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ファヴァー魔法図書館 #3

『放浪詩』
ああ...意味がわからない。
広さを測るとは一体どういう事なのだろう。

あれから、
この図書館の事を調べてみた。
そしたら、次の事が判った。
1、とにかく図書館は広く、どうやら他の部屋もあるようだがまだ行く術は見つからない。
2、本棚の中や床に本は沢山有るが、そのうち殆どが意味の無い英語の羅列である。
3、本棚には必ずひとつだけ『幻想詩』の様な「意味のある本」が有る。

暇だから本でも読んでみよう。
なんて「意味のある本」を探していたら、【a】とだけ書かれた本が見つかった。

この本は、何の為に存在しているのだろう。
可哀想だから何か詩でも記す事にしよう。
タイトルは、『放浪詩』。
【意味の無い図書館にひとり、モルピュレス。
今日は何処を測りましょうか、
今日はどういう本を詠みましょう。
私はモルピュレス。
意味の無い図書館をさまようモルピュ】

......馬鹿馬鹿しい。
こんなものすぐに破りさってしまおう。
それがいい。

To be continued ↙
NEXT #4↙
『白蓮記〜Viewpoint of the knowledge〜』

P.S.実は、この休日に、#7まで投稿したんです。
見事に全部載りませんでした笑
(運営さんごめんなさい)
これからは、1日一つにする(様に頑張ります)。

※質問とか意見とかアドヴァイスとかあったら遠慮なく書き込んで下ちい。

・お知らせ
前作『秋』のまとめ作りますた。(多分)
良かった覗いてやって下ちい。

では、また明日。


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Red moon / 赤い月

Red moon
Pink elephant
And many, many other illusions
I've gone mad

I'm drifting along in the rain forest
with my D in my bag
V.C left it on purpose
to brake my fight

Cold Turkey attacks me
I ask to be forgiven
I can't be back the days
when I had a home

PHANTOMs flew
Kalashnikov fired
I use it again to forget hell
I've degraded

Cold Turkey attacks me
I ask to be forgiven
I can't be back the days
when I had a home

Red moon who is smiling
reveals my bloody hands
I can't be back the days
I ain't back
I can't be back…




赤い月
ピンクの象
他のとても、とてもたくさんの幻覚
俺はイカレちまった

熱帯雨林の中をさまよってる
俺のバッグにはヘロインが入っている
ベトコンがわざと置いていった奴さ
俺の戦意をくじくために

コールド・ターキー(麻薬禁断症状)が俺を襲い
俺は許しを請う
あの日々には戻れない
暖かい家庭があった日々には

ファントムジェットが空を飛び
カラシニコフ自動小銃が火を噴く
あの地獄を忘れるために俺は「それ」を使う
俺は堕落しちまった

コールド・ターキーが俺を襲い
俺は許しを請う
もうあの日々には戻れない
暖かい家庭があった日々には

微笑んだ赤い月が
俺の血まみれの血をあらわにしてる
もうあの日々には戻れない
戻らない
戻れない

(かなりいい加減な英語ですみません>_<
ベトナム戦争のリアルを書いたつもりです)