表示件数
0

プチ企画!

自分は大学2年生になってから、通っている所が美術系の学校・学部・学科でもないのに大学で近現代の日本美術史の授業を取ってるんですよ。
なんでウチの大学に美術史の授業があるんだ…?とは思ったけど、絵を描くことは好きだしそれ故に美術には昔から興味があるので楽しく受けています。
で、その授業の期末レポートが非常に大変で書ける気がしない…というのは置いといて、最近なんとなく「近代の芸術家の名前がなんらかの形で出てくる創作物を作ってみたいな」って思ったんです。
もちろんそういう作品は既に存在しているのは分かっているのですが、自分も作ってみたいなって思いましてね。
でも今の所、どういう形で芸術家の名前を使ってどんな話にするかまるで思いつかないんですよ。

…という訳で、プチ企画です。
“近代の芸術家”の名前を使った物語を作ってみてください‼︎
“近代の芸術家”の名前はキャラ名でもアイテム名でも技名でも敵の名前でも何に使ってもOKです!
名字のみ・下の名前のみでも大歓迎です!
(企画者が見やすくするために)参加したい人は、作品にタグ「Modern ARTists」(スペルミス注意)をつけて投稿してね!
ただし、以下のように3つほど制限があります↓

・“近代の芸術家”と言っても今回は画家や彫刻家などを想定しているので申し訳ないですが音楽家はナシです、ごめんなさい。
・当企画でいう近代は18世紀から20世紀初頭くらいまでを想定しているので、その辺りの時代に生きた人をモチーフにしてください。
・その他公序良俗は守ってください!

このプチ企画は激ムズなので、芸術家の名前は学校の美術の教科書や資料集を見るとかネットで調べるとかした方がよさそうです。
ちなみに物語の内容は芸術が関わる話でもそうでなくても構いません。
企画者が他人の作るそういう作品を見てみたいだけなので(ちなみに企画者は何か思いついたら参加するかもくらいなので期待しないでね)。
期限は特に設けないし、今はみんな忙しいはずなので気が向いたら程度で参加してください。
企画者が忘れた頃の参加も大歓迎です。
あと質問はレスで受け付けます。
それでは、皆さんのご参加をお待ちしております!

0

無銘造物再誕 あとがき

どうも、テトモンよ永遠に!です。
毎度お馴染み「造物茶会シリーズ」のあとがきです。
よかったらお付き合いください。

今回のエピソードは、いわゆる「番外編」でした。
次に投稿する予定の「第9弾」を作っている最中に、「これ過去のエピソードについて触れた上じゃないと分かりにくい話だな…」と思ったのがこのエピソード制作のきっかけです。
でも、ちょっと変なエピソードになってしまったような気がします。
読んだ人が内容を理解できたのかちょっと心配です…
まぁ次の本編エピソードを読めばよく分からない所も分かるかもしれないので、よかったら「第9弾」も読んでやってください(宣伝)。

そういう訳で、今回はこれくらいにして。
今度こそ次のエピソード、「造物茶会シリーズ」第9弾をお楽しみに。
ちなみに「ハブ ア ウィル」の新エピソードの執筆は…あまり進んでいません(笑)
本当は冬休み中に書き上げたかったんだけど、レポート課題に追われていたので全然書けませんでした。
まぁあと2、3週間頑張れば春休みに入って暇になるはずなので、その時に書き上げます。
そういう訳で、次に投稿するのは「造物茶会シリーズ」第9弾になりますね。
「ハブ ア ウィル」の方はもう暫くお待ちください。
てな訳で、テトモンよ永遠に!でした〜

0

ハブ ア ウィル ―異能力者たち― 年末のごあいさつ2024

どうも、テトモンよ永遠に!です。
あと1時間で今年が終わりますね、早いですね。
という訳で毎年恒例の今年の振り返りです。

今年はかなり企画に力を入れた年でした。
大きなものは4回も開催しましたが、皆さんどうでしたでしょうか。
相変わらず参加者数は少なかったので心折れそうになる瞬間は多かったけど、それでも毎回参加してくれる人や楽しみにしていると言ってくれる人のお陰で続けることができました。
本当にありがとうございます。
あと、今年は「ハブ ア ウィル ―異能力者たち―」に終わりが見えてきた年でもありました。
あまりストーリーを進められなかったけど、一応最後まで終わらせられるメドはついたので、あとは頑張る他ないです。
「造物茶会」シリーズは結構進んだけど、今載せている番外編とそれに関わるエピソードが長くなりそうなので新年からもお付き合いください。

という訳で、ダラダラ(そうでもない?)書いたけど今回はこの辺で。
今年はよそのサイトにも作品を投稿してみたりもしたけど、やっぱりここが1番落ち着きます。
今年も忙しかったけど、来年も忙しそうなので頑張って執筆しますね。
そういうことで、テトモンよ永遠に!でした〜!
皆さんよいお年を〜

0
0

秘贈造物深夜

深夜、人々が寝静まった頃。
少し古めかしい雰囲気の住宅の一室のベッドで、誰かが布団を頭まで被って眠っている。
傍に白いウサギのぬいぐるみを置いて眠るその人物は、布団の中で部屋の壁の方を向いて丸くなっていた。
…と、静かに部屋の扉が開き、誰かが入ってくる。
音を立てないように入ってきたその人物は、誰かが眠るベッドにそっと近付くと、枕元にいかにもクリスマスプレゼントが入っているような袋を置いた。
そしてその人物は先程開けた扉へ向かおうとした。
「おい」
不意に後ろから低い声がして、扉から部屋を出ていこうとしていた人物は立ち止まる。
その人物が静かに振り向くと、布団を被り壁の方を向いて眠っているはずの黒髪のコドモが扉の方を見ていた。
「…起きてたのかい」
「起きてたって…」
別に寝ている所を起こされただけだしと黒髪のコドモは布団から起き上がる。
部屋から出ていこうとしていた老人はそうかいと答えた。
「…クリスマスプレゼントのつもりかよ」
ベッドの傍の卓上の明かりを点けた黒髪のコドモが老人に目を向けると、老人はあぁと呟く。
「毎年いらないって言ってるのに」
俺は子どもじゃないんだしさと黒髪のコドモがこぼすと、老人はいいじゃないかと微笑む。
「“彼女”だって、毎年送ってたじゃないか」
「うっ」
黒髪のコドモはそううろたえる。
「だ、だからって、こんな風に続ける必要なんて」
ない、じゃん…と黒髪のコドモは赤くなりながら思わず俯く。
そんな黒髪のコドモを見て老人はまた微笑む。
「…と、とにかく、俺はもう寝るから!」
寒いからお前もさっさと寝ろ!と黒髪のコドモは壁の方を向いて布団に潜る。
老人はじゃあ、おやすみナツィと呟くと部屋から出て扉をそっと閉めた。
黒髪のコドモことナツィは、1人布団の中で悶えざるを得なかった。