表示件数
2

20年の賜物逆電!

自分がRADWIMPSと出会ったのは、映画「君の名は。」でお馴染み「前前前世」がSOLで(おそらく)宇宙初オンエアされた2016年の7月の下旬(正確な日付は覚えていない)でした。
あの日、その時期にしては珍しくたまたま生放送教室を最初から聴くことができて、いつものようにギターチャイムからのとーやま校長とあしざわ教頭のオープニングトークを聴いていましたね。
それでその当時は存在した「さーけーべーっ‼︎」の掛け声からのジングルが鳴り終わったと同時にあの衝撃的なイントロが流れ出して、一瞬で耳が釘付けになりました。
当時の自分は今に比べてもたくさん曲を聴いている訳じゃなかったからなのか、iPodに繋いだスピーカーから流れる「前前前世」はとてつもない衝撃で、「これは一体どこのバンドのなんて曲なんだろう?」と気になって仕方がなかったです。
で、当時の掲示板も相当盛り上がったらしくとーやま校長が興奮した口調で掲示板の感想書き込みを読み上げていたこと、そしてCMに入る直前に「RADWIMPS『前前前世』‼︎」と力強くタイトルを言っていたことは今でもよく覚えています…!

それから9年。
SOLでRAD先生が“期間限定の先先先生”として毎週水曜日に授業を持ってくれてすごく嬉しかったのですが、RAD先生が去っていったあとは忙しかったこともありなぜかRAD先生への興味が薄れていきました。
でも一浪して大学に入って、たまたま学祭実行委員会に入ったところ同じ部局の先輩(同い年)がRAD先生大好きで、「セプテンバーさん」や「会心の一撃」をなにかと流しているうちに「あーやっぱりRADっていいなぁ」と思うようになりました。
特に「会心の一撃」は自分がSOLで出会った曲なので思い入れがありますね!
というわけで、RAD先生がひっさびさにSOLに来てくれて嬉しいです‼︎
ありがとうございます〜!

0

頑張る

少し前に、大学の自分が会長をやってる漫研サークルで来月初旬の学祭の準備のために、例年は同人誌を出しているけど色々あって今年はポストカードやステッカーを作ろうって話になったんだけど、学祭1か月前になっても制作の動きがないから昨日制作担当の人に連絡したんだ。
そしたら「会長がやるものだと思ってた」という返事が…
どうやら前にウチが「グッズの制作は自分がやってもいい」というLINEを「会長がやってもいいけどあなたはこの仕事をやりたいですか?」という意味ではなく「会長がやる」という意味だと勘違いしたらしい。
“そんな読解力で大丈夫か”と思ったけど、返事自体は想定内だったのでこの仕事は自分が引き受けることにした。

今回は同人グッズの制作業者にお願いするんだけど、料金や支払いシステム(クレカ決済だとサークル予算で出せないため)、注文数などの兼ね合いで首都圏の外の遠方の業者さんに依頼することになったから、自宅に届く(こういうのを大学に直に届けさせるのは難しい)までの日にちを考えると締め切りまでの時間がかなり短くなるのよね(そもそも動き出すのが遅かったってのもある)。
あとこういうのではよくあるんだけど、予算で買うものは予算から直接お金を出すんじゃなくて、”一旦メンバーの所持金で支払ってその時のレシートや領収書を会計に渡すとその金額分の予算が支払った人に渡される“っていう面倒なシステム(恐らく横領対策)が採用されているし、同人グッズ制作って意外とお金がかかる上、自分は障がい者ゆえにバイトができないから貯金も小遣いを貯め続けた数万円しかないから、恐らく今回の発注で一時的に自分の貯金がすっからかんになるのよね…
ついでに想定以上に原稿の提出者が多かった場合、立て替え金が足りなくてグッズにできない原稿が発生する可能性もあるから、その時はどうしようと思う。
まぁそういうの対策で提出原稿は1人1枚までってことにしようと思ってるけど…

そういう訳で、昨日からサークルの全体LINEのノートに打ち込む文章をスマホのメモアプリで練っているんだ。
きっと「なにを今さら」とか言い出すメンバーが出る可能性もあるけど、自分にはあのサークルで失うものはないし、最近は「文句があるなら行動で示しな!」スタンスだからなんとかやってみせる。

0

SCHOOL OF LOCK!と出会った日

自分がSOLに出会ったのは…正確な日付は覚えていないんですけど2016年2月の2週目の月曜〜木曜のどっか、ですね!
その頃は小学生で毎週金曜日に水泳教室に通っていて、帰りに親が運転する車に乗ると必ずかかっている文○放送のラジオ番組でラジオに興味を少しばかり持っていました。
それで小学校を卒業する年の2月に、もうすぐ水泳教室を卒業するということで「あの時間帯のラジオを聴けなくなっちゃうけどこれからも聴きたいな〜」と思って、たまたま持っていたiPodにラジオ機能があることを知っていたから、その2月の第2週の夜10時台に適当にiPodの周波数を合わせて文○放送の電波を探していたんですけど見つからなかったんです。
まぁiPodでは文○放送含めAM放送は聴けない仕様だったんですけど、当時はそんなことも知らず諦めかけた状態で80.0MHzに何気なく周波数を合わせたら当時やっていた「広瀬すずのGIRLS LOCKS!」が流れてきて「あの広瀬すずがラジオをやっている!」と驚いて聴いていたんです。
その日のGIRLS LOCKS!は逆電をしていた(あとスポンサーが日本郵便だった気がする)んですけど、暫くするとコーナーが終わって“校長”と“教頭”という知らない2人の楽しそうな声が聞こえてきたんですよ。
それでこの番組が“ラジオの中の学校”「SCHOOL OF LOCK!」であることを知って、当時のとーやま校長・あしざわ教頭の楽しそうな話に惹かれてそれから毎日のように聴くようになりました。

あれから9年と8か月。
その間にここで数多の出会いと別れを経験しました。
2017年3月から掲示板に書き込むようになったことで世界がぐんと広がって、高校受験で苦しんでも、コロナ禍で閉塞感に辟易しても、発達障がいを診断されても、浪人しても、この場所のお陰でなんとかやってこれましたね。
そしてポエム掲示板で小説を投稿している人を見たことで自分の中の空想を創作物として、ネット上ぐらいですが人に見せるようになりました。
SOLに出会わなければ自分の人生はかなり違うものになっていたかもしれないので、感謝しかないです。

そろそろ学生生活も終わるし卒業も考えなきゃな〜と思うこの頃ですが、これからも当分はよろしくお願いします。
そしてこれからも、誰かの居場所であり続けますように…

0

Oh…

今さっき自分のスマホに電話がかかってきて、明らかに大学からの電話だから出ようかなぁって迷ってたらすぐに切れたんだよね。
まぁ電車内だから電話に出にくいってのもあったんだけど、またサークル宛に荷物が届いたのかなーって思ってた。
でもGメールアプリにメールが届いてて、何の気なしにちょっと開いたら、大学の学生生活課から「大学オリジナル水筒デザインコンテストであなたの作品が優秀賞に選ばれました」ってメールが届いてたの。
フツーにびっくりした。

学生生活課による一次審査の突破をしているのはわかってたけど、「優秀賞か…」とは思う。
ちなみに応募作品が商品化するには“最優秀賞”に選ばれないといけないので、ウチのデザインは最終審査の学内投票で1位にならなかったってことね。
まぁでも、自分の作品が商品化しなくて逆に安心した(笑)
あとから見返すと「ちょっと微妙だな」って思うデザインが商品化するのはなんか違うからさ。
…だけど同じく最終審査まで残った他の人の“割と万人ウケしそうな普通のデザイン”が採用されたって考えると、自分のセンスは普通の人のそれとはズレているのかな〜って思う。
高校の時にクラスTシャツをデザインした時もデザイン性に極振りしたからなのかクラスメイトからのウケは微妙だったし。
自分は“デザイナー”というよりも“アーティスト”的な要素が強いのかもね(でもマトモに絵の勉強をしたことがない。美術部にいたことはあってもコロナ禍で活動がだいぶ制限されていたし、デッサンなんて未だにやったことがない)。

とにかくメールには「学部・学年・名前を公表してもいいですか?」と書いてあったから、親バレも怖いけど大学で仲のいい子たちを驚かしてみたいし「いいですよ」って返信しようかな。

0

あの逆電の続き逆電

自分は何気に4回ほど逆電させて頂いているのですが、生放送教室での逆電は1回だけなんです。
その1回というのが2022年11月7日の「SOCIAL LOCKS! スペシャル」でのことでした。
その頃、今の「どっちのCat or Dog」の時間帯に障がいのことや性のことなどで悩んでいる生徒の声を流すコーナー「SOCIAL LOCKS!」をやっていて、その日の放送は「SOCIAL LOCKS!」が終了するということで総決算的な授業をしていたんです。
その時の掲示板では「障がいや性のことで悩んでいる生徒」からのメッセージを募集していて、自分はおそらく何遍もここに書いたであろう“自分の自閉症と場面緘黙のこと”や当時浪人中で親から「その状態で普通の大学に進学するのは難しい」と言われて通信制の大学を勧められている、みたいな話を書き込みました。
こんな複雑でわかりにくい障がいなのに逆電の依頼電話がかかってきたのは不思議でしたが、障がいで思うように喋れないのにかかってきた電話だけは出られる体質だった(あと生放送教室での逆電ということで興奮していた)ので逆電に出られて、こもり校長やぺえ教頭、当時ゲストで来ていたryuchell先生、DAIKI先生とお話しさせて頂きました。
当時どんな話をしたかっていうと興奮しすぎていたのかあまり覚えていないのですが、確かこもり校長に背中を押してもらった上、逆電の少しあとにたまたま親に「普通の大学に行くのか?」と聞かれて「行く」と答えることができて、そのことを書き込んだら生放送教室の皆さんが(確か)「よくやった!」と言ってくれたことは覚えています。
ホントのことを言えば通信制大学だけでなく就職も(かなり強引に)勧められていて、どうしようって思っていたタイミングでの逆電でしたからすごく背中を押してもらえました。

その後第一志望の大学には落ちたものの、なんとか入った大学で障がい学生支援室という学生生活課の部署の職員さんに助けてもらったり、たまたま入った学祭実行委員会ですごくいい仲間に出会って、少しですが健常者のように喋ったり、挨拶したりできるようになりました。
正直、今も親とか完全に初対面の人とは思うように話せなくて怒られることもあるけど、今いる場所にいられるのはあの時の校長たちのお陰です。
本当に、ありがとうございます。

0

9/22から9/26の1週間日記

遂に大学の後期が始まりましたが、この日記も続きます。
という訳で1週間日記のコーナーです。

月:大学の後期初日だった。3限までしか授業を入れていなかったので夕方は渋谷まで出て欲しいものを買ったりロフトへ寄ってみたりした。
火:後期が始まったばかりで祝日なのにちゃんと大学の授業が休みだった。妹が通う美大は授業やってるのに…
水:後期が始まったばかりなので大学内の食堂・コンビニ・弁当売り場がみんなめちゃくちゃ混んでて泣く泣く敷地内に来ていたキッチンカーでタコスを買って昼食を済ませた。あまりお腹は膨れない…
木:大学帰りに新宿のコマーシャルが流れるデカい電光掲示板(ユニカビジョンって奴。調べりゃみんなわかると思う)で流れる先週末に観に行った舞台の宣伝映像を見に行った。映像もちゃんと撮った。
金:夏休み中は全くダメだったけど、後期はちゃんと本を読むぞ〜ってことで大学の図書館で本を借りてきた。とりあえず薄めの新書から挑戦してみる。

〈総括〉
今週は大学の後期が始まったのでバタバタしました。
夏休み中に学内の食堂が一軒消滅した上、その食堂が管轄していた弁当売り場もなくなって昼休みは昼食を食べる場所を探して学内をさまよったりもしました。
幸いキッチンカーが学内に来るようになったけど…キッチンカーで買えるものって総じて値段が高めなんだよなぁ。
あととある授業で先生から「あなたはもう上の学年なんだから自分のできることの限度くらいわかるでしょ」とか言われてしまったり、今日は1限から授業があるのに家の最寄り駅に着いてから水筒を家に置いてきたことを思い出して慌てて戻ったせいで遅刻したり(緩い授業だったので特に問題は起きなかった)したので大変でした。
でも欲しいものを調達したり、見たいものを見たりできたので、まずまずだと思います。
来週もどうにか頑張りますね。

0

どうしたらよかったんだろう

今日、大学帰りに渋谷に寄ってから家に帰ってきたんだけど、家の最寄り駅のホームで急に知らないおばあさんに呼び止められたんだよね。
ホーム上にある路線図を指さしてなんか聞いてきたんだけど、駅(地下駅)って構内放送やホームの空調の音や列車の走行音で騒がしい上に、自分って普通の人と違って騒がしい環境下では人の声が全然聞き取れないから何を言っているのか全く聞き取れなかったんだ。
なんとなく身振りでこのホームの列車がその人の行きたい駅に停まるか聞いてたんだろうけど、なんとなくそうである確証が得られなくて黙ってしまって気まずい雰囲気が流れてしまったから、申し訳ないけど頭を下げてその場をあとにせざるを得なかったよ。
そもそも相手の声が小さめだったから余計聞き取れなかったんだけど、聞き返すのがなんとなく怖くてできなかった。

昔から騒がしいところでは人の話し声がうまく聞き取れなくて、聞き返したくても怒られたりするのが怖いし喋るのも失敗したら怒られるのが前提だと思ってたから聞き返せなくて、それで話を聞いていないと思われていじめられたこともあった。
通っている心療内科の先生は「感覚過敏」って説明して薬を出してくれてるけど、正直よく聞く感覚過敏の人たちみたいに音が頭にガンガン響いたり気分が悪くなったりはしないんだよね。
ただ大きな音で身体が勝手に動いたり後ろから一斉にわーって指示を出されたらパニックになりやすいってだけなんだけど。
調べてみると(そもそもの自閉症もあるけど)感覚過敏とは似て非なる「聴覚情報処理障がい」という病気なんじゃないかって気もしてる。
でも今さら大人にそんなことを言ったって「そんな訳ない」って否定されそうな気がするから黙っておいた方が得策な気がする。

0

舞台「アサルトリリィ」観てきたぞ‼︎

今日は舞台「アサルトリリィ 眞説・御台場迎撃戦」を観てきました〜‼︎
本当に観ていてあっという間だったし、今回は珍しく途中休憩があったけどノンストップで物語が進む感じがたまりませんでした!
ネタバレ回避のため詳しいことは言えないけど、クライマックスで過去の舞台作品の曲が何曲か流れて泣きそうになりました(笑)
あと物語の舞台が“お台場”ということで地元の地名がゴロゴロ出てきて面白かったです。
最終回かよってくらいに盛り上がりが最高でした。
…でも、今回のエピソードはあくまで“過去編”だから、ここから本編に繋がっていくんだよな〜って思うと今回の舞台や過去作をまた観たくなりましたね。
あと謎がいくつか残ったので今後の展開に期待です!

ちなみに劇場に入って物販を見た時に気付いたんだけど、4月の公演で買った、エンディングで観客が振る用のペンライトを家に持ってきていないことを思い出しました…
今回のエンディングはめっちゃよかったのでペンライトを振り回したかったな〜。
それと物販や劇場の入っている商業施設でやっているポップアップショップでグッズを色々買った結果、かなり予算ギリギリまで財布の中身を使ってしまいましたー…
買おうと思ってたけど売り切れで買わなかった商品があるのに、持っていないと思い込んで持ってるアクキーを余計に買ったのが原因ですね(笑)
まぁ余計に買ったアイテムはランダム商品で既に持っているものとダブらなかったので大丈夫でしたが。
…にしても、グッズがだいぶ増えてきちゃって机の引き出しに納まらなくなってきてるから収納場所をマジで考えないとな〜。

0

9/15から9/19の1週間日記

夏休み終了まであと2日!
終わるのが悲しいぜ‼︎
ということで今週の1週間日記です。

月:ここの掲示板で昔仲良くしていた生徒とこの掲示板で再会した。なんだかんだ生きてるみたいで安心した。
火:週末に向けて早起きの練習がしたくて早起きしてみたら、いつもより1、2時間早く起きられた。と言っても9時だしその後昼寝したけど…
水:通学定期券の更新が無事にできた。これで一安心。
木:大学のゼミナールの上級生たちの卒論中間発表会1日目。1限の時間帯から始まるからなんとか早起きした。
金:大学のゼミナールの上級生たちの卒論中間発表会2日目。修羅場が起きかけたりもしたけどその後の打ち上げは和やかに終わってよかった。

〈総括〉
今週は夏休み最終週ということで来週から始まる大学の後期に向けて頑張りました。
木金のゼミの発表会はなんとか早起きできて出席できたのでホッとしましたね。
あと履修登録が月曜からだったので、サクッと済ませました(さっきもフライデーを聴きながら科目の追加とかしてた)。
親に文句をつけられるような時間割にならないよう気をつけたけど…大丈夫かな。
あさっては楽しみにしてた舞台を観に行く予定なので、ちゃんと朝起きて物販やポップアップショップでグッズを買うために財布の中身を確認した上で備えようと思います〜。

0

早起きと節約がしたいっ!

明日・あさっては大学で所属するゼミナールの先輩たちの卒論の中間発表会なので、朝から夕方まで大学にこもりっきりになります。
その上、我が家から大学まで電車で1時間ほどかかり、駅からもだいぶ歩くので早起きしなくてはいけません。
でも最近は夏休み中ということもあって午前10時とか11時くらいまで寝てることが多いんです。
昨日は9時くらいに起きられたけど、今日はダメだったので明日あさっては早起きしたいのですが、起きられる自信がありません…
ちなみに夜は日付が変わる頃くらいに寝ようとするけど、なんやかや眠れなかったりスマホいじっちゃったりして本当に寝るのは1時台とかになりがちです。
ゼミ関係で遅刻するのは恥ずかしいので、早起きしたいなぁ…

あと、この前の土曜日にやっと、観に行きたいと思っていた舞台のチケットを買えたんですけど、手数料でかなり費用がかさんだ上、物販でも色々買う予定なので今後所持金がだいぶ減ってしまうことがわかりました(笑)
ついでにあさってのゼミの発表会のあとにゼミメンバーと“懇親会”という名目で大学の近くで食事に行く予定なので、所持金がまぁまぁ吹き飛びますね…
本当は懇親会出席を断っておけばよかったのに、なんとなくで出席を決めちゃって気づいた頃にはキャンセルできない状態になってしまったので、どうしようもないです。
ついでに来週からの新学期に教科書を買わなきゃいけないので自分の財布が心配です。
マジで節約しなきゃなー。

0

学祭レスキューー‼︎

ウチの大学は11月に学祭があるのですが、自分が所属する漫研サークルではその学祭に向けて水面下でモメかけていました。
「毎年学祭のために作っている同人誌を今年は作らなくてもいいんじゃね?」と副会長が言い出したことで、ただでさえ衰退しつつあるウチのサークルが今度こそガチでダメになってしまうと思い、一旦「みんなに確認を取ってから決めよう」ということで会長の自分がサークルの全体LINEで「本当に同人誌を作りたい人はリアクションください」と確認を取りました。
で、自分が確認できているメンバー数の3分の1以上である7人に満たなかったら本当に作りませんよって言ってたんですけど、リアクションの期限である昨日を超えた時点で自分含め6人しかリアクションがありませんでした…
覚悟を決めていたとはいえ、実際に聞いてみると自分以外に5人も本を作りたいと言ってくれる方がいたのに実際には作れないという事実がショックでしたし、ちょっと申し訳ないなとも思いました。
そもそも半分も本を作る気がない(役員ですら手を上げない)状態がもうこのサークル末期だなと思ったりもしたけど、とりあえずこれから「今年は同人誌出しません、ごめんなさい」と謝らざるを得ないのが悲しいです。
そして何よりも、自分が気合いを入れて作っていたマンガの下書きの下書きが無駄になってしまうこと、気合いを入れていたが故に今から早速不完全燃焼になる気しかしないことが不安です。
あとわずかにいるかもしれない我々の新刊を楽しみにしている人やOBOGに「えー学祭で新刊出さないのー、ダメダメじゃーん」とか言われそうな気がして怖いですね。
そこまで言う人はいないだろうけど、誰だか分からないOBOGなら言いそうかなとか思っちゃいます。
それと、今回本を作らないことで余りに余っている予算の消費ができず大学側から問題視されて、今後予算が下りなくなったらマズいなぁ…とも。
とにかく不安まみれです。

0

9/8から9/12の1週間日記

夏休み終了まで残り大体1週間!
というわけで今週の1週間日記です。

月:母親と一緒に地元のスーパーへ夕飯の買い出しに出かけた。ひたすら荷物を持っていた。
火:朝から左の二の腕が痛むなーと思ったら、前日の夕飯の買い出しでずっと荷物を持っていたための筋肉痛であることがわかった。ショック…
水:昼間はずっと眠かった。結構ゴロゴロしてました。
木:夕飯に野菜炒めを作った。意外と難しいんだよなぁこれが。
金:大学の学生生活課にサークル宛の荷物が届いているらしいので、久々にキャンパスへ行った。でもその荷物はただの広告ハガキと地方の芸術コンテストのチラシが入った封書だった。

〈総括〉
今週はなんだかんだ料理を結構やったなって1週間でした。
豚汁やポトフ、野菜炒めといっぱい野菜を切った記憶がありますね。
自分の場合料理をすると自己肯定感が上がるので大変ではあるけど結構好きです。
あとやっと大学の学生生活課に届いている荷物を引き取れました。
なんとなく大荷物かなーって思ってたけど、実際はただのハガキと封書だったから拍子抜けしちゃった…
また、引き取ったものを部室に持っていったら部室に先日の夏のコミックマーケットに持ち込んだ本が置いてありました。
副会長が、ちゃんと搬入したんだな。
来週は夏休み最終週で履修登録やゼミナールの先輩たちの発表会があるし、観たい舞台のチケットをマジで買わないと観劇し損ねるぞってことで頑張ります。

0
0

少し前から気になること

この前高1の妹の高校で文化祭があって、自分は行かなかったんだけど高1の妹はその高校の“漫画研究部”が頒布していた同人誌を買ったんだよね(ちなみに彼女は美術部である)。
で、その買ったものが家にあってパラパラ〜と目を通したんだけど、1つだけ気になる点が出てきたんだ。
…それは“学校の部活で作って売る同人誌に版権キャラ(既存の商業作品のキャラクター)のイラストが載っている”ってところ。
もちろん商業のイラスト丸パクリとかじゃないから大丈夫なんだけど…顧問の先生はダメって言わなかったのかなって思う。
ウチは大学で漫研サークルに所属してるけど、慣例として“不特定多数の目に触れる学祭やコミケで売る/頒布する同人誌に版権絵や商業作品の二次創作絵を載せてはいけない”ってことになってて、その理由は“著作権でモメる訳にはいかないから”なんだよね。
でも“なぜサークルで二次創作しちゃいけないのか”をイマイチ理解していないメンバーもいて「どうして?」って聞いてきた人もいるから、普通の人は細かいことを考えずに二次創作しちゃうのかなって思う。
あとウチがいる大学は“私立”だから揉め事が起きたら学校の威信に傷がつくので二次創作を禁止しているだけで、“私立”ではない末妹の高校はそういうのによく言えば寛容なのかなぁと思う。
それと、ウチが通ってた私立高校の漫研もどきの部活でも“先生にバレない限りは”版権絵を描いても大丈夫みたいな風潮(今思い返せばあんまよくない)があったから、先生の目を盗んでやってるのかもね…

0

“言えない”をコクハク。

自分が今言えないことは「普通の人ってなにもしないんだね」ってことかな。
大学の漫研サークルの会長として、潰れそうなサークルを今年は必死に回してきたけど“その割にみんななにもしないよな”って感じるようになってきたんだ。
…まぁ、コロナ禍のせいで定期的な集まりが消滅した結果、やる気がない人が増えてきたのは仕方ないんだけどさ、それにしてもみんななにもしてなくね?と思うのです。
大学の4年間という限られた、大人になるまでのわずかしかない“猶予”の中で今しかおそらくできないことをやるのが大学の“サークル”ではなくって⁇と思うのですが…普通の学生はそう思わないのでしょうか。
まぁ自分が自閉症で「自分が一度執着したものにはよほどのことがない限りしがみつき続ける(世の中が言う“こだわり”のこと)」特性があって、ついでにバイトができないので自分が今できる限られたことに必死にならざるを得ない節があるから仕方ないのかなーって気はします。
でも数少ないサークルの活動である「同人誌の制作」に一切原稿を出さない人がほとんど、という状態はやっぱヤバいかな〜と。
多分サークルの実情に気づいていない(会長にでもならないと気づかないからしゃーない)からそんなことができるんでしょうけど…多分この調子だとサークルが崩壊して、部室にあるモノを全部捨てなきゃいけなくなって、同業者ポジションの美術サークルにその座を奪われるのは嫌だなぁと思います。
…だから近いうちに“サークルの実情”をメンバーに見せつけてやろうかと画策しています。
多分ショックを受ける子や自分に文句をつけ始める子がでてくるだろうけど、あのサークルにおいて自分は失うものはない(長年の経験で既にいろんなものを失ってるからね)から、まぁやるしかないかな。

0

さーてどうしたものか

自分が所属している漫研サークルの内情が想定以上にヤバくなってるなってさっき改めて感じた。
…というのも、副会長と色々LINEでやり取りをしている内に「信じられないほど副会長にしわ寄せが来てたんだなぁ、自分マジで気付いてなかった申し訳ねぇ…」って気分になったのよ。
例えばこの前の夏のコミケのために同人誌を作ったときに、「原稿データを規定の方法で提出しなかった不届き者がいる」とか「(おそらく原稿に軽めの愚痴としてウチの知ってる子が書いた話を指してるっぽい)原稿の締め切りをテスト前にするな、というコメントに傷ついた」とか「同人誌を印刷会社に発注した際に立て替えた費用を会計から返金してもらう日を会計が忘れていた」とか。
まぁ“普通じゃない”自分からしてみれば「なんでみんな普通の人のはずなのにそんな凡ミスするんだろう」「会計の人はしっかりしてる方なのになんでそんな初歩的なミスしたんだろう」「そもそもそんな愚痴はありふれてるから気にすることなさそうだけど…自分が修羅場をくぐりすぎて感覚が鈍ってるだけ?」とか色々考えちゃうけど、自分のように修羅場なんて全然くぐってないような“普通”の人からしてみれば大事なんだろうなって気がする。
で、コミケの時の本が1冊も売れなかったことも理由にその子が「今回の学祭では本は作らないようにする」とか言い出してちゃってどうしようって感じです。
個人的には「アンタが本を作りたくないというのは自由だが、わずかにでもいるかもしれない“本を作りたい”人たちのことを思えば我々だけでそれを決めるのは危険すぎる」と思うから、一旦全体グループで「アンタら本当に本を作りたいのか⁇」って聞こうかなと。
それで自分が確認できているメンバー数のうち3分の1以上(メンバー数の3分の1は原稿を描く人がいればギリギリで本を作れると思うし)反応がなかったら何があっても本当に作らない、もちろんそうなったら文句は絶対に受け付けないって方針にしようかなぁ〜。

あとコミケで本が売れるのはごく一部の大手サークルだけで、大部分のサークルは1冊も売れないし同人活動なんか赤字になって当然なんだから、「コミケの会誌があり余ってる」を理由に本を作らないのはサークルを余計衰退させる原因になりそうだからダメだと思うのです。

0

9/1から9/5の1週間日記

不安や気がかりなことは色々あるけど今週の1週間日記のコーナーです。

月:大学で所属しているゼミナールの同学年の子たちと大学のある街で食事会をしてきた。行く前は不安だらけだったけど、意外と楽しかった。
火:大学の学生生活課から「サークル宛の荷物が届いているので取りに来てください」と連絡があった。そういう訳で翌日取りに行こうと思ったんだけど…
水:学生生活課に「荷物を取りに来い」と言われたので午後外出しようと思ったら、親に「夕方洗濯物を取り込んで」を頼まれて断念せざるを得なかった。来週の月曜には絶対行こう。
木:翌日金曜日に開催予定だった、大学で出入りしている障がい学生支援室の“交流会”が台風接近のため中止になるとの連絡をもらった。ショック…
金:大学の漫研サークルの副会長に、今度の学祭のために制作予定のオリジナルグッズの件についてLINEを送った。未だに返信はない。

〈総括〉
今週は月曜日に外出したけど、その後は不可抗力やら何やらで外出できなかった。
でもその分、自分の中で描きたいと思っていた絵を描いたりできたからいいかな〜とは思う。
また、大学で所属する漫研サークルが11月の学祭で出す予定の会誌の原稿募集の発表がなかなか来なくて心配だけが募った。
自分が会長とはいえ、この手の仕事は副会長の領分なので下手なこと言えないよな…とは思っているけど、未だに締め切りの発表と原稿のテンプレートの配布がまだなのが気になるところ。
…ま、普通の人な上、よそのサークルやバイトで忙しくしているような人だから仕方ないよね。
一応遠回しに催促のLINEは送ったから、返事がくるまでのんびり下書きの下書きを書いて待つしかない。

0

新学期、まだ始まってねぇよ

ウチの大学は7月下旬まで授業があったので9月の半ばまで夏休みです。
でも年の近い妹が通う美大は7月下旬まで授業があったのに夏休みが8月下旬までで、今週の月曜からちゃんと授業がありますね(その分後期授業が年内に終わって冬休みと春休みがセットの長期休みがあるそうです)…

と、いうのは置いといて、新学期が始まる前に気になることが一点。
それは大学で所属している漫研サークルが秋の学祭のために制作する“会誌”の原稿募集のお知らせが、漫研のグループLINEに上がってないことなんですよね。
LINEの履歴を見ると去年は8月中、おととしは9月のこの時期にお知らせが上がっていたのですが、今回は未だ音沙汰がありません。
まぁ会誌の原稿を集めて印刷会社に発注する担当の副会長はサークルを漫研以外に2つも掛け持ちしていて、それでいて一人暮らしゆえにバイトで忙しくしているみたいなので、色々とやることいっぱいでまだお知らせを出す余裕がないのかなって気もします。
でも今年は会誌だけでなくステッカーやポストカードといったオリジナルグッズを制作する予定なので、早めにお知らせを出さないとただでさえやる気がなくて遅筆なメンバーが余計に原稿を出さなくなる気がしますね。
あと何につけてもギリギリで動くと大変なことになるから、早め早めに動くのが得策だと思うんですけど…
とにかく、今は会誌に寄せる原稿の下書きの下書きを描いてお知らせの出るスタンバイをしています。
それと、オリジナルグッズをどこの会社に注文するか話し合った方がいいよな、そもそも副会長にばっか仕事を押し付けるのはよくないからオリジナルグッズの注文は会長の自分がやろうかな、とか考えてるので、さっさと連絡をしようかなと。

0
0

8/25から8/29の1週間日記

中高生の夏休みはこの時期に終わりだけど、大学生の夏休みはまだ続きます(例外あり)。
てな訳で今週の1週間日記です。

月:ボカコレ2025夏の公式生放送を観て、今夏のボカコレを見届けた。史上最高に胸熱なボカコレだったと思う。
火:久々に絵を1枚完成させられた。この調子で趣味絵もどんどん描けたらいいんだけどなぁ。
水:まだ詳細は発表されていないけれど、とりあえず大学で所属している漫研サークルの、秋の学祭のための会誌の原稿の下準備を始めた。今回は大作になるかも…?
木:水・木と家族から大学の単位取得に関して苦言を呈された。正直まだモヤついてる。
金:ずっと家にいるのも嫌だし、そろそろ大学のゼミナールの発表資料の準備しなきゃなーってことで、地元の図書館にどんな資料があるか探してきた。正直収穫はあまりなかった。

〈総括〉
今週もそこまでなにもしていないような気がする平日でした。
恐ろしいことに1回しか外出していないし、親に色々言われてやる気失せて実は布団の上でゴロゴロしまくってたり…
ホントの所、あまりなにもしていないんです(むしろ日記の内容は無理やり思い出してひねり出してる感じ)。
でもなんとか、頑張って親に「図書館行ってくる」と言って出かけられたのは大きいと思います。
別に自信なんてつかないけど、これを次もできるようにしたいな。

0

50周年イヤーのコミケ、あるいは初参加者の記録 その5

その4の続き。

〈総括(教訓?)〉
・とりあえずサークル参加の場合、例え同行者が2回しか会ったことのない奴だとしても(自分の場合本当にそうだった)事前にサークル参加者向け入場券を渡しておく(例年そうだからといって会場周辺で待ち合わせるのは本当に難しい)。
・サークル参加者は館内放送にはしっかり耳を傾ける。適当に聞き流してもいいやってなってると重要なことが抜け落ちる。
・大学の漫研サークルには全然参加者が来なくて当然、てかガッツリ事前の宣伝活動に力を入れないと誰も薄い本を買ってくれない(おそらく宣伝しても変わらないと思うが、宣伝はもっとすべきだったと思う)。しかし「ほとんどのサークルは1冊も売れない」「参加することに意義がある」と親は言うので、例え1冊も売れなくとも参加し甲斐はある(なにせあの空気感がいいんじゃ)。
・例えにわかであっても初心者であっても、コミケ用語の類(準備会・スペース・頒布etc…)はしっかり予習すべき。なんか同行者は準備会のこと“運営”呼ばわりしてたけど、コミケは“参加者みんなで作るもの”だから“準備会=運営”っていうのは語弊があるんだよ…
・ずっと憧れていたイベントだったけど、想像以上にワクワクして、想像以上に楽しい“祭”だった。いっぱいだらだら書いちゃったけど、またいつか、どんな形でもいいから参加したい、という言葉で自分にとってのC106は締めくくりたいと思います。

0

50周年イヤーのコミケ、あるいは初参加者の記録 その4

その3の続き。

・どこの漫研も人が来ないのは同じなので、あちこちで挨拶と言いつつ大学の漫研同士持ち込んだ頒布物の交換会が開かれていた。ウチらも地方の大学の子と会誌の交換をした。
・コミケ直前に親が2日目の入場リストバンドを買っていたので「もしかしたら当日親が自分たちのスペースに来るかも…⁈」とひやひやしながら待っていたけど、閉場1時間前になっても来なかったので「おそらくアイツ来ねーな」と思い自分たちの漫研が配置されている周辺のサークルを見て回ったり、近くにある準備会の出版物(カタログなど)が売っているところで公式書籍的なものを買った。あと某有名大学の漫研の子たちが売っていた“まんが共通テスト”というネタみたいだけど至極真面目な中身のアイテムを買わせていただきました(そのサークルの子たちはマジで喜んでた)。
・閉場1時間前を切っても人は来ないし、周りのサークルの中にも撤収しているところがあったので副会長の提案で泣く泣く撤収準備をした。ちなみに撤収の際、スペースの長机に貼ってあるスペースナンバーのシール(剥がせと館内放送で流れていた)を剥がし忘れたのはここだけの秘密。
・会誌は50冊くらいしか発注していないとはいえ、段ボール1箱をそのまま持ち帰る訳にはいかないので某宅急便屋さんの会場からの宅配サービスに会誌の入った箱を預けて会場から出るところで、ちょうど閉場時刻になった。本当に拍手が沸き起こって、やっぱ感動した。

その5に続く。

0

50周年イヤーのコミケ、あるいは初参加者の記録 その3

その2の続き。

・自分たちが配置されているスペースの左隣のスペースの某有名私立大の漫研の人や、右隣の某地方国立大の漫研の人と挨拶がてら会誌の交換をした。ちなみに右隣のサークルは1センチくらいある薄くない会誌を持ち込んできていた(それに比べて我々は厚さ3ミリもない会誌である…)。
・10時半の開場を告げる館内放送が流れた時、噂には聞いていたけど本当に拍手が巻き起こって感動した。あと一斉点検(不審物がないかの点検)の時は謎のテーマ曲に合わせて手拍子が起きたりもした。
・わかってはいたけど、開場後は暇な時間が続いた。まぁ大学の漫研で二次創作(版権もの)はリスクが高すぎてできないことが多くて頒布物は一次創作がメインだし、みんな美術系でもなんでもない一般大学のサークルしかいないから、漫研の類が配置されているスペースに人は全然来なかったりする。ウチの大学は一応有名どころの一種だけど、みんな名前だけ見て立ち去っていく感じでもある(どこの漫研も一緒)。
・持ち込んだ小さい折りたたみ椅子に座っている時にふと後ろを見たら、売り子が本気のコスプレをしている漫研がいてびっくりした。どこの学校かしらと思ったら、医療系大学の子たちらしくてもっとびっくり。
・自分たちのスペースと通路を挟んだ向こうにあるサークル(創作系)のスペースをよく見たら、しれっとスーパー戦隊シリーズの怪人デザインの人のサークルだった。別にコミケにプロが参戦することは全然OKなんだけど…なかなか衝撃的だった。
・午後になって我々のスペースに来た人で「ここの漫研に〇〇くんっていますか?」って聞いてきた人がいて一瞬誰を指しているのか分からず混乱した。どうやら前の会長の高校の同級生らしく、前の会長に会いに来たらしいのだが…ウチの漫研は基本会長と副会長しかコミケに参加しないので、「いませんね」と答えるしかなかった。とりあえずその人は会誌を立ち読みしただけでそのまま去っていった。

その4に続く。