしゃーない、てか当然)」と逃げちゃう人もいるから改名した方がいいような気もするけど、公認サークルだしサブカル系サークルは他にも学内にあるから紛らわしくなって難しそう。
とにかく、SNSで宣伝しまくるとか(最近の学生はインスタばっかやってるらしいので、インスタアカウントを作ってもよさそう)、定期的な集まりを復活させる(どうにか定期刊行の紙の部内誌の制作を復活させてみる)とかしないと今度こそこのサークル潰れるぞ!
もしそうなったら部室にある貴重な1960年代の少年誌とかが燃えるごみになってしまう‼︎
どうにかして阻止するしかねぇ…!

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ウチの漫研が今度こそヤバいかもしんない 1

昨日Twitterで、ウチが所属する漫研サークルの競合他社枠にして完全上位互換の美術サークルが、年末のコミックマーケットのサークル参加申し込みをしたというツイートを見かけました。
…正直、信じられないし、マズいとも思いました。
なにせ一応正統なメインカルチャー的な言葉である“美術”をその名に冠したサークルが、コミケに参戦するんですよ⁈
これじゃあサブカル枠のウチの漫研とおんなじじゃないですかっ‼︎
ウチの漫研の「コミケに参戦」してるっていう数少ないアイデンティティが薄れちゃうよ〜っ‼︎

…まぁ、ウチの大学の美術サークルは(昔は知らんけど)自分が知る限りじゃ版権イラストの模写ばかりしてるウチの地元の中学校の美術部みたいな感じでデジタルイラストばっか描いてるんですよ(アナログ画材で絵を描く人も稀にいるし、道具は一応持ってるみたいだけども)。
それで去年の学祭ではデジ絵のイラスト集とアクキーなどの同人グッズ的なアイテムを売り出してて、なんか明らかに漫研風になってるんです(笑)
で、本家本元のウチの漫研はというと、活動は自由、集まりも基本ナシ、とか言っちゃってるせいでやる気のあるメンバーが数えるほどしかおらず、薄い本を作っても作品提出者は多くて10人に満たない(名簿上のメンバーは20人ほど)し、行事の手伝いには数人しか参加しないヒドい有様。
ついでに去年はたまたまだけど美術サークルのごとく「オリジナルグッズを作ろう!」と当時の役員が言い出したもののなぜか頓挫し、今年は役員をやりたい人がいなくて揉めました。
…という具合に、ウチの漫研は確実に美術サークルの下位互換化してるんですよ。

長いので「2」に続く。

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8/18から8/22までの1週間日記

だるだるしてたらもう日付が変わりますね。
ってことで1週間日記のコーナーです。
月:少し前に某マ○ナビで申し込んだ、27卒(再来年就職する学生のこと)向けのオープンカンパニー(オンライン)を受けてみたけど、よくわかんなかった。やっぱインターンするしかないよね。
火:大学で開催される「大学オリジナル水筒」のデザインコンテストに、自分の作ったデザインを応募してみた。一次審査突破できたらいいなぁ。
水:就活に備えて障がいのある学生向けの就活サイトのオンラインイベントを受けてみたけど…よく分からん(笑)
木:かったるくてあまり物事が手につかなかったけど、自分で作った創作世界のキャラ一覧をGoogleスプレッドシートで作ってみようと思い立ったら意外と楽しくなった。
金:前日に引き続き創作世界のキャラ一覧を作ってるけど…楽しくて他のことがおざなりになりかけててヤバい(笑)

〈総括〉
正直今週はあんまりなにもしてないなって気がします。
おそらく先週末のコミケで燃え尽きたのかなって気がするけど…それにしても外に出てないししょーもないことしかしてないなって。
強いていうなら自分の好きなメディアミックス作品「アサルトリリィ」の舞台版の過去作がYouTubeに期間限定で上がってるから、とりあえず今週上がった分だけ見たくらいでしょうか。
夏休みも一応半分超えてるので、そろそろ後期とかそれ以降に向けて動き出さないとなって思います。
あと明日の通院のための早起き頑張りますね。

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打ち明け花火!

おそらくまだ誰にも言ってないはずけど、自分のTwitterアカウントでオリジナルの創作世界について本格的に投稿することを考えてます‼︎
Twitterを見ていると、自分で作った世界観のイラストなどの作品を投稿している人がそれなりにいることは元々知っていたのですが、最近とあるTwitterアカウントの自主企画のようなもので「描いたはいいけど上げてなかった作品や途中でボツになった作品を上げよう」的な企画が開催されてたんです。
それを見て「せっかくだからアップしてみるか」と前に描いたはいいけどなぜかネットに上げていなかった絵を「自作の世界観の中にある作品なんだよね」と言いつつ上げてみたところ、企画を主催していたアカウントの方に「すごく魅力的なキャラクターですね!」って褒められたんですよ。
自分が上げている絵というのは特別上手いわけではないし、アナログゆえに色の塗りムラもあって決して見栄えのいいものじゃないんです。
でも、それを「魅力的」だと褒めてもらったことがめちゃくちゃ嬉しくて「自分なりの世界観のシリーズもの作品をこれからはどんどんネットに上げてみよう!」と決意して、最近はキービジュアル的なイラストを描いています!
あと、世界観に関する解説も用意しなきゃなーと思ってますが…それ以前に「どういう体裁で自分なりの世界観を解説するか?」ってところで困ってます。
正直、Twitterはフォローしているアカウント(ゲームなどの公式アカ)のツイートしか見ていないので、一次創作をされている方はどんな風にあの場所で自分の一次創作を紹介しているのかよくわからないんです。
「#一次創作」で調べてもあんまりよくわかんないし…
まぁ、自己流でも問題ないし、ネットってイラストを上げても実は意外とネチネチ言われたりしないらしいので、頑張ります。

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好きが好きすぎる〜

自分の好きなものといえば“創作活動”ですね!
アニメやゲームなどのサブカルチャーや日々の生活からアイデアの種になりそうなものを見つけ出して、頭の中でいろいろと想像を膨らませることでオリジナルの世界観の物語をいくつも作ってます!
日夜いろいろな物語を練ってはスマホのメモアプリに書き留めているので、夜遅くまでメモしまくったり、物語のプロットを作った結果パソコンでwordファイルをたくさん作っちゃったり…
あとマジでやらなきゃいけないことがあるのに新しいアイデアが思い浮かんじゃって、やらなきゃいけないことが手につかなくなることも多々ありますね(笑)

ただ、「主人公たちが強力な敵や壮大な運命に立ち向かう」ようなお話が好きなせいで、だいたいどの話も同じような構造になってしまいます。
他にも自分の好きなアニメやゲームと世界観や話の内容が似通っちゃって、オリジナリティが出せなかったりしますね。
だから新しいアイデアを思いついても、すでに作った世界観と同じような話にしないようにしなきゃ…とよく思います。
でも結構意識的にやろうとするのが難しいんだよな〜。
最近も「色」をモチーフにした世界観を作ろうとしてアイデアが広がらなくなっちゃって困ってますね(笑)
まぁ無理しない程度に頑張ってます!

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完・成!

自分が所属する大学で「オリジナルボトルデザインコンテスト」が開催と聞き、「応募してみるぞ!」と意気込んでから約1ヶ月半…
ついに大学オリジナル水筒のデザイン画が完成し、先ほど応募しましたーっ‼︎
最初は大学から配布されたテンプレートがPDFだったために愛用お絵描きアプリのアイビスペイントに取り込めなくて困ったし、「SDGsを踏まえる」や「キャンパスライフを楽しめるものにする」などの縛りがある中でどんなデザインにするか迷ったりもしたけど、無事に先週完成しました。
で、さっき微修正を行なった上で大学の学生向けページにある応募フォームから提出しちゃいました!
デザイン画を作るより応募フォームに記入する「作品タイトル」と「作品への思い」をどんなものにするかの方が悩んだ気がするけど、まぁ締め切りに間に合ってよかったです!
「正直他の学生はどんなものを応募するのか」とか「どれくらいの数の学生が応募するのか」が気になるし、「もし本当に一次選考を通って二次選考の学内投票まで進んじゃったらどうしよう」という不安感もあるけど、10月にあるらしい一次選考の結果発表を気長に待つしかないですね。
でも「なんか作るのって楽しい!」と再認識できたので、別にいいかな!

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夏生まれだって、祝われたい!

つい5日前に誕生日を迎えた者ですが、誕生日が毎年夏休み真っ只中なので家族以外に祝われたい試しがありません(そもそも祝ってくれるようなロクな友達がいない)‼︎
てな訳で祝って欲しいです!
ちなみに今年の誕生日当日はSOLのライバルポジ裏番組でお馴染み文化放送のある浜松町に行って、劇団四季の「アナと雪の女王」を家族で観てきました‼︎
あと昨日・おとといと閃光ライオットの会場Zeppのある台場と橋で繋がっている隣の埋立地・有明の東京ビッグサイトで行われた国内最大級の同人誌即売会・コミックマーケットに初参加してきました〜!
1日目は一般参加(同人誌を買う側)、2日目は大学の漫研サークルとしてサークル参加(同人誌を頒布する側)をしましたが、ずっと憧れていたイベントにまさか本当に学生のうちに参加できて感慨深かったです!
1日目は入場のために有明と台場の間の長い橋の上でダイバーシティの建物が見えるくらい後ろの方に並んで蒸し暑い中待機したけど、自分の好きなメディアミックス作品の原作者のスペースでキャラクターの没デザイン集を買えたし、コスプレしてる参加者さんがいっぱいいる場所の脇を通って「すげぇ本物のレイヤーだ…!」って盛り上がったり、企業ブースを覗いたりと終始楽しめました!
で、2日目はサークルとして朝早く家を出て会場入りして、自分のスペースの準備を仲間としたり、同じ“島”(サークルのスペースの集まりのこと)のサークルさんに挨拶したり互いに持ち込んだ頒布物を交換したりしたけど、結局持ち込んだ新刊は1冊も売れませんでした(笑)‼︎
でも終わったあとの充足感が最高で、またいつか参加したいなって思えるくらいでした。
という訳で誕生日祝いとして(難しいと思うけど)コミケの話を校長・教頭としてみたいです!

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コミケがやって来る‼︎

明日・あさってはウチの地元でどデカい同人誌即売会・コミックマーケット106が開催されます。
というわけで、前々から言っていた通り、あさっては大学の漫研サークルの会長としてコミケにサークル参加してきます(つまり同人誌を売る側になる)‼︎
小中学生のころからカタログを読んでは「学生のうちにいつか行けたら」と夢見ていたコミケにまさか本当に参加できる日が来るなんて、ちょっとまだ信じられません。
でもTwitterで準備会さんが「設営完了しました」と報告しているのを見て、さっき少しだけ実感が湧いてきました。
自分がサークル参加する日まで今日入れてあと2日あるけど、明日はベテラン一般参加者の親と“偵察”しに行くので今はサークル参加当日に何を持っていくか、どう動くかの確認をしています。
だけど一緒に行くのが(サークルの活動がほぼないせいで)2回しか顔を合わせたことのない上、コミケ知識も薄っぺらなサークルの副会長だから大丈夫なのか、印刷会社から自分たちのスペースに直接搬入される予定のサークルの会誌が無事に届くのか、サークル参加日に寝坊しないか、イレギュラーが起きまくって自分がパニックになったらどうしようとか、不安でいっぱいです。
そもそも今回の会誌がどれくらいの厚みになるのか、どれくらいのメンバーが原稿を提出したのか、会誌のクオリティがどれくらいのものになるのか、などなど自分が原稿を集めるのに関わっていない(会誌の制作は副会長の仕事)ので会誌のことも心配です。
お陰で今夜と明日の夜は眠れないんじゃないかと思っていますが、精一杯悔いのないように頑張ります。

おそらくいないだろうけど、もしコミケに参加する生徒がいたら共に頑張りましょう‼︎

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デザインコンテストに出るぞっ

少し前に自分が所属する大学で「大学オリジナルの水筒のデザインコンテスト」なるものが開催されると聞いて、8月になってから少しずつデザイン画を描いていたのですが…
先ほど、あと少しで完成ってところまで来ました〜!
デザインの規定として「SDGsを踏まえる」とか「大学生活をより楽しめるようなものにする」とか色々あったけど、それらをうまい具合に下書きに落とし込めたのでそこからスマホアプリのアイビスペイントでひたすら描きまくってました。
ちょっと手抜きっぽく見えやしないかと不安ですが、ウチの大学で美術に精通している人なんてタカが知れてるだろうし、それ故に提出数もそんなになさそうで提出後は最初に大学の職員さんたちが審査をするので実はあっさり突破できちゃったりして…と今からワクワクしています。
でもわずかな不安として、もし職員さんによる一次審査を突破して、二次審査の学生投票に進んだとしたらどうなっちゃうんだろうな〜と思いますね。
二次審査では自分の名前が公表されるのかな、自分以外に一次審査を突破した人の作品がめっちゃすごいものだったら恥ずかしくなっちゃうだろうな、とまだ始まってもいないのに不安になります(笑)

まぁまずは作品名と、応募フォームに入力しなくちゃいけない作品コンセプトをまだ考えていないから、考えなきゃいけないんだけどね。
とにかく頑張ります!

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8/4から8/8の1週間日記

閃光ライオットから一夜経ちましたが、このコーナーは欠かせませんよ〜。
というわけで今週の1週間日記です。

月:前の日に慌てて買った、コミケのための“敷き布”の端の処理をボンドでやろうとして失敗した。何がダメだったんだろう…?
火:月曜日になんとかしようとした“敷き布”の端の処理を今度は手縫いでやってみた。意外となんとかなった。
水:閃光ライオット前日ということで、夕方くらいから荷物の準備をしていた。それでも翌日若干の忘れ物をするのだが…
木:閃光ライオット2025当日を自分史上最高に楽しんだ。本当によかったよ…
金:久々にちゃんと家で料理をした。ちなみに作ったのはハヤシライスである。

〈総括〉
今週は閃光ライオットに全て持ってかれた1週間でした(笑)
閃光ライオット当日までは「当日大丈夫かな自分」と終始不安がっていましたが、当日は無事に全力で楽しめたのでオールオッケーです。
ただ、家から持っていくつもりだったハンカチやアンジー教頭が言っていた青いタオル、閃光ライオット2023で買った公式グッズのラバーバンドを持ち忘れてしまったのは悔やまれるところです。
幸い青いタオルは会場のJASRACブースで調達できたけど、他…特にラバーバンドは持ってけなくて残念だったなと思います。
あと会場で他の生徒さんに話しかけられなかったのが悔やまれますね(人が多すぎて誰が生徒なのか全然わかんなかったのもある)…
でも超最高でした。
これで最後にしようと思ってたけど…やっぱ来年も行きたいなぁ(笑)
来週はついに大学のサークルで参加するコミックマーケットが迫っているので、全力で頑張ります!

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地元民からのTIPS!

閃光ライオットの会場のZeppが地元の生徒だけど、当日に関してちょっとしたアドバイスです〜。

①Zepp周辺は日差しがガンガンに照りつけるので暑いぞ!
Zeppがある台場は新興の街(半世紀前は何もない野原だったとウチの母親は言う)なので、背の高い建物が実はまばらです!
正確にいうと背の低い建物が多いんじゃなくて背の高い建物が多いけどその間隔がめっちゃ開いてるって感じで、特にZeppの入っているダイバーシティの目の前はいわゆるデカい公園です。
Zeppの出入り口は建物の外で、目の前が公園みたいになっているので夏場は日差しが直撃します。
というわけで、暑さ対策は万全にしてね〜(ウチも親にさっき明日は水筒を持っていくよう言われちゃいました)。
ちなみにZeppの近くにはどデカいユニコーンガンダム(分かる人は分かる)が立っていますよ(あとその近くに謎の金ピカのトゲが生えてる)。

②家の外でLINEが開くか確認する!
自分のおととしのやらかしなんですが、家の外でスマホのLINEが開かなくてスタッフさんを困らせたことがありました!
スマホの設定がおかしくなければ大丈夫なんですけど、機種変更したての人は特に確認してください〜(ウチもその時は機種変更したばかりだった)。

…まぁこんなもんかな?
あとは動きやすい格好で行くとか、無理はしないとか、チョコ菓子は持ち込まない(溶ける)とか、念のため折りたたみ傘を持っていく(去年の教訓)とか、先行整理券の券面に書いてある通り身分証(学生の皆は学生証でいいと思う)を忘れないとか、ですね。
あと、ウチはコミュニケーションに問題のある障がい者だから自分から会場で他の生徒に話しかけるにしろ「スマホで筆談」って形になると思うからびっくりしないでね。
とにかく明日、台場でお会いしましょうね〜。

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7/28から8/1の1週間日記

夏休みに突入しましたがこのコーナーは続けます。
という訳で今週の1週間日記です。

月:大学で出入りしている障がい学生支援室とのオンライン面談があった。親に文句をつけられた単位のこと、翌日の追試のこと、色々話した。
火:コロナにかかって受けられなかったテストの追試を大学で受けてきた。研究室に行くのやっぱ怖かった…
水:区役所に更新したマイナンバーカードを取りに行った。区役所には初めて行ったけど、想像より広かった。
木:歳の近い妹が配信を観ていた歌舞伎版「刀剣乱舞」を妹の解説つきで部分的に一緒に見た。ニコニコ生放送で超歌舞伎なら観たことあったけど、こういうのも面白いなと思った。
金:洗濯物を洗濯機で乾燥にかけるときに、うっかり服を縮ませないか心配になる。別になんともなかったからいいのだけど…

〈総括〉
夏休み第1週目でさぁ色々やるぞー!と気合いは入れてたけど、計画は全然立てていなかったのでグダついてしまいました。
まぁ今年の前期はなんだか妙に疲れたからね、仕方ないね…ってところだけど、少し無駄使いしてしまった気がします。
まぁ8月から心機一転(?)頑張っていきたいです。
あとマイナンバーカードを1人で取りに行った際に地下鉄(東京メトロ)に乗ったのですが、その時に閃光ライオットの吊り広告を見つけました!
そもそも先週の土曜日に地下鉄に乗った際にも見つけていたのですが、あの時は親と一緒だったので写真は撮れませんでした。
なので水曜日はちゃんと証拠写真を撮りましたよ〜。
おそらくメトロ全路線の全列車にこの広告は下がっていると思われますが…それにしても、こういうの見ちゃうとマジで行きたくなるんだよなぁ。

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(毎日のように書き込んでるけど)近況報告的ななにか

ついに8月ですね。
自分の誕生日まで残り2週間を切り、閃光ライオットまで1週間を切り、ついでに初参戦予定のコミックマーケットまで3週間を切りました。
コミケのことはサークルの副会長に任せっきりなので正直心配ではあるのですが、考えても仕方ないので置いといて、閃光ライオットに行く予定なのに未だ親に言えてません(笑)
今日言わないとマズそうだなーと思いつつ、なんとなくその気にならなくて言ってませんね。
地元のイベントではあるのでギリギリの報告でも怒らないと思うけど、なんとなく不安だしそもそもバスで行くか電車で行くか迷ってます。
バスの方が時間がかかるんだけど運賃が200いくらこっきりで済むから、電車で区内の移動なのに500円もかけるよりはそっちの方がいいかなーと思うのですが…
前々回の閃光ライオットでバスに乗って行ったとき、バスが台場方面に入ってから真っ直ぐ東京テレポート駅まで行かないという面倒さを実感したので、電車でもいいかなとか思っちゃうんです(もちろん帰りは疲れてるから課金してでも電車で早く帰ります)。
まぁもう少し悩もうかな(笑)

あと自分の誕生日が近づいていることに危機感を感じたり、インターンシップを申し込むぞと今度こそ決意したり、歳の近い妹がバイトを始めようと申し込んだり、色々やってみたいことが立て込んでたりもするけど…夏休み、無駄なく使い切ります。